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ドイツ人優遇は本当?ドルトムント選手給与まとめ!《ドイツの反応》


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最近当ブログのコメント欄で、外国人選手の給与が低い事が選手流出の原因だというコメントが多く見られましたので、管理人が選手の年俸をまとめてみました。年俸はあくまで推定であり、メディアによって多少の開きがあります。また選手が契約を更新した場合、年俸が変更されていたとしても、反映されていない場合もあります。ビルト、南ドイツ新聞、Statista.com、フォーカス、シュピーゲルなどを参照に管理人がまとめました。
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ドルトムント給与 ()内は2018年1月の時点での市場価格:単位は万ユーロ

1.オバメヤン 1000万ユーロ (6500)

2.ロイス 900~1000万ユーロ (2800)

3.ゲッツェ 800万ユーロ (2000)

4.フィリップ 750万ユーロ (2000)

5.バルトラ 700万ユーロ (1500)

6.トプラク 625万ユーロ (1200)

7.シュルレ 500~600万ユーロ (1800)

8.ダフード 500万ユーロ (1500)

9.ヤルモレンコ 500万ユーロ (2500)

10.ヴァイグル 400万ユーロ (3000)


11.香川 350~450万ユーロ (1300)

12.ローデ 350万ユーロ (350)

13.ビュルキ 300万ユーロ (800)

14.シュメルツァー 300万ユーロ (700)

15.カストロ 300万ユーロ (1300)

16.ピスチェク 290万ユーロ (400)

17.ソクラティス 250万ユーロ (2200)

18.ゲレイロ 250万ユーロ (2000)

プリシチ 年俸不明 (4500)




基本的に年俸は契約を結んだ時点で決まります。だいたい3から4年契約が一般的ですが、この年俸は契約後のパフォーマンスは基本的に関係ありません。ドルトムントに移籍する時点でどれだけ売り込める状況にあるかが交渉の鍵になります。基本出来高払いではないので現在のパフォーマンスと年俸を比較することはあまり意味がありません。パフォーマンスが良くなければ次の契約更新での年俸ダウンを受け入れるか、放出される事になるだけです。


移籍時の市場価格は当然、年俸に反映されるでしょうし、ワールドカップ優勝やU21優勝などの国際タイトルは当然交渉に有利な条件となります。


全体的に言えることは、最近契約した選手は基本的に年俸が高くなっている事ですね。特に今シーズンから加入した選手は、みんな高くなっています。これはドルトムントの現在の傾向と言う事ができるでしょう。移籍金で得たお金が選手に還元されるようになったと見る事もできるかもしれません。

一方で数年前に契約した選手の年俸は、それと比較して低いですね。ただ先にも書きましたが、契約更新後の年俸はニュースにもなりづらいので、どれだけ反映されているかは不明です。もしかしたら香川選手を含め契約延長した選手の年俸は高くなっている可能性もありますね。


ドイツでは給与というのは基本的には交渉して決めるものであり、最終的に本人が納得した上でサインをするものです。契約書には金額を人に話してはいけない、という一文が含まれることも多く、また一般的に他人に給料を聞くのはタブーとされていますので、他者との比較というのはあまり意味をなしません。

サッカー選手の場合はより交渉を有利にすすめるために、代理人が間に入る事が一般的ですが、最終的にサインをするのは選手本人ですから、あくまで本人が納得している話です。ですから、給与面で選手に不満がある、という噂話がどこまで本当かは管理人には分かりません。

パフォーマンスをできるだけ年俸に反映させたければ、契約年数を少なくして、こまめに契約更新する方が得ですが、パフォーマンスが低下した時に更新されなければそれで終わりです。逆に契約年数が長ければ、仮にパフォーマンスが上がったとしてもすぐに年俸に反映されることはありませんが、パフォーマンスが低下しても契約が切れるまではクラブでその年俸をもらい続ける事が出来ます。

