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ケルン戦香川!キッカーでも高評価!選手採点と試合評!《ドイツの反応》




キッカー】




・ケルン採点


ホルン 2.5

ゼ―レンセン 4.5、ホルヘ 3、ハインツ 4、ヘクトーア 3

へ―ガー 3、エツカン 4

クレメンス 2.5、ヨイッチ 3.5、

テロッデ 3.5、ギラシー 5

ツォラー 2.5


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ドルトムント採点


ビュルキ 4

トルヤン 3.5、トプラク 2.5、ソクラティス 3、ピスチェク 3.5、

ヴァイグル 4、ダフード 4、香川 2.5、

プリシチ 4.5、シュルレ 2、バチュアイ 1.5



・審判 ベン・ブラント 1.5


ツォラーのヴァイグルへのファールはイエローカードが相応しかったが、それ以外は全体的に素晴らしい印象。難しい試合で素晴らしいパフォーマンス。



試合採点 1.5

序盤から高いインテンシティ。試合が進むにしたがって戦術の鎖がはじけ、ミスも目立つようになり、それが見ごたえのある試合につながる。



試合分析

試合開始後13分が過ぎた。そこで良いポジションからヨイッチがシュートをミスする。そして、これがこの試合の鍵となった。この時点でケルンが得点していたら試合は違ったものとなっただろう。

そのようにしてドルトムントが先制した後は、両チームとも戦術の縛りを取り払い、サイドから素早い攻撃を仕掛けることで相手を苛立たせた。

最終的にはバチュアイとシュルレの個人の能力が違いを見せることになる。ケルンも闘志と存在感を示し印象を残し、BVBも中央でのとっかかりを徐々に失っていた。FCケルンの個人的なミス(0:1の前のゼ―レンセン、1:2の前のハインツ)がドルトムントを有利に。



まとめ

最終的には防げたかもしれないミスの多さによってケルンは追いつけなかった。サッカー面においても闘志においてもこの最下位チームは互角だった。



マン・オブ・ザ・マッチ

いったいなんというデビュー!ミッチー・バチュアイが試合を決定づけた。素晴らしい戦術眼を示したが、守備はもっとこなさなければならない。




日本人選手採点】

武藤 4.5
長谷部 4.5
酒井 5








以上です。

香川選手、今回は割と高評価でしたね。ボールタッチも91回でチームトップでした。ここ2試合は走行距離もチームトップだったのですが、今回はヴァイグルが12.47キロでトップでしたね。

さて話は変りますが、ドイツ代表のHectorですがヘクトーアと発音します。ドイツ語では語尾のORはオーアというように、必ずO母音で発音します。日本語で見られるようにヘクターとは決して発音しません。しかし日本では語尾のORはヘクターのように、なぜかみな“アー”と表記されてしまいますね。


Hector ヘクトーア
Tor トーア (ゴール)得点の時に実況が叫ぶ言葉!
Chor コーア (合唱)
Doktor ドクトーア (ドクター)英語と似てますが発音違います!
Hodor ホードー(ア) (ゲームオブスローンズの登場人物)

昔は語尾のRは巻き舌で発音していましたので、ヘクトール、トール、ドクトールといった表記も見られますが、今は語尾のRは曖昧母音化(アに近い母音)しています。Berlinベルリンという街も実際にはベアリンと言ったほうが通じます。


最近人気ドラマのゲーム・オブ・スローンズをシーズン7まで見ましたが、登場人物のHodor、ホードー(ア)が日本語吹き替えではヘクターの場合と同様にホーダーと吹き替えられているのを知って驚きました。Hold the doorの場面もホードーにしておけばドアという言葉を使ってうまく吹き替えできたかもしれないのに・・。Hold the doorはドイツ語ではHalt das Tor(ハルダス・トーア)と訳されましたが、ハル・ダス・トーア・・・、ホル・ダ・トーア・・・ホードーとうまく吹き替えられていました。


ドラマを見ていない方にはまったく分けの分からない話をしてしまってすみません・・・。でも面白いのでおすすめです。日本でもアマゾンから購入してみることができるようです!






