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ドルトムント攻略の方法!トプラクがボールを持ったらプレス!!《ドイツの反応》




ビルト

トプラクがボールを持ったらプレス!

ライプツィヒがドルトムントの問題を明らかに!


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ライプツィヒに勝者が、そしてドルトムントに敗者が!その名もエマ―・トプラクだ。


この1200万ユーロの新加入にとってはこの2:3の敗戦は非常にハードなものだった。トプラクがライプツィヒにドルトムントの弱点をばらしてしまったのだ。

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ライプツィヒの得点者ポールセンは試合に勝った後で、監督がドルトムントの弱点について話した事を明らかにした。



ポールセン“計画は、トプラクがボールをもったらとにかく激しいプレスをかける事だった。そうなると、彼はボールを聞き足の右ではなくて、弱い左足で蹴りださなければならないんだ。それを僕たちは利用したかったんだ。”



そしてこの計画は上手く行った。トプラクは113回ボールに触れているが、なんとそのうち27回はキーパーへのバックパスだったのだ。さらにパスミスも8回に及んでいる。



彼は組み立てにおいて弱点となっただけではなく、一対一でも年寄りに見えた。



もちろんこの敗戦はトプラクだけの責任ではない。


さらに右サイドバックのトルヤン(採点6)、キャプテンのソクラティス(5)、そしてビュルキ(5)の3人も失点に大きくかかわっているのだ。


ミヒャエル・ツォルク:“我々が一対一で消耗してしまったのは明らかだった。動きが重く、組み立ても遅かったね。”


BVBの攻撃陣は素晴らしい。しかしディフェンスは優勝チームには程遠い。








以上です。

最後の一文ですがその通りと言えるでしょう。プレスに耐えられないような守備では何もできません。とくに今のフォーメーションだとシャヒンが二人にプレスされたらドルトムントにはロングボールしか組み立ての方法がないので、とたんに面白くない試合になっていますね。

相手の出方によっては6番を二人にして、相手のプレスを分散させる必要もありますね。シャヒン、ヴァイグル、香川とかのコンビネーションも試してもらいたいです。

6番が潰された時、カストロがヘルプに入る回数があまりにも少ないのが個人的には気になります。何かあればゲッツェの方が下がる場面が多かったですし、香川選手が出ていたら同様に下がっていただろうと思います。でも明らかに得点力のある選手を下がらせなければならないのは、やはりもったいないですよね・・。



[ 2017/10/17 05:55 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(18)
DFラインがプレッシャーにさらされるのは中盤の構成に問題あるのはあきらか、
押し込んで戦える相手以外に苦戦してるのは、中盤にフィジカル勝負できる選手が1人もいないことが要因だよ
[ 2017/10/17 06:39 ] [ 編集 ]
レッドブル戦は後ろあいてた
間延び
トプラクは新入りで、前のゲッツェがフリーランして隣は臨時サイドバックのザガドゥだからバランス取りにくそうでまだ合ってない。
トルヤンも同じ。カストロと全然合ってなかった。下のカテで何度も一緒にやってるダフードならコンビネーション効いたんでしょうが。
まあサイドバックにあれだけケガ人出てパパもどこか痛んでるという話だからああなる。ディフェンスライン統率できるスポティッチ使ってもいいと思うけどね。
真ん中はユリアンにギュンやらさなきゃダメだね。ボール取る専門家がいない。慣れるまでは失敗もするんだろうけど、他に適任者見当たらないし、何れやらなければいけないからチームに余裕があるうちにやらすのもいいと思う。
[ 2017/10/17 06:52 ] [ 編集 ]
試合後ボシュ監督が「後ろへのボールが多すぎた。それは我々のやり方ではない。そして守備も悪かった。特に前半はライプツィヒのプレスにトラブルを抱えてしまった。後半になって変えようとしたが、1-3となってしまい退場者も出た」と話していましたが、なぜバックパスが多くなってしまったのか原因は分ってたのかな?
守備陣にしろ攻撃陣にしろ両足を遜色なく使える選手は大きなアドバンテージ
ポールセンはここでドルトムントの弱点をブンデスの他のクラブにもばらしてしまってる感じですが困り物ですね
守備陣といえばシュメルツァーがニコシア行きの飛行機に乗ったようですがキャプテンの復帰は頼もしい限りです
[ 2017/10/17 07:53 ] [ 編集 ]
単に433やめてある程度力ある相手にはスパーズの前半のように2ボランチにしてやればいいだけでは
2点とられたといえシュートそれだけですしエリクセンのクオリティ溢れるスルーからコース切ってるのにソンのニアぶち抜きゴールとケインのファール2回ゴールですし攻撃においてもスパーズが取りどころを見いだせず こっちはポジティブな展開にできていました。
後半1ボランチになってからはやっぱボコられましたね。カウンターの時なんて常に逆サイド空いてましたしシュートされた数も全然違いました
[ 2017/10/17 07:56 ] [ 編集 ]
欧州クラブベストテンの中でハイプレスであたふたするDFってドルだけじゃないかな?
フンメルスが恋しいね
[ 2017/10/17 08:08 ] [ 編集 ]
対戦相手が弱いチームだったかも知れませんが5節くらいまでドルトムントにしては珍しくリーグ戦では無失点できたので他チームも攻略法を勉強してきたのかな?
[ 2017/10/17 08:09 ] [ 編集 ]
ただ6番を増やすだけではダメだと思いますが。
単にハイプレスを回避するためには1番の解決策はロングボールですね。オバメヤンやヤルモレンコといったターゲットも居ましたし。
個人的には割り切ってロングボールを蹴り続けた方がライプツィヒは嫌がっただろうし、このような展開にならなかったでしょうね。

