ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

バイエルン!すでにトゥヘルと接触!アンチェロッティの後継は誰になるか?《ドイツの反応》




ビルト】

アンチェロッティ解任

誰がバイエルンの将来のために適任か?



entry_img_1865.jpg


日曜日の対ベルリン戦では、ウィリー・サニョルが監督を務めることになっている。しかしその後がどうなるかはまだ未定だ。


代表戦があるため、その次のブンデスリーガは10月14日のフライブルク戦となる。


すでにサニョルがバイエルンの将来を担う人材として適任だろうか?それとも他にもいるのであろうか?


スポンサーリンク





ビルトが分析する



トーマス・トゥヘル

すでにスポーツ・ビルトは元BVB監督のトーマス・トゥヘルとクラブが接触したと報じている。

彼はミュンヘンにも自宅がある。彼はこの夏までライバルのドルトムントで監督をしていたが、ポカール優勝にもかかわらず、会長ヴァツケとの意見の食い違いでクラブを去らなければならなかった。すでに彼はグアルディオラの後継者として候補となっている。

ビルト分析:彼は新グアルディオラのようだ。戦術は素晴らしいが、難しい人間だ。




ユリアン・ナーゲルスマン


ここ最近バイエルン監督の有力候補として噂されている。しかしまだシーズン途中だ。ホッフェンハイムとの契約も2021年までとなっている。彼は来年夏には移籍するだろうとみられていた。

ドイツではすでに大きなタレントとみられているが、国際舞台ではまだ何も成し遂げておらず、大きなスターを扱う経験もない。ナーゲルスマンはスポーツ1において:“今日はバイエルンの事は考えないようにしていた。メディアの情報も遮断している。”

ビルト分析:将来においては素晴らしい解決策だが、3年さきだろう。





メメット・ショル


ビルトの情報によると、今シーズンの終わりまではメメット・ショル(すでにバイエルンアマチュアで監督経験あり)とヘルマン・ゲルラント(育成所のボス)の2人を考えているようだ。

ビルト分析:勇気がある。でもゲルラントは選手とうまくやっていくことができるだろう。




ユルゲン・クロップ


ヘーネス会長はクロップの大ファンだ。彼の情熱と能力は、大きなスターや若き才能ともうまくやっていくことができるだろう。2008年にはクリンスマンに決まるまではバイエルンの監督候補だった。

問題:2022年までリヴァプールと契約している。今すぐ来るのは難しいだろう。

ビルト分析:完璧だが実現は難しい。








以上です。

すでにバイエルンはトゥヘルと接触したと、ドイツ各紙で報道されています。

やはり一番人気はクロップです。多くのドイツ人は彼にドイツ代表監督をやってもらいたがってもいますね。リヴァプールもチャンピオンズリーグがありますし、クラブが手放すとも考えづらいですね。

後任が誰になるのか非常に興味深いですが、来週から代表ウィークなので、時間は結構ありますね。

個人的にはトゥヘル・バイエルン見てみたいですね。とにかく勝つことが最優先なので、今は人間性はあまり問題にされないと時ではないかと思います。




[ 2017/09/29 06:00 ] バイエルン | TB(-) | CM(27)
トゥヘルは博打ですね
今のバイエルンには気難しい戦術家タイプよりモチベーターの方が合っていると思いましたけど
そのタイプであるアンチェロッティでもコントロールできないとなるともうどうにもですね
[ 2017/09/29 06:42 ] [ 編集 ]
こう見ると、トゥヘルが最有力ですね。見てみたい。

