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BVB、ボシュ?システムの問題点を解き明かす!ドイツ紙《ドイツの反応》




【ビルト】


ボシュ・システムの問題点を解き明かす!

ドルトムント監督のペーター・ボシュは監督就任してから125日で危機に瀕している。


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ボルシアはリーガ開始5試合連続無失点だったが、その後の6試合で14失点だ。さらにそのうち2失点はここ4試合のものだ。

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ビルトがボシュ・システムの問題点を解き明かす!ここが本当にうまく行っていない!


この問題が4バックだけにあるとみるのは大きな間違いだ。以下をぜひとも読んでみてほしい。



▶BVBはこれまで20回程カウンターからシュートを打たれている。そのうちの15本がここ6試合の物だ。ドルトムントはカウンターから3失点しているが、これよりも悪いのは最下位のケルンだけである(4本)


そしてボールの後ろにいる選手の平均的な数は、ドルトムントは7人と、どこのチームよりも少なくなっている。これは危険だ!


▶ドルトムントはすごく高く守っている。自陣ゴールよりも40メートルも高く守っている!これも危険だ!


どのチームも心臓となるのは中盤だ。しかしここでのデータはまさに驚くべきものである。


▶どのミッドフィルダーも今シーズン、一対一においてポジティブな数字を残していない。

6番であるヌリ・シャヒンとユリアン・ヴァイグルは少なくとも一対一の半分に勝利している。しかしその前の8番の選手たちの数字は悲惨なものだ。


▶香川真司はこれまで一対一の48%に勝利している。しかしゴンザロ・カストロ(43%)、マリオ・ゲッツェ(39%)、ダフード(35%)はこれよりもさらに弱いのだ。


アグレッシブさが欠けることにより、オランダ人ボシュ監督のゲーゲン・プレッシングが機能していない。これによって4バックがより老けて見えるのだ。



▶シャヒンは守備における一対一において、27%ボールを奪取している。しかしヴァイグルはたった17%だ。

これと比べるとバイエルンのティアゴは45%ボールを奪取している。



▶相手のポゼッション時にはカストロとヴァイグルは1試合ごとに8、から7回スプリントしているが、ゲッツェとダフードは4回。香川とシャヒンは3回とさらに少ない。







以上です。

中盤が一対一に弱いという指摘は割と正しいものですね。シャヒンとヴァイグルはちょうど勝率が50パーセントのようですが、対戦する相手が攻撃的な選手であることを考えると、これは少ないと言えるでしょう。香川選手はフォーラムなどでもゲッツェや特にカストロに比べて対人勝率で劣るというイメージが割と定着しているんですが、実際にはそんな事はありませんね。ファンとしては、こうした数字はもう少ししっかり定着してもらいたい所ですね。

最後のスプリントですが、これは多ければ良いとは言い切れませんね。カストロやヴァイグルがスプリントした後、そのポジションがどうなってしまうのか・・。この辺のばらつきが問題だと思います。

まったく話は変りますが、Foxsportsのアジア版で香川選手が代表落ちした記事が載っていました。その記事の最後の文章ですが、管理人は、「香川真司のように、21歳で大きなタイトルを獲得するために世界の半分を渡った選手に対して、メンタルとキャラクターに疑問を呈するのはなんとも奇妙なものである。」とあくまでFOXの記者が日本で起こっているメンタル議論を不思議に思っていると理解しました。
まあ英語なので、それほど自信があるわけではありませんが、Foxsportsの記事を元にして「海外メディアも香川のメンタルに疑問を」といった感じで報じている日本の記事を見かけましたので、興味のある人は確認してみてください。

[ 2017/11/09 20:00 ] ボシュ2017 | TB(-) | CM(27)
興味深い記事ありがとうございます。
実際の数字を見るとどれだけ印象で人が語ってるかわかりますね。
特に香川選手は悪い印象で語られることが多い気がします。
なぜかは分かりませんか。

