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ドイツ代表監督!ドルトムント、ボシュ監督を擁護!《ドイツの反応》





レヴィーア・スポーツ】

BVBのシステムに対する批判

レーヴはボシュを擁護



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ボルシア・ドルトムントが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメントに進むことはおそらくないだろう。ブンデスリーガここ3試合ではフランクフルト戦で2:2、ライプツィヒ戦で2:3、そしてハノーファー戦で2:4とたった1ポイントしか獲得していない。なによりも守備において弱点をさらし、対戦相手の得点を簡単にしてしまっている。



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ファンの多くは、その原因が体調面での波にあるのではなくて、ボシュのシステムにあると見ている。しかしヨアヒム・レーヴ監督は、この批判は行き過ぎだと感じているようだ。“現時点では攻撃と守備とのバランスがうまく取れてはいないね。でもそういうのはスイッチを押すだけで機能するようなものでもないんだ。新監督は、選手にその戦術を浸透させるために時間が必要だろう。”と土曜日のスポーツ・シュトゥディオ(テレビ番組)で語っている。


BVBはリーガ最初の5試合で無失点だったが、ここ5試合では11失点している。しかしレーヴは、BVBのシステムが危険だとは思っていないようだ。“ペーター・ボシュはアヤックスで非常に良い仕事をしていた。そしてドルトムントは素晴らしい攻撃陣を擁しており、攻撃的なプレーがすきなチームだ。”とレーヴは語る。



しかし高いディフェンスラインを取るこのシステムにより、BVBは多くのカウンターをくらっている。


レーヴにとって大きな問題とは、“彼らの問題は高いディフェンスラインにあるわけではない。彼らは攻撃時にボールを失い、中盤は時々連携がとれていないよ。そうなると高いディフェンスラインが危険になってしまう。”という事のようだ。


いずれにせよ、ドイツ代表監督はシステムの変更を呼び掛けていはいないようだ。“もちろん監督というものは、自分のアイデアを追いかけたいものだ。だけど必要とあればある程度フレキシブルでなければならないね。時には一歩下がる事も大事だよ。基本的にドルトムントは攻撃的なスタイルを貫きたいという要求を持っているチームだ。だけどそうなると守備とのバランスの問題はいつも付きまとう事になるね。”







以上です。

メディアは数週間前からドルトムントの危機を大きく報道していましたが、ここにきていよいよ本格化してきました。

そうした中でレーヴ監督はドルトムントの戦術を擁護しているようですね。

しかし実際に今のドルトムントでドイツ代表でプレーできる選手はいるでしょうか?今の状態では誰もドイツ代表ではスタメンにはなれないでしょうね・・。


レーヴの発言はそうしたドルトムントの現状とも関係があるのでしょうか・・・。

まあいずれにせよ監督歴が長いレーヴの発言力というのはブンデスリーガでも結構大きな影響力を持っていますね。

特に選手の移籍に関してはかなり選手にアドバイスしているようで、最近ではギンターが移籍の理由としてレーヴの助言を上げています。



[ 2017/10/29 19:11 ] ボシュ2017 | TB(-) | CM(48)
不可解なゲッツェの多用もレーヴの要望なのでは。
それでチームが崩壊してるからボシュ擁護してる。
[ 2017/10/29 19:26 ] [ 編集 ]
◆香川とカストロの補完性に気付くべき
朝日新聞の方が現地のハノーバーまで見に行っていたようですが、香川真司が登場して明らかに攻撃のテンポが上がったとおっしゃっていました。
それだけに11人の中の彼を見たかったと、非常に残念がっていました。
香川はシンプルにボールを捌けますし、急ぐべき所と、遅らせるべき所をしっかり分かっている賢い選手です。
しかしこの監督は、まったく選手の事も、ピッチ内で起こっている事も把握できておらず、頓珍漢な采配ばかりを繰り返し続けています。
彼がいくら結果を残しても、一度も連戦で使う事はありませんし、先発で使ったら次は控え、を繰り返させてしまう。
ではその間、チームは上手く行っているのかと言えばまったく勝てていない。
なぜ彼の力を借りようとしないのか。
なぜ彼の勢いを活用しようとしないのか。
彼のモチベーションなどを考えると、やり切れない気持ちになりますね。

