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キッカー!前半戦ランキング④!フォワード、サイド・アタッカー編!《ドイツの反応》





キッカー前半戦ランキング・サイドアタッカー編】



・ワールドクラス

なし



インターナショナルクラス

1.レオン・ベイリー (レヴァークーゼン)
2.コマン (バイエルン)
3.ロッベン (バイエルン)
4.トルガン・アザール (グラートバッハ)




その周辺のクラス

5.ユリアン・ブラント (レヴァークーゼン)
6.フィリップ (ドルトムント)
7.カイユビ (アウグスブルク)
8.プリシチ (ドルトムント)


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要注目

ヤルモレンコ (ドルトムント)
レッキ― (ヘルタ)
カルー (ヘルタ)
その他




選手評

ロッベン
その前はワールドクラスだったが、そのパフォーマンスが続くことはなかった。リーガ11試合で3ゴール2アシストや国際試合での活躍はインターナショナルクラスが良いところろだ。



プリシチ
彼がドルトムントでレギュラーになったのは驚くことではないが、彼のパスからゴールにつながる事はほとんどなかった。BVBの調子が悪い時も、このアメリカ人は頑張っている方の選手だった。



ヤルモレンコ
序盤は最も積極的な選手だったが、より高いランクに入るにはもっとチャンスを効率的に使わなければならない。



フィリップ
フライブルクから移籍し、フィリップはすぐにドルトムントで活躍した。最初の6試合で4ゴール2アシストを決めており、序盤の成功の立役者となっている。しかし後半の大部分は離脱する事になり、その活躍を続けることはできなかった。



キッカー前半戦ランキング・フォワード編】


・ワールドクラス

なし



インターナショナルクラス

1.レヴァンドフスキー (バイエルン)
2.オバメヤン (ドルトムント)
3.ヴェルナー (ライプツィヒ)
4.ウート (ホッフェンハイム)



その周辺のクラス

5.フィンボガーソン (アウグスブルク)
6.フォラント (レヴァークーゼン)
7.ブルグスターラー (シャルケ)
8.シュティンドゥル (グラートバッハ)
9.ペターセン (フライブルク)
10.クルーゼ (ブレーメン)
11.ゼルケ (ヘルタ)
12.ヴァーグナー (ホッフェンハイム)
13.レビッチ (フランクフルト)



要注目

ハルニク (ハノーファー)
オグスタン (ライプツィヒ)
ラファエル (グラートバッハ)




選手評

ヴァーグナー
彼は1月1日からバイエルンでプレーしている。前のシーズン方が良かったが、代表での活躍でその周辺のクラス入り。



ゴメス (選考外)
負傷で12試合にしか出場できず、1ゴール3アシスト。これは少なすぎる。後半戦からはシュトゥットガルトでプレー。








以上です。

これでランキングが出そろいましたが、ワールドクラスは一人もいませんでしたね。レヴァークーゼンのベイリーが最もワールドクラスに近かったようです。

オバメヤンは選手の中での評価は下がっているようですが(キッカー・選手アンケート)、やはりゴール数を考えれば打倒な順位だと思います。



【おまけ今日のドイツ】

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うさぎのオーブン焼き
ドイツでは、時々うさぎ料理がお目見えします。
[ 2018/01/09 06:00 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(4)
さすがにレヴァンドフスキはワールドクラスに入れても良いんじゃないかと思いました
他は大方納得です
[ 2018/01/09 07:58 ] [ 編集 ]
ベイリーはムバッペっぽいな
上位のチームなら同じくらい活躍しそう
[ 2018/01/09 13:03 ] [ 編集 ]
うさぎの肉美味しそう
どんな味がするのでしょうか?
[ 2018/01/09 13:36 ] [ 編集 ]
 
これでワールドクラスじゃないなら
ワールドクラスってのは世界ベスト11みたいな位置付けなのか?
ハードル高すぎだろw
[ 2018/01/09 23:26 ] [ 編集 ]
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