選手は最終的にはそうしたリスクを考慮したうえで契約書にサインしているという事も考える必要があるかと思います。

個人的にはこのリストを見てドイツ人が優遇されているとは思いませんでした。一部の選手は確かに現在のパフォーマンスには見合っていませんが、それは上に書いた通り、あくまで交渉時に決まるものなのでしょうがないですね・・。現役の選手でワールドカップ優勝経験のある選手はそう多くはありませんから、そうした選手の年俸が高くなるのはある意味当然と言えると思います。






[ 2018/02/02 21:06 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(39)
香川は2017年夏に契約更新し、クラブで5番目に高い年俸になったと報道されていましたよ。
[ 2018/02/02 21:31 ] [ 編集 ]
年俸順位2位~8位までの選手の成績よりも圧倒的に活躍してる香川のすごさが際立つ順位表ですね。

2位~8位までの選手達は香川の2倍以上ももらっている選手もいるわけですから香川の2倍の成績を残す気概で頑張って欲しいですね!

その点、オーバメヤンは得点王もとってましたし、今期もここまでチーム1位の得点でしたので、個人的には香川よりも高くて納得です。

ドルトムントで香川より凄い選手はオーバメヤンくらいしかいませんが、その選手もいなくなってしまいましたので、香川より凄い選手が誰もいなくなってしまったのが残念です。

ドルトムントはこのまま低迷していくのでしょうか?
全盛期ドルトムントや香川優勝時のユナイテッドでは、香川と同程度か香川よりすごい選手は必ず数人はいましたね。
優勝したり優勝争いに加わるとき、素晴らしい選手が何人もいるものです。

今期はCL確保すら危ういと言えるのではないでしょうか?
今のドルトムントに香川クラスの選手が一人もいないのは非常に残念です。
夏の移籍市場でせめて香川くらい活躍できるレベルの選手を数人は補強お願いしたいですね。
香川と同程度かそれよりも凄い選手が数人いれば優勝争いに割り込めるチームになると思います。

もうシュールレやゲッツェのような期待はずれは正直ごめんですので、即戦力となる素晴らしい選手を全力で獲得してもらいたいですね。
おそらくですが、次の夏にそれができるかどうかがドルトムントの今後の分かれ道になるかと思います。
ビッグクラブとしての結果と格を保ち続けることができるかどうかがかかっていると思いますので。
[ 2018/02/02 21:51 ] [ 編集 ]
正直自分もドイツ人優遇だ!って意見には首を傾げていました。
特にゲッツェはバイエルンでの給与がめちゃくちゃ高かったはずなので、契約更新もしてないですし、どうしたってドルトムントの中では高額になります。別にこれはドイツ人とか関係なく前クラブで高い給与を貰っていればある程度仕方ないことです。
[ 2018/02/02 21:55 ] [ 編集 ]
 外資規制されているブンデスのクラブにとってはドイツ代表や代表候補はマーケティング面で大きな価値がある為、高めに設定されると考えられます。あとは管理人さんの仰る通りでしょう。

