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ドルトムント新監督!シュテーガーが変えた5つの事とは?!!《ドイツの反応》



Sport1】

ペーター・シュテーガーはBVBのここを変えた!


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Sport1がペーター・シュテーガーが変えた5つのポイントを語る!

ヴァイグルの新たな役割!

シュテーガーは最初の試合で、大きく変えることはしなかった。それも不思議ではない。彼は試合後の記者会見で、ボシュ監督の仕事が良かったと、彼を称えている。

しかしこれまでの433とは違い、どちらかと言えばトゥヘル時代のような4141に近い形になっており、ユリアン・ヴァイグルがその恩恵を受けている。

“ここ最近と比べるといくらか自由でした。とにかく楽しかったですよ。”とヴァイグルは試合後にスカイのインタビューで語っている。

この代表選手はトゥヘル時代のように、低い所から試合を組み立て、パス62本中61本を成功させている。

“選手たちが得意でやりやすいと感じるようなポジションで起用しようとしたんだ。”とシュテーガーは説明したが、ヴァイグルに関してはうまく行ったようだ。

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守備における変更

特に目立ったのは、ここ数週間と比べての守備の安定性だ。試合序盤はマインツのゼルダーがゴールバー直撃シュートするなど、マインツに2度ほど先制するチャンスがあった。しかし試合が進むにしたがって、ボルシアは後ろを固めている。

シュテーガーは基本的に低く守る形を採用し、相手陣内での激しいプレスは採用しなかった。また新監督はディフェンダーのメンバーを変更し、補強失敗と言われていたトプラクとトルヤンを起用している。この二人はそれに答え良いパフォーマンスを見せた。




攻撃における新たな創造性

さらに攻撃においてもドルトムントは解き放たれたかのようだった。ヴァイグルのパスから何度か大きなチャンスが訪れている。攻撃陣はこれまでと比べると、あまり固定されている感じではなくなっていた。プリシチ、ヤルモレンコ、オバメヤンの3人は常にポジションを交換している。

何よりもオバメヤンはボールを待つだけでなく、何度も下りてきては試合に関与していた。

さらに試合終了間際にはエゴを消して香川の2:0をアシストしている。





走行距離の記録更新

オバメヤンだけでなく、チーム全体がボシュのころと比べて明らかに走っている。全体の走行距離は120.8KMとなっており、これはボシュ時代の平均115KMを上回っている。


動きと試合の中継点が増えたことで、より安定する事となった。


また開始30分ではシュート数がマインツ6本、ドルトムント1本だけだったが、最終的にはマインツの7本に対して、ドルトムントは14本になっている。

同様に一対一での勝率は前半は40パーセントだったが、後半は61パーセントとなっている。




ポジティブなスピーチ

シュテーガーにとっては自分の考えを浸透させる時間がなかった。


“もちろん監督には時間がなかったけれど、試合前には2つか3つ僕たちにとって良い事を言ってくれたよ。”とソクラティスは試合後に語っている。


ドルトムントの選手にとってはこれで十分だったようだ。BVB選手の個人の能力には疑いの余地はないのだから。


“今日はメンタル、情熱、やる気が90分にわたってうまくいった。土曜日はそれが全くなくて批判したけれど、今日は讃えることができるね。”とシュメルツァーは語った。


“正しい一歩だと思う。”とヴァイグルも語っている。


土曜日にはシュテーガー初のホームでホッフェンハイムを迎える。






以上です。

早速シュテーガーの見せた変化が話題になっていました。先発のシステムを見ても、いきなり大きく変える事はしなかったようですね。しかし様子を見ながら試合中にうまく変えていったと思います。

メンバーの特性を生かした起用を心掛けたとのことですが、それが続いてくれると嬉しいですね。今年は残すところあと2試合で、相手も簡単ではないですが、是非とも勝って年を越えたい所ですね。


