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元ドイツ代表!ドルトムントのゲッツェ起用法を批判!《ドイツの反応》





西ドイツアルゲマイネ】


スカイ解説者、ハマンが批判:ドルトムントのゲッツェの起用法は間違っている。

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マリオ・ゲッツェは、一年ぶりにドイツ代表に復帰した。このミッドフィルダーはフレンドリーマッチのイングランド戦、そしてフランス戦でベンチ入りする。しかしスカイ解説者のディーター・ハマンは、このワールドカップ優勝者には満足していない。


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“彼は時々ものすごく称えられているけれど、僕はそう思わない。”と元代表選手は語る。ゲッツェはこれまでリーガ7試合で3アシスト、そしてチャンピオンズリーグ4試合で1アシストを決めている。これは手堅い出来ではあるが、まだまだの数字だ。ハマンによると、それは彼のポジションが理想的ではないからという事だ。“彼が10番のポジションでプレーする事が本当に重要だ。マリオ・ゲッツェは戦略的な役割を担うプレーヤーではなく、どちらかと言えばその嗅覚を生かして、他の選手にできないことをする選手だ。”



ゲッツェ、シュートに行くことがほとんどない



しかしペーター・ボシュのシステムにはこのポジションがない。ゲッツェはカストロやヴァイグル、シャヒン達と中盤を構成することが多い。“このポジションだったら、後ろに5人の選手がいるわけだからアシストやゴールをしなければならないよ。しかしゲッツェはこれをやっていない。彼が別な選手になったわけではないのに、彼を別な選手にしようとしているね。”とハマンは批判する。


ハマンによれば、25才だったら厳しい状況で、“火中の栗を拾う”ような動きをしなければならないという事だ。しかしそのためには、ボシュがゲッツェがより効果的に働けるシステムをみつけなければならない。


“マリオはもうチームに長くいるし、より攻撃に参加し、責任を担わなければならない。”と元リヴァプールの選手は語る。彼の次のチャンスは土曜日に行われるバイエルン・ミュンヘン戦だ。







以上です。

すでにツォルクがゲッツェの役割が変ったと宣言していますから、クラブとしてやはり8番で起用していくつもりなのでしょう。

しかしゲッツェが最高に輝いていたのは本当に10番のポジションなのかは個人的に疑問です。最高に輝いていた時は、サイドだろうか10番だろうかそれほど関係なく、どこででも活躍していた気がします。優勝した2シーズンは、香川選手がいる時には10番でプレーしていませんし、CL決勝に進出したシーズンは、10番起用が増えましたが、後半戦から好調のロイスを10番にする時もあったように思います。だからシーズンを通して10番として結果を出した事ってなかったように思うのですが・・。

もちろんより攻撃的なポジションでの起用には賛成です。できれば0トップやサイドでも試してほしいですが・・。一つしっかりしたシステムを持つことは大事ですが、状況に応じてもう少し別なフォーメーションのバリエーションは必須でしょう。

[ 2017/11/04 19:59 ] ゲッツェ | TB(-) | CM(20)
記事制作お疲れ様です。

いったい何のバックがあるというのだゲッツェ
大迫選手も活躍したのでそちらの方の記事をお願いします。


[ 2017/11/04 20:03 ] [ 編集 ]
ゲッツェは以前に比べて俊敏性がなくなって足下の上手さだけて戦っているようなものなので、前線は厳しいんじゃないですかね。
[ 2017/11/04 20:25 ] [ 編集 ]
2連覇の時はゲッツェの望みは10番でのプレイだったけどクロップが香川を10番で固定してましたね
ゲッツェをサイドにもって行くのはありだと思うしオーバメヤンが不調の時は0トップでもいいかなと思います
>ゲッツェはこれまでリーガ7試合で3アシスト、そしてチャンピオンズリーグ4試合で1アシストを決めている。これは手堅い出来ではあるが、まだまだの数字だ。
出場時間を考えればどこが手堅い数字なんでしょうか・・
[ 2017/11/04 20:58 ] [ 編集 ]
優勝した時のゲッツェは劣勢の時でもゴリゴリ仕掛けていく選手だった。全員ハードワークするドルの中でも異質なオーラを持った選手だった。
香川とはお互い怪我で、2年とも半分ぐらいしか一緒にプレー出来なかったが、二人揃ったときはコンビネーションでよく崩してたよな。

今のドルでも4231だったら、香川トップ下、サイドゲッツェで素晴らしいプレーを見せてくれるんじゃないかと思う。
[ 2017/11/04 21:05 ] [ 編集 ]
管理人さんに同意です。
ハマンはゲッツエのポジションが悪いと言っているようですが、同じポジションの香川がシュート、ゴールを決めていますから、ボシュがゲッツェの為にフォーメーションを変えろというのはドルトムントがゲッツエの為に有る感じで印象悪いです。