 香川は更新した時に推定500万だったかな。それでも香川は報酬に対するパフォーマンスが高い。彼は出番が少なくても腐らずトレーニングしますし、クラブに対して極めて誠実な選手です。あのファーガソン監督に気に入られただけありますね。
[ 2018/02/02 22:00 ] [ 編集 ]
ありがとうございました。
昔レバンドフスキが言った一言だけが独り歩きしていましたね。給料もかなり上がって来ているのは、借金が無くなり経営が安定して黒字になったからでしょう。やはりヴァツケさんは有能ですね。
香川も年俸が上がったと言っていましたから、これよりは良いと思いますし、最近更新してパフォーマンスが良い選手は多分もっと貰っているでしょう。
[ 2018/02/02 22:10 ] [ 編集 ]
ドイツ人がどうこうは分からないけれど、情報の一側面に捉われないようにしようとする管理人の但し書きが秀逸。
しかしフィリップ高いんだな
[ 2018/02/02 22:19 ] [ 編集 ]
金が欲しいならプレミアか中国に行けばいい
[ 2018/02/02 22:31 ] [ 編集 ]
たしかにこれを見ただけではドイツ人優遇なのかどうか分かりませんね
色々な要素に影響を受けますし
ただ今もこの金額ならば香川、ソクラティス、ピスチェク、シュメルツァーといった古株に対して給料が低すぎる気もします
あとドイツ人は国際大会のタイトルなどで価値が上がっているのであればEUROで優勝し活躍したゲレイロもダフート、フィリップに比べて相当低いかと
まあ推定ですしはっきりとしたことは言えませんが、パフォーマンスに釣り合っていない高給取りの選手はもっと結果を出して欲しいものです
[ 2018/02/02 22:40 ] [ 編集 ]
香川に関してはマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに戻るのに12億からムヒタリアンと同じ金額の5億を受け入れたと書かれてたので、去年契約更改する時、すごく良い条件をもらったので契約を更新しましたといってるあたり今はここに書かれてあるものよりは多いと思います
でもいかんせん税金に半分持っていかれるので大変ですね
[ 2018/02/02 22:43 ] [ 編集 ]
香川は契約延長で400万ユーロから500万ユーロに上がったらしいという記事も出てたような。まあ年俸に関しては代理人の売り込みも影響してくるでしようね。
[ 2018/02/02 22:45 ] [ 編集 ]
管理人様 いつもありがとうございます。
確かにプロサッカー選手である以上、
給与が自身の価値の裏返しであるとは思うのですが、
オバの移籍についてもそうですが、サッカー選手がそのチームで
プレーをする一番のモチベーションが給与では無いと思います。

それにしてもサッカー界は物凄いインフレ状況ですね。

[ 2018/02/02 22:49 ] [ 編集 ]
これは貴重な情報ですね。まとめてくれてありがとうございます。

給与面で選手に不満がある、というのは日本では噂話じゃなくて、確かな事実で
るかのように言われていますよ。誰が言い出したかはわかりませんが、多くの人が言っています。日本以外で同じことを言う人はいるのでしょうか?

[ 2018/02/02 23:00 ] [ 編集 ]
オバメは少なくとも1500万ユーロは欲しいでしょうね。

移籍するにしてももう少しスマートに出来ないものでしょうかねぇ、双方ともに。。。
[ 2018/02/02 23:09 ] [ 編集 ]
マトメありがとうございます。

香川選手やソクラティス選手あたりは契約更改で年俸が上がっていると思いますよ。一つ、忘れられがちな事ですが、毎年CLないしELに参戦する事を一つの目標としているドルトムントには、特定の選手を優遇する大きな理由があります。

CL/ELに出場登録できるのは25人で、内4人はクラブ育成でないといけません。クラブ育成の選手が足りないと、その分スカッドを縮小することになります。クラブ育成枠は15歳~21歳の間に36ヵ月クラブに在籍している事が条件なので、今のドルト1軍で該当するのはシャヒン、シュメルツァー、ゲッツェだけになります。クラブが積極的にシャヒンやゲッツェを連れ戻したり、鳴かず飛ばずのライトナーを長い事キープしていたのはそういう事情があります。 

プリシッチ、サンチョ、ザガドゥ、イサク、ゴメス、モル、デンベレ、メリノと近年、1軍出場をダシに有望な18才以下の選手を積極的に買い漁っているのも、ラーセンやパスラックのローンに買取オプションをつけなかったのも、ゲッツェ以降ユースから一軍クオリティの選手が上がっていない事情があるからです。2年後に21歳以下になる若い選手は2年でBリスト入りできます。第三GKのボンマンをライマンに変えたのも、ボンマンがBリストに該当しない年齢になったからです。

ドイツ人優遇とか、ユース出身優遇とか、即戦力にならない若手ばかり転売用に買ってるとか、それなりに事情がある。クラブ育成のシャヒンやシュメルツァーの年齢を考慮して、2年後、3年後を見据えた補強をしているんですよ。
[ 2018/02/02 23:09 ] [ 編集 ]
管理人さん、詳しくありがとうございます。
ドイツ人を優遇しているというフロント批判の書き込みをあちこちで見るようになり、根拠を知りたいと思っていました。
これを見る限り、ドイツ人優遇だという話はイマイチ説得力に欠けますね。
とても参考になりました。

