ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVB次期監督はアルミン・フェーか?本命はナーゲルスマン!!《ドイツの反応》




ビルト】

ナーゲルスマンが来るまで!

ドルトムント、緊急策としてフェー監督を計画中か?


entry_img_1972.jpeg



ドルトムントのペーター・ボシュ監督は、そのポストに怯えなければならない。ここ9試合負けなしのレヴァークーゼンにも負けたら、この監督は2019年までの契約にも関わらず、すでに歴史の一部となってしまうだろう。

スポンサーリンク


ハンス・ヨアヒム・ヴァツケは株主総会において、“目標はチャンピオンズリーグに直接参加する事だ。これは変る事がない!”と語った。



ビルトの情報によると、来シーズンからはホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマンが監督になるとみられている。



ナーゲルスマンの契約は2021年までとなっているが、BVBの幹部たちは彼を獲得できると信じているようだ。またナーゲルスマンの契約では2019年に契約解除条項が設定されている。



もしボシュが今後も勝てなければ、ヴァツケは緊急策をとる予定のようである。ビルトの情報によると、シーズン終了後までアルミン・フェー監督が候補となっているようである。


シュトゥットガルトを優勝に導いたこの監督との話し合いはまだないようであるが、彼の名前は監督候補リストの最上位にある。


おそらくフェーは、この火消し役を引き受けるとみられている。彼は2016年にフランクフルトで7試合未勝利となり解雇されていたが、その時は非常に疲れた印象だった。


しかし最近では再び力を蓄え、テレビ解説者を務めている。ブンデスリーガに復帰できる状態だ。






以上です。

ナーゲルスマンはバイエルンの監督候補にもなっていましたが、今シーズンCL本選出場を逃し、ヨーロッパリーグでも振るわなかったことから、バイエルンは慎重になっているようです。

そこでドルトムントの名前が上がってきたわけですが、これは良いかもしれませんね。ただ問題はそこまでうまくつなげるかどうかですね。

アルミン・フェーが良いかどうかはちょっと良くわかりませんが、結構現実的な名前が上がってきたように思います。優勝経験があって、ブンデスリーガも良く知っており、さらに手が空いていて、シーズン終了まででも引き受けてくれる。この辺の条件を満たすと、やはりフェーあたりになるのでしょうか・・・・。






[ 2017/11/30 06:07 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(11)
これは既にフェー氏とナーゲルスマン氏の了解がとれたのでしょうね。今までもいろいろ水面下で交渉していたが、決まらないうちはボシュへの全面的信頼を打ち出していただけ。選手やチームが動揺するしね。

テデスコ監督の修正力見て、ボシュとの差を痛感しましたね。ナーゲルスマン、テデスコを輩出したドイツの監督学校は凄い!誰が教官なのでしょうか?日本人もそこへ留学させて欲しいですね。
[ 2017/11/30 07:35 ] [ 編集 ]
日本の少年GKたちもドイツに留学してほしい!!
[ 2017/11/30 09:24 ] [ 編集 ]
後任探しは現状必須ですからね。
一番はシーズン終了までボシュ体制でCL圏内で終えることだと思いますが。
次節不動のスタメンだったオーバゲッツェがいません。
状況を変えるチャンスだと思います。
[ 2017/11/30 09:50 ] [ 編集 ]
ナーゲルスマンのバイエルン行きは既定路線だと思いますが…うーん、水面下で話が付いてるなら問題ないですけど…トゥヘル解任の時も次期監督が内定していると思っていたのにアレだったので。
[ 2017/11/30 12:30 ] [ 編集 ]
どちらもドイツ限定の監督ですね
クロップだけ突然変異で面白いサッカーやり始め、プレミアにも出て行きましたが、他はあんまりそういった事聞きませんね
ドイツ人監督は型に嵌っていて欧州の舞台でも通用して無いんじゃないんですかね
まーフロントの操り人形になるような人物じゃないと選択されないでしょうから、最悪はBVB内部昇格じゃないでしょうか
[ 2017/11/30 13:30 ] [ 編集 ]
 ナーゲルスマンはいいかも。少し希望が持てるニュースです。
[ 2017/11/30 14:15 ] [ 編集 ]
バイヤン... ホッフェンから一年でジューレとルディという2人の大黒柱を強奪したのに、ナーゲルスマンにその評価は辛辣だと思うしむしろよくやってる方
ドルトムントのフロントは、ナーゲルスマン確保できるならなんとしても頑張ってほしい ただしフロントの余計な口出しはなしで、かつ選手のサラリー増加渋って選手流出はしないという条件でね
[ 2017/11/30 14:48 ] [ 編集 ]
ナーゲルスマンは若さで評価が過剰になっていると思ってましたが流石はバイエルンですね。フラットに評価出来てる。
選手は短期間で大きく成長することも有り得なくは無いですが優秀な青年監督が5年後10年後は名将になるわけでは無いですもんね。
[ 2017/11/30 19:10 ] [ 編集 ]
ヴァツケのCL権は必須との発言は、普段の言動との違和感を感じますね〜。株主向けですか?
そもそもドルトムントは優勝を狙うべきクラブです。優勝を目指し、勝点が足らずに二位三位になってしまうのが常道でしょう。中堅クラブは別ですよ。
年俸をドイツ人と外国人とで二重基準を設け、従わない主力を売り払い、安い若手を仕入れて実戦積ませ御披露目して高く売り抜ける。上場しているから、ソコは仕方ないかもしれない。そもそも優勝をシーズン当初から放棄したり、バイエルンにはお手上げの様な発言をして来た事に関しては、選手達のメンタルは一切考えていませんよね。主力を毎年売却、毎年大きな黒字を計上、監督の年俸も安い、ピッチをショールームにしながらCL権も!!これが、上手く行ったらドイツの他のクラブは逆に何をしているのか首を傾げてしまいますね。
[ 2017/12/01 01:36 ] [ 編集 ]
フェーって…冗談やめてもらいたい。
もう頭がクラクラしてきます。
完全にフロントは迷走してますね。
こんなの本気で降格しますよ。
[ 2017/12/01 02:29 ] [ 編集 ]
繋ぎとはいえ、ここでフェーが就任するくらいなら、ボシュに1シーズンを与えた方がまだマシでしょう。
[ 2017/12/01 18:35 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。