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【CL】「ハラキリ・ドルトムントvs容赦なきレアルマ・ドリッド」欧州メディアまとめ《ドイツの反応》




フスバール・トランスファーズ】

BVB対レアル、メディアの声:ハラキリ・ドルトムントvs容赦なきレアルマ・ドリッド




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ボルシア・ドルトムントはチャンピオンズリーグ2試合を終えて、すでに後がない状態に立たされた。トッテナムとの敗戦に続いて、レアル・マドリッド戦でも敗れたのだ。フスバールトランスファーズがこの試合の後で、各国のメディアの報道を調べてみた。


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スペイン
“ムンド・デポルティーヴォ”:マドリッドCL用ユニフォームでドルトムントに勝利!
白いチームがベイルとロナルドの2ゴールでドルトムントを下した。ドイツのチームが後ろで多くのプレゼントをし、さらに審判がラモスによるハンドを取らなかった。



“AS”:ヨーロッパがマドリッドを称える!
オープンな試合でベイルのゴールとアシストが。試合を生き返らせた。クリスティアーノのドッペルパック。これでドルトムントも征服だ。



“Sport”:ハラキリ・ドルトムントvs容赦なきレアルマ・ドリッド
審判はラモスの明らかなハンドを見逃し、その直後にベイルが先制点を入れた。ボルシアの守備は多くの点でだらしなかった。ドルトムントの呪いが解けた。



ドイツ
“キッカー”:レアルがドルトムントを制圧
チャンピオンズリーグ2試合目でドルトムントは痛い2敗目を喫した。BVBはレアルに1:3で敗れ、同時にトッテナムがニコシアに勝ったために決勝トーナメント進出をかけて恐れなければならなくなった。



“西ドイツアルゲマイネ”:ロナルドとベイル、BVBには良すぎる!レアルがBVBを3:1で下す!
ドルトムントの重厚なスタジアムを沈黙状態にするのは、たとえ数秒のことであっても難しい事だ。しかしベイルがゴールを決めロナウドが黄色い壁の前でゴールパフォーマンスをしたとき、スタジアムは驚くほど静かだった。さらにスーパースターは1:3となるゴールを決め、試合終了11分を前にしてすでに勝利を決めた。CL2試合で2敗となり、決勝トーナメント進出が遠のいた。



“ルーア・ナッハリヒテン”:1:3、勇敢なドルトムントが敗れる
リーガでは素晴らしいがCLではもう後がない。非常にあわただしいプレーでボルシア・ドルトムントはCL2試合目に敗れた。レアル・マドリッドに1:3!



“ビルト”:ボシュ、彼のBVBに不満
またしてもドイツのチームがショックに。ロナルドのドッペルパックなどでレアル・マドリッドがドルトムントに3:1で勝利した。これでドルトムントはトッテナム戦の敗戦に続き2連敗だ。ペーター・ボシュ監督:“あれはドルトムントのレべルではなかった。”



“フランクフルター・アルゲマイネ新聞”:レアル・マドリッドは格が違う
CLでもドルトムントはその力を示唆した。しかし勝利には足りなかった。ベイルとロナルドが違いを見せた。




イングランド
“ガーディアン”:ロナルドとベイル、ドルトムントで正確さ
クリスティアーノ・ロナルドはCL150試合めで2ゴールを達成。ドイツの地ではじめてドルトムントを下した。




イタリア
“ガゼッタ”:ベイル、CR7-チャオ・ドルトムント
またしても非常に印象深いレアルのパフォーマンス・CL2試合目、は現チャンピオンのレアルがシグナル・イドゥナ・パルクで3:1で勝利!








