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香川2戦連続ゴール!対フライブルク戦、試合評と選手採点!《ドイツの反応》

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キッカー】


・ドルトムント選手採点

ビュルキ 4

ピスチェク 4、ソクラティス 4.5、トプラク 4、トルヤン 3.5

カストロ 5、シャヒン 5、香川 3.5

プリシチ 5、オバメヤン 5、サンチョ 4

ゲッツェ 4


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フライブルク採点 

ギキエヴィッチ 3

セヨンチュ 2、グルデ 3、ケンプ 3

キューブラー 3、ギュンター 2.5、

コッホ 2、アブラシ 3

ヘラー 3、ペターセン 1、ハベラー 2.5



・審判採点 ズィーベルト 2



・試合採点 4

大部分でスピード感の無い試合。しかし最後はドラマチックな展開



試合評
ドルトムントは最初10分は計画通りだった。しかしその後は遅く、インスピレーションがなく、勇気のないプレーが続いた。

フライブルクはライプツィヒ戦と同様に523を基本とした守りを見せた、ペターセン、ヘラー、ハベラーが前線でラインを組み、その後ろでコッホとアブラシが中央を守った。

ドルトムントの中盤は創造性においてヴァキューム状態となっていた。シャヒンはスピードを遅くし、カストロもほとんどボールを仲間につなげることがなかった。試合を縦に展開する事をあきらめ、横パスとバックパスばかりとなってしまった。サイドからのサポートはサンチョからだけであったが、まだサンチョには攻守でのバランス感覚が欠けている。

試合が終わる直前までフライブルクのマッチプランが上手く行っていたが、トルヤンがチームを守っている。



まとめ
ボルシア・ドルトムントの披露した悲しい試合では、1ポイントでも十分だ。



マン・オブ・ザ・マッチ
素晴らしいゴールを含むドッペルパックと熱心な守備で、ニルス・ペターセンは、戦術を完璧にこなした。




キッカー日本人採点】

長谷部 3
大迫 5
武藤 5
酒井 3

原口 1.5








以上です。
フライブルクの守備は良かったですが、それほどチャンスがあったわけでもなく、いくらかドルトムントに対して点数が高すぎる気がしますね。




カストロ4、オバ4.5、シャヒン6で
[ 2018/01/30 08:40 ] [ 編集 ]
結果はドローなのにまるでドルが大敗したような採点ですよね。これはドルが不甲斐ないと言いたいんでしょう。期待値が違うからでしょうね。
[ 2018/01/30 08:46 ] [ 編集 ]
香川は最近はゴールしてもアシストしても低く採点されすぎでしょ。もっと攻撃しろってことなんだろうが今は基本引いて守る上にビルドアップもこなさないといけないIHなんだから攻撃ばっかできるわけないのに。ドイツ人はいつでもそこそこ高いけど
[ 2018/01/30 09:05 ] [ 編集 ]
原口とフライブルクの採点はちょっと高いがドルトムントや他は概ね納得だ
特にゲッツェの採点は妥当
[ 2018/01/30 12:02 ] [ 編集 ]
ドルトムントの点が全体的に低めですが、まあ、チーム内では妥当な採点かなと思います。
[ 2018/01/30 17:48 ] [ 編集 ]
ほぼ最高の展開をつくったフラブルクに対し、不甲斐ない展開のドルトムントという構図なので採点はこうなって仕方ない。

カストロ5で仕方ない精度だったけど、通ったら面白いパス割と出してたから前半のみは残念。

しかし原口採点はやけに高いすね、意外と移籍初得点のご祝儀?
[ 2018/01/30 21:27 ] [ 編集 ]
香川とトリヤンがいなかったら…
守るチームではないので、怖ろしい結果になっていましたね。
[ 2018/01/30 21:50 ] [ 編集 ]
カストロヴァイグルで香川を前線に置けば間違いない
インサイドハーフ固定するから香川の攻撃参加も限られてくるしチームも点取れないんだから
数試合もすればそれで安定してくるよ
[ 2018/01/31 10:44 ] [ 編集 ]
直前までフライブルクの勝ち試合でしたしね
[ 2018/01/31 22:24 ] [ 編集 ]
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