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ドルトムント!フランクフルトのキーパー、ラデツキー獲得を希望か?《ドイツの反応》



ビルト】

ヴァイデンフェラーの後継者、そしてビュルキのライバルとして!

BVB、フランクフルトのラデツキーを熱望か?



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ボルシア・ドルトムントのキーパー、ヴァイデンフェラーはこの夏で引退する。そして後継者探しだ。

誰が新ヴァイデンフェラーとなるだろうか?


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キッカーの情報によるとルーカス・ラデツキーが話題に上がっているようだ。このアイントラハトのキーパーは、ここ2年間高いレベルでプレーしており、この夏フリーで移籍となる。


すでに最初の話し合いは行われているようだ。



基本的な疑問:BVBは若く、ヴァイデンフェラーの代わりにナンバー2の役割を担うキーパーを獲得するのか、それともビュルキの競争相手となるキーパーを獲得するのだろうか?


“基本的には、まだこの質問に対する答えは出ていない。”とミヒャエル・ツォルクは語る。ラデツキーは当然ナンバー1争いとなるだろう。


このフィンランド代表に続いて、パリでプレー時間が得られていないケヴィン・トラップの名前も上がっている。


トラップは最近ビルト日曜版に対して、“多くの可能性がある。当然ブンデスリーガは興味深いよ、ドルトムントは大きなクラブだからね。”と語っていた。


さらにケルンのティーモ・ホルンも話題に上がっている。しかしこれはケルンが降格した場合のみ可能となる。彼の現在の契約は2022年までとなっているが、降格した場合はそれが解除となる条項がある。


まとめ:ドルトムントは昨年の10月に彼との契約を2021年まで延長した。このスイス代表選手はそれにも関わらず、議論が絶えない。彼の問題は継続性の無さだ。彼は素晴らしいパフォーマンスを見せたかと思えば、そうでないプレーを見せている。


しかし:ビュルキは今シーズン最も多く無失点の試合をしたキーパーでもある。彼は9度も無失点に抑えている。


彼も自分の場所を戦うことなくして簡単に諦めはしないだろう。







以上です。

ラデツキーはフリーで移籍でしたか。これは確かに魅力ですね。ラデツキー本人は当然ステップアップを狙っての事でしょう。

いずれにせよビュルキと争わせるぐらいのキーパーが最低条件となるでしょう。もちろんこれは管理人の願望ですが、クラブがどう考えるかは・・・

[ 2018/02/27 12:21 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(5)
ビュルキはDF陣に対するコーチングに問題があるような気もするけどどうなんかね
DF人がばらばらになるのはそのせいとか思うようになったわ。
[ 2018/02/27 13:39 ] [ 編集 ]
ビュルキはシュートストップだけは突出してる
飛び出しの判断力とパス精度が備われば。。
[ 2018/02/27 14:23 ] [ 編集 ]
ビュルキはリーグで格下にならいいけど同等クラスのチームと戦ったりトーナメントとか重要な試合だとボロがいつも出るからメンタルの問題ありそう
[ 2018/02/27 14:26 ] [ 編集 ]
ビュルキはニア抜かれるシュートを許してるイメージがあるんですが…
飛び出しの判断力もですがもう少し安定感あるキーパーが欲しいですね。。。
[ 2018/02/27 19:54 ] [ 編集 ]
やはりキーパーというのはチームの屋台骨であるセンターラインの一番後ろ、つまりゴールに一番近いところでプレーするわけですから、当然、高いレベルであることが望ましいですね。妥協はしてほしくないです。
[ 2018/02/28 01:45 ] [ 編集 ]
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