交代はまずゲッツェに替えて香川でしょう。
カストロは、香川とのバランスや役割分担を考えて残さなければいけませんでした。
「アイディアとテクニック」の香川と、「推進力、運動量、火力」のカストロとの「補完性」がスムーズな攻撃を生むのです。
そして愚かだと思ったのは、退場の後、10人でも攻め込めていた所を何とシャヒンを切ってしまったこと。
これで完全にTHE ENDでした。
後ろに人が居なくなった為、香川は上にあがることは出来なくなってしまいましたね。
何のために彼は投入されたのかと。
私ならシャヒンに替える選手は間違いなくヴァイグルでした。
セカンドボールの回収とバランス取りを、さらに引き継がせ、香川らを押し上げさせます。
そしてもちろんゲッツェではなくカストロを残し、香川をとにかく「最後のクオリティーの部分」に集中させます。
ゲッツェがいると彼は「そこ」に集中する事ができないのです。

得点シーンを見て下さい。
あのサイドチェンジからのシンプルな流れに誰が絡んでいたかを。
オバメヤンが香川に預けて、香川がすぐさまサイドチェンジ、プリシッチが背後から来たシュメルツァーに預けてクロス→ヤルモレンコのゴールです。
このスピードと大きな展開なのです。
このリズムを生み出せるのが香川とカストロという補完性のあるコンビなんです。

カストロがなぜ調子を落としてしまうか?
それは香川とのコンビであれば、「創造性」を彼に任せられる安心感から気持ちに余裕を持てるのですが、ゲッツェだとそうは行かない。
創造性の部分まで、自分が出さなければ行けないと思い込み、タスクの量であったり、役割に混乱してしまうのです。
香川であれば、もう彼の長所や武器というのはハッキリしていていますから、カストロは香川に任せてひと息つく事もできるわけです。
そして香川もカストロという運動量や推進力に信頼し、バランスを取ってくれる安心感があるので、アイディアを出す事に集中できるわけです。
この補完性こそが重要なのです。

対してカストロとゲッツェ 、香川とゲッツェには、そうしたバランスや関係性が築かれていませんね。
それはおそらくゲッツェが、「火力」も「創造性」も、どちらも不足していることが現状だからです。
誰と組んでも上手くいかない理由はそこでしょう。

先発メンバーの選択ミス、後半の采配ミスにより、勝てた試合を監督自らの手で落としてしまい、泥沼へと突き進みそうです。
フロントはどう判断をするでしょうか。

一つ言えることは、トーマス・トゥヘルであれば、先発5試合で3ゴール2アシストの結果を出している彼を、ベンチに座り続けさせる事など決してしなかったでしょう。
[ 2017/10/29 19:27 ] [ 編集 ]
レーヴ擁護の時点で意味ないですね
ボシュは単なる依頼を受けただけですよねー
フロントとレーヴからのオーダーを受けてるだけですよねー

