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ドルトムント!幹部たちがボシュ監督批判に対して反論!《ドイツの反応》




【Sport1】



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ボルシア・ドルトムントはFCバイエルンに5ポイント差をつけていたが、それもフランクフルトの引き分けの後でなくなってしまった。しかし、ドルトムントの幹部たちは批判に対して反論している。



ボルシア・ドルトムントの幹部たちは、アイントラハト・フランクフルト戦の批判の後で意見を表明した。


BVBはその前のニコシア戦で引き分け、さらにライプツィヒ戦では2:3で敗れている。


“ライプツィヒとフランクフルト戦はファンにとっては見ものだった。これが観客が望んでいるもので、スタジアムを沸かせるものだよ。ブンデスリーガがこれでまた面白くなったね。でもメディアは我々が降格寸前であるかのような報道をしている。”とBVB会長のヴァツケはWAZのインタビューで語っている。

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ヴァツケはファン達の気持ちは、メディアが伝えているようなものではない、と考えているようだ。“ファン達がライプツィヒ戦やフランクフルト戦で喜ぶ様子を見えれば、(報道とは)全く違った雰囲気であることが分かると思うよ。報道に関しては理解することができないね。まるで病気だよ。”


またツォルクは、ペーター・ボシュ監督に対する批判は余計なお世話であるとしている。“ボシュに関する議論は支離滅裂だね。まだ首位でもあるにかかわらず、彼が適切であるかどうか外側から議論が起こるなんてね。これには笑うしかないよ。”とツォルクはビルトに対して述べている。


フランクフルト戦で2:0と先制しながら引き分けた事に関しては、ツォルクとヴァツケはきちんとした理由があると断言する。“ディフェンスラインを新しくしなければならなかったので、オートマチックが機能しなかった。そうなるためには1か月は必要だ。”とヴァツケは語っている。


ツォルクもビルトに対して、似たような意見を述べている。“8人のディフェンス陣が欠けている状況で、フランクフルト戦がああいった感じになるのは試合前には分かり切っていたことだ。”


ヴァツケは、高すぎる期待に対して批判的な意見をのべている。“我々は一時バイエルンに5ポイント差をつけて首位に立ったが、それによって期待が高まった。しかしそれが命取りになってはならない。我々は、今のところリーガでは順調であることをはっきりと見なければならない。それを周りから壊されるようではならない。”


彼によると、FCバイエルンも“ハンブルク戦でのプレーは我々がフランクフルトで見せたのと大して変わらなかったよ。だけど彼らには運があったね。”ようである。


火曜日にはドルトムントはポカールでマグデブルクと対戦する。






以上です。

やはりここで弱気な印象を残すのはヴァツケですね。ディフェンスラインを即席で作らなければなかったのは確かにその通りですが、それを60分後にさらにいじる必要はなかったと思いますし、いないならいないなりに戦い方を変えれば良いと思うのですが・・。

まあ4位以内に入ればチャンピオンズリーグに直接出場できるようになりましたから、そこが目標なのでしょう・・。しかしバイエルンに次ぐお金を選手の投資していながら、2位以上を確保する気もなく、4位以上でOKとするのはどうなのでしょうか・・。


[ 2017/10/23 18:45 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(27)
そりゃ擁護するだろうね。

そしてゲッツェを控えに回した途端、解任されるんだろう。
トーマス・トゥヘルがしたように。
[ 2017/10/23 19:05 ] [ 編集 ]
ボシュが駄目だったらフロントの判断も批判の対象になるわけですから、そりゃこう言いますよね。
まだ弱点がバレてないときに格下相手にポイントを稼いでただけですし、試合内容、CLの結果、采配など考えたら批判の声が大きくなるのも頷けますよ。
少なくとも自分はドルトムントが勝つことを期待してるのであって、あんなバタバタしたサッカーを見たいわけじゃないですね。
[ 2017/10/23 19:06 ] [ 編集 ]
最新はデンベレですが移籍金に味を占めたのかもしれませんね。
FCポルトがそのイメージの筆頭ですがドルトムントも似たようなクラブになっているのかもしれません。
健全経営は素晴らしいですがヴェンゲルの真似はペップやモウリーニョでも出来ないだろうしトップクラブの一つというイメージは風前の灯ですね。
[ 2017/10/23 19:20 ] [ 編集 ]
 ここでクラブのトップが監督を擁護しないようなら、それこそBVBは終わりですし、当然の対応でしょう。