[ 2017/09/29 07:20 ] [ 編集 ]
クロップは歴史を重んじるからバイエルンの監督にはならんでしょう
トゥヘルは選手をコントロール出来ないし、フンメルスが出て行っちゃいますね
こう見るとクロップ以外のドイツ人監督はマニュアルコピーの鋳造品に見えますね
[ 2017/09/29 07:31 ] [ 編集 ]
やはり1番人気はクロップでしたか
ブンデスでの経験が豊富でカリスマ性もあり会長のお気に入りとなると現在フリーだったら即だったでしょう
トゥヘルはマインツとドルトムントとブンデス2クラブでフロントと揉めて解雇された経歴があるし、強烈な個性のある選手ばかりなので選手をまとめられるのかバイエルン上層部も考えるんじゃないかな
まぁ現在フリーなので一番獲得しやすいのは事実だと思いますが
[ 2017/09/29 08:00 ] [ 編集 ]
驚きですね。
しかしあれだけ世界有数の選手を補強してきて、ブンデスを飛び越えて欧州を制するつもりでやってきたはずなのに、監督が急にトゥヘルというのは目標にそぐわない気がします。
揉めていても、今は3位でも、バイエルンの選手層はブンデスでは抜きん出てると思うし、アンチェロッティと揉めてると言われてるのも有名選手ですし、超一流の選手達をまとめるのがトゥヘルとは考えづらい。本当の報道なのかと目を疑いたくなります。
大物監督が来るまでの繋ぎなら分かりますが、それではわざわざトゥヘルに声をかけるかな?とも思えるし。
まあでも少しの期間でもバイエルンを指揮するという実績は残るから、トゥヘルも期間限定であってもステップアップの材料として受け入れる可能性はあるのかもしれませんが。
[ 2017/09/29 08:00 ] [ 編集 ]
ハインケスが自宅で監督が出来るようにしたらいい。それが可能ならファーガソンでもいいけど。
[ 2017/09/29 08:14 ] [ 編集 ]
ビルトが、会長が主力選手と監督が上手く行かなかったのが原因と言ってたと報道してたみたいたけど、トゥヘルになっても最終的には同じことが起こると思うけど。
マインツ、ドルでもそうだったし。
バイエルンはこの2チームよりプライド高い選手ばかりだしね。
ドイツ人同士だとまた違うのかな、、外国人選手も多いけど。
[ 2017/09/29 08:14 ] [ 編集 ]
ぅ~ん・・ロッベン・リベリの肌印象や言葉ひとつが監督の進退まで左右するチーム状況なのに、今は監督の人間性は問題にされないのではないか・・なんて環境有り得なくないですか?(笑 気に入らなきゃ言う事かないだけじゃ済みませんよ、あの人達。    
[ 2017/09/29 08:51 ] [ 編集 ]
トゥヘルの戦術だとミュラーがますますコンディション落としそうだし、
BVB初期みたいな選手に自由を与える方針を獲ったらカウンターのカモにされそう
転換期のチームを低迷期に追いやったモイーズみたいな事にならなければ良いが
[ 2017/09/29 08:57 ] [ 編集 ]
マガト軍曹に自己中心的なエリート選手どもをみっちり鍛え直してもらいたい
[ 2017/09/29 09:05 ] [ 編集 ]
トゥヘルさんの試合中のニヤニヤした顔が浮かびます、、
[ 2017/09/29 09:30 ] [ 編集 ]
ドルトムントとトゥヘルの好きな自分からすると複雑…
まあ、両方応援しますけど。
[ 2017/09/29 09:30 ] [ 編集 ]
バイエルンにトゥヘルですか
フンメルスもロベリもいるし一筋縄で行くでしょうか甚だ疑問ですね
フンメルスはプレミアへの移籍を再考するかもしれませんね
一流選手達とどう関係を構築していくのか興味はありますが面白がってはいけませんね
取り合えず、ブンデスはバイエルンには頑張って貰わないと困るリーグなのでチャレンジするような人選だけは避けて欲しいものです
BVBもバイエルンばかりに任せてないでチーム作りをしっかりとして貰いたい
これはシャルケにもレバークーゼンにも言えることです
過渡期とは言え、有力クラブの首脳はもう少し危機意識を持ってチーム作りを整備して欲しいですね
[ 2017/09/29 09:36 ] [ 編集 ]
Twitter界隈でサニョルって誰だよってなってて世代間ギャップを感じるところですね
ネガティヴチョイスではあるけれどもトゥヘルでいいんじゃないですかね
[ 2017/09/29 11:00 ] [ 編集 ]
外野から見てるとトゥヘルは面白そうですね
リーグの名誉の為にも強いバイエルンは必要ですから

プレミアが外国人監督入れて、キックアンドラッシュと
自国人ひいきをやめてからヨーロッパで結果をだし
はじめてるのとは真逆でヨーロッパでドイツは酷すぎ
ワールドカップ前に疲労蓄積しない為にも
今期はトーナメント勝ち進まなくても欲しくない、
と計画があったとしても限度があります

今のドルトムントもここ数年はファーガソンがやってた
ころのユナイテッドでホジソンが視察に来ると、
実力ではなく自国人ばかり使ってユナイテッドからかなり
代表に選出されてた時代を思い出します。
もう4年も前の育成スタイルで、自国人をメディアを使って
上げるのはイングランドでももうやめてて、きちんと
外国人選手と競わせて強くなってるのに、ドイツが後退して
ホジソンが代表監督時代のプレミアのやり方に似せるよりも
リーグが強くなるやり方を再度見直すべきじゃ?
[ 2017/09/29 11:38 ] [ 編集 ]
 クロップ監督がバイエルンを率いることはないでしょう。彼はBVBとそのサポーターに100%の敬意と感謝をしている。