Foxsportsの記事は管理人さんと同じように理解しました。
残念ながら、日本では何年も前から香川=メンタル弱いと印象操作されています。
あたかも監督がメンタル面に疑問を持っていると言ったかのような記事も一昨日くらいに出ています。
記者の妄想記事ですが。
これらを読んで本気にした人達がこぞって香川選手を叩いているのがここ数日の状況です。
代表に呼ばれてないのに香川選手の下げ記事ばかりです。
[ 2017/11/09 20:42 ] [ 編集 ]
そう、香川の対人はチームの他の同ポジション選手の中では決して低くない
ダフードの勝率が低いのが気になりますね、昨季はどちらかといえば攻撃より守備がよかった選手だった気がします
新しいクラブにまだフィットできていないのかもしれませんね
Foxsportsの記事ですが、管理人さんの解釈で合っていると思います
マスコミのくせに英語読めないなら訳すな、です
[ 2017/11/09 21:05 ] [ 編集 ]
海外メディアも、という引用でのネガキャンをしておきながら誤訳とは酷いですね。
それはさておきセカンドボールが全く拾えないのは大きな弱点ですね。中盤の距離感が大きな要因でもあるような気がします。とはいえ根本的にドルトムントは似たようなタイプの中盤を集めすぎです。対人勝率が低いのは当たり前かと。今のドルトムントに潰し屋は辛うじてローデくらいしか居ませんからね。カンテ一人居れば劇的に強くなるような気がします(笑)
[ 2017/11/09 21:12 ] [ 編集 ]
ボスの433が4231とか442とかっていうシステムに対する場合
どうしてもFWが下がってきてくれないと中盤は数で負けると思うんですが
ゲッツェは左サイドに開きすぎなこともしょっちゅうで
攻めるときは良いんでしょうが、ボール奪われた場合中がスカスカになるのは
もう構造的な欠陥としか思えません
[ 2017/11/09 21:16 ] [ 編集 ]
海外も試合に出れない、結果を出せないなどネガティヴな記事を出したりするが、そこで香川選手は折れずに努力して試合に出れるようになり、結果を出しスタメンに返り咲く姿をみてるからこそ日本での議論に不思議がるのだろうな

日本は香川選手の偉大な実績、人間的にも素晴らしい行動を起こしてるのを報道されず、一般層にネガティヴなイメージを植え付けるのを率先的にやられてる。
[ 2017/11/09 21:51 ] [ 編集 ]
それぞれの選手に良い点と悪い点があるって感じですね。
まあ、兎に角ボシュがやろうとしてるサッカーは、今のドルトムントのメンバーにどう考えても合ってないのでやめた方がいいですね。
[ 2017/11/09 21:52 ] [ 編集 ]
むしろ印象通りなイメージ!
やっぱ数字は嘘をつかないね!
[ 2017/11/09 21:55 ] [ 編集 ]
管理人さん好き。

FOXスポーツの記事を私も読みましたが、あの記事書いた人
英語解らなかったのかな?
英語解らないなら海外は~という記事書くレベルにないんじゃないかと
疑問に思っていて海外の翻訳サイトかどっかがきちんとした訳をあげてあげないと
FOXの記事を書いた人にも失礼だなーと思っていました

あれは21歳からヨーロッパで戦ってる香川のメンタル疑うとかマジで?
っていう記事でしたよね
日本の記者には都合が悪いので、結論まで変えてしまったようですが
[ 2017/11/09 21:58 ] [ 編集 ]
 中盤が弱いというよりも、中盤が辛い状態を作られているというのが正解になるのかな? 私には中の3人に負担をかけすぎているように見える。

 FOXの記者の話ですが、和製英語を勘違いしたのかもしれません。
 日本で使われるメンタルという言葉は和製英語で、英語のメンタリティとはニュアンスが違う事が大半。スポーツの世界だと根性のような意味で使われる事もある。それを逆手にとって悪意ある記事を書く日本の記者もいる。特にサッカー関係は厄介な和製外国語が多くて困りものです。
[ 2017/11/09 22:04 ] [ 編集 ]
>中盤が辛い状態を作られているというのが正解になるのかな?
>私には中の3人に負担をかけすぎているように見える。

