ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

《ドイツの反応》香川がどのようにして別人の体になってしまったのか-ドイツ紙が報道【ヴェルト】

前回の記事でも少し触れましたが、ドイツ全国紙の一つ“ヴェルト”新聞が香川選手の不調に言及する記事を掲載しましたので紹介します。



IMG_4942_convert_20141023062235.jpg

香川がBVBでどのようにして別人の体になってしまったのか?

香川真司は彼のカムバックにおいて救世主のように祝福された。しかしながらこの大きな期待には答えることができていない。ユルゲン・クロップは危機の原因を知っており、冬休みに準備をするつもりだ。

始めはこの世のものとは思えない不思議な力で再び一緒に成長するかのように見えた。9月13日に香川真司はボルシア・ドルトムントにおいてカムバックを果たしたのだ。この日本の観客のお気に入りがマンチェスターへと去ってから2年の時を経て再び帰ってきたのだ。そして素早いスタートを切った。彼は旋回し、体を使ったフェイントでディフェンダーを違った方向へと追いやり、試合を決定づけるパスをスペースに送り込んで相手守備陣を切り裂いたのだ。

BVBは3:1でFCフライブルクに勝利し、香川はゴールを準備し、さらに1ゴールを自分で決めたのだ。南側のファンブロックからは“カガワ・シンジ”の大合唱が起こった。この日は誰もがこの特別な雰囲気から逃れることが出来なかった。(訳注:みんなが彼の魅力に参ってしまった。)クロップでさえも。このドルトムントの監督は当時、鳥肌が立って“上着が浮き上がった”と語っている。

3ヶ月後の状況は全く異なったものとなった。ドルトムントは降格争いに位置し、香川も同様である。ヘルタにおけるアウェー戦においては、9月の初め800万ユーロでマンチェスターから復帰したこの日本人はおそらく全く出場しないだろうと見られている。少なくともスタメンで出ることはない。これはなんともナンセンスに聞こえるが、よりによって、2012年の移籍以来ボルシアがどうしても買い戻したかった香川真司は現時点ではチームを助けることができないでいる。なぜならこれはカムバック以降ドルトムントにも降格争いにも到着していないからだ。


2年間でたった38試合に出場。

“彼にとってはとても素晴らしい始まりだったが、割りと早くあまり素晴らしくないものとなってしまった。”と最近の試合でこの日本人を試合から外したクロップは語る。最下位として臨んだ先週の対ホッフェンハイム戦でこのコーチが香川を断念したのだ。難しい状況において、“荒々しい”タイプを動員することが重要だったのだ。そして香川は今の所決して“荒々しい”タイプではない。彼はここ数週間では本当に稀にしか、引いて守る相手から身を払う事ができていない。そしてクロップが今求める“強烈な競り合い”はそもそも香川の長所であった事は一度もない。

香川がなぜ良いスタートを切ったのにも関わらず、波に乗り切れない原因は多様だ。一つにはBVBが変わった事があげられるし、他には彼自身が変化してしまった事があげられる。“彼はそんなに良くない状況でマンチェスターからやってきたんだ。”とクロップは語る。香川はプレミアリーグにおける2年間でたった38試合に出場した。彼の日本人として初めてイングランドのトップクラブで活躍するという夢は最初から良くない星の下にあった。伝説のトレーナーであるサー・アレックス・ファーガソンの最後の年となった、香川のオールド・トラフォードにおける一年目には特に新しい何かを試すというものではなかった。(訳注:監督が新しい事を試すことはなかったという事だと思われる。)

彼の2年目にはファーガソンの後釜としてデイヴィット・モイーズがやって来たが、この年もどういうわけか、彼の前任者の影から抜け出すためだけが重要だったかのように思われる。そしてこれが上手く行かず、ライアン・ギグスを経てルイ・ファン・ハールがやって来た時には、この新加入の選手にとっては遅すぎた。このオランダ人はシーズン初めにこの日本人を計画に入れていない事を明らかにし、この繊細な日本人にとっての世界が破れたのである。