[ 2017/12/14 06:45 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(15)
5つも変えてないよ。たった2日で5つも変えられないよ。まあ報道だから大げさに言ってるだけだよ。
前スレで言った通り変えたのは2つ。1つは守備ブロックの布陣のやり方とプレーヤーの役割。
ブロックの在り方は、ちょっと下げてコンパクトにした。前任者の場合はおおむねセンターライン付近に陣取らせ選手間の距離のとり方も比較的ルーズ。遅いのの前に早いの置いたりして動き出してからの間延びを許してた。ショーヘイさんの布陣は常にサークルの手前で選手間の距離も常に6m〜7mくらい。いつでもカヴァーリングできる状態を保たせてた。見た目ちょっとギチギチだったので攻撃どうすんのかな?と思ったけど香川に言わせると守備から入ったということなんで。
プレーヤーの役割はユリアンのポジショニングは少しずらしただけ。劇的に変えたのは香川だったな。先制するまではハーフだったけどその後はウイングに入れてフリーで走れと。必要なとこにいてボール回せだったし上手くいった。適材適所が出来ていた。
とはいえ次はナーゲルスマン。どうやら見に来てたようだしまた良からぬことを考えてるのは間違いないからしたたかにやってもらいたいです。
[ 2017/12/14 07:34 ] [ 編集 ]
シュテーガーが試合後のインタビューで少しの手直しをいれて、チームを良い方向に向かわせたような事を述べていたようですし、ソクラテスもアドバイスを受けたと言ってましたが、監督のゲーム前、ゲーム中の修正が功を奏しての勝利、そしてこの記事のメディアの指摘が具体的で、良い方向にチームが向いて嬉しく思いました。シュテーガーの戦術、アドバイスももちろんですが、個々のプレーヤーのモチベーションもかなり違ったと思います。

あれだけ補強失敗と叩かれていたトルヤンとトプラクを使って無失点に抑えたのはよかった。香川選手も最後にゴール決めたしね。

年明けにゲッツェとか戻ってきたら、またややこしくなりそうですが、シュテーガーさんがゲッツェとの共存、もしくは上手く使い分けてくれると期待してます。

来年の事はさておき、今年の残り2試合を良い結果で終えて、すっきり年越ししたいです。頑張れ‼️


[ 2017/12/14 09:20 ] [ 編集 ]
今までシュテーガー監督に関しては対ドルトムント戦の時のケルンの監督というイメージしか
なかったのですが、やはりブンデスで長く監督をしているだけあって色々と熟知している感じがしました。
あんなにバラバラだった選手の動きにも落ち着きが戻ってきた感じがし、今後に期待しています。
この勝利は選手にもサポーターにもかなり大きかったと思います。
交代でゲレイロが下がる時にも頭を抱えて労っている姿を見ても前監督との差を感じました。
[ 2017/12/14 09:40 ] [ 編集 ]
 選手の特性を活かした起用と戦術、理想ですね。それが出来る監督は少なく机上の空論戦術の元で多くの選手が苦手な役割を担うことになる。

 この合理的な監督がケルンを低迷させてしまったのは何故なんでしょう。モデストが去っただけでそうはならない。その理由をこれから我々が知ることになるのかもしれませんけど、今は気にしないことにしましょうか。
[ 2017/12/14 10:18 ] [ 編集 ]
ポゼッションが高かったのは相手の戦術との兼ね合いでそうなっただけで、笑瓶さんはトゥヘルのポゼッションサッカーを目指してるわけじゃない。守備の形を確認してからスイッチを入れろと指示してるしてるように、むしろプレッシングの基本を徹底したことが一番大きい。これでロストが大ピンチになることがなくなった。ラインを下げた分前線も下げてコンパクトにし、相手にスペースを使わせないのと、トゥヘル時代から怪しかった攻守のセットプレーの約束事も整理され、マークのミスがなくなった。試合中の修正もよかった。派手さはないけど手堅く、短時間で問題点を改善した眼力と指導力は評価できる。初戦で選手を90分間今まで以上に走らせたのは立派。
[ 2017/12/14 10:37 ] [ 編集 ]
本当ヴァイグルがトゥヘル時代のような輝きを取り戻してくれて嬉しいです。
トプラクとトリャンとダフードは危なかっしい所もありますけど、やっぱ基本的には上手いなあと思います。
ボシュ時代干されて中々大変でしたでしょうから、安定したプレーが出来るようにシュテーガーには継続的に起用してほしいですね
[ 2017/12/14 10:51 ] [ 編集 ]
“選手たちが得意でやりやすいと感じるようなポジションで起用しようとしたんだ。”
今はこれが大事だよね、まだ選手の特性も完全にはわからない段階だろうし
ヴァイグルが生きる戦術ができたのが大きいですね、彼の復活は1番重要だと思います