なぜこういう話が広まったのか不思議ではありますが…
噂が噂を呼んだのでしょうか。
[ 2018/02/02 23:15 ] [ 編集 ]
俺が知ってるデータとは全然違うけど移籍してくる前に成績たいして上げてないシュールレやゲッツェにあんなに移籍金払って給与をこんなに出してるのがそもそも優遇以外ないでしょ。フィリップダフードなんかも実績からしたら高すぎ。
[ 2018/02/02 23:24 ] [ 編集 ]
普通に優遇されてると思います。ダフードやフィリップはそれほど実績が有るわけではないですから。将来のドイツ代表候補とかいう期待値が上乗せされた給料なんでしょうけど、それに見合った働きは全くできてないですね。逆に下位にいるメンバーの方がずっとチームに貢献してますよ。
[ 2018/02/02 23:25 ] [ 編集 ]
香川は確りプレーして去年の夏に契約更新したにも関わらずゲッツェの半分でしょ
比較的低い移籍金で獲得したフィリップより少ないんですね
だいたいマンUから戻ってきたときに大幅にディスカウントされたじゃないですか
ゲッツェはどうなんですかね?
シュルレの獲得時は香川と似た成績でしたが、圧倒的にシュルレの方が高いですね
いい加減にしたらどうですか?
[ 2018/02/03 00:33 ] [ 編集 ]
ゲッツェローデシュールレに関しては移籍金含めて、大きな敗北としか言えません。フロントはボーナス貰うべきじゃないね。
元の金額の高い低いがあるせいもあるけど、香川とゲッツェはある意味似た境遇からドルトムントに戻ることになった。
ゲッツェは昨シーズンは仕方ないとしても、今シーズンは結果を残さなければならない立場でしょう。でなければ大きく年俸を下げるべきだろうね。
現状先に挙げた3人は結果を一切残していない。2年目だしもう猶予はないはずです。
あとロイスに関してはもしかすると、年俸の大きな部分保険で払われてる可能性ありそうな気はする。でもお願いだからもっと働いてとしか言いようがない。
壊れすぎ。
[ 2018/02/03 00:43 ] [ 編集 ]
オバメトップですが、これは今年の夏に移籍できなくなってからの金額ですね
400万ユーロの時もありました
[ 2018/02/03 00:45 ] [ 編集 ]
トプラク 625万ユーロ
ソクラティス 250万ユーロ

うん、まあドイツ人びいきはないわな
これみると、ロイス所属事務所の選手が高いですね
[ 2018/02/03 00:47 ] [ 編集 ]
本当にそうですよね。
年俸って双方同意の元に決まって、基本他人に公言しないから比較なんて意味ないし。
高くても低くてもああ、フロントはそういう評価なんだなと思うだけ。
そして契約成立している以上本人もそれでOKしてるわけだから。
不満なら次の更新で交渉するか去るか。
至極シンプルですよね。
[ 2018/02/03 01:07 ] [ 編集 ]
香川、ソクラティス、ピスチェクの貢献度合いを考えると、これより上がってなければ既に移籍してるでしょうね。
年俸ってやっぱり、分かりやすく目に見える信頼の証でもあると思いますし。
[ 2018/02/03 01:24 ] [ 編集 ]
管理人さんのおっしゃることもわかりますが、それでも実績のないフィリップやダフートの給料は高すぎです。ゲッツェもバイエルンではほとんど何もできていません。ただ、他のサイトのまとめとかなり違うので参考になりました。ありがとうございます。
[ 2018/02/03 01:47 ] [ 編集 ]
何度かフロント批判について意見を書いたものですが同じくドイツ人優遇とは思いません。
よくレバの時の話を出す方がおられますが、その頃からは急成長していますし成長分をしっかり選手にも還元してると思います。
若手選手中心の補強も香川が最初に加入した時からなので今批判するのもおかしい気がします。
香川なんて日本のしかも2部の19歳の選手だったわけですし。
ファンとしてはビッグクラブと並ぶ派手な補強を夢見ますが、ビッグクラブはあれだけ移籍金や年俸にお金を使った上でドルより収益は2倍以上あるので今のドルでは真似できませんね。
[ 2018/02/03 02:36 ] [ 編集 ]
ネットでよく見かける数字とほぼ同様かな?
これで優遇だと主張してる場合も多いですが・・・わかる人なら割と公平に見えると思うのですけどね。
パッと見はオバメヤンが低いと見られちゃいますかね。後、香川もかな?
プレミアなら倍の年俸が相場っぽいので、これも悪影響かな。

