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BVBツォルク「もう反吐が出る!!」代表での度重なる負傷に怒り!!《ドイツの反応》




ビルト】



“反吐が出る!”

ツォルク!ピスチェクの負傷で怒り心頭



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よりによって代表戦で、今シーズン首位に立つドルトムントが経験したことがない感情が沸き起こる。フラストレーションだ。

そしてこれは土曜日のライプツィヒ戦を前にして、当然ながら追い風とは言えない・・・。


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その中でも特に痛手となるのが:右サイドバックのルーカス・ピスチェクの負傷だ。彼は膝の靭帯を損傷し、数週間も離脱する事になった。これでディフェンダーの負傷は4人目だ。


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マネージャー・ミヒャエル・ツォルクはビルトに対して:“ピスチェクの負傷には苛立つね。正直いって反吐が出るよ。代表選では何かが起こっても見ているしかできない。だけど費用を負担するのはクラブだ。”


BVBの選手が、代表選で負傷するのはこれが初めてではない。



夏には、コンフェデ・カップでラファエル・ゲレイロがくるぶしを骨折して戻ってきた。しかもポルトガル協会はその前は、ただの足の腫れという診断をしていたのだ。この左サイドバックは4か月の離脱の後で、今チームトレーニングに向けて戦っている。



また昨年10月にはワールドカップ予選でデンベレー、ピスチェク、ゲレイロ、ソクラティスの4人が負傷していた。さらにマルコ・ロイスも2度負傷してドイツ代表から戻ってきており、その後長期離脱している。



▶さらに健康な選手の間にもフラストレーションがたまっている。なぜなら、何人かの選手はワールドカップを逃したからだ。


シャヒンとトプラクはアイスランドに敗れ、オバメヤンはモロッコに敗れた。さらにヤルモレンコもクロアチアに敗れている。


そして10連勝という歴史的記録を作ったドイツ代表には、ドルトムントの選手は一人もいなかったのだ・・。








以上です。

ツォルクの怒りのコメントを紹介しました。この問題が解決されるときは来るのでしょうか?クラブが巨額の移籍金を払って獲得した選手が代表選で負傷するというのは、本当に痛手ですし、見ているファンもがっかりしますね。

しかしやはりワールドカップ出場がかかっているとなると、どこの国の選手も無理をしてでもプレーするという面はあるかもしれませんね。

そうした中で、主力を全く呼ばずに10連勝したドイツ代表はやはり強いですね。若手のアピールもすごいので、最終的にどのようなメンバーになるのか見ものです。




[ 2017/10/12 18:25 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(20)
代表の価値や質というのは、明らかにガタガタに落ち続けていますよね。
もはやワールドカップでは世界最高のサッカーなど見れませんし、ユーロ2016を見てもそう感じざるを得ませんでした。
だからこそ、今後は弱小国が組織で団結した方が付け入る隙はあるのかもしれません。
昔とは違い、クラブのプライオリティが断然高くなっていますから、密度の高さが代表とはまるで違うのですよね。
この差はこれからも広がるばかりです。
[ 2017/10/12 18:47 ] [ 編集 ]
 香川も毎年のように代表戦で負傷してますね。代表戦は実力差がある選手達が試合をするが故に、怪我人が出やすいように思います。下手な選手ほどタックルが遅れますし、ラフプレーするしか止められない状況も生まれますからね。

 代表戦で笛を吹く審判は、CLやブンデスリーガよりも、厳しく笛を吹くべきだと思います。選手はクラブの財産であり、サッカー協会の所有物ではないのですから、審判もそれを考慮して、怪我人が出難い環境を作ってほしいです。
[ 2017/10/12 18:51 ] [ 編集 ]
そうそう。代表戦は審判が大問題だよ。基準もひどいし、早くビデオ判定導入して欲しい
[ 2017/10/12 19:05 ] [ 編集 ]
香川の負傷は忘れられている?というより、知られていない気もしますが…

来年のロシアのピッチに立つことが出来そうなドルトムント選手は、最悪の場合は香川一人となってしまうかも?ピスチェクは怪我次第で、また代表復帰できるまで戻れば可能だし、ソクラティスはプレーオフで勝ち抜ければ固いけど。まあ、ゲレイロは完治すれば固いね。骨折だから大丈夫そうだ。バルトラは23人には入りそうだけど、ベンチだけの可能性もあるし、それはビュルキも同じ。こちらは選ばれるかも微妙になってしまっている…
アメリカ、トルコ、ガボン、ウクライナが敗退してドイツはヴァイグルが23人に選ばれるかは微妙だし、ゲッツェやシュールレは落選だろうし、ロイスも間に合いそうも無い。まあもしかしてフィリップがベンチに入れれば‥てとこかなぁ。
香川も怪我だけは避けて欲しいね。
[ 2017/10/12 19:09 ] [ 編集 ]
香川も2年連続で代表で怪我してクラブで出遅れてますね