以上です。

各国メディアの記事がうまくまとまっていましたので紹介しました。ハラキリという言葉は残念ですが間違った意味で定着してしまいましたね。でも、サッカーの解説者なども良く使う言葉なんです。まあハラキリの精神をヨーロッパ人に説明するのは簡単ではありませんね。学校で教わるわけでもありませんし、日本人にとってもこの精神を理解する機会はけっこう少ないのではないでしょうか。管理人も竜馬がゆくなどを読むまでは、特に触れる機会はありませんでした。

本来の意味はさておき、、守備をすてて前へ前へと攻撃するサッカーはドイツでもハラキリ・サッカーという名で定着しており、昨日のドルトムントがそうだった、という点には管理人も賛成しております・・。

[ 2017/09/27 17:55 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(24)
香川出てないのにハラキリとか絡めるなよ〜と思ったら頻繁に使われるんですね。管理人さまありがとうございます。勉強になりました。日本にはサムライがのしのし歩いていると本気で思っている外国人もいらっしゃるみたいなので、そういうのもありかなとは思います。
[ 2017/09/27 18:13 ] [ 編集 ]
前日のプレスカンファレンスにゲッツェを起用。

この時点でボスにゲッツェ(中2日フル)は外せなかったと推測。
トゥヘルなら平気で外せただろうが。
だから辞めさせられたのかもしれない。
[ 2017/09/27 18:30 ] [ 編集 ]
ボシュが影響を受けたクライフが「守りきって1-0で勝つより、攻め切って4-5で負ける方がいい」と言っているので、ある意味ボシュの哲学を体現した試合なのかもしれません。最後の守備時に4バックにも5バックにもならない3バックは特攻隊かと思いました。
クライフもバルサ監督時代にチャンピオンリーグ決勝でミランに0-4でボコボコされてたのでそういう系譜なのかも。
[ 2017/09/27 18:37 ] [ 編集 ]
外国人の方々には、ハラキリと神風特攻隊が混同しているんでしょうね、きっと。
[ 2017/09/27 18:38 ] [ 編集 ]
ブンデスとリーガの実力差がハッキリしてる
[ 2017/09/27 18:51 ] [ 編集 ]
切腹とは武士が死を自由自在に扱う事で精神的な緊張と美と自由を生むものだ・・・というような記述でしたっけ
竜馬がゆくのあの記述は印象的で、自分も強く記憶に残っています
単に自爆という意味で使われてるならちょっと悲しいですね
[ 2017/09/27 19:14 ] [ 編集 ]
打ち合い上等というより、CLの
勝ち点を無駄に失った上にドイツ代表選考会の
試合になっただけでしたね

しかも、あの試合でドルから代表に選ばれる
クオリティのある選手はいたのか疑問で
誰も得して無いんじゃないかと

泣きっ面に蜂というべきか?
[ 2017/09/27 19:41 ] [ 編集 ]
というか欧州リーグで負ける時のいつものボッシュがドルトムントでまた視れただけですな。
まぁそもそもベテランの練り上げた連携で繋ぐレアルと、未だ可能性だけの新参が寄り集まったドルトムントの連携ではレベルが違いました。 完敗すぎてラモスのハンドに文句言う気も起きません。
[ 2017/09/27 19:45 ] [ 編集 ]
クライフサッカーってこんなもんだよ。勝つときは派手に勝つけど負けるときはあっさりやられる。だけど負けても攻めて負けるから後腐れがない。サバサバして次迎えることができる。まあ監督はクライフの弟子みたいなもんだから今シーズンあと何回かこう言うことが起きるはず。つか起きて乗り越えていかないと強くはならんわな。バルサだって何度もそうしたんだし。そういうわけで、スパーズとマドリーの2戦目はどう立て直すか楽しみだよ。
[ 2017/09/27 19:45 ] [ 編集 ]
ドイツでは「ハラキリ」を前掛かりなサッカーを表す時に使うのですね。
意味的にはどちらかと言うと「カミカゼ」の方が当てはまる気がしますが、外国人の中ではごちゃ混ぜになっているのでしょうか。

結果論ですが…ボシュは相手の出方を窺いながら試合に入った方が良かったですね。前半からイニシアチブを取って圧倒しようという作戦だったのでしょうが、管理人さんも仰ったように、レアルと殴り合いをするのはまだ早かったと思います。
[ 2017/09/27 19:46 ] [ 編集 ]
ボシュのサッカーでCLは勝てないでしょう
BMG戦だって相手の決定力に救われただけです
それでも6得点はしているのだから文句は言えませんがスパーズ戦、マドリー戦で強豪に通用しない事は分かりきっていますね

