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ドルトムントがバチュアイ獲得で買い取りオプションをつけなかった理由!《ドイツの反応》





ゴール】



ドルトムント:バチュアイの買い取りオプションなしの理由が明らかに!

チェルシーが買い戻し条項を要求!



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BVBは過去の経験から学び、契約解除条項を設置する事をしていない。

ボルシア・ドルトムントは先週マッチ―・バチュアイを獲得した。このベルギー人はアーセナルに移籍したオバメヤンを補うべくしてやってきたが、金曜日のケルン戦で3得点に直接関与し、良いスタートを切ったところだ。


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バチュアイは今シーズン末までチェルシーから貸し出されており、買い取りオプションが付いていない。ビルトが伝えたところによると、チェルシーが特定の金額で買い戻しの条項を設置する事を要求してきたからだ。


最初はチェルシーも買い取りオプションには賛成だったようだ。しかしその代わりとして、特定の金額で買い戻しができるという条件を要求してきたようだ。


ドルトムントはそうする事をせずに、買い取りオプションをあきらめたようである。


その背景にあるのは、2013年にマリオ・ゲッツェが解約解除条項によりバイエルンに移籍した事が挙げられる。これによってドルトムントは契約解除条項を設置しない方針となった。


SDのミヒャエル・ツォルクはメディア・グループに対してローン移籍を決断した理由を語っている。“意図的にローン移籍に決めた。冬の移籍市場は非常に狭いからね。こうしたプレッシャーがかかる状況で新加入の選手に大金を投資したくなかったんだ。”


バチュアイのチェルシーでの契約は2021年までとなっている。彼がマルセイユからチェルシーへ移籍した時の移籍金は3900万ユーロとみられている。






以上です。

チェルシーが買い戻しのオプションを要求してきた事が原因のようですね。

最近も書きましたが、管理人は契約解除条項の復活に賛成です。やはり若い選手は、チャンスがあればビッククラブに移籍したいものですし、決められた金額で移籍させたほうが、最近のストライキ騒動よりはよっぽど良いと思います。

契約解除条項をなくした最大の理由は、選手の流出を防ぐためだと思っていました。しかし、選手を引きとどめられず、結局巨額の移籍金と引き換えに売ってしまいました。

だったら最初から契約解除の金額を高めに設定しておけば良いと思います。7000万ユーロから1億ユーロあたりに設定しておけばよいのではないでしょうか。

最近の移籍ではそのぐらいの金額は決して非現実的ではなくなっていますからね。

[ 2018/02/04 19:45 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(22)
解除条項は無い方がいいわ
それなら何の為の契約だよって話だし。
昔はそれを行使してまでバカな金額払う所があんまりなかったから設定してる所も多かったけど今は金さえあればどこでも取れるからな、特にプレミアは。せっかく活躍しても1年で抜けられたらまともな補強戦略続けていけないでしょ。
[ 2018/02/04 19:55 ] [ 編集 ]
バックアップが居ない時でも拒否できないってのが問題になるくらいですよね
契約解除条項と買い戻し条項は別もんですし、たったそれだけの事で買取オプション付けなかったんですか・・・
何だかんだでデンベレもオバも高額な移籍金残して行きましたし、それを再びって事なんですかね
それかチェルシーから提示された買い戻し条項の金額があまりに低かったとかですかね
[ 2018/02/04 20:15 ] [ 編集 ]
勿体ない。本人は半年と割り切って楽しむ予定みたいですね
[ 2018/02/04 20:42 ] [ 編集 ]
まあチェルシーらしいやり方というか…
これで有能な選手の確保に成功してきてるからドル相手にもやったんだろうな
他のFW探し続けるのは勿論だけど、金使って選手連れてこないとビッグクラブやトッププレーヤーに舐められっぱなしのクラブになる気がする。
[ 2018/02/04 20:44 ] [ 編集 ]
ゲッツェは特別で、金額に置き換えられない価値があると思います。
そういう場合を考えたときに、特例を認めたくないから、
全ての契約解除条項を禁止したんですかね
それはそれで交渉の柔軟性を欠く事になるので
吉と出るか凶と出るかは何とも。
[ 2018/02/04 20:52 ] [ 編集 ]
私は契約解除条項には反対です。
移籍金の変動が昨今のように激しい時代には、設定額をいくらにするか難しい。
また、若手がやってくる事が多いため、次々と引き抜かれいっては堪ったものではない。
やはりフロントがしっかり歯止めをかけなければいけないと思います。

そして選手を気持ち良く送り出すためには、まずはチームが安定した成績を収めることが先決であり、余裕のある状況を作っておく事が最も重要ですね。
昨今のドルトムントはチームが不安定かつギリギリの状態なので、移籍したい選手とクラブの両者にとって最悪な結末になっていると言えるのでは。
[ 2018/02/04 21:01 ] [ 編集 ]
契約解除条項なんて付けてたら毎年ハラハラものでしょう。
ネイマールのようなバカ高い金額を付けられるわけでもあるまいし、一気に抜けられたらどうするんですか?

チェルシーはデブライネやルカク、サラーのような逸材を放出した過去がありますから、バチュアイもそのパターンになるかどうか。
[ 2018/02/04 21:05 ] [ 編集 ]
 解除要項は選手側が要求してくるものなので、クラブ側で価格設定は出来ないかも?