大変革のチームへのカムバック

20140914022025eba.jpg


BVBへのカムバックは徐々に近づいていた。ドルトムントは香川とのコンタクトを途切らせる事は一度もなかったのだ。“僕はお別れの時にボルシア・ドルトムントでの一章がまだ終わっていないと言いました。”と香川は4年契約にサインした後で語った。彼は再びここにいることが“素直に嬉しい”、そして、“この素晴らしいチームと特別なファン”の事を誇りに思っており、一度も忘れたことはないし、再びそこに居場所を得て嬉しいと語った。

しかし彼が帰ってきたのは彼が2冠を達成したチームとは違ったチームだった。当時の彼はチームの中で決定的な役割をしていたし、チームも彼とともに成長したものだった。しかし今シーズンの初めのチームは大変革にあるチームであったのだ。ロベルト・レヴァンドフスキーというキープレーヤ-が去り、夏にやって来た新加入の選手たちは今でも問題を抱えている。

スポンサーリンク


よそ者の様だ

IMG_4960_convert_20141023063004.jpg

そのようにして移籍後のフィーバーの後に問題が発生した。香川はチームメートの走るコースを知ってはいなかったし、彼は自分のパスでチームメートをどのようにして活かしたらよいか知らなかったのだ。そしてこうした経過はマティアス・ギンター、チーロ・インモビレ、アドリアン・ラモスにも当てはまる。“だけど若い選手達は病気というわけではない。大事なのは感覚なんだ。”とコーチは語る。“良い感覚を得なければならないし、それを確かなものにしなければならない。それが出来れば彼らも良いパフォーマンスを見せてくれるだろう。”

現在の香川は残念ながらそれを出来るような状況ではないように見える。火曜日に行われたチャンピオンズ・リーグのアンデルレヒト戦での彼は、チームの中でまるでよそ者のように見えた。クロップはこうした状況が変わることに疑いを抱いていない。しかしそれがうまく行くまでは代わりのプレーメーカーを使うつもりのようだ。ホッフェンハイム戦ではイルカイ・ギュンドガンがトップ下として良い試合をした。今の所、ドルトムントでの香川の第2の時代が本当に始まるのは後半戦になってからのように見える。





以上です。昨日紹介しましたフォーカスの記事と比べますと、こちらは非常に良くまとまった記事だなあと思いました。

先ほど試合が終わり、今日もドルトムントは負けてしまいましたね。香川選手の出場はありませんでしたが、結局相手チームに引かれてしまうと攻め切れないという問題は残ったままでした。4-1-4-1の2列目で先発したギュンドガンも結局最初から下がってプレーしていましたね。これからフォーラムの反応を訳したいと思います。

またドイツ語の特徴なのですが、ドイツ語は言葉をつなげていくらでも長い単語を作ることができます。例えばじゃがいも(Kartoffel)とサラダ(Salat)という言葉を組み合わせてKartoffelsalat(じゃがいもサラダ)やSalatkartoffel(サラダ用のじゃがいも)という様に単語を作ることが出来ます。そしてそうした言葉は沢山あるので、全部が独和辞典には載っていません。

今回の記事のタイトルにはFremdkörperという単語が使われていたのですが、これはよそ者(fremd)という単語と、体(Körper)という二つの単語が組み合わさってできた言葉で、別人の体、他人の体などという意味を持っています。調子が出ない時などに、まるで自分の体じゃないみたいだという時にこのFremdkörperという言葉を使います。本文中では「別人の」、「別人の体」、「よそ者」などと文脈にそって訳し分けました。最後に「よそ者」と訳した部分は「完全に場違いに見える」と訳す事も可能です。

ただこうして繋げられた言葉が発展して別な意味を持つことがあります。そしてこのFremdkörperという言葉は医療現場においては「(体内に入り込んだ)異物」を意味します。さらに独和辞典には、「異物(医)」としか載っていません。しかしここでは医療について話しているのではなく、サッカーと香川選手の調子について話しているので、辞書を引いてそのまま「異物」と訳してしまうと、現実の感覚とはだいぶ離れたものになってしまいます。(独独辞典には両方の意味が載っています。)

