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ダルダイ監督「ワールドクラスだ!」原口を絶賛!ドイツ紙《ドイツの反応》




ベルリン新聞】



バイエルン戦で2:2

ようやく原口とドゥダがダルダイを喜ばせる!


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2:2で引き分けたヘルタ対バイエルンの試合では二人の勝者がいた。原口元気とオンドレイ・ドゥダの二人だ。


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まずは、バイエルンの守備を相手にワールドクラスのソロを見せた原口元気のソロ、そして長い間負傷していたドゥダのゴールだ。もちろん、あのボールはスタジアムを訪れた人の二人に一人は決めただろう。例え休憩中にアルコールを飲んだとしても可能だったかもしれない。しかし、51分に決めたこのゴールはチームの試合の流れにとってもドゥダ本人にとっても重要なものだった。



このスロヴァキア人は、昨年の夏にワルシャワからベルリンに移籍したが、一年以上も負傷に苦しんでいた。400万ユーロの移籍金で期待されたいが、何度も負傷したのだ。昨シーズンの彼の出場時間は67分だった。しかし、もうそれも過去のものだ。今シーズンはすでにその4倍もの293分間プレーしている。そしてこの中央のミッドフィルダーは、どうしてヘルタのマネージャー、プリーツが彼を当時獲得し、2021年まで契約したかを示している。


ドゥダのゴールの喜び、これでいかに彼の肩の荷が降りたかを表している。



そして、なんといっても原口元気の天才的なアシストだ。彼は、本来であれば別なクラブでプレーする事になっていた。しかしこの素早い日本人は、受け入れ先を見つけることができなかったので、2018年までの契約を全うするために残ったのだ。


“このゴールの事は、スタジアムにいた観客は長い間話題とするだろうね。”とダルダイも熱く語る。“あれはワールドクラスだったよ。”



原口は合計で5人のバイエルンの選手をかわし、さらに視野も保っていた。そしてドゥダに完璧なボールを送ったのだ。



原口は昨シーズン、まったく不要なことであったが、目標を高く掲げていた。(“6ゴール決めれなければブンデスリーガにふさわしくない“)。しかし、これで新たな契約にむけてアピールすることができただろう。ヘルタでの契約延長、もしくはほかのクラブに対して。彼がこの調子を続ければ、ベルリンも冬までに新たにオファーをするだろう。クラブは、原口がサインをするのに躊躇しすぎたためにオファーを取り下げていたのだ。



ドゥダと原口。ダルダイは、この二人の選手に関してはシーズン前はあまり計算に入れていなかった。しかし3つの大会を戦う上では、彼らも必要になるだろう。これから彼らは代表戦だ。彼らが健康な状態で戻って来ることを願っている。








以上です。


原口選手のアシストも記事になっていましたので紹介しました。バイエルンのディフェンダーを相手にあのドリブルを見せたのは本当に大きかったですね。

今後も先発の機会が訪れるでしょうから、この調子でアピールしてもらいたいですね。



[ 2017/10/03 06:00 ] 細貝、原口 | TB(-) | CM(5)
バイエルンはアンチェロッティが守備組織を破壊してしまって悲惨な状態とは言えワールドクラスのドリブルでしたなぁ
[ 2017/10/03 08:25 ] [ 編集 ]
素晴らしいが、バイエルン側が気を抜いていたというか、かなりナメていた印象ですね。
対策などされてもできる選手になってもらいたいし、これを毎回できるように頑張ってもらいたい。
[ 2017/10/03 09:27 ] [ 編集 ]
今シーズンこれまで契約の問題から終わり際の5分10分しか出番がなかったけれど、ここ一番のバイエルン戦でスタメンを任されるのは、きっと監督も実力で見れば原口選手がスタメンにふさわしいとわかってるからなんじゃないかと思うし、そこで結果を残せる原口選手も凄い
これで契約云々抜きにしても試合に出すべきだという論調に持っていけたのは大きいし、ワールドカップに向けてしっかり試合に出てこの調子を保って欲しい
[ 2017/10/03 09:58 ] [ 編集 ]
日本代表はパサーの占める割合が高いから、個の力で抜くことも出来るという自信が前線の何人かにもたらされ共有されると、更にラストパスも通るようになるし、日本の攻撃の厚みは飛躍的に増すだろうね
[ 2017/10/03 11:18 ] [ 編集 ]
 ありがとう原口、素晴らしいドリブルによる切り込みのおかげでバイヤンの勝ち点が1になった。
[ 2017/10/03 12:44 ] [ 編集 ]
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