 ストライキを防ぐには、そういう選手を獲得しないことと、移籍したい選手の交渉をBVBが積極的に手伝ってあげることが最善のように思います。
 昨夏、オバメヤンがPSGにお断りさてしまったことで彼は思春期の中学生のようにグレてしまった。BVBがPSGに積極的に彼を売り込んであげていたら、結果ダメでも選手はクラブの姿勢に誠意を感じてくれたのではないでしょうか。
[ 2018/02/04 21:06 ] [ 編集 ]
違うとはいえ契約解除の抜け道っぽい手法を受け入れてたら失望してるな。
買取が上手くいかなかったのは残念ですが・・・。

ストライキ騒動は嫌ですが契約解除条項は昨今のインフレ相場じゃ苦しいですよ。
現状でも二人とも決められた金額で交渉し移籍成立でしょ?
金額設定も双方の意向を反映し代役も確保と最善に思えるのですが・・・
結果的には騒動のためにドルトムントの一人負けって感触なので、前の方がマシというのは判りますけどね。

あと選手流出を防ぐというより、頭越し移籍で一方的被害者にならないのが主目的かと、それを達成してはいます・・・。
[ 2018/02/04 22:26 ] [ 編集 ]
移籍できないモチベーションの定価は絶対ある。マレズもボイコットしたじゃん結局。
[ 2018/02/04 22:37 ] [ 編集 ]
私も管理人さんと同意見。解除条項をなくしたとて選手の出方によっては拘束力が無効となるのであれば
いっそのこと解除条項をきっちりと付託した方がお互いにすっきりしますね
契約とはそのために結ぶものですから、この方が理にかなっています
[ 2018/02/04 22:49 ] [ 編集 ]
クラブの意向が若手の転売でリーガやCL優勝を目指してはいないというのが
選手を引き留められない最大の原因だと思うので、解除条項はあってもなくてもあまり変わらない気がします
[ 2018/02/04 23:32 ] [ 編集 ]
いつまでもこんなことしてたら良い選手は警戒してドルトムントに来なくなると思いますけどね。きっかけがゲッツェならなおのこと契約条項はつけるべきですね、何故ならばゲッツェ買い戻してますし。ドルトムントの場合は高額な移籍金をつけすぎで移籍させないようにしてますが、この方法が選手のプライドもクラブに対する憎悪を掻き立てていると思います。もっと気持ちよく選手を移籍させてあげた方がクラブのイメージは良いと思いますよ。すでに選手を転売するクラブと思われてるんですから、このまま十代しか来ないようなクラブにしたら、強豪の地位から転げ落ちて優秀な選手は来なくなってしまうと思います。
[ 2018/02/05 00:36 ] [ 編集 ]
ネイマールの件があってからレアルやバルサなんか契約解除金700億円とか1000億円設定してましたよね?リーガはそもそも設定しないといけないルールらしいですが。中々面白い話ですね契約解除金の話は。ドルトムントは方針的に復活させた方がよさそうですがどうなんでしょう。
[ 2018/02/05 00:55 ] [ 編集 ]
チェルシーはデブライネの件があるからその辺で慎重ですね
もう少しドルトムントも狡猾に運営して欲しい
[ 2018/02/05 01:37 ] [ 編集 ]
契約解除金額をドルトムントは高くしたいだろうし選手としては低くしておきたいだろうし
なかなかクラブが望む金額に設定するのは難しいのではないのかな(ビッグクラブでない限り)
[ 2018/02/05 10:11 ] [ 編集 ]
契約時点ではその選手の成長具合な貢献度は不透明だから、契約解除条項は反対ですね。
移籍オファーが来た時点で値段が付けられるのは断然有利です。ゲッツェの時も、もっと高ければ手を引いた可能性が有りました。
移籍させたくないのも有りますが、満足な移籍金を残せば移籍させている訳ですから、レスターのマブレスとは違います。
揉めるのはある程度何処のクラブでもある事で、ドルトムントだけが揉めているとは感じません。
[ 2018/02/05 12:09 ] [ 編集 ]
買い取りOPの有無はあまり関係ないと思う バチュアイの意志がどこにあるかなんだから もちろん割高にされるだろうがバチュアイがドルトムントで居心地がいいと感じたならそのまま移籍したっておかしくはないんだから チェルシーでファーストチョイス起用されることはまずなさそうだしね
[ 2018/02/05 15:06 ] [ 編集 ]
どっかで買い取りオプション付いてると見たんですが・・・残念
[ 2018/02/05 15:45 ] [ 編集 ]
株式会社として健全にやっていくには色々あるんでしょ
[ 2018/02/05 16:49 ] [ 編集 ]
かつてゲッツェをバイアウトで買われたことで?レヴァを放出できなくなり、翌年タダで放出羽目になった。
半分思い込みかもしれませんが、かつてそんなことがあった事を考えると簡単には設定しにくいと思います。チーム運営計算しにくくなりますし…
もし復活させるのなら、今まで以上にスカウトや監督には頑張って貰わないとといけませんね。
[ 2018/02/05 18:11 ] [ 編集 ]
そういえばレバンドフスキの時の事を反省して、フリーで出ていかれるならある程度の移籍金で出す事を決めたと言ってましたね。
近年、ロイス、ブリシッチ、ヴァイグル、香川やオバメアン等次々と契約更新出来ているのはやはり契約解除条項が無いからでは無いでしょうか。
余りにも高い移籍金を設定されたら、移籍を望む選手は契約更新に応じないでしょうね。
[ 2018/02/06 08:12 ] [ 編集 ]
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