ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVB時期監督!ヒッツフェルトの噂が上がるも本人は否定!《ドイツの反応》




ビルト】

ヒッツフェルト:“だからBVBにはもどらないよ”



entry_img_1959.jpeg


バイエルンがハインケスを呼んだように、ヒッツフェルトがドルトムントに戻ってくれば、というのはある意味願いだ。




かつてBVBで成功を収めた監督(1997年CL優勝)がビルトインタビューに答えた。

ビルト:ドルトムントからコンタクトはありましたか?


ヒッツフェルト:ないよ。またそうする必要もないね。


スポンサーリンク




ビルト:どんなにお金をもらっても?

ヒッツフェルト:もう僕は決断を下している。監督業には戻らないよ。




ビルト:シーズン終わりまでの期間限定でも?

ヒッツフェルト:それもないね。僕が考えているのは自分の健康と家族の事だ。今は調子がいいし、あのストレスは必要ないよ。



ビルト:ユップ・ハインケスもバイエルンに戻る直前は同じような事を言っていましたが。そして彼はまた楽しんでいるように見えます。

ヒッツフェルト:彼がそうなって嬉しいよ。でも僕がそうする事はないし、そうする自信もないんだ。




ビルト:ではヘッドコーチとしては?例えばあなたのアシスタントを務めていたミヒャエル・ヘンケの?

ヒッツフェルト:それもないよ。もちろんドルトムントで僕の名前が再び上がる事は光栄だけれどね。でも僕が戻る事はもうないんだ。




ビルト:ではBVBの今の状況をどう評価しますか?

ヒッツフェルト:僕はペーター・ボシュのプロジェクトは面白いと思っていたんだ。シーズン序盤にはそれが機能することは証明している。もしシャルケに勝つことがあれば、まったく変わる可能性もあるよ。







以上です。

話題先取りで、ヒッツフェルトにインタビューしたようですね。ドルトムントはバイエルン程OB色が強くないですから、ヒッツフェルトを説得できる可能性もそれほど多くはなさそうですね。
ヒッツフェルトは最後はスイス代表監督をしていましたが、結構強いチームを作っていましたよね。2010年も優勝したスペインに唯一勝っていたよう思います。




[ 2017/11/24 15:36 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(15)
フィッツフェルトはバイエルンの例があったから名前が上がっただけじゃないですか?
まあそれは置いといて、今はリアクションサッカーから攻撃型のサッカーに転換中で結果は伴ってないけど良くなっていく過程にある。現に負けた原因はやらかしが大半。力負けしたというのがほとんどない。なので、仮に後任があれば今やってることを継続して、やらかしの部分を取り除いてくれる人がいいです。
[ 2017/11/24 16:39 ] [ 編集 ]
現ハダースフィールドの監督で、U-23ドルトムントの監督をしていた、デイビッド・ワグナーの名前が上がっていますよ。
クロップがリバプールに連れて行く予定だった、大の親友です。
[ 2017/11/24 16:43 ] [ 編集 ]
色んな意味で緩んでるチームを立て直しするならスパルタ系がいいと思う
マガトが中国で遊んでたような・・
[ 2017/11/24 17:38 ] [ 編集 ]
今のドルトを率いたい監督なんているのか?笑
若手ばっかりで中堅、ベテランのモチベは上がるどころか出ていく始末
何でMFばっかり補強してるの?って思いたくなるくらい前に力入れて守備陣には全く力を入れず
おまけにドルトの頭が優勝する気は無いと言い切る
監督どころか選手も来たくないでしょ
来るとすれば若手や中堅がドルトを踏み台にしてビッククラブへ行こうとする奴か出場機会が貰えないくらいの選手
デンベレ、フンメルス、ギュンドアン、ムヒタリアン
バイエルンのための育成クラブ、観客ではなくビッククラブのスカウトに見せるための試合なんて言われて当然でしょ

[ 2017/11/24 17:45 ] [ 編集 ]
しつこい程突っ込んで聞いてて笑いました
残念ですが無理なんですね
[ 2017/11/24 17:48 ] [ 編集 ]
バイエルンにハインケスが復帰しましたが、
ドルトムントにフィッツヘルトが復帰するのとでは
あまりに状況が違うのでありえないと思っていました。
ハインケスはつい数年前までバイエルンで指揮を執り、
実際に今も当時のメンバーが残っています。
仮に監督が代わるとしても、フィッツヘルトは無いと思います。

