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《ドイツの反応》 ブンデスリーガ13節日本人採点まとめ、試合分析

ブンデスリーガの13節のキッカーの採点がでましたので、日本人選手の採点をまとめて紹介したいと思います。また今回は毎回取り上げていますドルトムントの試合分析と、その他のドルトムントの選手の採点も一つにまとめました。




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キッカー 日本人採点

香川 4.5 ドルトムント

長谷部 4 フランクフルト

  3.5

細貝 4 ベルリン

内田 3.5 シャルケ

岡崎 3  マインツ

清武 3 ハノーファー

酒井 5


2部リーガ

山田 3.5 カールスルーエ

田坂 5 ボーフム



キッカー ドルトムントの試合分析

【ドルトムント採点】

ヴァイデンフェラー 3.5、ドゥルム 4、ギンター 5、ズボティッチ4.5、ピスチャック4、ケール 4、ベンダー4、グロースクロイツ 4、香川 4.5、ミキタリアン4.5、オバメヤン5


【フランクフルト採点】

ヴィートヴァルト1.5、チャンドラー 4.5、ルス 3、アンダーソン3、オクツィプカ3、アイグナー 4、長谷部 4、乾 3.5、ステンデラ4、ゼフェロビッチ3、マイヤー3


【審判】 ガーゲルマン 2.5

全体的には手堅い出来。しかしルスのペナルティーエリア内でのハンドに対する決定は意見の分かれる所だろう。またグロースクロイツにはイエローカードを出すべきだった。


【試合】 

素早いテンポ、そして長い時間に渡って緊迫した、面白い試合。


【分析】

両チームともお世辞抜きに素早くアグレッシブにスタートした。フランクフルトは前回の試合と変わらず、素早く攻撃しBVBのミスを誘うつもりだった。そしてこれは即座に成功した。3つのポジションで先発メンバーを変え(シュメルツァー、ギュンドガン、インモビレに代わってドゥルム、ケール、香川)まだ統率のとれていないボルシアは前へと運ぶシーンで大きなミスを犯し(グロースクロイツと香川)、早くも相手を追いかける展開となってしまった。

ドルトムントはまたしても高いパスミス率、そして簡単にボールをロストしてしまったが、良く守っているフランクフルトに対して攻撃のチャンスもあった(オバメヤン24分、ケール28分、ラモス52分)。ドルトムントは大きなエネルギーを投入し、テンポを上げたが、多くの場面でアイデアがなかった。

フランクフルトは全力で守り、相手にスペースを与える事がなかった。前には針のようなパスを通し、もっと早く試合を決定する事も出来ただろう(セフェロヴィッチ47分、マイアー49分、66分)


【結果】

アイントラハトは勝利にふさわしかった。ボルシアが全体的にミスが多く特に後半は前へのインスピレーションが感じられなかった。


【マン・オブ・ザ・マッチ】

ヴィートヴァルト

この第2のキーパーにとって初めての力強いパフォーマンス。フェリックス・ヴィートヴァルトは何度も素晴らしくボールを跳ね返し、無失点とフランクフルトの勝利を確かなものとした。

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【ビルト日本人採点まとめ】


長谷部 3 フランクフルト

 3

香川 6 ドルトムント

内田 3 シャルケ

岡崎 3 マインツ

細貝  4 ベルリン

大迫4 ケルン

清武 3 ハノーファー

酒井 6

酒井 3 シュトットガルト





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その他のドルトムント全選手の採点


【ルーア・ナッハリヒテン】

香川 4.5 
何度かのボール奪取や、まれに見られるパス以外は中盤でとても目立たなかった。

ヴァイデンフェラー 4

ドゥルム 4.5

ギンター 5.5

ズボティッチ 5 

ミキタリアン 5.5

グロースクロイツ 4

ケール 3.5

ベンダー 4

ラモス 3.5

オバメヤン 4



【西ドイツアルゲマイネ新聞】


香川 4.5
45分にボールがゴールに入ったが、明らかにオフサイドだった。ミキタリアンの良いチャンスをうまくお膳立てした(26.)。それ以外は彼にとってもあまり成功せず、記憶に残る場面も少なかった。

ヴァイデンフェラー 3.5

ピスチャック 5

ズボティッチ 5

ギンター 5.5

ドゥルム 4.5

ケール 4

ベンダー 4

ミキタリアン 5.5

グロースクロイツ 4

オバメヤン 4



【ビルト】

ヴァイデンフェラー 5

ピスチャック 6

ギンター 6

ズボティッチ 6

ドゥルム 6

ケール 6

ベンダー 3

グロースクロイツ 6

香川 6

ミキタリアン 6

オバメヤン 3





以上になります。ドルトムントがとうとう最下位になってしまいましたね。なんとも気が重いです。管理人は仕事の関係で前半30分しか試合を見ることができませんでしたが、なんともミスが目立ちましたね。

一部のファンが中指を立てて選手を詰っているシーンがドイツでもピックアップされています。ちょっと犯人探しみたいな状況になっていますね。

まあ誰かに責任を押し付けたいというファンの気持は分かりますが、管理人はファンとしてはまだ今後に期待したいという気持ちです。


それから、管理人は12月はちょっと忙しくなってしまいましたので、今までのような更新が出来ないかもしれませんが、出来る限りの範囲で更新していきたいと思っておりますのでご理解よろしくおねがいします。


【おまけ 今日のドイツ】

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第1待降節 
管理人が親しくしているドイツ人夫婦のお宅のアドベント・クランツです。


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No title
全くダメってわけじゃない、でも何かが足りない
[ 2014/12/01 21:15 ] [ 編集 ]
ひろきなにしたん
[ 2014/12/01 21:17 ] [ 編集 ]
お疲れ様です
時間のある時に更新で何も問題ないですよ
無理せず気楽にやってください
[ 2014/12/01 22:11 ] [ 編集 ]
こんな状態になって毎日どんよりして、こんなにドルトムントを応援してたんだと気づいた。
で、さっきケビンのインスタ読んでうるっときた。
早くみんなで喜びたいね。

管理人さんいつもありがとう。お仕事もがんばって!
[ 2014/12/01 22:29 ] [ 編集 ]
お疲れ様です
香川もチームもクロップも辛い状況ですが、クロップの笑顔をまた見られる日を信じてる、変わらず黄色と黒のチームを応援したいと思います
強いから好きなんじゃない、ドルだから好きなんです
[ 2014/12/02 01:06 ] [ 編集 ]
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