1点目が入った時、シュテーガーが前に出て拍手してたのが印象的でした
他では当たり前かもしれないけれど、ボシュは全然無反応って感じでしたから
[ 2017/12/14 11:10 ] [ 編集 ]
トゥヘルシステム以外でやってくれとボスがフロントから言われてた可能性(笑)
[ 2017/12/14 15:17 ] [ 編集 ]
今年中は勝てないかなと諦めかけてたのでとにかく良かったです
チームの雰囲気が変わったのでここから巻き返しですね
活躍した前線の2人以外ではヴァイグルとトルヤンが良かったと思います
特にトルヤンがこのぐらい出来るならこの先も楽しみです
[ 2017/12/14 16:02 ] [ 編集 ]
ボスとはなんだったのか…
[ 2017/12/14 16:20 ] [ 編集 ]
雪で練習中止など時間がない中、スタメン予想では442というのがあったのでどうなるかと思いました。
わずかな時間でこれだけ変わる訳ですから、もう少し早くどうにかできなかったのでしょうか。
本来のポジションで自信を取り戻した選手もいるでしょうから、残り2戦厳しい相手ですが連勝を期待したいです。

[ 2017/12/14 17:01 ] [ 編集 ]
12/14 07:34さん

>ショーヘイさんの布陣は


いや、分かってはいるけど、最初のコメントから唐突に笑ってしまった。
そのうち黄色のメガネ掛け出すんじゃないかと。
[ 2017/12/14 21:02 ] [ 編集 ]
守備の形を意識しての攻撃って難しいと思うけど、さすがBVBの選手達だなと感心しました。
終盤の守備時も攻撃時も4411のハイプレスも効果的だったし、守りやすそうでしたね。
ボシュの攻撃に攻撃を重ねていくスタイルも嫌いじゃなかったんですが結果は残念な物でした。
恐らく、しばらくは今節終盤の4411なんでしょうね。
ビュルキ-シュメルツァー、トプラク、パパ、トルヤン-ゲレイロ、ヴァイグル、ダフード、ヤルモ-香川-オバって感じで。
スボティッチ、ザガドゥー、イサクも楽しみな選手ですし、プリシッチはヤルモレンコや香川とTOできる選手だと思いますし、後は怪我人が早く帰って来てほしいですね。
ともかくシュテーガー監督がフィットしてくれたら嬉しいです。
ケルンも(ついでにジェフも)好きなので。
[ 2017/12/14 21:18 ] [ 編集 ]
やはり選手をどう使うかが重要だと思います。才能ある選手も使い方で良くも悪くもなる、あとチームのバランスが良ければ上手くいく。奥が深いなあ。
[ 2017/12/14 21:26 ] [ 編集 ]
>2017/12/14 10:18

>この合理的な監督がケルンを低迷させてしまったのは何故なんでしょう。


今現在のケルンは主力選手が10人以上怪我していて、
ユースから選手を借りてきても、まだ足りないぐらいの惨状です。
さすがにどんな名監督でも対応しきれないと思います。
お祓いに行った方がいいかも。
[ 2017/12/15 04:46 ] [ 編集 ]
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