はあ。はよ11月の代表戦終わらないかな
[ 2017/10/29 19:42 ] [ 編集 ]
日本代表も監督がアドバイスというか移籍に関して口出ししてますよ。やはりレーブがクラブに口出ししてるんじゃないですかね。といっても彼のお気に入りの選手だけでしょうが。だからポシュを擁護しますよね。そんな気がして来ました。
[ 2017/10/29 19:49 ] [ 編集 ]
ゲッツェの起用はおそらくフロントの意向だろうからそりゃ擁護する義務もあるよね
[ 2017/10/29 19:49 ] [ 編集 ]
一番虚しい結末は、ゲッツエやっぱ使えないから今はまだ招集できなーいとレーブに拒否され、またもや長いゲッツエと心中路線を続けざるを得なくなること。
招集されれば、ゲッツエの顔もたつから、少々のターンオーバーや、先発落ちもローテということで言い訳もたつんだけどね。落選するとまた焦って、やみくもにゲッツエ戦法になりかねない。
[ 2017/10/29 19:58 ] [ 編集 ]
トゥヘルみたいにもっと細かく決まりごとを作らないとうまくいかないわ。
[ 2017/10/29 20:04 ] [ 編集 ]
ゲッツェとプリを重用するのはフロントの意向がありそうなんだが
[ 2017/10/29 20:04 ] [ 編集 ]
レーヴは自分も似たシステムでやってるから擁護するでしょ。
まあ監督批判はやりすぎ。半年前は今よりもっと酷くて後ろ固めて今と同じくらい失点してた。こんもんチームが崩壊する寸前に起きることだし監督代わったからといってすぐになんとかなるものじゃないよ。
今はとりあえずゴール前に人数かけようとしての失点だから。これからはコンパクトに守ってクロップの時のように前から連動してプレスがかけられるようになれればいいんじゃないですか?
このスレでは、立ち直るのは冬の合宿明けくらいじゃないか?と書いた覚えがあるけど、ケガ人割り引いても順調に立ち直りつつある。ディフェンダー、キーパーの補強費0€だったことを考えてもうまくいってるほうだと思うよ。
[ 2017/10/29 20:14 ] [ 編集 ]
シーズンで戦うチームに戦術の転換は博打だよな。
そんな短時間でチームは仕上がらない。
[ 2017/10/29 20:19 ] [ 編集 ]
利害関係があると口を出したくなるんでしょうかね。
[ 2017/10/29 20:34 ] [ 編集 ]
まぁヨギーは擁護するよね
お気に入りのゲッツェを調子の有無関係無く使い続けてるんだから

ギンターの移籍がヨギーの助言でっていうのは初めて知った
今思えば余計な事してくれたな
後ろの惨状見るとCB、RSB、時に中盤とユーリティ性があって高さがあるギンターが居てくれたらって思う
本人が出場機会求めてたのは確かだが
[ 2017/10/29 20:36 ] [ 編集 ]
バルトラ攻撃参加しすぎ
ゲッツェ太ってて動けてない
ブリシッチ個人技やり過ぎ
何か間違ってます?
[ 2017/10/29 20:37 ] [ 編集 ]
このインタを見るとクラブがゲッツェを代表に選出してほしいが為にレーブに嘆願して、結果レーブが試合をチェックしているように見えますね。ドイツ代表のメンバ発表はいつなんでしょうか。これからホームCL、ホームバイヤン戦が控えていて、ホームだと香川がスタメンになる確率0%なので、面白くないです。香川は日本代表としてW杯にでますから、いつまでもベンチを温めている場合ではありませんので、早くクラブ内で各国の代表選手を優先してほしいですね。
ゲッツェはなんでイニエスタとか言い出して、中盤を希望するようになったんでしょうか? ドイツ代表では旬はミュラーやエジル、シュッティンドル次世代はゴレツカでゲッツェは出れそうにないんですが。レーブは中盤には小柄の選手は配置しないと思います、CFもヴァグナーが機能しているので、一度も機能しない0トップはないでしょう。
10節のバイヤン戦みましたが、試合内容がとっても面白くなってました。ハメスも上手く機能しててこれからはどんどん上り調子になりそうで、一位奪還は容易ではなさそうです。
[ 2017/10/29 20:46 ] [ 編集 ]
レアルマドリー戦以降、ゲッツェが出ていない2試合のみBVBは勝利しているんですよね。
彼が出ている試合は一つも勝利なしですよ。
[ 2017/10/29 20:53 ] [ 編集 ]
>>香川とカストロの補完性に気付くべき

文章長いなんてもんじゃないよ。
ここは管理人さんの翻訳記事を見てそれにコメントする場所です。
ご自分でサイトでも立ち上げたらどうですか。
[ 2017/10/29 20:56 ] [ 編集 ]
そらゲッツェのリハビリをさせてる諸悪の一角なんだからそりゃ擁護するでしょう
BVBがどうなろうとゲッツェが復調すれば儲けもの、しなければ召集しなきゃ良いだけなんだから
[ 2017/10/29 21:03 ] [ 編集 ]
あのハイラインの守備は危ないし、現に縦パス1本で簡単にやられてるからなぁ。
両SBもかなり上がって、後ろスカスカなのが問題にしか見えない。
どのクラブと試合しても同じパターンでやられてるので、改善点は分かるようなもんだけども。
[ 2017/10/29 21:16 ] [ 編集 ]
「香川とカストロの。。。」というコメに基本的に同意だけど、シャヒンの部分は
シャヒン → ヴァイグルでなく、ゲッツェ → ゲレイロ、もしくはヴァイグルの方が良いと思った。