 経営サイドが資金力を超えた高い目標を掲げるのは危険です。BVBの戦力からすればCL圏内をボーダーラインとするのが妥当。それ以上を求めるならば、それに見合う投資をしなければならなくなりますが、それは現実的ではない。そして、大規模な投資をするというのは、既存の選手を放出することも意味しているのです。そういった野心的な計画を秘めているとしても、メディアに言ってはいけません。
[ 2017/10/23 19:25 ] [ 編集 ]
人間性などが一番の問題とはいえ成績は良かったトゥヘルをやめさせたのだから
ボシュやフロントに高い期待がかかって不甲斐ない試合をしたら
叩かれるのは普通のことだろうに
批判抑えようとする前に実際の試合で改善してほしいですね
[ 2017/10/23 19:44 ] [ 編集 ]
あなた達がボスにスタメン縛りをオーダーしてるから
庇ってるんでしょ?ってイヤミをいいたくなりますね
[ 2017/10/23 19:45 ] [ 編集 ]
結果はある程度残していたトゥヘルを解任したのだからここではポシュを援護するしかないですね。内心は少し不安になってるでしょう。しかしそれを認めるはずないですよ。
[ 2017/10/23 19:48 ] [ 編集 ]
同格格上に強いクロップとトゥヘルを見てきたし好きだったので、幾ら格下に強くても同格格上に弱いボシュのサッカーはちょっと…格下相手にも勝てなくなってきましたし…
[ 2017/10/23 19:49 ] [ 編集 ]
まあ幹部は一方的にトゥヘル解任した経緯があるから今のボス監督擁護するしかない。責任問題になるからね
[ 2017/10/23 19:58 ] [ 編集 ]
トゥヘルのように戦力の上積みだってないのに皆さんかなり怒ってらっしゃるようで ようやくこの間の試合見れましたが個人的な印象としては怒りようや批判の様程はひどくはないし、2得点目までは良かったかな ただやっぱりそれからなんですけどね 相手は連勝中のフランクフルトでしたしまあ何とも言えません
あと、ボシュ監督は主にドイツ代表選手関係で色々ゴタゴタありそうでしかも真面目で良い人な分悩んでそうですし CLは初挑戦ですから、温かい目で見るのは必要なのかなと 冬までじっくり見ていきましょうか スタートは過去最高でしたのでね
あと個人的にはゲッツェは最初よりかはコンディションは良くなってると感じますね ただ、パフォーマンスと持病から言ってここ連戦スタメンフル固定にするかは物凄く疑問ですが
[ 2017/10/23 21:03 ] [ 編集 ]
ポカールで久々に勝利して茶を濁したら流石に失笑しますね
勝てるとは限りませんが
[ 2017/10/23 21:22 ] [ 編集 ]
CLGL敗退濃厚でリーグ1位の称号まで失ってしまったら何が残るのでしょうか。本来ならバイエルン並にブンデス内のチームから選手を獲得しているドルトムントは欧州カップ戦で結果を残さなければなりません。戦力は十分ですし単純にボシュの監督としての能力不足としか思えません。ヴァッケ含むフロントが優秀である事は間違いないですが、方向性に賛同する事は出来ませんね。
[ 2017/10/23 21:43 ] [ 編集 ]
いないならいないなりに、その通りだと思います。普段の練習がどうかはわかりませんが、ドルトムントのメンバーなら引いてカウンターなんてできると思うんですよね。先制点を取ったわけだし、オバだけ残して相手にボールを持たせる、現に勝ちきれなかったわけでそんな戦術も必要かと思います。ドルトムントが5バックでもいいじゃないですか。
[ 2017/10/23 22:27 ] [ 編集 ]
勝つ気あるのかフロントよ。