 可能性が最も高いのはトゥヘル氏でしょう。しかし、トゥヘル氏が就任した場合、BVB時代にトゥヘル氏と揉めた実績のあるフンメルスの心証を害することは間違いない。さらに、バイエルンの選手達は瞑想トレーニングの脅威にさらされ続けることになるだろう。

 トゥヘル氏は人事によってチームを自分のカラーに染めるのが好きなので、就任した後の最初の夏で、選手の若返りと自身の息のかかった選手の引き入れをするだろう。その対象はBVBでトゥヘル氏に重用されたヴァイグルにな可能性が最も高い。我々は非常に厄介なオファーを覚悟しなければならない。
[ 2017/09/29 13:25 ] [ 編集 ]
毒には毒をって感じで、トゥヘル投入も有りかも。短期間なら一時的に効果があるかもしれません。
[ 2017/09/29 17:25 ] [ 編集 ]
いつの間に面白い展開になってますね。トゥヘルさん率いるバイエルン、面白そうでいいじゃないですか。(笑) 灰汁の強いメンバーのところに更に強烈な監督によって起こる化学反応が最高なのか、最低なのか、見ているだけのファンでない層はウキウキする展開ですね。今期の迷走っぷりは少し心配なので盛り返してほしいですね。そうでないと面白くないです。ノイヤーは好きなので重なるケガは非常に残念です。
[ 2017/09/29 19:46 ] [ 編集 ]
日本の各サイトで言われてるほど無能な監督ではないので見てみたい
[ 2017/09/29 19:57 ] [ 編集 ]
なぜ日本でのトゥヘル評がここまで低いのか疑問です。日本人受けの悪い性格が原因なのでしょうが、戦術論は軸があって悪くない、という評価は誰しもの共通理解だと思うのですがね。ペップもアンチェも選手と確執を抱えながらやっていたのでその点、誰が来ても大差ないでしょう。多少なり衰えの見えるのに我の強いロベリーを抱えながら遣り繰りする訳ですから、選手の言いなりになるような監督はハナからお呼びじゃないかと。
[ 2017/09/29 20:47 ] [ 編集 ]
トゥヘルの性格に難があることはそれとして
フンメルスはクロップにも意見してましたし、そういう気質だと思いますよ
いつだってひとこと多いのです
[ 2017/09/29 22:44 ] [ 編集 ]
トゥヘルでも最初はうまくいくから大丈夫じゃないでしょうか。
どこでも半年ぐらいは、様子見でおとなしくしているから。ドルトムントでも最初は雰囲気よくやっていたじゃないですか。
ましてやバイヤン。ドルトムントでも、もしかしてこれから先、ビッグクラブであうことがあるかもしれない選手には、へーこらしていたから、バイヤンでは、もう少し選手にリスペクトのある態度をとれるのでは。上昇志向の強い監督だから、ビッグクラブのバイヤンでは同じ轍を踏むまいと、心してやるのでは?

[ 2017/09/30 01:01 ] [ 編集 ]
規律の厳しかったペップから、規律が緩すぎるアンチェロッティへ。
あまりにもギャップが大きすぎて、駄目になってしまいましたね。
バイエルンの選手といえど、戦術が無策になると、ああなってしまうのだなと。
ペップの後を引き継ぐのは大変です。
パリ戦以前から弱体化していたのは明白だったので、解任は妥当ですね。
[ 2017/09/30 03:08 ] [ 編集 ]
人間関係でチームコントロールに失敗した監督がクビに
新しい監督は前のチームで人間関係でチームコントロールに失敗してクビになった人?

バイエルンの経営陣って・・・
[ 2017/09/30 04:52 ] [ 編集 ]
トゥヘルの後なら、監督やりやすいだろうな
[ 2017/09/30 04:54 ] [ 編集 ]
>なぜ日本でのトゥヘル評がここまで低いのか疑問です。日本人受けの悪い性格が原因なのでしょうが、

>戦術論は軸があって悪くない、という評価は誰しもの共通理解だと思うのですがね。
多分その評価が共通してると思い込んでるとこがトゥヘルを評価してる人とそうじゃない人の
いつまで経っても話が噛み合わない原因だと思うよ?
俺は寧ろ軸が無くてブレッブレだと思うもん。
[ 2017/09/30 13:32 ] [ 編集 ]
トゥヘルやってみればいっしょーー!
その場合フンメルスどうするのか?
バイエルンの個性的な選手たちにはどう向き合うのかな?トゥヘルは
まさかもの凄い形相で試合中に選手怒鳴らないですよね?
ある意味楽しみでもあるけど
13:32さん私もそう思います。視点が違うから多分ずっと話噛み合いませんよ
[ 2017/09/30 18:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。