ゲッツェ残した判断はどうなんだろうな。
[ 2017/10/29 21:37 ] [ 編集 ]
ドイツ代表監督がボシュ監督を擁護とか日本人的にはボシュ監督を完全に見下しているように思えますが
ドイツ人的にはどうなんでしょう?
戦術的問題、選手の移籍問題おそらく起用法まで口出ししているのがバレバレなんでこういうのやめて欲しい
ボシュ監督も嬉しくもなんともないでしょ
[ 2017/10/29 21:39 ] [ 編集 ]
チームがギスギスしてたとはいえ、慕う選手もそれなりに居たトゥヘルを辞めさせた主な理由はやっぱりフロントとの確執。もしこのままボスがダメなら現フロントは一度身を引くべきでは。過去の成功に囚われてるせいかフロントの意向が強すぎるように感じる。ゲッツェをしつこいぐらい重用するのも全てがボスの意向だとは思えない。トゥヘルの件だって、ヴァツケが可愛いがってる有力選手が泣きついてフロントの介入が強くなったのではないかと思ってしまう。
[ 2017/10/29 21:40 ] [ 編集 ]
19:27さんのコメント、泣けました💧
[ 2017/10/29 21:47 ] [ 編集 ]
選手起用の面でトゥヘルの方が優れていたという人を最近よそでも見かけますが
トゥヘルへの批判点の一つにはまさにそれがあったような気がするのですが…。
戦術面ではボシュよりトゥヘルの方が一枚上手だと個人的に思ってはいますが、
彼は彼でシステムをいじりすぎて自分でぶち壊すようなところもありましたし
この二人の監督は両極端な印象がありますね
ともあれ、ボシュが433一本で本当に勝負する気なら
相手に対策されても粉砕できるだけの熟練度に至る必要があるわけですが
それがいつになったら可能になるのか、そもそも可能なのかどうかは見当がつきませんね
[ 2017/10/29 22:26 ] [ 編集 ]
ボシュは、クラブの都合上良い監督なんでしょうね。
クロップやトゥヘルは、フロントからの口出しは、極力控えて欲しいと毅然と言い放つタイプに見受けられます。
だから解任されたのだと思います。ボシュがどれだけの権限を与えられているか・・あまり多くなさそうですね。
力のある監督は主張も強いから、介入を許すような条件を飲む監督は初めから力(能力)は無いでしょう。
スキルの低い指導者に加えて、デンベレで大きな利益を得た事による同タイプのプリの御披露目と、ゲッツェ代表ゴリ押しによる歪な戦術で勝ち抜ける程甘くは無い。又それによる他選手に与えるモチの低下・・レーヴによる擁護何ざぁー屁の突っ張りにもなりませんな。
[ 2017/10/29 22:43 ] [ 編集 ]
10/29 21:47さん、どうもありがとうございます。
[ 2017/10/29 22:47 ] [ 編集 ]
19:27の「香川とカストロの補完性に気付くべき」を書いた方へ

