ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ロイス?ゴメス?ワールドカップ行が怪しいドイツ代表は誰だ?ドイツ紙《ドイツの反応》




ビルト】

ゴメスに続いて、

これらの選手たちもワールドカップまで震えなければならない・・。



entry_img_1938.jpeg




“誰も落ち着いていることはできない・・”

ワールドカップ優勝者のトニ・クロースは新ユニフォームのプレゼンテーションの場でこう語った。



しかし来年夏、このユニフォームを着ることができるのは誰だろうか?

スポンサーリンク



ヴォルフスブルクのストライカー、マリオ・ゴメスは予想に反して、今回の代表戦に呼ばれなかった。そしてロシアに行かない可能性も考えなければならない。


ビルトが、後は誰がワールドカップが決まるまで震えなければならないか語る!



▶マルコ・ロイス

彼は、すでに負傷のために2014年のワールドカップと昨年のユーロを逃している。現在も、ひざの故障で2018年頭までは離脱が決まっている。少なくとも復帰したらすぐに万全な状態にしなければならない。いずれにせよ彼は、すでにジョギングを開始している。



▶ヘヴェデス

このワールドカップ優勝者は、シャルケからユーヴェに移籍して以来ひどいシーズンを過ごしている。負傷しまだ1分もプレーしていないのだ。彼がワールドカップに出場するには、トリノでのスタメン獲得が条件となるだろう。彼に有利な点は、彼が4バックのどこででもプレーできる点だ。



▶グナーブリー

彼は、一年前のサン・マリーノ戦で3ゴールを決めて希望の星となった。しかし、その後は下り坂だ。現在このホッフェンハイムの選手は負傷している。現在のままでは、ワールドカップ行のチャンスは低いだろう。後半戦ものすごく良いパフォーマンスを見せる可能性がある。




▶シュルレ

リオの決勝点をアシストした。しかしここ長い間代表に呼ばれておらず、BVBでもレギュラーではない。彼にとっては厳しくなるだろう。



▶ノイアー

彼がナンバー1であることに疑いはない。しかし、彼は今年に入って3度骨折しており、いまだに松葉づえだ。彼が復帰するのは早くとも1月とみられている。ビルトの情報によると、復帰はさらに遅れる可能性もある。




▶ヴァイグル

2016年のユーロでは彼は将来を約束されたタレントだった。しかし彼のポジションは競争が激しく、最近は調子が悪い。彼は骨折により離脱していた。ヨギは彼に注目しているが、それでも厳しくなる可能性がある。




▶ムスタフィ

2014年は予想に反してWカップ入りを果たした。それ以来、定期的に代表に参加しているが、アゼルバイジャン戦で太ももを負傷している。このアーセナルのスターは守備におけるオールラウンダーだが、どのポジションでもヨギの第1候補とはならない。しかしバックアップとして彼がロシアに行く可能性はある。








以上です。

ドイツ代表の選考もいよいよ本格化してきましたね。コンフェデ杯のメンバーはあくまで主力温存といった感じだったんですが、そこで若手が大活躍してしまったので、主力組も気を抜くことができない状況になっていますね。

ドイツのブンデスリーガでは300~400ぐらいのドイツ人がプレーしていますが、その中でも代表に入れるのは23人。この層の厚さがドイツの強さですね。




[ 2017/11/09 06:00 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(13)
SHでもCFでもいい。
とにかくW杯でロイスが見たくてたまりません。
そしてドイツには是非、2大会連続優勝を!
[ 2017/11/09 06:22 ] [ 編集 ]
個人的には、次のワールドカップドイツ代表はコンフェデのメンバーと若手でやってもらいたい、つかU-25とかいうカテゴリー勝手に作ってやらしてみたい。テアシュティーゲンからはじめて名前を上げていくととんでもないメンバーが浮かぶ。層の厚さが異常なレベルだよ。やらしたら、多分、表彰台に上がるんじゃないか?
[ 2017/11/09 06:24 ] [ 編集 ]
コンフェデなんかでもそうだけど
あのメンバーであの尋常じゃない強さ
ドイツ人にとっては代表でだけでもゲッツェの良さが出ると良いんですけどね
[ 2017/11/09 07:05 ] [ 編集 ]
今のままだとヴァイグルは厳しいだろうから、ボシュにはチームの立て直しを頑張ってもらいたいところ。