ドイツ人同士でも誤解があることはしょっちゅうですし、同じ文章を読んで全く逆の解釈をする人達もいますから、そういったレベルで誤訳を無くすことは出来ません。ですから誤訳はある程度は仕方がないことですので、当ブログでも日本の報道での誤訳をいちいち指摘する事を目的とはしていません。

ただ、一人のサッカーファンとして(ドルトムントファンですが)できるだけ誤解は解きたいというのが正直なところです。やはり間違って伝えられるのを目の当たりにするのはファンとして悔しいですからね。(こういう時はさらに悪い意味になる事のほうが多いんですよね。逆ならまだ良いんですが・・・・)

※追加説明
Fremdkörperという言葉はひとつの単語なのですが、これは主にwie ein fremdkörper wirkenという文で慣用的に使われ、「よそ者のようだ」、「周りと合っていない」、「場違いである」などと訳すことが出来ます。ただこの単語を何か一つの単語に置き換える事ができるかというと、難しいです。(文中ではよそ者のようだと訳しました。)

この記事のタイトルでは、香川がどのようにしてfremdkörperになったかと書かれていますが、管理人には日本語の名詞一つを選んで置き換えることが出来ません(ニュアンスが微妙に異なってくるため。)でした。どれか一つに統一するならタイトルも「香川選手がどのようにしてよそ者のようになっていまったか」とするのが最適だと思いますが、香川選手自身が、自分の体ではなくて別人の体のようになって不調に苦しんでいるというようなニュアンスも完全にはすてきれませんでしたので、タイトル部分は「別人の体」としました。ニュアンスを限定しないためにいくつか訳し分けましたので、全体を読んでニュアンスを掴んでいただければ幸いです。

ちなみにFremdkörperの使い方をいくつか補足しておきます。
①自分が周囲とあっていないように感じる。(社会に適応できずに苦しんでいる様子)
②外からみて周りと合っていないように感じる。【本文中の意味】
③自分の体が自分でないように感じる。他人の体になってしまったかのように感じる。自分が操り人形であるかのように感じる。自分ではどうしようもない状態。(主に精神的に苦しんでいる様子)

本文中では①、②で訳してありますが、タイトルを読んだだけでは③のニュアンスも捨てきれませんでした。



【おまけ今日のドイツ】

20141214054938089.jpg

ドレスデンのサンタさん
あるイベントで子供達にプレゼントを配っていました。プレゼントを前にすると大騒ぎしていた子供もお利口になるのは世界共通ですね。


ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
FaceBookページ:ブンデスリーガ ドイツの反応 ichliebefussball
[ 2014/12/14 06:04 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(20)
No title
今日も負けてしまいましたね・・・ ホッフェンハイムでもドルが復調したかのように捉えている見解の人もいましたが、はやり根本的な弱さの部分はまだ改善されていない状況なのかもしれません。

私も日本の記事で「異物」と訳されているのには違和感を覚えましたし、記事での内容をWeltが書いていることの半分も書いていない印象を受けました。
本当にドイツ語に精通した翻訳者が記事を書いているのでしょうかね。
確かにドイツ語はいくつもの単語をつなげ合わせて一つの単語を造語することは普通ですが、あのfremdkörperをまさか体内に入り込んだ異物で訳して記事にしているのには驚きです。 独和辞典をそのまま調べて翻訳したのはナンセンス・・・
私もこういう誤解がまかり通るのは残念に思います。
加えて、ドルトムントが不調なことで香川選手が落ち目であることを強調する日本での記事が多くなっていますが、あれも過剰に書きすぎている部分もあって冷静さを書いているように感じます。 ブンデスで活躍する日本人選手をなんで同じ日本人があそこまで卑下するのか理解に苦しむ・・・