他の方も書いていらっしゃいますが、コメント文が本当に長すぎです。
同じ方かどうかは分かりませんが、以前も同じような長さのコメントがありましたよね。
自分の意見を長々と書くなら、別の場所へお願いします。
[ 2017/10/29 22:50 ] [ 編集 ]
擁護するのはいいけど、監督としてはもう少し目に見える指示を出して欲しい
バルトラはもう少し上がるのを押さえるように指示して欲しい
前にヤルモが居る時は特に
悪い選手じゃないんだけど、攻撃参加>奪われるってのが多すぎて
同じくプリもワンパなので上位チーム絡みたらカモになっている
下位チーム相手には突破出来てしまうから勘違いなプレイがどんどん悪化してる
デンベレほど突き抜ける力は無いのでもっと周りとの連携が出来るように慣れば化けるのに
[ 2017/10/29 22:54 ] [ 編集 ]
とにかく失点を減らすには不必要なロストを避けないといけない
DFラインを高く保つためには当たり前のことなのに周りを無視してロストを繰り返す選手がいる
プリシッチのような選手を生かすにはやっぱりトゥヘルのやり方があってたと思う
決して足の速くないDFラインなのにリスクでしかないハイラインを続けるボシュは今後戦い方を変えないといけない
どうするのかちょっと楽しみ。ボシュ監督を評価するのはここを乗り切れるかどうかで判断したほうがいいと思います
ハイプレスをかいくぐるパス回しを極めるならフィニッシュとその前のパスでも精度を出せる選手が必要になると思う
[ 2017/10/29 23:28 ] [ 編集 ]
>彼らは攻撃時にボールを失い、中盤は時々連携がとれていないよ。そうなると高いディフェンスラインが危険になってしまう。”という事のようだ。

私はこれを、”ゲッツェを代表入りさせようと必死で使っているけど、中盤(暗にゲッツェ)は連帯もとれず失点に繋がっているよ。だからこれ以上ボシュを批判するのでは無く、ゲッツエの起用は(代表入りは)諦めなさい”だと思ったのですが…

ブラジル時はドルトムントとバイエルンに代表選手を集めて(集まったのかもですが)ほぼ2クラブの選手プラスαで連帯と戦術を極めていましたよね。多い時はドルトムントから7人くらい呼ばれていました。
でも今のドイツ代表は、スタイルも少し変化していて連帯というよりも、ショートカウンターです。選手の能力が高いのでポゼッション率高いですが、基本的にはやろうとしてポゼッションサッカーしているのでは有りませんね。
そして、毎回選手が代わっても同じサッカー、同じ戦術でハマっているのは、ブンデスリーガ全体が同じ戦術だからだと思います。エジルでさえ必要なく勝てていますし、どんどんと若い選手も活躍しています。ボシュのサッカーは習熟が必要らしいので(とレーブが言っている)これはレーブのサッカーでは有りません。なのでドルトムントからは選ばれることは無いでしょう。もっと速くシンプルにやらねばいけませんよ。
[ 2017/10/29 23:41 ] [ 編集 ]
南アフリカ大会、日本のベスト16進出のヒーローとされた選手が、今の日本代表でどういう扱いされてるか考えると
W杯優勝の決勝点を上げた、しかもまだまだ若い選手がドイツでどんな扱いされてるのか想像できるというものです
[ 2017/10/29 23:53 ] [ 編集 ]
試合中あまり映りませんよねこの監督アクションがあまり無いから居るのか居ないのか忘れてしまいます。
[ 2017/10/30 00:07 ] [ 編集 ]
番組で聞かれたから答えたのかもしれないが、ボッシュの擁護って、ゲッツェのリハビリ、ドルトムントでの起用をレーブがかなり要求してるんでしょうね。または、フロントがドルトムントからの代表入りを切望しているか。ギンターみたいに試合出場が限られてしまえば、移籍を勧めるとかね。

ゲッツェの状態からみて、彼をスタメンでフルで使い続ける事は、チームに皺寄せがいってる事をレーブも認めてるって事。

ドイツの至宝とよばれたゲッツェが、病気で奮闘しているんだもの、顔を真っ赤にして、試合に出ている時間を少しづつ増やしていって、昔の自分に近づこうとしている。誰も彼がこのままで終わって欲しくないって思っていると思う。

