ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVBキーパー、ビュルキ‼「こうすればレアルを倒せる!」インタビュー《ドイツの反応》




キッカー

BVBキーパー、ビュルキ!こうすればレアルを倒せる!


entry_img_1857.jpg


グラートバッハ戦において6:1で勝利したドルトムントは、チャンピオンズリーグでレアル・マドリッドを迎える。ロマン・ビュルキはインタビューにおいて、クリスティアーノ・ロナルド達を前に、眠れぬ夜を過ごす事はない理由や、勝利へのカギについて語った。



シグナル・イドゥナ・パルクでボルシア・ドルトムントとレアル・マドリッドはこれまでに6度対決しているが、ここでスペインのチームが勝ったことはまだ一度もない。


現在のチャンピオンズリーグ優勝者も3引き分けだった。“僕たちの観客の前で僕たちを倒すのは難しいよ。”とビュルキは語る。

スポンサーリンク




“ブンデスリーガではすでに41試合負けなしだ。これは凄い数字だね。”

このスイス人のキーパーは、これまで一度だけレアルと対戦している。昨年のホームでの2:2の引き分けだ。なので彼はチャンピオンズリーグを恐れたはいない。“最初にレアルと対戦した時は緊張したよ。だからといって寝られないということはないね。”と26歳は強調する。“僕の希望は、チームがレアルに対して上手く守り、いくらか昨年のパフォーマンス以上の物を出す事だね。”



しっかりと統率のとれたプレーをし、カウンターを防ぐにあたっても勇敢であれば、きっと報われるだろう、とビュルキは語る。



以下インタビュー抜粋

レアルのストライカーに対してどのような準備をしていますか?

まずはセットプレーに対して準備している。例えばロナルドやベイルのフリーキックでどうなるか。壁を越えてゴール隅を狙うのか?それから壁のしたを狙うのか?それからPkの場合、彼らの好みのサイドはどこか、それから彼らはキーパーが動くのを待っているのかなど。足の内側で蹴るかどうか?そんなところを試合前に分析できるね。



レアルはリーガで彼らにしては珍しく弱みをさらしていますが、今シーズンは昨シーズンと比べてまだ何かが足りていないのでしょうか?

まだシーズンは始まったばかりだから何かを言うには早すぎるね。2016年に対戦した時も、まだチャンピオンのようではなかった。だから僕らもグループ一位になる事ができたんだ。でもレアルは決定的な試合で力を発揮する。これが大きなチームにとっては大事だね。



ヌリ・シャヒンが、キッカー特別号で“レアルを倒したければ中盤を制圧しなければならない”と語っていますが、それが火曜日の鍵となりますか?

もちろん中盤を制圧すればね。僕の記憶によればレアルは切り替えが早く危険だ。彼らは僕たちに対して大きなプレスをかけるでもなく、引いて守り、カウンターから脅威を与えていたね。このカウンターを防がなければならないよ。




さらにシャヒンは“1ポイントを獲得するようなプレーはしない。”と語っています。勇気と攻撃的なプレーがレアルに対して最高のディフェンスとなるでしょうか?

もしこれまでの試合通り、しっかりプレーする事ができ、さらにみんなやることを理解して、守備陣を信頼してくれれば、それが最高の解決策だと思う。勇敢であれば報われると思う。



ドルトムントはトッテナムに1:3で敗れましたが、グループリーグ突破は難しいですか?

トッテナムに負けるのは決して恥ではない。ただ、“試合の流れを見ている限り、少なくとも僕らも同等であった。少なくとも1ポイントは可能だったろうね。”



11月には直接対決で決することができますね。どうみていますか?

僕らがホームで勝利し、さらにアウェーでもポイントを獲得すれば決勝トーナメントにいけると確信している。他のチームもポイントを失うだろうからね。





以上です。

チャンピオンズリーグを前にしたビュルキの記事がありましたので紹介しました。最初の記事ではインタビューの内容があまり良くわかりませんでしたので(雑誌を買って読んでくれ、という宣伝記事だったようです。)、後半インタビューを抜粋して付け足しました。

