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ドルトムント会長ラウバル!ボシュ監督の獲得はミスだったことを認める!《ドイツの反応》





レヴィーア・スポーツ】


BVBのボス、ラウバル、ボシュ監督の獲得はミスとの見解



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BVB会長のラインハルト・ラウバルはオランダ人監督、ペーター・ボシュの獲得はミスだと見ている。

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“我々にとってはあの決断は間違ったものだった。そうでなければ対処する事もなかっただろう。申し訳なく思うが、彼は我々には単に合わなかった。”

と彼は木曜版のキッカーで語っている。


ドルトムントは12月10日に元アヤックスの監督を解任し、その直後、ケルンを解任となったペーター・シュテーガーを新監督として獲得している。


“シュテーガーがチームを成長させてくれると思っている。”とラウバルは語る。このオーストリア人は人心掌握に長けており、選手の責任感を呼び起こすとされている。“彼が言う事は正直だ。ファンもそう見ているが彼には良いスタートを切る条件がそろっている。”とこの71歳は続けた。


しかしユルゲン・クロップやオットマール・ヒッツフェルトのような地位を得るには、“明らかに上向きになる事。そしてポカール獲得に相当する結果を残す事”が必要であるとも述べている。






以上です。

今度はラウバル会長が出てきましたが。日本語に訳すと難しいですが、ヴァツケはGeschäfhtführerという立場で、どちらかと言えば社長、マネージャーといった現場の人ですね。ラウバルはPräsidentという立場で会長といった感じでしょうか。

ラウバル自身は弁護士出身の政治家です。何度もドルトムントの会長を務めていますが、2007年からドイツサッカー協会の副会長を務め、2015年にはライナー・コッホと二人で一時期会長を務めています。2016年にはラインハルト・グリンデルが新たにドイツサッカー協会会長に就任しました。



[ 2017/12/29 20:20 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(13)
あっフロントトップ2人意見変えてきましたね

私はこの会長がゲッツェ筆頭のドイツ人押しの黒幕ではないかと
疑っていたのですが、こういうタイプじゃないと組織では生き残れませんね
[ 2017/12/29 20:53 ] [ 編集 ]
この人がドイツサッカー協会にいるのでゲッツェをドルで再生させたかったんじゃないかと思います。
[ 2017/12/29 21:41 ] [ 編集 ]
どう見ても責任は会長と社長ですよね
[ 2017/12/29 23:00 ] [ 編集 ]
画像が意味深ですね〜。
会長「いったい何をやってんだ!!」。ボシュ「いやーそのー」。スタッフ「言葉わかりませーん」。
[ 2017/12/29 23:27 ] [ 編集 ]
最初の頃はVARにも助けられてボコボコ勝ってたのに良くぬけぬけとモノを言いますよね
ドイツ全体がゲッツェを甘やかし、ゲッツェ自身も俺は病気治ったとか吹かしてフル出場始めたくらいからボコボコに負け始めましたが
あからさまにゲッツェに伸びる太いパスラインは笑いましたが、誰が指示してたんでしょうね
ゲッツェの運用がそのままで、バルトラが戻ってこず、ちゃんとライン修正出来たならボスがまだ監督だったでしょ
ビュルキがCLでニアをぶち抜かれまくった時もDFラインが狂ってましたしね
なーんでボスがゲッツェと高いラインに拘ったんでしょうね
[ 2017/12/29 23:53 ] [ 編集 ]
もともとはミュンヘン出身だけど、ゲッツエの父親はドルトムントの大学の工学部?の教授だから、街の名士なんかとも交流があるだろうし、パイプは太そうだよね。それにバイエルンから来る直前だったかな、代理人を解雇してゲッツエの代理人になっているから、直接のビジネスにも関係している。当然、地元メディア等にもマネージメントレベルでの関係もあるだろう。結構厄介だ。会長ともスポンサーとも話ができる土壌がきっちりあるに違いない。
でもゲッツエが本当に100パーセント復帰したら、移籍前の夢の競演も見られる!とにかく頑張って。そして調子悪ければ監督は使わないで!
[ 2017/12/30 01:48 ] [ 編集 ]
ドルのトップは、ドイツとオランダのサッカー観を履き違えたんでねの?
ドイツは一対一一つとってみても攻撃も守備も絶対負けんなだけど、オランダでそういわれるのはボール持ったときだけだしね。ゴール前で勝負とね。現にボシュ監督は中盤を全員攻撃的ミッドフィルダーで構成したこともかなりあったし。これ実を言うとファンマルバイクの時もそうだった。
トップはブンデスではやっぱりドイツのサッカーやらんといかんと気がついたかな?
[ 2017/12/30 05:45 ] [ 編集 ]
>現にボシュ監督は中盤を全員攻撃的ミッドフィルダーで構成したこともかなりあったし。これ実を言うとファンマルバイクの時もそうだった。[ 2017/12/30 05:45 ]

それは香川をCMやアンカーで使ったトゥヘルにも言えるし、ハイラインによる守備の問題も似てる。個人的にはトゥヘルがこのシーズン残っても、他のクラブによる徹底したドルのハイライン対策と間延びした中盤のボランチを攻略されて同じ結果だったと思う。トゥヘルがコロコロフォメを変えても、最後までハイラインor間延びの欠点は直らなかった。でもトゥヘルだったらゲッツェは使わなかったでしょうね。
[ 2017/12/30 07:31 ] [ 編集 ]
単純にボシュ監督は実力不足なだけだと思うけどね
基本的に大味なオランダでやっててドイツの相手チームの戦術に対する
反応の速さが理解できなかったんだろう
ELだと相手は対応する時間はあまりないし、勢いだけでいける部分も多い
そのあたりを見抜けなかったフロントに結局は一番責任があると思うよ
[ 2017/12/30 09:38 ] [ 編集 ]
そら誰が見てもミスでしょう…
そしてこれからもドルトムントの厳しさは変わらず続くのではないか。
1月の試合結果次第では、ムヒタリアンの復帰も現実味を帯びてくるかもしれない。
[ 2017/12/30 17:50 ] [ 編集 ]
ボシュもブンデスリーガに慣れる前に、と言うか、本人もあまり研究熱心ではなかったのかな?戦術の違いばかりでなく、ドルトムントの選手自体も他のチームの選手のことも短所、長所含めてわかってなかった様な気がします。ゲッツェをあれだけ頑なにに使い続けたのも他からの圧力だけじゃないと思います。力不足で、ドルトムントに合わない監督でしたが、選んだのはフロントですよね。ゲッツェを押したのもこの会長さんからぽいし、、、。ボシュは合わない監督だったなんて、軽々しくヴァツケは今更言えないでしょうから、代わりに会長さんが改めて言ったような印象を受けました。
[ 2017/12/30 18:06 ] [ 編集 ]
失点原因があんなに判ってるなら普通の監督なら修正するでしょう
あんなにライン高く保てば誰かさんの運動量が少なくて済むから90分出場できたんでしょう
現にポカールの試合は誰かさんが居ないから上手く行ったんですからね
[ 2017/12/30 18:34 ] [ 編集 ]
これ彼らだけは絶対に言っちゃいけないコメントだと思うのですが・・・
[ 2018/01/05 17:09 ] [ 編集 ]
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