これで、ボシュが彼からスタメンを奪ったらゲッツェはかなり心が折れるだろうね。

代表入りは遠くなるし。

ゲッツェも代表選出にはまだまだやるべき事があるって言っているけど、代表選出の前にドルトムントでの自分をよく考えてほしい。

シュメルツァー、カストロはゲッツェ起用について正直どう思っているのか聞いてみたい。


[ 2017/10/30 00:46 ] [ 編集 ]
トゥヘル時代にヴォルフスブルク戦で決勝ゴールを決めてもベンチ、その次の試合フランクフルト戦でアシスト決めてもベンチってことがありました
ヘルタ戦ではベンチ外ってことも、その時は流石にメディアから一斉攻撃され「パクやライトナー(間違ってたらすみません)なら何も言わないのに」とか意味のわからないこと言ってましたね
トゥヘルはその時その時に自分が考えた戦術で合わない選手は結果が出ててもあっさり外すところがありましたよ、前半、F4とメディアで言われ数字を残していてもね
それでもチームは勝ってたからクラブとしてはよかったかなと
今は少し強いクラブには全く勝てない状況が続いているのに本当にどうにかして欲しいし
レーブの息のかかっている選手を優先しているなら勝てるようにして欲しいものです
ボシュはハノーファー戦後に自分のシステムも悪くないとコメントし選手の戦う姿勢に言及してましたが
香川の完全に対策とられてるから攻撃のバリエーションなりが必要だってコメントのほうが正しいのではないでしょうか





[ 2017/10/30 00:48 ] [ 編集 ]
一番いいシナリオは、
ボシュがフロントや代表の意向関係なくゲッツェ使ってる場合ですかね。
長すぎるコメントのひとは自分でブログやればよいと思うに1票。
[ 2017/10/30 00:50 ] [ 編集 ]
自分(代表監督)に忖度してくれるクラブ監督を擁護、それは当然でしょうね。
[ 2017/10/30 01:03 ] [ 編集 ]
レーヴ:“現時点では攻撃と守備とのバランスがうまく取れてはいないね。でもそういうのはスイッチを押すだけで機能するようなものでもないんだ。新監督は、選手にその戦術を浸透させるために時間が必要だろう。”

浸透させる時間がまだ足りない?どんどん悪くなってるのに?おかしな意見ですよ全く。
そもそも正しいスイッチを押してるように見えないから批判されてるのでしょうに。
[ 2017/10/30 01:08 ] [ 編集 ]
[ 2017/10/29 19:27 ]
>一つ言えることは、トーマス・トゥヘルであれば、先発5試合で3ゴール2アシストの結果を出している彼を、ベンチに座り続けさせる事など決してしなかったでしょう。

カストロ代表復帰最後のチャンスだった時期、トゥヘルも調子のいい香川を外してカストロを先発で使っていましたよ。終了間際に出て逆転弾でチームを救っても、次の試合はベンチでした。トゥヘルには代表監督の野心がありますからね。