他クラブと並べて比較でもしないと判りづらいかもですね。
並べると意外と優遇だったり?
興味深い事柄ですが、他人?他社?の給与の話題って下世話に感じる・・・
[ 2018/02/03 03:23 ] [ 編集 ]
これらはメディアの推定ですよね
だから全ての数字が正しいのかどうかはわからないけど
メッシやCRやネイマールなど一部の法外な年俸を除くと
ちょっと少ない気がするのですが。

サッカーの話とは逸れるので比べてはいけないけど
日本人で言えば
ヤンキースのマー君は26歳で1億5500万ドルで7年契約して
年俸に計算すると23~25億ですからね。
それ以外にも住居費、通訳費用、日本への往復ファーストクラスの旅費など
全て別払いという破格の待遇を受けているし
グッズの収入も全選手に均等に分配されるとか。
サッカーのほうが大怪我のリスクが大きいにもかかわらず
試合数が少ないからなのか
一部の大スター以外はまだまだ少ない気がします。

[ 2018/02/03 04:49 ] [ 編集 ]
ドイツ人優遇をサラリーだけ比べてなかった事にされてもね…
一番の待遇差は出場機会でしょう?違いますか?
[ 2018/02/03 05:28 ] [ 編集 ]
それと
CL/ELのクラブ内育成は別にドイツ人じゃなくても良いですし、必ず含まなければならないといったものじゃないですよ
適当に条件満たしている選手を入れておけば良いだけですしね
プレミアリーグのホムグロ辺りになればその言い分は判らなくも無いですが、ブンデスリーガにそんなもんないですしね
[ 2018/02/03 07:14 ] [ 編集 ]
成績が悪いんだから年俸下げるべきとかゲームじゃないんだから…。
というか実際年俸下げるなんて余程の事が無い限り起こり得ないって分かるでしょうに。
毎年毎年交渉してるわけでもないし。
感情論で無茶苦茶言ってる方が多過ぎます。
近年のドルトムントは名の知れたタレントを獲るようになりましたしがやはり給料もそれなりに出してるみたいですね。
その中でゲレイロの低さにはビックリですが。
[ 2018/02/03 07:21 ] [ 編集 ]
ドイツの推定年俸は確か手取り額ですよね。MLBのまーくんはその額から税金引かれますので実質手取り10億ちょい位でしょうか。
[ 2018/02/03 07:26 ] [ 編集 ]
管理人さん、ありがとうございます。オバメはロイス、ゲッツェ と比べてやはり安いと思います。これ以上、オバの給料を上げると、ゲッツェ、ロイスと差が出てNGだったのでは?バルトラも意外と高いので、ドイツ人だから高いと限定する事はできないと思いますが、フィリップ、シュールレ、ダフードも最近加入とは言え、高いと思います。ロイス、ゲッツェ は期待があるし、ドルトムント、ドイツの顔だからと思いますが、オバの稼働時間とゴール数と比較したら、高いとしか言えない。他はドイツ人優遇とは感じません。給料以外にゲッツェが試合に出続けた事とシュールレに高い移籍金を払った事、負傷で試合に出れないロイスがドイツ人優遇のイメージを作ったのかなと個人的に思います。高い給料は、期待、ドイツのプライドの裏返しと思いますので、後半活躍してほしいです。
[ 2018/02/03 07:58 ] [ 編集 ]
優遇されている、というより、もらっている金額に見合うだけのパフォーマンスを示すことが出来ていない選手が多い、
という感じかな?とこの一覧を拝見して思いました。あるいは、金額のわりに離脱が長すぎたり多すぎたり…
オーバメヤンは本当によくやってくれていたのだと痛感いたしました。管理人さん、まとめて下さりありがとうございました。
[ 2018/02/03 08:04 ] [ 編集 ]
オバとロイス、ゲッツェの給料に差が出るのはNGってなんか根拠でもあって言ってるんですか?
管理人様は自分で調べてわざわざ記事にしてくれてるんだから、それを否定したい人はそれなりの根拠を示して欲しいですね。
[ 2018/02/03 08:57 ] [ 編集 ]
管理人さんがまとめてくれた情報とCL/EL登録選手のクラブ育成枠の情報は大変参考になります。
出場機会も、その辺とからめて考えるとなんとなく理解できる気がします。

