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バイエルンがドルトムントを恐れなければならない9つの理由!《ドイツの反応》



【ビルト】


ドルトムント19得点1失点

バイエルンがBVBを恐れなければならない9つの理由



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BVBファンは、まるで雲にのってゆられているかのようだ!バイエルンに対して3ポイント差。さらに19ゴール1失点。優勝コースだ。


ボルシア・ドルトムントが、6試合を終えてこんなに良かった事はかつてない。



ペーター・ボシュ監督も6:1でグラートバッハに勝利した後、誇らしげに、“観客にとってもセンセーショナルだったろうけど、僕にとってもそうだったよ。”と語った。

そしてBVBセンセーショナルがバイエルンを不安にする。バイエルンは金曜日にヴォルフスブルクと対戦して2:2とポイントを落としたのだ。そして3位まで順位を下げている。



バイエルンが、ノイアー離脱という問題を抱える中、ドルトムントは順調だ。

ビルトがバイエルンがBVBを恐れなければならない理由を9つあげる。

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1.オバメヤン
オバメヤンは土曜日、フィリップと共にドルトムントの5ゴールに絡んでいる。この夏移籍したがっていたが、結局残留することになったが、仕事はしっかりこなしている。すでに今シーズン8ゴールを記録しており、レヴァンドフスキーの7ゴールを超えて得点王争いの首位に立っている。



2.ボシュはローテーションができる!
このオランダ人は、グラートバッハ戦で5つのポジションを変えてきた。トルヤン、ヴァイグル、それから元グラートバッハのダフード、ゲッツェ、そしてフィリップがザガドゥー、シャヒン、香川、ヤルモレンコ、カストロに変わって出場したのだ。元監督トゥヘルのローテーションは良く失敗していたが、ボシュは上手くやっている。



3.ドルトムント史上最高のスタート
6試合を終えて16ポイント。19ゴール、1失点。首位。



4.ゲッツェ、徐々に昔の姿に近づく。
ゲッツェは、2016年夏にバイエルンからBVBに戻ってきた。しかしトゥヘルの下では、チームに入ることができなかった。代謝障害のため122日離脱する事にもなった。グラートバッハ戦では49分に4:0となるゴールをフリーキックでアシストしている。



5.BVBこれまで1失点。
新加入トプラクとトルヤンのおかげもあり、守備がしっかりしている。



6.ヤルモレンコ
多くのファンを魅了した新加入がヤルモレンコだ。このウクライナ人は働き者でテクニックもある。これでドルトムントは力強いスカッドを手に入れた。



7.フィリップ
フィリップもその一人だ。グラートバッハ戦では2ゴール1アシストとまたしても素晴らしいプレーを見せた。




8.バイエルンが躓いた時にチャンスをものに。
今週末、バイエルンはヴォルフスブルクを相手に2:2と引き分け、1ポイントを獲得した。ドルトムントは3ポイントだ。さらに3週目はバイエルンがホッフェンハイムに負けると、ドルトムントは少なくともフライブルクに対して引き分け1ポイントを獲得している。昨シーズンはまったく違った。例えば、バイエルンは6週目にケルンと引き分けたが、BVBはレヴァークーゼンに0:2で負けている。



9.BVBにはスーパータレント・プリシックがいる
このアメリカ人は、ゴールデン・ボーイ賞にノミネートされている。彼の残した数字は、すでにすばらしいキャリアを約束している。彼は19歳になるまでに、すでにBVBで60試合に出場し9ゴールをあげている。それに加えて彼はアメリカ代表としても7ゴールを記録している。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナルドが同年齢の時は、これまでの成果は残していない。








以上です。

ドルトムントにちなんで9つの理由という事でしたが、とにかく楽しみなシーズンですね。次はレアル戦ですが、なんとか1勝して3ポイントは獲得してほしいですね。ロイスが帰って来るタイミングできちんと決勝トーナメントに残ってほしいです。

[ 2017/09/25 06:05 ] バイエルン | TB(-) | CM(8)
好調時に水を指す訳ではありませんが、やっぱりあのドローが痛かったですね。勝っていたら勝ち点差5。直接対決でダブルをとれば優勝できるように進めていってほしいですね。
[ 2017/09/25 06:45 ] [ 編集 ]
一番恐れないといけないのは
ドルトムントもまだフルメンバーじゃないって事ですかねー
現状、充分以上の成績ではあるけど、ロイスの不在もあったりでポテンシャル的にはもっと上があるって気がしちゃう
[ 2017/09/25 07:09 ] [ 編集 ]
昨季ドルトムントが3位になれたのもタイトルを獲得できたのも選手ひとりひとりのクオリティが高いからであり、トゥヘル監督の戦術はむしろ足を引っ張っていたと私は考えているので、今の結果は嬉しいです。ボシュ監督は選手の本来のクオリティを引き出してますから。
[ 2017/09/25 07:26 ] [ 編集 ]
今年の成績はそんなに驚く内容ではないと思うけどね、
前2シーズンだって本来なら優勝を争える自力はあったでしょ。
良いものを弄りすぎて破壊してしまって、修復困難な状況にしてしまっただけで。
[ 2017/09/25 08:10 ] [ 編集 ]
とにかくローテが上手く行ってることが大きいですね。スカウトが有能なのでもともと才能のある選手が揃ってる訳であとは使い方が大事。とはいえまだ油断は禁物。これからですね。
[ 2017/09/25 08:26 ] [ 編集 ]
これだけメンバーを入れ替えても、この強さ。
レアルマドリー戦のスタメン選びが悩むでしょうね。
[ 2017/09/25 09:54 ] [ 編集 ]
 今期のBVBはゴールを決められるストライカーがオバメ、ヤルモ、プリシッチ、フィリップと四人いて、彼らにパスを供給するチャンスメーカーも複数います。戦術的な総の厚さが大量得点を生み出している。
 そして、CFだけでなく両サイドから得点できる事で、中にいるCMFの三人はリスクを負わずにバランスをとりながらプレーする時間を長く取ることが出来ます。これが守備の安定に一役買っている。

 後半までに対策をとられると予想されますが、それまでに結構な勝ち点貯蓄が出来るでしょう。久しぶりのリーグタイトル、いけるかもしれません。
[ 2017/09/25 15:27 ] [ 編集 ]
ビルトはこういう記事好きですね。
失点が少ない原因は新加入のDFではなくボールロストでの相手の速攻カウンターが減ったからですね。
デンベレがいた頃は1試合に10回以上はヤバいカウンター食らってた気がします。
[ 2017/09/25 16:49 ] [ 編集 ]
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