ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

プリシチがバイエルンに?SDツォルクの意見は?!《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ



プリシチがバイエルンへ?ツォルクが明言!


entry_img_1945.jpeg



来シーズンのバイエルンは、いろいろと変革の年となるだろう。ユップ・ハインケスがバイエルンを去るだけではなく、スカッドもがらりと変わるとみられている。

長い間プレーしてきた、リベリー(34)やロッベン(33)も良い年だ。ロベルト・レヴァンドフスキーの代役もそうだが、なによりも、このサイドの選手に変わる新鮮な戦力が必要となっている。両者の契約は今シーズン末までとなっている。

スポンサーリンク



元ドイツ代表のローター・マテウスは、元クラブに二人の選手の獲得を推薦している。そのうちの一人がクリスティアン・プリシチだ。マテウスは“プリシチはFCバイエルンに合うと思う。若く、両サイドでプレーでき、金銭面でも可能だ。良いと思うね。”と語っている。



しかしこのようなコメントは、SDのツォルクを怒らせる結果となっている。“彼ら専門家は、たくさん話をすることでお金を得ている。時には分別のある事をいう時もあるが、そうでない時もある。彼が何を言おうか興味はないよ。大事なのは事実だ。クリスティアンは長期的に我々のチームでプレーすると見ているよ。”とツォルクは言い返している。



プリシチはボシュの下でスタメンの座を獲得したが、2020年までの契約となっている。将来の希望の星だ。実際にバイエルンが彼を狙うかどうかは微妙な所である。


すでに、今年4月にはバイエルンボスのルンメニゲが、ドルトムントのヴァイグル、デンベレー、プリシチを獲得する意思がない事を明言していた。もちろんそれはこの前の夏の移籍市場においてという事だったかもしれない。


こういう噂があるにもかかわらずツォルクはリラックスしている。“今後もプリシチは計画に入っている。来年夏以降もだ。彼は我々と長期契約を結んでいるし、ここが気に入っている。”と彼は続けた。


またプリシチと共にマテウスがバイエルンに推薦した選手がドラクスラーだ。“ドラクスラーの名前はバイエルンでは前から上がっている。彼はブンデスリーガを良く知っているし、パリで出番がなく、彼が望めばバイエルン行もあるかもしれない。”


いずれにせよ現在24歳のドラクスラーは今のところブンデスリーガに戻って来るつもりはない様だ。まずはパリとドイツ代表に集中したいと、新聞のインタビューで語っている。







以上です。

マテウスもただ自分の意見を言っただけなんですが、このようにすぐに噂として新聞に書かれてしまいますね。そしてクラブ幹部がそれに対して意見を言うはめになると・・。

まあそれだけマテウスの発言は注目されているし、ネタにもなるという事ですね。個人的には彼は割と好きなことを言っているだけに見えて面白いと思いますが。



[ 2017/11/15 07:20 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(6)
ようやく、代表ウィークが終わり、嬉しいです。
ドルトムントはかなりの選手が残っていましたが、良い練習はできたでしょうか?
代表戦明けはいつも良いイメージがありませんが、今後は大事な試合も多いので是非頑張って
勝っていってほしいです。

プリシッチはバイエルンにはなんとなく合わない気がします
[ 2017/11/15 08:15 ] [ 編集 ]
プレーに華がありますし、人気者なのも分かります。
もう少し上のリーグ、プレミアで見たい選手ですね。
今より名声も得られますし。
[ 2017/11/15 20:34 ] [ 編集 ]
プリシッチはドルトムントに残るでしょう
もし将来移籍するならプレミア辺りになるんじゃないかと思ってます
[ 2017/11/15 20:37 ] [ 編集 ]
じゃ僕は行くほうに賭けてみよっかな
[ 2017/11/16 00:57 ] [ 編集 ]
バイエルンが今すぐ獲るべきはドラクスラーだ。
プリシッチはこれ以上伸びるか、まだ未知数だし。
[ 2017/11/16 07:00 ] [ 編集 ]
 元ドイツ代表ではなく、元バイエルンの選手としての発言ですよね。記事が元ドイツ代表なのでどうなのって思いますけど、バイヤンOBの意見ならば何の問題もないと思う。
[ 2017/11/16 20:38 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。