MLBと比べているかたがいらっしゃいますが、アメリカの場合、日本やヨーロッパとは事情が違うのであまり参考にならないと思います。アメリカは低税率、低社会保障(先進国で唯一国民皆保険がない国でもある)偏実力主義の社会で、先進国一富の分配が偏った国です(そして階層間移動率が先進国一低い国でもある)。トップの中のトップが異様に貰える一方、下はスズメの涙。一方、大陸欧州は日本以上の福祉国家で高税率国家でもある(イギリスは欧州と日本の中間くらいかな)。
[ 2018/02/03 09:25 ] [ 編集 ]
シュールレとゲッツェがいるからドイツ人優遇がないとは言い切れないんじゃね?
と言うか、俺は逆にドイツ人優遇はあって当たり前だと思うけどね。自国の選手を優先して何が悪いのかよくわからん。
それと、給料に対する選手一人一人の不満なんてわかるわけない。
[ 2018/02/03 12:26 ] [ 編集 ]
別の視点で見れば、ドイツ人も日本人と同じでブンデスの成績にそれほど価値があると思ってないのかもしれませんね
[ 2018/02/04 01:52 ] [ 編集 ]
上位の選手のほとんどが活躍出来ていない。
または、足手まといになっている選手までいる。

溜め息の出てしまうリストですね。
そりゃ低迷するわけですよ。
[ 2018/02/04 07:03 ] [ 編集 ]
私としては、ドイツ人贔屓は給与面、出場機会面でも存在すると感じています。ロイスやゲッツェの契約のあとに香川が契約更改していますが、その時点でのロイスやゲッツェの活躍状況を鑑みたら、香川は二人と同等もしくは上の給与を与えられても不思議ではなかったと思いますが、結果は二人の半分程度。ゲッツェやシュルレのようなW杯優勝経験だけで片付けられないのが若手の二人。ダフードなんかは香川の前に契約していますし、フィリップも香川の契約更改数ヶ月後の契約で香川よりも300万ユーロ近く高い契約。各年代のドイツ代表の有望株とはいえいくらなんでもと思います。出場時間に関しても、ゲッツェやカストロなど何故こんなに機会が与えられるの?と思ってしまうことも多々。
ただ、他にもおっしゃっている方がおりましたが、ドイツ人贔屓があるのは仕方ないかと思います。特にドルトムントのようなリーグで人気の高いチームが外国人部隊となるとファンも許さないでしょう。どこの国も基本は同じでしょうが、チームがリーグを支え、リーグがナショナルチームを支えるという形は、欧州五大リーグでドイツが最も強いように感じます。
決定的な活躍をしない限り、外国人が冷遇されるのは当たり前かと思えます。
給与の低さが選手を流出させているというのも一部あるかと。外国人部隊に寛容なプレミアがバブルですからね…ドイツ人は大した活躍しなくてもいい給与が貰えるからドイツに残り、外国人は凄い活躍をした人物以外はより評価してくれる海外かバイエルンへ(笑)
[ 2018/02/05 02:08 ] [ 編集 ]
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