>試合が進むにしたがって戦術の鎖がはじけ、ミスも目立つようになり、それが見ごたえのある試合につながる。
こんな表現が出来る雑誌が日本にあろうか
[ 2018/02/06 12:43 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます!
ロイス選手が一問一答でゲーム・オブ・スローンズが好きだと答えていましたね。
[ 2018/02/06 12:50 ] [ 編集 ]
ゲームオブスローンズ日本でも大人気ですよ〜。huluでも見れます。

発音に関しては記者が適当に書いてることもありますが、日本語として言いやすいなら良いかと。日本人の名前も各国で違いがありますし。
[ 2018/02/06 13:17 ] [ 編集 ]
ゴールとキーパスだけだったシュールレ高すぎ
[ 2018/02/06 13:40 ] [ 編集 ]
バチュアイは早速インスタグラムで香川の事を取り上げていますね。
気に入られたのか、すっかり仲良くなっているようです。
そして香川以外の選手の事を一人もまだフォローしていません(笑)
[ 2018/02/06 14:25 ] [ 編集 ]
>こんな表現が出来る雑誌が日本にあろうか

いやいや、さすがにそれは「翻訳」をした管理人さんの力量ですよ(笑)
日本語でどう表現するかというのは難しいですから。
[ 2018/02/06 16:37 ] [ 編集 ]
シュールレは左でまだ噛み合ってない部分も多かったけど
あのドリブルと体の強さがあるからボール取られにくいしヘッドも勝てるしでかなり効果的だね

しばらく先発で使ってみてほしいわ
[ 2018/02/06 16:59 ] [ 編集 ]
ゲームオブスローンズ次でファイナルシーズンですね。今また第1シーズンから見直してます。色々と見落としてた前振りのようなシーンを見つけると違ったワクワク感がありますね。

[ 2018/02/06 17:38 ] [ 編集 ]
ケルンはもしかしたら降格圏からぬけだせるかも、というパフォーマンスでしたね。
ドルトムントはバチュアイとシュールレがゴールしてくれて良かった。二人ともコンスタントに試合に出て、調子あげてもらいたいです。
特にシュールレには、ドイツ代表経験者の意地を見せてほしい。
[ 2018/02/06 18:06 ] [ 編集 ]
ゲーム・オブ・スローンズはアマゾンプライムビデオでつい先日から配信開始されてるからプライム会員は見放題で見ることが出来るからちょうどいいタイミングの記事

シュルレは決勝点決めたし、今まででも一番くらいに良かったけど高すぎると思う人の気持ちもわかる
まだ空回り感があるからもう少し落ち着いたら今のドルならハマるかも
[ 2018/02/06 18:38 ] [ 編集 ]
やはりキッカーの採点は詳しくて面白いですね。
バチュアイ最期に足つってたから急に運動量増やすのは怖いね。
状況しだいでイサクも早め交代で使っていきそうかな。

授業で昔習った時はORでールのR巻き舌だった記憶が懐かしい。
そんな発音が変わったりするものなんだ。
吹き替えは音変わると判らなくなることありますね・・・
[ 2018/02/06 19:23 ] [ 編集 ]
ゲームオブスローンズ見てる人多いですね
[ 2018/02/06 19:57 ] [ 編集 ]
>(バチュアイは)守備はもっとこなさなければならない
うん、同じこと思ってました。2点目の失点の時バチュアイは目の前で飛ばれても
ぼーっと突っ立ってましたよね、あれがチェルシーでサブに回されてた理由でしょう
[ 2018/02/06 23:54 ] [ 編集 ]
今NHKBSで放送してますが、ヘクターはヘクトールですね。ブイルキにテローデ、ダウード、オズジャン・・・。NHKは昔から可能な限り国籍地読みを尊重しているそうですが、独自性を出したいだけの単なる天の邪鬼と思ってます。プリシッチをプリシックと呼ぶのはさすがに?日本でも有名なっちゃったんで。ドクターはドクトルだと思ってました。勉強になります。
[ 2018/02/07 01:27 ] [ 編集 ]
語尾の表記方法ってよく日本でも色々記事でも変わりますね。これは日本人が聞き取れない事が大きな理由とおもいます。最後がTで終わるときもそうですね。実際TORとドイツ語で実況が叫んでも日本人にはアは聞き取れないんですね。で、日本人がトーアといってもドイツ人はピンとこないと思いますよ。トーアのーの部分を日本人が発音すると別の発音になるからとおもいます。NHKでドイツ語講座をやってるのでよく見てるんですが、ウラジオストクの地名を話してたときも発音が違いすぎて最初わかりませんでした。
金額の17.50ユーロなどといった場合も.50の部分が早すぎ、はっきりと聞こえないので自分も聞き取れないし、.xxの所は難しいとなぁと感じてました。ドイツ人も日本人の正しい発音を期待してないでしょうから、英語よりの発音に近い表記にして推測してわかってもらうようにするんでしょうね。
[ 2018/02/07 11:58 ] [ 編集 ]
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