このままだとトゥヘルの方がよかったとなるのが目に見えている
[ 2017/10/24 02:54 ] [ 編集 ]
勝ちたい!選手達のメンタリティ大切にして欲しい
イケイケのドルが見たい。シャヒンのゴール後の選手達の顔を見て強く思いましたね。勝ちたい!気持ちが、フロント監督と選手で温度差がある気がします。
勝てるなら433でも何でもいいですが
ボジュ監督さん
[ 2017/10/24 07:39 ] [ 編集 ]
ドルトムント首脳陣の考えは、そこそこの成績(CL圏内、最低でもEL)で健全経営(株主への還元)だと思います。過去の言動からも感じます。
だから、当然高みを目指す選手にとっても腰掛け・踏み台のクラブなんでしょう。
ビッククラブ維持の為には、膨大な資金が必要です。そんなものは望まないでしょう。
優勝から遠去かり、成績が下降したままシーズンが終われば、自らの価値を落としたく無い監督としては、来季こそはと強化の要望を出すでしょうし、上を目指す生業のそれが性でしょう。
そこで、大金を出してまで補強を望まない首脳陣と対立をするのだと思います。
クロップやトゥヘル解任にも、その臭いがします。ドイツ人選手出場に対する介入もあるかもしれません。
選手放出の流れを見ていると、クラブの旗頭やレジェンドも育てる気もないのが分かります。
時代が変わり、情熱よりも常に電卓を叩く合理的な考えで運営するクラブも有りだとは思いますが・・薄い印象のボッシュは、適任でしょうね。主張が強く要求が多いビックネームの監督は、今後ドルトムントは受け容れないと思います。
[ 2017/10/24 09:50 ] [ 編集 ]
ヴァッケさんが早々に白旗あげるのは毎年の儀式です・・・皆様落ち着きませう 
[ 2017/10/24 11:21 ] [ 編集 ]
実際首位なのに批判してる人はネガティブすぎると思いますけど。今はDFが怪我人だらけで昨年度以上に選手がいない状況でしょう。まあ短期的な内容しか考えられないからこそトゥヘル解任が理解できないということでしょうか。
[ 2017/10/24 12:20 ] [ 編集 ]
高過ぎる期待、確かにその通りだと思います。
トゥヘルの1年目はフンメルスもムヒタリアンもギュンドアンもいました。2年目はデンベレがいました。
しかし今は誰もいませんよね。
年々戦力が弱くなっていることが分かっていながら、ただただ勝って欲しい気持ちばかりが先行して批判ばかり言うのはどうなのでしょうか。
トゥヘルならデンベレがいなくても勝てたという憶測だけが独り歩きするのはうんざりです。
このサイトの記事に載っていたはずですが、過去2シーズンにおいてフランクフルト戦では1勝どころか引き分けすらありませんでした。
そういう事実をないがしろにして雰囲気で話を作り出すのがスポーツ観戦の醍醐味なのでしょうか。
[ 2017/10/24 14:03 ] [ 編集 ]
ムヒタリアンもデンベレもいないって…それはただの後付けですね。
クロップ下のオバメヤンやムヒタリアンは、そこまでの選手では全くなかったですから。
彼らをブレイクさせたのがトゥヘルですよ。
デンベレも同じようなものです。
選手の才能をきちんと発揮させる、開花させる事こそ監督の役目。
ボシュはそういった事ができるでしょうかね。
[ 2017/10/24 15:19 ] [ 編集 ]
まあこのままではライプツィヒにブンデス2番手の地位も奪われてしまうでしょう。
欧州でもイタリアに抜かれるよと、昨シーズンから指摘し続けてきましたが、やはりランキングも抜かれ、悲惨な結果になっていますね。
ナポリやローマのサッカーを見てみて下さい。
今のドルトムントはELも勝ち抜けませんね。
危機感を強く持ち、改善しなければ、落ち続けるのみ。