去年なんか日本のマスコミに怪我してる事も伏せられて代表でスタメン落ちとか
書かれて、Jリーグ復帰とかのニュースが突如増えて嫌がらせを組織的にされてましたね

結局その時期に散々あげられてた清武がJリーグに戻ってきたのですが、
あの組織的な報道はなんだったのかをふと思い出しました
[ 2017/10/12 19:16 ] [ 編集 ]
ただただ呆れるね。もうヴェストファーレンに神社建立だな。香川は神主の練習もやっとくように!
[ 2017/10/12 19:22 ] [ 編集 ]
代表戦どころかWカップにさえさほど興味のない自分は
誰が活躍したとかより誰も怪我しませんようにと試合前に祈ってます
これ以上怪我人が出ませんように!
FIFA規定の代表招集されたらクラブは断れないって部分を条件付きでもどうにかできませんかね
たとえば同一クラブ内に置いて代表戦の怪我によりどれだけクラブでの離脱期間があったか明確にし
一定の離脱期間を超えればクラブは代表招集を拒否できるとか
[ 2017/10/12 20:38 ] [ 編集 ]
この問題をある程度解消するには選手一人の年間代表戦出場回数を半分程度に制限するしか
ないんじゃないかなあ
[ 2017/10/12 20:59 ] [ 編集 ]
まあでも代表も含めてのサッカーですからね。自分はやっぱり世界一の大会はW杯だと思います。レベルが高いのはCLでしょうけど。結局は上手くやるしないでしょうね。クラブも大事ですけど、代表も大事って選手は多いでしょうし。
[ 2017/10/12 21:01 ] [ 編集 ]
少し前はドルもドイツ代表ばかりだった気がしたけど今はゼロだか殆どいないんだっけ?
今のドルをドイツ人と他国籍とに分けたら他国籍側の方が強いだろうな
[ 2017/10/12 21:42 ] [ 編集 ]
世界最高の大会は間違いなくUEFAチャンピオンズリーグでしょう。
ここがすべてのサッカーの頂上であり、戦術の最先端ですから。
[ 2017/10/12 22:36 ] [ 編集 ]
ドルトムントは現在ブンデス1位だしバイエルンが落ちている分、今年こそはという思いもあったのでしょう
ツォルクの気持ちよく分かります
[ 2017/10/12 23:09 ] [ 編集 ]
こっちだってレーヴが見に来る試合のスタメンはいつみてもがっかりさせられてる
[ 2017/10/12 23:30 ] [ 編集 ]
プリシッチが心配です。
うまく切り替えられるとよいのですが。
[ 2017/10/12 23:44 ] [ 編集 ]
ドイツは個が強く上手いと言うより集団だと強いって感じですね。
[ 2017/10/13 01:52 ] [ 編集 ]
ドイツはフィジカル・テクニック・戦術眼と、サッカーに必要な要素すべてが個人個人に揃っているからハイクオリティーなのですよね。
スペインはフィジカルが足りないし、イングランドは戦術眼が足りない。
すべてを兼ね備えているドイツはやはり最強だと思います。
[ 2017/10/13 05:20 ] [ 編集 ]
お金を払っているのはクラブかもしれませんが、選手にとって代表は特別なものでしょう。特に自国ではないクラブでプレーしている選手にとっては、自分のホームは自国代表こそという感情が少なからずあると想像します。香川選手も代表は特別と常々言っていますよね。
代表での怪我は確かに多いですが、そもそもサッカー選手は試合数が多すぎて身体的な負荷がかかり過ぎなのではないかなと、そちらが問題のような気がします。その点ドイツ代表は、少なくとも代表をまわすのは上手ですね。つまり解決策は、各ポジションでより多くの選手を獲得する以外にないのではないかと個人的には思います。
[ 2017/10/13 10:03 ] [ 編集 ]
各ポジションより多くの選手なんて無理に決まっているでしょ
それでなくても1人獲得するのにどれだけのお金が動いているのか考えてみましょう
ありえないですね
[ 2017/10/13 20:10 ] [ 編集 ]
より多くの選手が居てもケガ人が少なければ、その分だけ余剰人員となり、出場機会の少なさから不満の声が出てくるし、不満の声の方が多くなればチーム力が低下する。
[ 2017/10/14 23:17 ] [ 編集 ]
ドイツ代表居ないとか、ドルトムントって世界中から若手とか集めて育てて売る商売して儲けてるんだから、それは違うだろう
確かに怪我人は多いが、クラブの方針として攻撃的サッカーを標榜して、攻撃的選手しかとらないスタンスだし、それが華麗なサッカーとして世界中で人気が出てシーズンオフには世界行脚もして稼いでるんだからディフェンス選手を取らないクラブの責任もあるのではないか
[ 2017/10/15 23:19 ] [ 編集 ]
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