そのカストロに代表復帰の可能性がないとわかると香川を使い倒してましたけどね。守備で。
[ 2017/10/30 01:35 ] [ 編集 ]
アトレティコなどもそうですがドルはハイプレストランジションサッカーからの転換期ですよね。
以前のようなトランジションサッカーではトップクラブに勝てなくなってます。
今の形は間違いではなさそうですがまだ機能していませんね。
最大8人で攻撃しちゃってる場面もありますから
スペースはなくなり大渋滞、ボールカットされるとそのまま縦1本でやられてるって構図です。
サイドバックが上がるならSHは下がりウイングが中に絞るような形が理想のはず。
[ 2017/10/30 02:06 ] [ 編集 ]
周囲の批判が監督に向かってるのでバランスを取る形の発言ですかね
トゥヘルは時に守備的に戦うことでお茶を濁してましたけど守備の構築はしませんでしたし、自由にやらせる選手と約束事の多い選手の差が激しくて後者の立場の選手は大変だったと思います
ボシュのサッカーの守備は相手ボールになった時に人数をかけて奪う形なんですけど運良く奪えてもその後のチームの意識が統一しておらずパスミスが多くて相手ボールになってしまうことが多かった印象です
一見チーム守備の様に見えて連動性があるわけではなく単調で労が多くてプレスに慣れられたりロングボールを蹴られると人数が足りなくてピンチになりやすい
433に拘るのはいいのですがプレスの掛け方相手がロングボールを蹴ってきた時の守り方などチーム全体での柔軟性のある対応が出来るようにして欲しいです
今は攻撃に人数をかける割りに窮屈でアイデア不足で守備がコンパクトではなくスカスカな攻守が分断されています
元々ドルトムントは攻守一体型だったんですけどね
果たしてボシュの戦術が時間が立てば浸透するのか?
今のドルトムントには何が必要なのか見極めて実戦的な練習をして試合に挑んで欲しいです
[ 2017/10/30 04:41 ] [ 編集 ]
フロントは恐らく最初からリーグ優勝は目標にしてないような気もしますね
そこら辺ファンと温度差があるのかも
[ 2017/10/30 05:21 ] [ 編集 ]
言っている事は正しい
ロストするとは周りが思っていないタイミングで仕掛けてロストしてるから守備は可哀想だ
ただ、結果をド返ししたオーダーを出してるんだろw
10vs11から9vs11になったんだからそりゃ無理だって
リハビリにスタメンフルとか贔屓が過ぎる
ただでも若手が増えて意思統一をしないといけない時にだぞ
[ 2017/10/30 11:58 ] [ 編集 ]
長いコメント批判について
長いのが嫌なら読まなければ良いのでは?こちらのコメント欄は、某サッカーサイトと違い、ロジカルに分析されたコメントが多いのが気に入っています。某サイトは感情だけで短いコメントばかりですが、暴言やサッカー知らないんじゃない??って感じの書き込みだけでうんざりです。
管理員さんは本当に大変だと思いますが、いつも感謝しています。
香川とカストロの補完性に気付くべきさんのコメントは参考になりましたし、気が付くことも有ったり、そうかなあ?と思う事も有ったり‥
私は周りに全くサッカーが好きな人、ましてやドルトムントの試合を見ている人が居ませんから、こちらのコメントが楽しみです。
[ 2017/10/30 16:13 ] [ 編集 ]
攻撃的で魅力あるサッカーになるはずだったのに…。
衰退しているオランダのサッカーをあえてドルトムントがやるのはどうなんだろうと思ってましたが、
案の定ですね。
ゲッツェがどうとかよりも、すべてがちぐはぐで選手の能力がもったいないです。
[ 2017/10/30 16:55 ] [ 編集 ]
2017/10/29 20:37
その通りだと思います。お陰でカウンターのときにバルトラの戻りが遅くてあっさりゴールされてます。シュメルツァーが頑張ってましたが、交代後のゲレイロには期待できません。パパは遅いですし、ザガドゥはまだまだ未熟で粗が目立ちます。バルトラはCBにした方がいいと思いますね。
[ 2017/10/30 20:04 ] [ 編集 ]
カストロは普通に良い選手だからトゥヘルに使われていただけのこと。
香川は代表で疲弊していた時期や、調子を落としていた時期も確かにありましたから。
[ 2017/10/30 20:07 ] [ 編集 ]
2017/10/29 19:27さん
私はあなたのコメントを楽しく読ませていただきました。内容の濃いすばらしいコメントです。今後もぜひ投稿をお願いいたします。

私は記事だけでなく、応援しているクラブファンが抱く、様々な見解をコメントに残してくれる内容を読むのが楽しくて、毎回こちらのブログを訪問していますので、読みたくない人はスキップすればよいと思いますよ。
[ 2017/10/30 20:13 ] [ 編集 ]
カストロが良い選手であるのも真実。
香川が調子良い時に試合に出してもらえなかったことも真実。
[ 2017/10/30 22:35 ] [ 編集 ]
>カストロが良い選手であるのも真実。
香川が調子良い時に試合に出してもらえなかったことも真実。

調べてみましたが、2015年10月、11月とカストロが調子が良く確かにフロントが「カストロは代表に呼ばれるはずの選手だ」と言って結果を出させるためにウィング起用も数試合ありました。香川はそれでも殆どスタメンですが、数試合はカストロに譲った感の試合も有りましたね。

思い返せば、香川も「オーストラリア戦だけが今の目標だから監督に頼んで復帰を早めて貰っている。」と言っていましたし、実際に脱臼後早期に試合に出してもらっていました。でも、フロント的には再発は嫌だったようで、オーストラリア戦後は離脱を求めてきましたし、やはりクラブはいかに多くの選手を代表に送り込むかは大きな仕事の一つだと思いました。
ゲッツエの起用は明らかにそれですね。
[ 2017/10/31 09:38 ] [ 編集 ]
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