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クロップ!「これまで教えてきた中で最高の選手はBVBのあの選手だ!」《ドイツの反応》




ビルト】

彼はドルトムントでプレーしている

クロップ:“あの選手が、私が教えてきた中で最高の選手だ。”


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“あなたがこれまでトレーニングしてきた中で最高の選手は誰ですか?”

リヴァプールの監督ユルゲン・クロップは南アフリカで“サッカー・ラドゥマ”紙の催し物に参加し、このような質問を受けた。

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これに答えるのは簡単ではない。現在彼は世界でも最も評価の高いブラジル人、フィリップ・コウチーニョをトレーニングしている。FCバルセロナはこの夏彼に対して100Mユーロ以上のオファーをしたとされている。


さらにバイエルンのワールドクラス・ストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキーもクロップの下で4年間プレーしている。


しかし、一人の選手がよりクロップにとって説得力があったようだ。


“マリオ・ゲッツェだね。彼は信じられなかった。”


クロップは、2009年にゲッツェがブンデスリーガでデビューするのを手助けしている。さらに彼をドイツ代表に押し上げたのだ。しかしゲッツェは2013年にバイエルンに移籍してから、ワールドカップの決勝点を除いては、クロップ時代の様な活躍を見せることは一度もなかった。


それはさておき、クロップはレヴァンドフスキーも褒めている。彼によるとレヴァンドフスキーは“最もパフォーマンスが向上した”選手のようだ。


クロップはBVB時代を非常に好意的に振り返る。“僕はまだ多くの選手たちとコンタクトを持っているよ。僕が監督していた時は皆若かったからね。彼らにとっては父親みたいなものだったんだ。”



またクロップはリヴァプールに行く前にリーガのライバルからもオファーを受けていたようだ。



クロップ:“2年前に他の歴史的なクラブからもオファーを受けていたんだ。だけれどそこのアイディアが気に入らなかったんだ。僕にとって正しくないと感じたんだ。リヴァプールからのオファーが来た時は、それが正しいと感じたね。”


彼はリヴァプールでのタイトル獲得に燃えている。“イングランドでは、いずれにせよもう少し運が味方すれば、優勝できるかもね。”






以上です。

最後のオファーの部分ですが、きっとプレミアの歴史的なクラブのどこかという事だと思います。
やはり22歳ぐらいまでのマリオ・ゲッツェの才能というのは本当にすごかったんでしょうね。当時は本当にドイツにもメッシが現れたと報道されていましたから。
いったいいつから代謝障害の症状があらわれていたのか本当のところは分かりませんが、できる事ならもう一度昔の姿に近いプレーを見せてもらいたいです。あの強さだったら、前線のどこのポジションでも活躍できるでしょう。

[ 2017/11/10 15:00 ] クロップ | TB(-) | CM(11)
ゲッツェは確かに凄かった、、けどメッシとかワールドクラスの選手が出て来たとき特有の他とは別物感は感じなかったです私は。
カッサーノがローマで活躍してたときぐらいの「天才現る」感はありましたが。
ちょうど若手選手への異常な高評価が始まった頃の選手ですしね。メッシやロナウドですらもっと結果を出してから注目され始めましたよ。
[ 2017/11/10 15:22 ] [ 編集 ]
ゲッツェのデビュー当時は凄かったですね
コンディションが戻るといいのですが
[ 2017/11/10 15:52 ] [ 編集 ]
お疲れ様です。

ボスのやや不可解な起用もあり、最近ネットではゲッツェ自体を相当嫌ってしまっているような人を多く見かけます・・・。

持っている能力は間違いないですから、頑張ってほしいです。
[ 2017/11/10 16:30 ] [ 編集 ]
ゲッツェは何故リーグが変わった訳でもない自国内の移籍でこうまでプレーが変わってしまったのか、未だによくわからないです。
[ 2017/11/10 16:44 ] [ 編集 ]
>やはり22歳ぐらいまでのマリオ・ゲッツェの才能というのは本当にすごかったんでしょうね。当時は本当にドイツにもメッシが現れたと報道されていましたから。