もう1つは守備の基準点をずらすやり方ですが、前述の通り単にダブルボランチにしてしまっては守備の基準点をずらすことができないのでダメです。まあ要するに3421がブンデスで通用しなくなったわけですが。
ハイプレス対策にトゥヘルが仕込んだ3142を使いませんでしたね。ボシュの采配には正直不信感を抱いてしまいました。
[ 2017/10/17 08:16 ] [ 編集 ]
確かにトプラクは左だと窮屈そうなので右で使ってあげたいんですよね。

あと、今のシティとか見たらちゃんと戦術がしっかりしてれば433でもいいんですけどね。
ちょっと今のドルトムントの433は完成度が低すぎるなあと思います。
[ 2017/10/17 08:52 ] [ 編集 ]
フンメルスみたいにプレス物ともせずスルスル上がる度胸がほしいね
そしてズバッと縦一本
フンメルスの場合体重が95キロ以上あるらしいから、75キロ辺り選手の中盤から前線の選手なんてびくともしないだろうけど
リベリーとかふっとばされたからね

トプラク、ガチムチになって体の使い方覚えよ

[ 2017/10/17 11:54 ] [ 編集 ]
トプラクの出来は擁護できませんが、気の毒ではありますね。
前任者の要望によってドルにやってきたわけですが、フロントがゲッツェを優先して今期からの加入に。そして、ようやっと来てみればその前任者は…。
よくあることですが、巡り合わせですね。
[ 2017/10/17 12:02 ] [ 編集 ]
カストロの上がりっ放しは一向に改善されませんね。
シャヒンもそうですがヴァイグルはさらにプレスに弱く、アンカーに向きませんから、ドルトムントは1ボランチを諦めた方が良いと思います。343か、もしくはツリーも面白いと思います。3トップにはできませんが、カウンターの精度は上がり、オバメヤンと両サイドの上がりを有効利用できます。
[ 2017/10/17 13:35 ] [ 編集 ]
トプラクとトリャンは本当に期待外れ
トリャンに関しては当初良いプレーをしていたのですからコンディション不良だと思いたい
トプラクはソクラテスの位置で使いたいところですが、このままなら控え直行ですね
幸いボシュがTOを好む監督なので出番はあるでしょうが
[ 2017/10/17 13:43 ] [ 編集 ]
 なるほど、ライプは逆足が苦手な選手の利き足を攻めるのを徹底したわけですね。そして苦手な足で苦しいパスが出たところを刈り取る。
 これはどんなチームに対してもそうした選手がいるならば効果的です。日本代表でもそうした選手が狙われる傾向があります。組織的なプレッシングが当たり前になってきた現代サッカーにおいて、逆足が苦手な事は致命傷なのかもしれません。

 6番が抑えられた時はIHの8番ががフォローするか、SBが中に入ってケアする必用がありますね。引退したラームはそのあたりのポジショニングとフォローが非常に上手かったのを覚えています。
[ 2017/10/17 15:36 ] [ 編集 ]
カストロは正直気がききませんね…
バイエルンでのビダル、バルサでのラキティッチみたいに運動量でチームを下支えするのを期待するんでしょうけど、ロングフィードや縦パスを蹴っての供給役をする才能や経験みたいなのに歴然とした不足があってアンカーの手助けは能力的にも出来ないし、やる気もないし…と

ゲッツェもそんなに6番的仕事はうまくないし(やっぱり8番)香川ならどっちもやれるけど適正は8番だし、ダフートも8番だしと普通に6番は穴な気がします
おっしゃる通りヴァイグル、シャヒンを同時に使うか香川の6番的なタスクを増やすかが一番良い気がします
これならプレス強度も対して変わらないし、ビルドアップの選択肢も増えるし、ローテーションは出来ないですけど…
[ 2017/10/17 16:40 ] [ 編集 ]
フンメルスが抜けてから、守備陣に対しての不安はずーっと言われてますよね。
ドルトムントは、若い有望な選手を発掘、獲得し高く売り抜ける事には長けていますが、脆弱な守備を是正(補強)する事には関心が無いのでしょうか。不思議で仕方ありません。
私は常々、ドル首脳陣の言動から何が何でも優勝をという情熱を感じません・・ソコソコの成績で良しとしている印象を受けています。順位がCL圏内に居る内は、補強する気は無いと思います。
[ 2017/10/17 18:41 ] [ 編集 ]
「BVBの攻撃陣は素晴らしい。しかしディフェンスは優勝チームには程遠い。」
知ってる。
ずっと知ってる。
[ 2017/10/17 19:26 ] [ 編集 ]
ヴァイグル潰せばドルトトムント終わり作戦はバイエルンがずっとドルトムント相手にやってきたことなんですけどねぇ・・ ギュンドアンや香川が一緒だった時は交互にポジション変えながらヴァイグルのカバーに入ったり、上手くその対策できてた時期もあったんですよね; なんでカストロはカバーに入らないんだろう・・
[ 2017/10/17 22:37 ] [ 編集 ]
ドルトムントのライプチヒ戦ヒートマップ、トブラクからビュルキへのバックパスの異様なまでの太線、シャヒンが消えててオバ、フィリップの孤立、中盤の間延び等醜いものでしたね。
中盤の問題も有りますが、やはりトブラク個人の能力が低い事は確か。バルトラ、ソクラテスが万全ならベンチ要員ですね。
[ 2017/10/17 22:54 ] [ 編集 ]
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