写真のサンタさんいいですね。ニコラウスの日に街のショッピングモールにいたサンタさんがチョコレートを配っていたのですが、大人にも気前よくくれたのでホッコリしました。
[ 2014/12/14 06:30 ] [ 編集 ]
へえ、日本メディアの記事をそのまま受け入れるしかない自分にとっては
ちゃんと翻訳してくれる人がいるのはありがたい。
[ 2014/12/14 07:00 ] [ 編集 ]
No title
翻訳、毎日お疲れ様です。そしてありがとうございます。しかし、ドルトも香川にとっても今は厳しい時期ですね。残念ながら試合をTVで見ていないので想像でしか語れませんが、多分に2年前のチームの状況も香川のコンディションもきっと違うのでしょうね~。何か、一つないしは二つずれているのか?降格圏内でもあり焦っているのか?名門チーム・一流プレイヤーは悪いときはメディアからかなりたたかれるのと同時に愛情を込めた叱咤激励が強いと思うし、期待の表れ。良いときのイメージを取り戻し早くスランプから脱してほしいです。PS.ドイツ語は全くわかりませんが、かなり難しいのでしょうね。
[ 2014/12/14 07:14 ] [ 編集 ]
No title
管理人さん翻訳ありがとうございます
翻訳の難しさ…勉強になります!と同時に管理人さんの毎回のご苦労もお察します

今は苦難の時期ですが、香川選手にまたワクワクさせてもらえることを信じて応援していきます


[ 2014/12/14 08:07 ] [ 編集 ]
No title
たしかに、「別人のように調子が出ない香川」と「(チームの中で)異物である香川」では意味も印象もかなり変わってきますね。アバウトな翻訳で書いている日本の記事を読むときは、あまり一つの言い回しや単語に過敏になったり固執したりすると(異物!?ひどい言われ方してる!みたいな)危険なんですね。こうしてそれを教えてくれるブログがあることに感謝しつつ、普段の記事への向き合い方に反省する部分も。。。
[ 2014/12/14 08:23 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。
日本の報道を見たときに異物と書かれていた事に、少し落ち込んだので、正しいニュアンスを教えて頂けてありがたいです!
翻訳大変かと思いますが、今後とも応援させて頂きたいと思います
いつもありがとうございます!
[ 2014/12/14 08:27 ] [ 編集 ]
No title
香川選手には今でも期待していますし、大ファンです。クロップが香川選手を復活させるプランを持ち合わせていることを心より願います。
クロップは香川選手の事を真二と呼ぶようなので、「Sプラン」と勝手に名づけたのですが・・・
[ 2014/12/14 09:15 ] [ 編集 ]
No title
読んでいてわかりやすい翻訳でした。
感じていた違和感が取れてすっきりした気分です。
ありがとうございます。

ヘルタ戦を見た感想としては、
まだ時間はかかりそうだなという印象です。
香川選手にも少しずつでいいから自信を取り戻してもらいたいですね。
[ 2014/12/14 09:48 ] [ 編集 ]
No title
2部で山田大記くんが結構な活躍をしているそうなんだが、管理人さんの剛腕でひとつ記事にしてくれんもんかのう・・・・
[ 2014/12/14 10:14 ] [ 編集 ]
No title
>ドルトムントは香川とのコンタクトを途切らせる事は一度もなかったのだ
やはりそうだったんですね。モイーズがシーズン序盤から何試合も干されていた香川は何故移籍を選らばなかったのか?この時点で香川獲得に失敗したという記事も一部のメディアで見受けられましたね。
この時ならまだレバもいたし少しはうまくいったと思います。
そして今期加入の選手の中では香川だけが移籍期間ギリギリだったのでリーグ戦前の合宿に参加できてなかったんですよね?
次の合宿には是非参加して欲しいものですが・・
[ 2014/12/14 11:11 ] [ 編集 ]
No title
日本のメディアは意図的に誤訳してますから、ほんとに困ったものです。彼らの記事ではないので内容に責任もたなくていいですし。