いよいよレアル戦ですね。ビュルキも少し自信がついてきたでしょうし、レアルでは良いセーブを期待しています。



[ 2017/09/25 18:25 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(11)
ビュルキがニアを警戒してくれれば勝てる…かもね。笑
[ 2017/09/25 18:45 ] [ 編集 ]
ビュルキはこの前のトッテナム戦のようにテンパらないようにしてほしいですね
最近の彼の出来からしたらCLではまるで別人のようでしたし
[ 2017/09/25 19:52 ] [ 編集 ]
勝つだろうと予想はしてるけどマドリーはマドリー。
まあやんなきゃいけないことは、まずはカゼミロ。どんな時も前向かせちゃいけない、つか攻撃時は徹底的にボール動かして走らせる。守備してる時もマンマーク気味に張り付かせといて徹底的に潰す。これやっとけばモドリッチとクロースは後ろ向かざるを得ないしマルセロもいないから後ろからいいボールが供給されることはほぼないんじゃないか?
次は調子に乗りすぎないこと。大量に点取った後のゲームは点取れないってことがよくあるからな。
あとはベイル。調子いいと思うよ。それにドルの左サイドは専門家じゃないからとりあえず上がろうなんてしないで止め切ることが大事。セイフティに徹すると。
とはいえ今のマドリーは主力が何人もいないし、いる奴らの調子はあまりよくない。クリスチアーノなんかやたら体重そうだもんね。しっかり対策立ててその通りやればなんとかなるんじゃないかな?
[ 2017/09/25 20:14 ] [ 編集 ]
ビュルキのインタビューを読むとかなり自信があるのが伝わってきます。楽観視しているというよりも、現在のチームへの絶対的な信頼を感じますね。もしかしたら、今シーズンに入ってから、チームがうまく機能しだして、少し調子に乗ってるのでしょうか?笑

「調子に乗る」と言えば、
今年はU-21ドイツ代表として欧州制覇したフィリップ、ダフート、トルヤンの3人が加入しましたが、その絶好調の勢いのようなものがチームに注入された気がします。
これは昨年、ゲレーロ(EURO2016優勝メンバー)が加入した時にも感じた事です。

ドルトムントは若く、ある意味で精神的な影響を受けやすいチームです。良い勢いをもった旬の選手を取り込み、循環させ、チーム全体を「調子に乗せている」印象があります。
(この辺りのマネジメントを計算してやっているとしたらドルのフロントは只者じゃないなーと思うのですが)

なので、ドルトムントは少し自信過剰ぐらいが丁度いいのかもしれませんね。この勢いのままレアルを撃破して欲しい所です。
[ 2017/09/25 22:03 ] [ 編集 ]
カゼミーロ、マークするのはもしかしたら香川になるかもしれないね;;
[ 2017/09/25 22:22 ] [ 編集 ]
ビュルキ頼むぞ
レアルには素早く攻めたいね
[ 2017/09/25 23:13 ] [ 編集 ]
ビュルキは入団後の試合を見て
ちょっと物足りないなーって
やっぱヴァイデン兄貴と思っていたけど

前期途中から凄く頼もしくなって
成長したなー&上手くなったなー
だったけど、スパーズ戦は久々に
やっちまったから、マドリー戦は
思いきってやって欲しい

正直今の中盤はホントに豊富過ぎて
だけど
フィリップ オバ ヤフモレンコ
ゲッツェ シャヒン(ヴァイグル) 香川
ザガ パパ トプラク(バルトラ) ピシュ
ビュルキでおねしゃす
ってか香川はケガも終わったから
気合い入れないとスタメン厳しいから
そろそろ鬼パス鬼ターンからのゴールにパスしまくってたのを見せちゃうと思います
水曜日楽しみですな♪
[ 2017/09/25 23:31 ] [ 編集 ]
こう言うのをフラグと言うのではなかろうか・・・
[ 2017/09/25 23:47 ] [ 編集 ]
ドルでのはフラグは、オバが調子乗ったこと発言した時なので大丈夫
[ 2017/09/26 08:58 ] [ 編集 ]
スパーズに遅れをとってるので本当に勝って欲しい。

でもそうするとレアルがリーグ戦で消えるのか?みたいな展開にもなるので見たいような見たくないような・・・まぁとにかくドルトムントの突破が一番なので勝ち点3が欲しいですね。
[ 2017/09/26 16:59 ] [ 編集 ]
後半ヴァイグル、香川、ダフードって交代になりそうな布陣で笑った
試合間隔詰めてゲッツェを起用してるけど完治したのかな?
ターンオーバーは何処に行ったのかな?
交代枠を無駄に浪費するような展開にならず上手く行けばいいけど・・・
シャヒンは一応古巣相手って事で出してるのかな?前回フィリップがその位置だったけど
[ 2017/09/27 03:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。