[ 2017/11/24 17:58 ] [ 編集 ]
日本人の凡庸な感想だけど、ヒッツフェルトとヘッキングってなんか似てる。
シーズン終わるまで、もう誰でもいいので変えて欲しい。シャルケに勝てば変わるかもしれないけど、スカッドは変えられないのだから、何か変化をもたらさないと…。
[ 2017/11/24 18:50 ] [ 編集 ]
これでもし、爺ちゃん復活と相なったらバイエルンにはかなりの脅威になるな・・・
[ 2017/11/24 18:56 ] [ 編集 ]
今更だけど、何故クロップを辞めさせたんだろう。あの頃のドルサッカーが一番面白かったな。
あれから何人も主力が去ったけれど、クロップならばクロップのサッカーならば残った選手も居たと思う。
選手以上に表情も豊かだし激しかったけれど、ボスの無表情よりは好きだった。
年俸や移籍金は抑える(若手中心)、高ければ主力であろうが旗頭であろうが売る、フロントが口出しする、でも良い成績を!こんなのは無理でしょう。監督の責任云々じゃあなくてヴァツケとツォルクの商人コンビの責任だと私は思います。
[ 2017/11/24 22:23 ] [ 編集 ]
クロップは自分から辞めたんじゃなかったっけ
ヴァツケとかフロント陣は慰留してた記憶がある
辞任表明したときはチームも立て直しつつあったから辞めてほしくなかったな
[ 2017/11/25 01:24 ] [ 編集 ]
ボシュはフロントの要望通りに仕事しているはずなのに最近の扱いは失礼…

クロップは解雇ではなく新しいサイクルを迎えるべきとの辞任と記憶してます
ちなみにクロップが作った強豪時代から毎年主力が抜けてましたよ
[ 2017/11/25 02:34 ] [ 編集 ]
奇しくもフィッツフェルトが最後に言っていますが、
クライフ流のオランダサッカーは往年のアヤックス、バルセロナで無双を誇った戦術です。
現状、ドルトムントでは上手く機能しているとは言い難い状況の上、
当時から指摘されてきたハイラインの弱点がもろに出ている状態ですが、
対応出来ないものでは決してありません。
能力の高いドルトムントの選手ならば戦術の理解が進み、チームに浸透すれば
とても強く、さらに魅力的なチームになると思っています。
また選手個人にハードワークと攻守に渡る個の強さ、技術を求められる戦術は
若く才能豊かな多いドルトムントの選手にとってもそれは更なるレベルアップに
繋がるもので、ドルトムントのような若手を育てるチームにはとてもマッチしているとも思います。
確かにプロサッカーである以上、株主、スポンサー、その他多くの柵の中で
運営していかねばならない各チームの事情もあるでしょうが、
ボス監督にはその哲学を本気でドルトムントに植え付けるだけの気概を持って
チャンスの限り頑張って欲しいです。
[ 2017/11/25 02:55 ] [ 編集 ]
そうですね。当時はクロップ自らが去ったと報道がありましたので、私もそう思っていました。
しかし、昨今の首脳陣の介入が表沙汰になってみると、クロップは去らなければいけない状態だったんじゃあ無いのかと・・トゥヘルは成績じゃあなく人間性、すなわちフロントと合わない理由で解任。主張が強い指導者は、好ましく無いのかと。クロップなど最たるものでしょう。来季は優勝したい!CLを制覇したい!勿論ポカールもダービーも、バイエルンも叩きたい!コレが監督業の醍醐味でしょうし、当時のドルならば狙えた。それには的確な補強と主力の待遇改善による引き止めが当然必要でしょう。現在の若手買い入れ、育成の高値売り抜け方針じゃあ熱血監督は去るでしょう。
[ 2017/11/25 06:22 ] [ 編集 ]
クラブの中堅クラブ容認方針を変えない限り、誰がやっても同じでしょう。ちなみに、巨額オファーを提示されたコウチーニョを戦力ダウン必至と考えて、断固として出さなかったクラブと監督がありました。ドルトムントならばどうでしょう?監督の要望なんて関係なく売ると思います。成績は二の次方針では監督の手腕は関係無いと思います。
[ 2017/11/25 06:37 ] [ 編集 ]
02:55さんに同意
この方のコメントで希望が見えてきました。
そうするためにもフロントの偏った選手優遇等の介入はやめて欲しいですね。
時間がかかっても選手本人の力で復活できる様に公平に上手にサポートしてあげて欲しいですね。チームワークのみんなでハードワークしてみんなでボールを奪取してみんなでゴールに向かう。
シャルケ戦久々にそんな試合熱望しています
[ 2017/11/25 09:12 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。