そういう思い出がドルトムントサポーターがゲッツエを美化して見る原因でしょうね。深刻な病気の代謝障害なのか、単に練習不足だっただけなのか・・どんどんと良くなってきているので、後者を期待してます。まだ25歳ですから、もっと良くなって欲しいですね。
[ 2017/11/10 18:23 ] [ 編集 ]
リヴァプールに行く前に話してたBVBの印象的な選手は
ゲッツェ、シャヒン、フンメルス、レヴァンドフスキ、ロイスでしたっけか
1人を挙げるならフンメルスなのかなって思って想像してました
[ 2017/11/10 18:25 ] [ 編集 ]
ゲッツェは早熟だったんですかね…
今のメッシや、当時バイエルンに入団するかもと言われていたネイマールとは、超えられない差がついてしまいました。
それまでのドイツ代表といえば、無骨で体が強く技術はあまり無いというイメージだったので、ゲッツェのようなタイプはとても希少価値が高いですし、ドイツ国民にとってどれだけ期待されていたかは分かります。
現在のドイツ代表は、テクニックもパス回しの上手さもすべてを手に入れましたが、育成の成果もあり、今後は彼のような技巧派の若手がどんどん出てくるのではないでしょうか。
サネやドラクスラーあたりも能力は素晴らしいですが、メガクラブやビッグクラブで長く定着できるのかどうか注目ですね。
[ 2017/11/10 19:21 ] [ 編集 ]
ゲッツェが出て来た時は衝撃的だった。10代にもかかわらずトップディフェンダー達の囲いの中に喜んで入っていってブチ抜いていた。普通なら囲まれると判断した瞬間にビビってパス出すんだけど。メッシというのは誇張じゃなかった。あの度胸と技術力が共存したプレーヤーはあれ以来出てないし、これから当分出て来そうにもない。今セレソンと代表がやってますけどあの中にだってあれほどポテンシャルがあるのはいないね。なのでご当人に頑張ってもらいたいね。
[ 2017/11/10 21:05 ] [ 編集 ]
時々その才能の片鱗を見せる時もあるけれど、当時のゲッツェとは別人。

試合に出続けることで、感覚みたいのが戻ってくるかもしれませんが、今のチーム状況からみて、どうでしょうか。キレキレのゲッツェが戻ってくるなら、チームにとって勿論言うことはないですけれど。

クロップのコメントから、当時のゲッツェは本当に凄かったんだな、と改めて思いますし、彼の復活を願うドイツのファンの並々ならぬ思いを感じます。
[ 2017/11/10 23:51 ] [ 編集 ]
自分がドルトムントを観はじめた時期には既にゲッツェは怪我で沈みがちで、代わりに香川、レヴァ、クヴァ、ギュンドアン、ぺリシッチ等若手の覚醒がドヤドヤ賑やかしくなってきてしまったので、多分それほどゲッツェの凄さを実感できてないんでしょうね。どれほどのモノだったのか見てみたかったですねぇ。
[ 2017/11/11 05:41 ] [ 編集 ]
ゲッツェはドイツ国民の「愛息」
現地スタンドで観戦していると、身長175cm以下の人間にはまわりのドイツ人が巨人のように見えます。スポーツマンじゃなくても体格のいい人が多く、小柄な選手が大柄な選手たちに囲まれてプレーする凄さを肌で実感します。そういう意味でも、小柄で童顔なゲッツェがまわりの選手たちを翻弄している姿、ゴールを決めて活躍する姿はドイツ国民にとって自分の小さな息子が大舞台で活躍しているような嬉しさがあるのだと思いますね。
ドルトムントは小柄な選手も多いので、機敏で連携のとれたプレーで世界を沸かせてほしいです。
[ 2017/11/11 11:24 ] [ 編集 ]
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