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【バイエルン対ライプツィヒ】審判の判定に怒ったラングニック!携帯(動画)をもって審判へ!《ドイツの反応》

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審判の判定に怒ったラングニック!携帯(動画)をもって審判へ!

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ドイツ時間水曜夜に行われたポカール2回戦においてバイエルンとライプツィヒが対戦し、PK戦の末バイエルンが5:6で勝利した。


しかしその試合ハーフタイム中に、非常に珍しいシーンが見られることとなった。そのことをドイツ紙ビルトが大々的に報道している。同紙によると事の発端となったのは、34分にバイエルンのアルトゥート・ヴィダルがペナルティー・エリア付近で、エミル・フォルスベルクに後ろからスライディングをお見舞いした場面だ。PKの判定をとってもおかしくない場面であったが、ツヴァイアー審判はPKの判定を取らなかった。


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その判定に不服だったライプツィヒのSDラングニックは前半終了の笛がなるやいなや、スマートフォンを持って審判団に駆け寄っていった。彼の目標は、問題の場面のリプレイ動画を審判に見せる事である。

しかしその行動は、その動きを素早く察知したマッツ・フンメルスによって静止されている。

ラングニックを制止したフンメルスは後程、“スマートフォンをもってその場面をみせるために審判の下にいくなんてあり得ないよ。こんなことが許されるんなんて想像もつかないね。そうでなかったらハーフタイム毎にクラブ幹部たちの抗議を聞く羽目になってしまうよ。ラングニックさんにはスポーツ精神に反しているって言ったんだ。僕がそう言う事は特に禁止されていないからね。”と述べている。

このライプツィヒ対バイエルンの試合はドイツ国内では決勝戦でもおかしくない組み合わせと言われており、内容もそれにふさわしく白熱したものだっただけに、PKに対する判定、そしてラングニックの行動が大きく話題となっている。


ちなみにブンデスリーガにおいてはすでに導入されているビデオ判定だが、ポカールは準々々決勝以降導入されることになっている。


※Ichliebefussballニュース
当ブログ発海外サッカーニュース。ブンデスリーガの興味深いニュースを管理人が編集して紹介。

[ 2017/10/26 21:09 ] Ichliebefussball news | TB(-) | CM(8)
も、元シャルケのお人やからね
[ 2017/10/26 21:30 ] [ 編集 ]
完全に決勝戦でしたね。
そしてドルトムントがもうドイツ3番手へと落ちてしまった事を確信させられた試合でした。

フロントはどれほどの危機感を持っているでしょうか。
[ 2017/10/26 22:30 ] [ 編集 ]
 ラングニックには確信があったのだろう。凶暴なヴィダルの攻撃から選手達を守る為にも、ああしたプレーに抗議するのは間違った行動ではない。しかし、審判がピッチの外に出るのを待つべきだったように思います。

 バイエルンはCLの試合後に主審の更衣室へ選手達が抗議に行って警備員を呼ばれた事がありましたね。他のクラブの抗議をあれこれ言える立場ではない。
[ 2017/10/26 23:21 ] [ 編集 ]
下手したらラングニックは処分を受け兼ねない行動だったんじゃないか?
これに関してはフンメルスがスマートだったね
[ 2017/10/27 01:45 ] [ 編集 ]
私も、22:30分さんと同意見です。素晴らしい試合でしたね。RBのファンになりそうです。10人でバイエルン相手に、あそこまで戦えたのは拍手ものです。攻守のバランスは取れていて、デフェンスはシステマティックにしっかりと守っているし、BVBも学べきです、そしてラングニック監督を次期監督にして欲しい。
[ 2017/10/27 02:17 ] [ 編集 ]
ハイレベルな闘いでしたね。
カウンターだけでなく、パスワークからの流れるような攻撃
プレスをサボらないからこそ危険な場所でボールを奪い、バイエルンのゴールを脅かせる
この抗議の発端となったファウルもそうした攻撃から生まれてましたね

ストライカーを除く昨季最高のポイントを叩き出したチアゴの決定力でようやく追いついたはいいものの、それまでもライプツィヒ守備陣の奮闘で抑えたのは流石ですね。
最後には王者の勝負強さで勝ちきりましたがライプツィヒが勝ってもおかしくない試合でした。
さてドルトムントはこの前の勝利で停滞した状況を打破できますかね?
少なくとも今のままでは両チームには勝てないと思います。

フンメルスの指摘は正論ですが、過去のいざこざを考えると「バイエルンが言うか?」とも考えてしまいます・・・


[ 2017/10/27 03:03 ] [ 編集 ]
バイエルン、ユベントスやバルサ、レアルなんかもそうだけど、
強豪クラブである程、ファールはきちんととってもらいたいよ
そうでないと、無粋な憶測が流れてしまうのを避けられなくなってしまう
今回、フンメルスは正しいことをしたけどね
[ 2017/10/27 10:30 ] [ 編集 ]
死闘、死闘、死闘
前半のポゼッション率はライプツィヒ51%、バイエルン49%
まさかのバイエルンの支配率が「50%切れ」という展開。
その他のスタッツでもライプツィヒが遥かに上回る。

バイエルンは、ライプツィヒの激しいトランジションに圧倒され、まったくボールを繋げず、崩せず。
同時にライプツィヒの攻撃陣に手を焼き続ける。
とくにフォルスベリのテクニックは圧巻で、数人がかりでファウルのみでしか止められない。

後半にケイタが退場し、ようやく落ち着いてボールを握れるようになるも、10人のライプツィヒ相手に崩せず。
これではCL優勝なんぞ夢のまた夢、という感じで、サイドのロッペンもまったく活躍するスペース無し。
さらにカウンターからPKを与えてしまい、数的優位の中でまさかの失点。
直後に、試合を通して消えていたチアゴが、忍者のようなオフザボールで1点を返すも、そのまま90分が終了、120分の延長戦でも固い守備を崩せずPK戦へ。
ノイアー不在の影響が出るのでは、と誰もが不安になる中、ヴェルナーのPKをウルライヒが止め、最後にまさかの救世主に。


物凄い試合だった…
そしてこの中2日で、またもや次節、アリアンツアリーナで再戦する両者。
凄まじい疲労が残っているだろうけど、どうなることか。
ちなみにバイエルンは次節ライプツィヒ戦(3位)の後にCLセルティック戦があり、その後にドルトムントとの首位決戦という、非常にハードなスケジュールになっている。
ドルトムントはホームでライプツィヒに負けている分、同じくホームで行われるバイエルンに負けは許されないだろう。
[ 2017/10/27 15:30 ] [ 編集 ]
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