しかし、ゲッツェをずっと持ち上げながら、香川を批判し続けていた人がいたのですが、
香川がポジションを奪った途端、「今のゲッツェが代表に行って何が出来るというのだ」と言ってて失笑しました。
香川さん凄いわ。
[ 2017/11/09 08:31 ] [ 編集 ]
ただ試合に出てるだけでもダメ。
活躍し続けなければ他の調子いい選手に簡単に奪われてしまう。
ハイレベルな競争ですね。
ハリルも試合に出て調子いい選手を選出し起用していたはずがいつの間にかそうではなくなってしまった。
それに疑問を呈し追及する記者メディアもいない。
強豪国とはいろいろ差がありますね。
[ 2017/11/09 08:46 ] [ 編集 ]
ドイツ代表はベテラン、若手、中堅をとてもいい形で融合させ、2年毎にくる大きな大会に向けて継続的な成長、ターンオーバーができていて抜かりがない。とにかく継続的な発展をプランにのっとって粛々とおこなっている。Sクラスの選手はいないけれど、Aスタークラスの選手層が厚く、戦術的なチームを作り、高度なレベルで実行にうつせる強みがあるように思う。強者の余裕を感じさせており大変羨ましい。
ここでもゲッツエで悪いけど、これだけ選手が揃っている中であの出来でも招集されるとは。。。しかも誰も疑問にさえもしない。チームで担うMFはドイツ代表では一番逸材が揃うポジだから難しいと思うのだが。やっぱりFWよりの選手だと思う。それにしてもゴーリーの豊富さにはため息が出る。
[ 2017/11/09 09:41 ] [ 編集 ]
ゴレツカが招集されてないみたいですがなぜなんでしょう
怪我で難しいとコメントがある選手もいるってことは怪我ではないのかな?
[ 2017/11/09 12:56 ] [ 編集 ]
ゲッツェ、ギュンドアンは安泰なんでしょうか?もちろん、負傷で代表が危ぶまれている選手も含まれてますが、この錚々たるメンバーを見て、ゲッツェは本当に特別枠と言うか、レーブの信頼が厚いというか、代表のマスコットのようです。

ロイスは早く怪我を治して、なんとか滑りこんでワールドカップに行ってほしい。
[ 2017/11/09 13:42 ] [ 編集 ]
同じマリオでもゴメスの方だったと思いますが
[ 2017/11/09 14:33 ] [ 編集 ]
ゴレツカは怪我で見送りと読んだな
しかし、ドイツは日本の選考基準ブレブレと違って人材豊富ですね

コンフェデ決勝で先行した後、時間稼ぎをしているジャンを庇う
レーブを見てて、ワールドカップ決勝より必死やん、やっぱこの
メンバーで自信なかったんだろうな、でも優勝させるってすごいなーと
感心してしまいました
[ 2017/11/09 16:23 ] [ 編集 ]
ロイスを応援しているが、仮に代表に選ばれたとすると「えーっ」と思うかもしれない
これも仮に自分がロイスと同ポジションのドイツ選手だったら間違いなく思うだろうし
[ 2017/11/09 17:39 ] [ 編集 ]
ゴレツカは怪我でここ数試合試合出てません。
[ 2017/11/09 19:47 ] [ 編集 ]
>[ 2017/11/09 12:56 ] さん
ゴレツカはふくらはぎの骨にストレス反応が出たので休ませると
フライブルク戦の直前会見でテデスコが発言していました
このまま放置しておくと疲労骨折の危険性が高くなるそうです
[ 2017/11/09 22:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。