その通りだと思います。
ドルトムントの中盤は皆、パス回しが得意かつ賢い選手が揃っていますからね。
逆にアタッカーとディフェンスラインの選手はそこが得意という訳ではないので、スタイル的なしんどさがあるなと。
マンチェスターシティを見ていても、アタッカーを生かすためのパス回しだけでなく、中盤を生かすためのパス回しをきちんとしていますからね。
いかに中盤を窮屈にさせないか、ペップはしっかりと仕込んでいます。
しかしボシュにはまったくそれが見られないんですよ。
もっと頭を使わせて、イメージ共有することなしにポゼッションで崩せるわけがないですよ。
サイドにムヒタリアン、ロイスがいた頃を思い出せばよく分かると思います。
ムヒタリアンがどんなプレーをしてブレイクしたか。
その時いかにチーム全体が機能していたか。
やはりポゼッションは知性が求められると思います。
[ 2017/11/09 22:42 ] [ 編集 ]
ビルトが、ゲッツエの印象を落としかねない記事を書いていることに少し驚きました。試合後の彼のレーティングも最近芳しくなく(プレーは若干良くなってきているような印象があるにも関わらず反比例しているような)何か風向きが変わってきているような気がしています。
香川は、昨年絶好調な頃や一昨年のリバポとの試合など、インターセプトや1対1の守備などデータに表れて素晴らし結果を出していたのでもっとできるはず。でも思うに、競争意識を煽り過ぎてスコアポイントの数字を中盤は意識させられ過ぎて、落ち着いてプレーできていないにではないでしょうか。ダフードとカストロの対人の数字にそれが表れていると思います。ゲッツエは対人の数字が弱いなら、スコアポイントがもっと高くないとおかしいですよね。
それぞれが力を発揮できるように監督は配慮できているのでしょうか。

Foxの記事読んできました。日本人ファンのように香川のことがわかっているようで嬉しい記事でした。「失礼のないように謙虚に(落選について)話していたけれど、フラストレーションが見え隠れしていた」というような箇所がありましたが、実際にCL後にインタビューしたのかな。加えて香川の人柄もよく理解しているなという印象ですよね。香川が自分のメンタルの強さについて語る際に使ったらいい事例が満載でした!
[ 2017/11/09 23:05 ] [ 編集 ]
同じポジションに似たようなタイプが多いんですよ。だから違いを出しにくい。地味だけど汗をかいてくれる選手もいない。ドルが優勝した時はバランスが絶妙だった。最後のピースが香川だったんだと思いますが。

[ 2017/11/09 23:31 ] [ 編集 ]
ありがとうございました。
日本のメディアは、香川のネガティブな記事は売れる(コメントが伸びる)ので、いつも何かしらのネガティブキャンペーンを張っていますよ。最近は結果も出しているので、メンタルとか訳わからないイメージで落としてきています。

守備にしても、そのせいで代表落選したんだと言い張る方のコメントに怒りを覚えましたが、皆さんの冷静な反撃にスッキリしました。今回の香川が落選したのは、決して守備が悪いからでは無いと思います。香川以上に守備できる日本人(攻撃的なMFで)教えて欲しいです。今回、カストロ以上に対人が良いというのは、私でさえ印象で見ているんだという新しい発見でした。
[ 2017/11/09 23:40 ] [ 編集 ]
本当にためになります。
ありがとうございます。
私も危うく勘違いしたままでした。
そういうことだったようですね。酷い話です。
香川にはまだ日本代表でチャンスがあると思います。奮起してくれると信じてます。
スルスルスル、っと抜けて点取る香川期待してます。
[ 2017/11/10 00:27 ] [ 編集 ]
守備が一番の問題なのはその通りなのですが,バイヤン戦4231で挑んだボシュですが,433の時と同じようにSBとSMFがどっちも大外レーンに張ってしまい,ビルドアップがまともにできてないのが気になりました。3センターなら,8番と10番がフォローに入れば,それで段差ができるのでパスが繋がるかもしれません。がトップ下採用だと,片側しかフォローできないので,パスコースがなくなります。それなのにSBが内側レーンに入るとかの工夫がないのが凄く気になりました。
[ 2017/11/10 01:47 ] [ 編集 ]
前に人数かけようとやり過ぎでオマケにかけた人数が固まってしまう。おかげで中盤は数的不利になってカウンターの餌食になっている。
これの原因は一列目にボール持てるプレーヤーがヤルモレンコしかいないにもかかわらず攻撃サッカーやろうとしてるからみんな焦って前出たがる。こういう時は香川でもゲッツェでもいいからスタートポジションを前出してタメ=ポスト、クサビを作ればいい。タメが出来れば相手は何人もそいつに行って必然的にスペース開くから周りは後ろや横にいればいい。で、その分だけ真ん中に人数はかかるしボールの後ろに7人もいることはなくなる。

