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トゥヘル!バイエルン監督破談でブンデスリーガ監督への扉は閉ざされた!《ドイツの反応》




Sport1】

トーマス・トゥヘル、バイエルン監督破談で今後の見通し立たず!

トゥヘルにとってはブンデスリーガ監督への扉は全て閉ざされた





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本来ならばこのストーリーは信じられない。

ボルシア・ドルトムントを解任になった監督が、バイエルンの監督になるチャンスを得たが、それでもすぐに承諾しなかった。

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この男は、これまではドイツ監督の将来とされていたが、短い間に、二つのクラブから扉をぴしゃりと閉められてしまった。これらの扉が今度いつ開かれるかはまだ分からない。


そしてまた一つの疑問が沸き起こる。いったいトーマス・トゥヘルは、また何をやらかしたのだろうか?



トゥヘル、FCバイエルンに条件を突きつける


この話はまだはっきりしていない。破談になった監督就任の話に対して、トゥヘルもバイエルンも何も意見を表明していないからだ。いずれにせよ、まだユップ・ハインケスが監督に就任することは、正式には発表されていないが・・。


すでにスポーツ・ビルトが報じているように、トゥヘルは“スポーツ面に対して議論する”ところから始めたかったようだ。そしてバイエルンに監督を引き受ける条件を突きつけたようである。そして、その結果として、トゥヘルはルンメニゲの最有力候補だったにも関わらず、敗れることになってしまった。



おそらく、トゥヘルの要求がミュンヘンでやっていくにあたって、良い印象を与えなかったのだろう。



彼らは監督を探すにあたって、早急な解決策を必要としていたが、トゥヘルで本当に良いのか疑問が湧いてきたのだろう。

ドルトムントでの出来事、そして選手との人間面での問題、リーダー性。その前のマインツでもそうだ。そして肚で決める事の多いウリ・ヘーネスにとっては、トゥヘルは最初から疑問だったのだ。



しかし、トゥヘルにとってしてみれば、この状況のバイエルンを引き受けるには危険がともなっていたことも確かだ。

目の前には不安定なチームがあり、さらに準備もできない。それでも結果を出さなければならないからだ。


そして難しいのはトゥヘルの性格だけではなく、バイエルン幹部の権力争いだ。


まあ、どうしてこうなったかにせよ、こうした事はすでに遠くまで広まってしまっている。


スポーツ1の解説者マリオ・バスラ―は“彼の想像を実現するのはバイエルンかドルトムントでなければ無理だ。”と語った。しかし、まさにその2つのクラブの扉が閉ざされてしまったのだ。

ドルトムントは当然だが、バイエルンに関しては、シーズン終了後にナーゲルスマンが監督に就任する可能性が高まっている。



トゥヘルがすでに断ったライプツィヒもあるが、そこにはハーゼンヒュットルがいる。


トゥヘルが、スポーツ面に関して議論したいのであれば、外国クラブからのオファーを待つことになりそうだ。









以上です。

まあいろいろと書かれていますが、トゥヘルにしてみれば、ここで引き受けて、結果がでなかったらマイナスにしかならないと考えての条件提示かもしれないですね。

本人は特にチャンピオンズリーグにはこだわっていないようですが、そうなるとやはりプレミアリーグからのオファー待ちでしょうか。

[ 2017/10/06 06:30 ] トゥヘル | TB(-) | CM(13)
下位クラブの方があってるような気がする
[ 2017/10/06 07:01 ] [ 編集 ]
条件は特定の選手の排除だったりしてな
[ 2017/10/06 07:20 ] [ 編集 ]
お互いリスクあるのは確かでしたけど、見てみたかったなあ…
[ 2017/10/06 09:14 ] [ 編集 ]
結局、ナーゲルスマンが本命なのですよね。
[ 2017/10/06 10:38 ] [ 編集 ]
トゥヘルさんは1度、他のリーグで武者修行して欲しいですね。
ドイツ国内だと手詰まり感があるので。
 
やはりプレミアでやってみて欲しいです。
[ 2017/10/06 11:45 ] [ 編集 ]
ビッグクラブって単にスポーツ面の戦術に優れてるだけじゃダメですからね。
理屈では勝ち点の為に選手は戦術の為に駒になるのが正解なのですが、
ビッグクラブに行くと選手のマネジメント成功することが戦術より大事になる。

フンメルスのインタビューも読みましたが、トゥヘルがバイエルンの監督に
ふさわしいとも言いませんでしたし、ほかにも候補者がいるんじゃない?と反応したのは
お察しものでした。選手のエゴが比較的少ないドルトムントで自分のエゴを
優先させて選手ともめたのはビッグクラブへのアピールとしてはまずかったですね

もうこれは国外のオファーを待って新たなイメージを作り上げるしか
ないのではないでしょうか
[ 2017/10/06 12:27 ] [ 編集 ]
 まだハインケスが承諾してないところが一つの希望。同氏はデュッセルドルフのペーター・ヘアマンをコーチとして要求しているとかなんとか。
 決定していないという事は、トゥヘル氏にもまだチャンスはあるということだ。まだわからない。
[ 2017/10/06 13:32 ] [ 編集 ]
新潟こねーかな
新潟のレベルに相応しい監督だ
[ 2017/10/06 14:31 ] [ 編集 ]
トゥヘルはプレミアに行くべきだよ。
ブンデスは今やリーグランキング4位だからトゥヘルのような才能の持ち主はもっと上のリーグに行くべきだ。
[ 2017/10/06 16:15 ] [ 編集 ]
最初からバイエルンの一番トップがナーゲルスマン押しだったからじゃないかな
たぶんトゥヘルはバイエルンの監督になって今期優勝できる自身がなかったのでしょう
まぁ自分の後任で来たボシュが1年目にして優勝とかなるとトゥヘルのプライドはずたずただったでしょうね
[ 2017/10/06 16:36 ] [ 編集 ]
選手の起用の仕方が中堅ぽい監督だからでしょ
BVBみたいに若手の運用は出来るがベテランとは軋轢を生む監督はバイエルンみたいなベテランで一癖も二癖もある選手のマネジメントが出来るのか?とフロント側が懐疑的になるのは当然だと思いますね。
[ 2017/10/06 18:38 ] [ 編集 ]
選手に制限をかけて選手の自由を奪って自分の型にはめるトゥヘルは
ビッグプレーヤーがいない無名の選手や若手で構成される中位下位クラブがお似合いだと思うよ
[ 2017/10/06 19:17 ] [ 編集 ]
ハインケス氏に決定しましたね!
第一にバイエルンがすることはチームをまとめることですから当然!
[ 2017/10/07 00:14 ] [ 編集 ]
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