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《ドイツの反応》内田対岡崎! 日本人選手、地元紙の寸評と採点まとめ

昨日行われたシャルケ対マインツ戦はシャルケがフンタラーのハットトリックを含む4対1で勝利しました。内田選手も1起点、岡崎選手も得点王争いで再びトップに返り咲く(7ゴール)得点をあげ、それぞれ結果を残してくれました。

昨日出場した日本人選手の地元紙等の寸評をまとめましたので紹介したいと思います。



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内田

【Spotal.de】3.5

良くボールを持っていたが、右サイドでの真の原動力となることはなかった。後半はいくらか消えてしまった。



【レヴィーア・スポーツ】3

フンタラーの先制点をアシストしたシュポモティンへの賢いパスでシャルケのファンに祝福された。でも彼はもっと前へ出て来ることも出来ただろう。



【西ドイツアルゲマイネ新聞】3

シャルケの先制点をシュポモティンへのパスでお膳立てした(9)。それ以降は彼のサイドからの攻撃はそれほどうまく行かなかった。23分には彼のパスミスからマインツがカウンターのチャンスを得ることになった。彼は守備における課題は卓越していた。






岡崎

【Spotal.de】3

マインツのために再び得点し、再び得点王争いのトップになった。クの大きなチャンスをお膳立てした時はペナルティーエリア内で再びシャルケの守備陣を相手に力を見せつけた。それ以外はどちらかと言えば不運と言える働きをした。



【マインツ・シュピッツェ】3.5

彼の我慢の時期を終え、今シーズン7点めとなるゴールを上げた。サイドでの素早さが不足していたため、しばしばサイドに移る場面も見られた。首尾一貫して彼がペナルティーエリア内にいることが痛々しいほど望まれた。岡崎も分裂すること(訳注:岡崎が二人になる)まではできない。

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細貝

【Spotal.de】3.5

多くのベルリンの選手と同様にバイエルンのテンポに慣れるのに45分かかった。ほとんど攻撃できなかった前半の後で彼は大きなモチベーションで控室から出てきた。そしてベルリンの攻守の切り替えにおいて重要な選手となった。そしてバイエルンの攻撃を上手く阻止することが出来た。






酒井 ハノーファー

【Spotal.de】5

人間は時々仕事の事は忘れたいものだ・・・。そして今日の酒井宏樹はまさにこの通りの出来だった。試合の最初からこの日本人にとっては成功しなかった。0:1となる前のフォラントへのファールや、ツーバーの腕を掴んだ場面、また相手選手へのスローインなど酒井は常に不運なそして、ほとんど同情に値するぐらいひどい役割を演じだ。






清武 3.5

【Spotal.de】

酒井の同郷の清武にとってもあまり良い日ではなかった。でも大きなミスで注目をあびるような事はなかった。ツヴァイカンプフにおいては彼には失点の責任はない。





以上です。これ以外の日本人選手は途中出場のため、今のところ採点は見つけられませんでした。

今日はドルトムント対フランクフルトで再び日本人選手同士の対決となりますね。数年前だったら、日本人選手同士が対戦するだけでニュースになっていたように思いますが、最近はもはや普通の事になりました。すごい時代になったと思います。

ドイツは今日から待降節(アドヴェント:キリストの誕生を祝う準備期間)に入り本格的なクリスマスシーズンに入ります。

皆様もぜひとも素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください。(ドイツではこの時期は挨拶代わりにこう言います。)


【おまけ 今日のドイツ】

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アドヴェントのろうそく。キリスト教の暦では、クリスマス・イブの4週間前の日曜日から待降節と呼ばれるクリスマスの準備期間に入ります。待降節(日曜日)は全部で4回ありますので、この様にろうそくを作って毎週日曜日が来るごとに一つずつ火を灯すろうそくを増やしていきます。


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人間は時々仕事の事は忘れたいものだ・・・。

コレまじであるからしゃーない
アギーレが見てなかった事を願うだけだ
[ 2014/11/30 21:18 ] [ 編集 ]
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