シャヒンやユリアンがボール取れないといってるのは間違い。アンカーはボール取るところではない。攻守のバランス取るとこ。舵取り。ボール奪取は主にディフェンシブハーフがやる。今のドルの悩みはギュンやベンダーの代わりがいないとこ。なんでブルニッチ、パスラック出したのかな?汗かきならもうやれるとこまで来てたんだけどな。
[ 2017/11/10 02:00 ] [ 編集 ]
レーヴも中盤のフィルターのことを指摘していました。
この数値で見ると、やはり中盤の守備はバランスが悪いですね。
今の現状であれば、シャヒンやヴァイグルの同時起用や、ゲレイロをインサイドハーフで
使ってみるのもアリだと思います。
香川・カストロ・ゲッチェ・ダフートを中盤で使うなら、だれか1枚なのでしょう。
前の方も書いていますが、ここにきてローデの価値が上がるとは面白いものです。
個人的に香川には、数値にもありますが、カウンター時のプレスバックはインサイドハーフ
であれば、こなしてほしいです。
[ 2017/11/10 03:01 ] [ 編集 ]
相手がポゼッション時のスプリントとは一体何を意味しているのか解り難いです
相手が自陣でビルドアップしている時にプレスに行くことなのか、押し込まれている時のボール奪取のためなのか、バランスを崩してでも取りに行く事を意味するのか、何の事なんでしょうかね
スプリントと言っても状況によって意味合いが全く異なるので同じ分類をするのもどうかと思うんですよね
数値化するのはいいのですが状況設定を細分化しないと意味ないと思います
ですので、ワタシは他のデータも記者が記事で出した数値は重要視していません
[ 2017/11/10 04:01 ] [ 編集 ]
他の記事でもコメントありましたが、香川はプレスバックしてますよ。
してないという主張には根拠がないですよ。
[ 2017/11/10 07:38 ] [ 編集 ]
>香川・カストロ・ゲッチェ・ダフートを中盤で使うなら、だれか1枚なのでしょう。
前の方も書いていますが、ここにきてローデの価値が上がるとは面白いものです。

いつからドルトムントはこんな事を言われる中下位クラブになってしまったのでしょうか。もともと、堅守を誇るチームでは無く、1失点位は覚悟で(サッカーにミスは付き物)攻撃が魅力のクラブだったはずです。
ゲッツェも守備で評価されてドイツのアイドルになったわけでは無く、香川も守備が評価されてユナイテッドにスカウトされたのでも、ドルトムントに復帰したのでも有りません。
ローデはいわゆる食いつくタイプの守備選手だったので、ポゼッションサッカーではバランスを崩してしまいます。

ボシュのやりたいサッカー自体、今は形さえ分からなくなってきています。でも中盤は相変わらず攻撃面ではチャンスを作り出していますよ。これで守備的中盤にしてしまったら、どうやって攻撃するのでしょうか?ヴァイグル、ローデ、ダフードの3人では全く機能しないと思います。
[ 2017/11/10 08:25 ] [ 編集 ]
foxsportsアジア版の最後の文ですが、管理人さんの解釈の通りだと思います。