そして敗因をコンディションとしているボシュに危うさを感じます
ボシュの褒められた点としてTOが挙がるのですが今回でその評価すら何処かに消えてしまいました

素晴らしい活躍を見せたフィリップの起用は未だしも何故中2日のこの場面でいきなりゲッツェを起用し出したのか。ボシュのこれまでの起用方法から見ても意図が不明です

しかもこの二人はBMG戦でフル出場しているのですから尚更。就任から2ヶ月貫いてきたスタイルをこの場面で何故変えたのか。レーヴ視察という事もありやはり何らかの圧力があったのではと勘ぐってしまいます
[ 2017/09/27 20:09 ] [ 編集 ]
イメージ的には『カミカゼ』がハラキリになったのでしょうかね。
まだチームもできていないのにCLで自分達のスタイルを貫き通すのは無謀に思います。相手をリスペクトしていないというか、立ち位置が見えてないというか。とにかくドルトムントは厳しい状況になりましたね。
[ 2017/09/27 21:49 ] [ 編集 ]
ハラキリサッカー、初めて聞きましたが勉強になりました。ハラキリ=特攻隊とごちゃごちゃになって定着してしまったのでしょうか?切腹はかなり武士道ですが…

にしても3バックは酷かったですね。今までやった事なかったのにCL本戦でいきなり試すのは、勝ちたかったからでは無く、どうしてもダフードとヴァイグルもゲッツエとカストロ、フィリップが居る時間に出したかった、レーブにドイツ代表と同じフォーメーションでの活躍を見せたかったとしか思えません。全くビルドアップできなくなってぐちゃぐちゃでした。

レーブ来るといつも香川は外される…同じポジションに後はローデと5人もドイツ人が居るのは、特に本番まではキツイ日々が予想され嫌な気分でしたが、>ペーター・ボシュ監督:“あれはドルトムントのレべルではなかった。”の一言にちょっとホットしました。ありがとうございました。
[ 2017/09/27 21:52 ] [ 編集 ]
レアル戦前の記事も読ませて頂いて感じたんですけど、選手が自信を持つのは良い事だと思いますが
ちょっと過信し過ぎてる様に思えて仕方なかったです。
これまでは弱い相手がミスをしてくれて助かってた部分が多かったですからね。
ファンが勘違いするのは解りますが、まさか選手まで勘違いしてるんじゃなかろうかと心配でした。
案の定現実を突き付けられるハメになりましたね。
監督がこの敗戦をどう見るのか?それを受けてどう修正するのか?楽しみにしてます。
[ 2017/09/28 01:05 ] [ 編集 ]
レーヴが来るといつもドイツ人重視の起用になるのは
日本人ならほぼ知ってますが
ドルサポはそういうことに気づいているのかな?
自分が知らないだけかもしれないけど
ドイツメディアがそれを言及しているのも聞いたことないし
ドイツ人だからそういう理不尽さに対して何も思わないだろうけど
ここまで毎度露骨だといい加減にしてくれと思ってしまう。
今回の試合に関してのドイツ人サポのコメントが聞きたいです
[ 2017/09/28 01:49 ] [ 編集 ]
勇敢に潔く戦って、潔く負けたって事ですね。まあ、サムライスピリットに合い通ずるものがある様には思えますが、実力差は明らかで、これでは太刀打ちできませんね。もう少し、打ち合いになるかなぁ、と、思いましたが、完敗でした。
[ 2017/09/28 02:22 ] [ 編集 ]
当たって砕けろ的な意味ですかね、ハラキリよりカミカゼのほうが近い気が・・・
まあ、とりあえずドルトムントはCLの残りのグループステージで全く気を抜けなくなりましたね
[ 2017/09/28 02:33 ] [ 編集 ]
レーヴの影響は計り知れないですね。
日本ではもうBVBは終戦みたいに言ってる人が多いですがスパーズに勝ってマドリーにドローなら抜けられますし諦める必要はないと思ってます。
でも、最終ラインを何とかしないと話にもならないですけど。
あとレーヴが来てもベストメンバー組めれば、です。
[ 2017/09/28 04:42 ] [ 編集 ]
ボシュはFWと中盤がしっかりプレスを掛けられなかったことを敗因にあげてます。
中盤は今シーズンメインでやってきた3人で、FWも現時点でベストのはず。
それでもあの結果。
前記事でも指摘されてる方がいましたが、選手たちが過信してしまったのかなとも思います。
シャヒンがリーダー的存在となってくれるかと期待していましたが、ちょっと期待外れです。
[ 2017/09/28 07:03 ] [ 編集 ]
ビルトが、ボルシア戦でのフィリップの活躍を知って、レーブが急にフィリップを観にドルトムントに来たと報道していたそうですね。だからフィリップは両方フルだったのかと、ヘロヘロでも代えなかった事に納得。
この前のAマッチデーでは、誰もAドイツ代表が居なかったし、選手を思えばチャンスをあげたいと思う監督、フロントは当たり前だとは思いますが…やっぱり勝っていればここまでモヤモヤしませんよね。