何もかも予想通りになっています。
[ 2017/10/24 15:28 ] [ 編集 ]
[ 2017/10/24 12:20 ]
昨シーズンの同じ頃も10人前後離脱してましたから状況は似たようなもんですよ。ラーセンやパスラックをスタメンで使わざるを得ない状況でしたから。
それに今首位だから大丈夫って方が短期的な内容でしか考えられてないんじゃですかね
首位なのに今後に期待が持てないからこそ批判の声が大きくなっているんですよ。
[ 2017/10/24 16:53 ] [ 編集 ]
オーバメヤンをサイドからトップに据えたのはクロップです。
デンベレが同じようなものですか……認識が異なるようです。
[ 2017/10/24 17:24 ] [ 編集 ]
トゥヘルの2年目はフンメルス、ムヒタリアン、ギュンドアンがいなくなり、批判を受けた時に擁護される代名詞として必ずこの3名の名前が出ていました。だから順位が沈んだ時も指揮官は良くやっているのだと。
であるならば、ボシュに関してもこの3名は当然いませんし、デンベレもいないと言ったまでです。

そう言うと、今度は「それはただの後付け」だと言われてしまうのは何故ですか?
言い合いをしたいわけではないのですが非常に矛盾を感じますし、違和感がありますね。
批判の為の批判にはなっていないでしょうか。
[ 2017/10/24 17:43 ] [ 編集 ]
新監督だし、まだ3ヶ月だし、DFは野戦病院状態なんだから、サポーターも文句を言わずに我慢してみればいいと思うんですけどね。
実績があるとはいえ、ハインケスはおじいちゃんだし急な就任だったわけだから、バイエルンがこのまま勝ち続けるとは限らないですしね
[ 2017/10/24 19:27 ] [ 編集 ]
サッカーは勝敗を決めるスポーツ
負ければ批判をされる。

それは当たり前のこと。
批判されたくないのなら、勝ち続けることです。
[ 2017/10/24 21:28 ] [ 編集 ]
怪我人多発の時に就任した監督ですし、この時点で解任の話とか私もどうかしていると思いますが、一部の選手の奇妙な起用には疑問を抱いています。
そして最近わかってきたことは、ドルトムントは基本的に多くのファンを獲得し、引き留めておく事が重要で、優勝は二の次にする調整するクラブだという事。そして、いつも何らかの話題を作ってクラブへの注目を集めたいと考えている事です。ボルトの記事とか。バイエルンみたいに、勝ちにこだわる勝利こそ第一というクラブではないという事ですね。
オバメヤンをいつもスタメンにする事もロイスの出場もそうです。
調子悪くても出場が第一。怪我のリスクより出場して視聴率なり、ファンなりを増やすことを第一としている事。守備陣の崩壊を招いてもデンベレを推して出場させていたこともそうです。そして、ゲッツェの出場もそうですね。
ドイツ人が少ない事が話題になるようですから、ファンを逃がさないためにドイツ人を捻じ込むのも最近の顕著な傾向。
監督はそんなフロントの経営方針に振り回されているのでしょう。PSMのダメな試合からの立て直しは、ボシュは本当にうまかったです。試合の面白さに直結しました。しかしながら、その実態は外国人が活躍するクラブになっていたため、途中でフロントの横やりが入っているのでしょう。その結果、酷い試合内容になってますので、フロントが擁護するのも当然かと。
しかしながら、このような事をしていると本当に勝ちたいときに勝てなくなりますから、そうなったら監督変えようが選手を変えようがどうにもならなくなるんですよね。選手のモチベーションを保つのって本当に大事なのに、フロントは監督の苦労を考えずに好き勝手やるもんですね。
さて、今後ドルトムントはどのようになるんでしょうか。もう、ゲッツェの出る試合は夜中起きてまで見るに値しないので、最近は録画ばかりです。放映時間帯の都合上ブンデス見る前に、プレミアやラリーガの試合を見るのですが、その後にブンデスを見ると正直、CLやELに勝てないのも当然かなという試合をしています。
バイエルンにも代表選手を集めたはいいけれど、ズーレとかルディとか控えにしてドイツ代表を弱めているとしか思えません。レーブ監督の選択する選手は、いまや外部のリーグで活躍する選手が多くなってきましたね、ドイツサッカー協会の経営がなんかおかしな事になっているとしか思えないです。
[ 2017/10/25 00:56 ] [ 編集 ]
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