日本語記事を書いた記者の単なる誤訳?または、勝手な解釈?もっと悪く言えば、外国のメディアの名前を利用した故意的な悪質なものとも受け取れます。間違った解釈で、誤った固定観念を読者に植え付けるのは困ったものです。

ボシュシステムの問題の数値化ですが、数値が全てではありませんが、脆弱な中盤を表しているのかなと言う印象です。

[ 2017/11/10 09:14 ] [ 編集 ]
自分もフットボールzone webの記事、なんか解釈がおかしいと思ったんですよね…。FOXスポーツに真逆の解釈で引用されてると伝えるべきか笑 。 指摘されればさらっと削除するだけだろうけど、マスメディアなら真摯に訂正とお詫びしてもらいたいものです。
[ 2017/11/10 11:17 ] [ 編集 ]
たしかにスプリントって何を持って表しているのか一番わからないよね
[ 2017/11/10 12:28 ] [ 編集 ]
>ボシュの抱える最大の問題点は攻撃時のゲーゲンプレッシングだ。さらに守備陣は高いラインで守っており、相手に多くのスペースを与えている。マテウスは、すでにシーズン前にその点を指摘していたと強調している。(マテウス!…より)

>オランダ人ボシュ監督のゲーゲン・プレッシングが機能していない。これによって4バックがより老けて見えるのだ。

やはりボシュのゲーゲンプレスのやり方に問題が有ると言っているようですね。クロップの初期は似ていましたが、後期は修正されましたし、トゥヘルのゲーゲンプレスのやり方はこの前のバイエルン戦と同じやり方でしたから、失点に繋がる事は有りませんでした。このコンパクトに全員でボールホルダーに寄せていくボシュのゲーゲンプレスは、ドイツではもはや通用しないと思います。
[ 2017/11/10 13:07 ] [ 編集 ]
中盤でのデュエルの弱さが指摘されていますが、
攻守においていかに数的優位を生み出すか、あるいは作らないかということや、
スペースを見つけパスを通しいかに相手を崩して仕掛けるかという、
あるいは自陣にバイタルにスペースを作らないかという最も基本的な事が
今のドルトムントに欠落しているように思えます。
そもそも中盤のゴールから遠いところでデュエルに追い込まれるのは
攻守に渡ってそれが出来ていないからとも言えると思います。
今のドルトムントは個の局面、局面の任意な動きを積み重ねただけで、
全く組織的な連携や戦術的な動きが見えません。
ホームでハノーファーに負けた試合がそのいい例です。
相手はドルトムントを研究し、より戦術的に戦い勝利した。
ドルトムントのファンなのですが、もともと個の能力は高い選手が揃っていますので
それぞれの能力が生きる采配をボス監督に期待したいです。

[ 2017/11/10 14:43 ] [ 編集 ]
11/9 22:42さん
>いかに中盤を窮屈にさせないか、ペップはしっかりと仕込んでいます。
>しかしボシュにはまったくそれが見られないんですよ。

ボシュのドルトムントで窮屈なのは前線ですよ。そのせいでオバメヤンが機能しない。
中盤はむしろ横に間延びして中盤の選手同士の連携が取れずロストやパスミスが起きやすい。
さらにアンカー(特にバイグル)やCB(トプラク)がプレスに弱いのが研究されてるので、ボール奪取した相手にスペースができ、そこからドルトムントのSBの裏へ放り込むのがパターン化してます。
[ 2017/11/10 16:46 ] [ 編集 ]
マンチェスターシティを見れば分かりますが、ポゼッションをやりたいならオバメヤンはもっとビルドアップに貢献しなければなりません。
ジェズスを見て下さい。
そして、ジェズスにポジションを奪われかけたアグエロの進化も見て下さい。
それからサイドの選手はやみくもにドリブル突撃などしません。
欠かさずパスコースを作るポジショニングを取り、中盤の選手がスムーズにパスを出せるよう助けています。
[ 2017/11/11 07:33 ] [ 編集 ]
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