バイエルンも今日完敗してしまったし・・レーブ、これからはドイツ勢の事を考えて視察来てね。(1週間前には連絡をお願いします)
[ 2017/09/28 07:28 ] [ 編集 ]
個人的には去年の5バック超守備的サッカーよりも見ていて面白かったです。最初のハンドを取ってもらえていたらもう少し善戦はできていたような気がします。
後半に入って、あんまり打つ手が無いなぁと思いながら見ていたんですが、3バックにしたのは無謀ではあるけれども面白いなと思いました。持ち駒だけで変化を加えるにはその一手だったのかな、と。結果、一時はレアルマドリ―側も中盤のマークにつけなくなりましたしね。ゲッツェ→プリシッチにしたことで対処を容易にしてしまいましたが…
最後のプレー強度が足りなかったので狭い場所が得意な香川選手を前線で使ってみてほしかったですが、あくまで中盤の選手と見られているのかな…次回に期待ですね。監督がどう修正してくるかも非常に興味があります。
[ 2017/09/28 09:44 ] [ 編集 ]
中2日のゲッツェ起用はフロントに押しきられたと考えるのが妥当なのかな。
[ 2017/09/28 13:00 ] [ 編集 ]
ドイツ人偏重とか香川がいたらってレベルの話じゃなく完全に実力差でした
スパーズ戦もそうだったけど足の速いDFがいる訳じゃないのに高いディフェンスラインが仇になってカウンターに脆すぎる
[ 2017/09/28 13:13 ] [ 編集 ]
中盤2人があがり過ぎだとは思いましたが、プレスが足りなかったですね。モドリッジをフリーにするとかありえないですよ。ゲッツェはいつも交代しているんだから、セーブせずに交代を前提にもっと走って欲しかったです。
トルヤンの評価が悪いですが、彼は中盤とサイドの両方を見てましたね。ロナウドの対応は若い彼にはきつかったと思いますが、よくやってたと思います。反対に、フィリップはもっとトルヤンと連携して守備を助けないといけないですね。

あと今回の敗因は、オバメヤンだと思います。オバメヤンはレアルに行きたいと言っていましたが、今回のパフォーマンスでは獲得してくれないのも当然でしょ。ボシュの求めるサッカーにも合わないですね。
全力で試合していたようにも見えませんでした。ずっとフル出場で競争がないからスキルが落ちてるのではないでしょうか。折角のチャンスを余分に切り返して、レアルのDFに時間を与えてはゴールできないのも当然です。
ただでさえ守備をしていないんですから、チャンスにはゴールを決めてくれないと強豪にはまず勝てないですよ、いつもいつもお膳立てをしてあげないとゴールできないCFは不要でしょう。
DFを獲得するのもいいですが、CFを獲りに行ってほしいとこの試合をみて思いました。
[ 2017/09/28 13:33 ] [ 編集 ]
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