ここで現地の訳とその解説を掲載してくれるのはとても有り難いです。いつもありがとう。
[ 2014/12/14 12:12 ] [ 編集 ]
ありがたいです。
例の「異物」誤訳は、私の周りの香川ファンの中ではかなり話題になっていたので、こういう説明は泣けるほど感謝です。(T ^ T)
こういう誤訳が仕方ないというのはある程度わかるけど、向こうで取材もしないような記者が、ネットで見つけた海外の記事を、しかもどういう傾向の記事かも調べているかも疑わしいものを翻訳し、それが日本で一般的に見ることができるyahooなどの場所で流されると、さも本当のことのように受け止められるのが悔しいです。
管理人さん、頑張ってください!
[ 2014/12/14 13:28 ] [ 編集 ]
No title
翻訳と解説、ありがとうございます。

日本の異物という記事は、香川選手の不調と新加入選手と共に溶け込めていない、そして異物という単語が出てくる為、後半戦への期待と書かれていてもかなりネガティブな内容でしたね・・・。

次の試合、勝利して欲しいです。
[ 2014/12/14 17:14 ] [ 編集 ]
フットボールチャンネルはつい先日もフォルランで誤訳というか、
今回みたいなあえて悪い意味でとる訳を採用していましたね。
ザッケローニ時代にも矢野通訳に喧嘩を売って、結局矢野通訳が正しかったこともあったらしいし、
意図的に真意を捩曲げる媒体という印象です。
[ 2014/12/14 17:29 ] [ 編集 ]
No title
まあメディアの言うことなんて最初から信用してないよ、㌦は何だかんだで最終的に上位に行くと思うで 香川もバイエルン戦では無双してたし言われるほど悪くないと思うんやがな
[ 2014/12/14 18:49 ] [ 編集 ]
No title
お忙しいなか、いつも翻訳ありがとうございます。
日本の記事ではタイトルから「異物」と表記してあり、
とても読む気になりませんでした。
長い文章をそのままに訳していいただけて、
良い意味も悪い意味も含めて、正確に把握できました。
内容は個人の受け取り方はあるかと思いますが、
元の記事をセンセーショナルに受け取られるように訳すことは、
もと記事を書いた方に対する侮辱にはならないのかと、不思議でなりません。

管理人さんには、本当に感謝しております。
[ 2014/12/14 20:15 ] [ 編集 ]
内向的な性格だから復活は難しいかも
[ 2014/12/15 19:32 ] [ 編集 ]
香川が内向的ってことはないな
現地のファンにもすごくフレンドリーって言われてるしチームメイトとも仲がいいと思いますよ

[ 2014/12/16 04:25 ] [ 編集 ]
No title
日本の他のスポーツ記事と比べて確かにサッカーは偏向記事が多い印象をうける。又、ファンのコメントもやたら酷いののしり批判が多いのも日本サッカーの特徴だね。
流れ全体からすると、確かに異物という表現は違う気がするね。以前とは違うプレー印象と調子に重点が置かれているし、周りと合って居ないとしかかかれて居ない。
それに他のドルの選手と比較しても最初から香川だけ、スペイン、メキシコスタイルだったし最初から異質な異物だった前提があるしね。だから魔法使いと呼ばれていた。
[ 2014/12/17 00:07 ] [ 編集 ]
No title
こちらのブログを読むのが楽しみです。
ここを覗けば素直に香川選手の活躍を願う人たちの、暖かさに触れられるので。・・・あまりにも順調に見えた香川選手のサッカー人生に、やっかみが多い所を見ると男性の嫉妬もすごいのだなあ、とつくづく感じます。2chまでついつい見てしまい汚い言葉のやりとりに、サッカー選手でもない人にとっても、日本人が欧州サッカーで成功することがくやしくてならないのでしょうか?
サッカーに限らないのかもしれませんが・・・。大きな報酬を受け賞賛を受ける選手だからこそ、その一挙手一投足見つめられ、激しく非難されるのでしょう。まあ大スターでもあるのですね。
[ 2014/12/19 18:14 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。