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ドルトムント・ゲレイロ!「何をしたら良いのか分からなかった。」ボシュ元監督批判!《ドイツの反応》




スポーツ・ビルト】



ゲレイロ:“何をしたらよいのか分からなかった。”ボシュを批判


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BVBのディフェンダー、ラファエル・ゲレイロはマルベラの合宿地で前半戦について語った。その中でボシュ監督を批判している。「時々僕たちはフィールド上で何をすべきなのか分からなかった。時には鞭も必要だったと思う。」

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ボシュは6か月の任期を経て解任となっている。序盤はクラブ史上の最高のスタートを切ったが、その後チャンピオンズリーグ6試合でたった2ポイントと、決勝リーグ進出を逃し、その後12試合で勝なしという状態に陥っていた。


ボシュ監督の解任の次の日には、ケルンを解任されたぺーター・シュテーガーが就任した。ゲレイロは新監督の下で新たな目標を設定している。


「僕たち選手にかかっていると思う。後半戦ではより目標に向かってプレーするよ。チームは目を覚ましている。」と彼は語った。


BVBは現在28ポイントでリーガ3位に着けている。首位のバイエルンとは13ポイント差だ。





以上です。


まあ質問されたら、思ったことが口から出た、といった感じではないでしょうかね。確かに何をしたら良いのかわからなそうにプレーしていましたね。というか、常にラインは高いままで、選手も本当にそれで良いのか戸惑っているようにも見えました。

ゲレイロには負傷したシュメルツァーの代役を期待したかったところですが、昨日負傷してしまいましたね。本人が足に違和感を覚えたための交代だったようですが、どの程度の負傷なのかはまだ分かっていません。



【おまけ今日のドイツ】


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いくら
ドイツでもいくらが食べられるなんて、良い時代になりました。
[ 2018/01/07 19:33 ] ゲレイロ | TB(-) | CM(4)
イクラって確かロシア語でしたよね
[ 2018/01/07 19:48 ] [ 編集 ]
・・・時には鞭も必要だったと思う。」 byゲレイロ

選手のことを尊重し過ぎて強く言うことができない監督だったんだろうな
[ 2018/01/07 22:10 ] [ 編集 ]
ゲレイロはたぶん試合中に負傷したのでは無く、最初から違和感が有ったのだと思います。見直しましたが、接触したシーンも無く、初めから太もも何度も触っていました。
それと、サンチョが始めからずいぶんと低い位置に居るのが戦術なのか?って不思議に思ってましたが、ゲレイロのフォローの為下がっていたみたいですね。交代したら普通の位置に戻っていました。バルトラの右も、ドゥルムもまだ今一つだったので軽傷を祈ります。
[ 2018/01/07 22:19 ] [ 編集 ]
 ゲレイロには色々な皺寄せが行ってしまいましたね。同情します。
 ただ、トゥヘル世代の選手は指示された事以外できない感じがある。もっと自分で判断して動いたり、チームメイトと話して対処を変えたりしてもいいと思うんですよね。試合の中で臨機応変に対応したら干された、なんて事になる監督はもういないのですから。

 ホカホカごはんにイクラ、いいっすねぇ……。
[ 2018/01/08 11:33 ] [ 編集 ]
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