最近思うのですが、ゲッツエの病気は本当なのでしょうか?代謝障害という難病だという事になっていますが、酷使したら良くなってきました。とても奇妙です。
それで思うのは、調べたら太りやすい遺伝子が有った…程度の事では無いかという疑問です。ゲッツェはペップに請われてバイエルンに行ったつもりが、ペップはゲッツエを望んでいなかったので自信を失った話は有名です。その後から練習に熱を失いパフォーマンスが悪くなり、ドルトムントに戻るもトゥヘルに切られて…サポーターも騒ぎだしたのでとりあえずシーズン終了まで病気療養と言う事にして、トゥヘルを切った的な…それなら今期、信頼を得て復活しつつ有るのは納得できます。ゲッツエのパフォーマンスが昔に戻るかは疑問ですが、今シーズン努力している事は分かります。カストロよりは今後の伸びしろが有りそうですよね。
[ 2017/11/04 21:37 ] [ 編集 ]
完全に思い出補正ですね。
それにポジション云々より
放り込みで飛ばされる状態が散見する現状
あれやれこれやれは可哀想な気がします。
[ 2017/11/04 21:40 ] [ 編集 ]
今の状況のゲッツェを生かすためにシステムを変更するのは馬鹿げてと思います
チームを良くするための変更ならわかりますが
既に彼のために十分な犠牲をチームをはらってるわけで、このような意見が出てくるとは驚きです
[ 2017/11/04 21:44 ] [ 編集 ]
素人からしたら、4231なら、シャヒンはボランチで、香川はトップ下、サイドはヤルモとゲッチェで、香川とゲッチェを並べるなら一番機能しそうなのにね。
[ 2017/11/04 21:46 ] [ 編集 ]
ゲッツェの厚遇は正直不満しかありませんが、ゲッツェはFWよりの選手ですよね
MFになるより、3トップに入れた方がいいんじゃないかと
[ 2017/11/04 21:48 ] [ 編集 ]
>マリオ・ゲッツェは戦略的な役割を担うプレーヤーではなく、どちらかと言えばその嗅覚を生かして、他の選手にできないことをする選手だ。

 ゲッツェのポジションと同じインサイドハーフで、嗅覚を活かして特別なプレーが出来る選手が世界中にいます。そして、現代サッカーは、戦術的な役割を11人全員で担って成立するものであり、ファンタジスタが王様する時代ではない。ハマン氏の戦術眼は古いもののように思う。
[ 2017/11/04 22:34 ] [ 編集 ]
まあ前から言ってるように使い方間違えてるよな。フォワードとしては天性のものがあるのに無理やり中盤に押し込めてる感がある。
タイプ的に南米のプレーヤーというところがあるから前に置いてある程度自由にやらしたほうがいいんだろうけど、ヨーロッパはオートマティックつか機械的にやらないと気が済まないところがあるからポジションで縛っちゃう。クロップやレーヴみたいに前でいい意味でいい加減にやらしたらいいと思うけどね。本当に復活したらネイマールやサンチェスくらいはやるんだろうけど。身体は夏から比べればかなり良くなったし、オーバのコンディションは逆におかしくなってるので昔のように前で使ってもらえないかな?
[ 2017/11/05 00:29 ] [ 編集 ]
香川が抜けた後ゲッツェにトップ下やらせたら全く機能しなくて結局はずされましたよね。ドルトでゲッツェがトップ下で機能したシーズンってないですよ
[ 2017/11/05 01:06 ] [ 編集 ]
やはりトップ下を置くとしたら香川しかいないと思いますよ。クロップもトゥヘルでさえトップ下は香川でしたからね。まあゲッツェのIHは物足りないのは分かりますが。
[ 2017/11/05 07:58 ] [ 編集 ]
バイエルン戦を見たが、トップ下でも香川の方が格上ですね。
やはりゲッツェは中央は厳しいと思いますよ。
トラップが乱れて縦パスも上手く受けられませんし。
どうしてもスタメンで起用するならウィングが最も良いのでは。
[ 2017/11/05 08:52 ] [ 編集 ]
何でゲッツェのためのチーム編成にしなくちゃならないんですか
香川だって他の選手だって、必ずしも全員が最適性なポジでプレーしているわけではありませんよね
ゲッツェ本人が何も言ってないのに周りが変な口出しすると、彼のためにならない気がします
[ 2017/11/05 10:34 ] [ 編集 ]
ゲッツェは中盤と言うよりFW時のルーニーのような使い方の方が生きるんじゃないだろうか
10番の位置のゲッツェって活躍した記憶がほぼないし
[ 2017/11/05 15:56 ] [ 編集 ]
ドルトムントこれ以上ボスとゲッツェに拘ってると本当に二桁順位が見えてくる。
[ 2017/11/05 16:24 ] [ 編集 ]
ゲッツェの現状のコンディションから、前線より中盤と、監督らが判断してるんじゃないでしょうか。

"彼を別の選手にしようとしている"と、コメントしていますが、今のゲッツェには俊敏性がなくて、ゴール前で、得点に絡むイメージがわかないです。

[ 2017/11/05 16:58 ] [ 編集 ]
ゲッツェは今のルーニーに重なります。FWとしての能力に陰りが見えたときから周囲にトップ下やボランチのポジションを勧められるのですが、トップ下はスペシャルでなく、守備力が今一つのためにボランチもスペシャルになれず適正ポジションが見つからないという状況です。
香川はゴールアシストをとる事でアピールできてますが、このままだとゲッツェはいずれBVB退団になる流れかな。マンユナイテッドもルーニー縛りで成績が上がらず、ついに移籍になりましたが非常に似ていると思います。
[ 2017/11/06 12:55 ] [ 編集 ]
チーム、国を挙げてのスター選手で、国、チームの威信をかけて守られるべきと考えられていた選手という点で共通点があります。でもゲッツエは中盤に必要な、対人(一瞬のキレで抜くのは得意、でも今はそれもままならない)、局面を打開する大きなサイドチェンジ等は元々得意でなく、何でも器用にこなすオールマイティだったルーニーとは違う。
アンタッチャブルな2人よりも香川を中心に据えようとしたファーガソンとクロップは、チームでの発言権がどれ程のものだったのかがわかる。

[ 2017/11/07 10:10 ] [ 編集 ]
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