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ロイス!ボルシア・ドルトムントの弱点を明かす!《ドイツの反応》




Sport1】


マルコ・ロイス!ボルシア・ドルトムントの弱点を明かす!


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カムバックを果たしたマルコ・ロイスは、BVBが改善しなければならないと見ている。このドイツ代表選手はそれに加えて、チーム内での仲の良さが“時として簡単ではなくなる。”と語っている。

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5試合で2ゴール。マルコ・ロイスのカムバックはこれ以上ないぐらいの出来だ。



しかしそれでもドルトムントは良いプレーを見せていない。ELではアタランタ・ベルガモと対戦したが苦戦の末に突破を決め、アウグスブルク戦ではホームでも1:1と引き分けただけだった。


ロイスにとってはドルトムントの弱点は明らかだ。
“チーム内でそれについて話し合ったよ。”とロイスはBVBトタールで語っている。


“僕たちは、最近ゴールが少なすぎるんだ。ファイナルサードではチャンスもあるしポゼッションも高いが、僕たちはより目標にむかってしっかりプレーしなければいけないね。”


この28歳はさらに:“2ゴール以上を上げることができれば、もっと落ち着くことができるだろうし、より安定するだろうね。”


ロイスにとって気に入らないのは、決定率の低さだけではない。彼はゴールチャンスを作る事が少なすぎるとも考えている。


“ここの所、以前と比べてチャンスが少ない事は知っている。だけど諦めるつもりはないし、ポジティブな気もちで試合に臨むつもりだ。でももちろんアウグスブルク戦での後半は足りな過ぎる、という事は知っているよ。”


ロイス、休みを取るつもり


ロイスは、長い離脱の後で、適度に休養を取らなければならない事を理解している。“(カムバックの後で)再びプレーする時は、より多くのパワー、エネルギー、新鮮さがある事を感じるよ。”と彼は説明する。“だけど、試合を続けていると、疲れてしまうね。まさにそうした時に体の声をしっかり聴かなればならないよ。‘今日は途中からだ。’、とか‘今日は休んだほうが良いよ。’とかね。7,8か月プレーをしていなかったんだから、1、2試合プレーしなくても大事ではないよ。”


すでに、ここ何年もロイスとゲッツェの関係が取り上げられている。ロイスは、チーム内の雰囲気は良いと思っているようだ。

“チームの関係はとても良いよ。だけど仲が良すぎるのは時には簡単ではないね。契約があるから。ゲッツェと僕の関係は単なる例に過ぎないよ。チーム内には他にも仲の良い選手たちがいるよ。”







以上です。

一番の弱点は相手を崩してシュートまで持っていけないという事でしょうかね。

最近スポーツビルトの企画でレアル・マドリッドのトニー・クロースがフライブルクの監督にインタビューをしていました。クロースがフライブルク監督を選んだ理由は、彼がブンデスリーガ10位以下のチームでも唯一サッカーをしようとしているから、という事でした。

クロースによれば、他のチームはサッカーをせずに相手チームに対処するだけで、見るのもしんどいそうです(ソース・スポーツビルト)。

ドルトムント相手だと、相手チームは523とか541とかで守ってきますので、本当に見るのがしんどい試合が多いですよね。

それでも相手を崩して勝てるかどうか・・。ここが課題でしょうね。


[ 2018/03/03 12:25 ] マルコ・ロイス | TB(-) | CM(15)
ロイス、わかってるならバチュアイを無視して3人でサッカーするのやめてほしいですね。バチュアイを使おうとしないからパスコースを読まれてチャンスが作れていないです。代表に選ばれたい欲求は理解できますが、バチュアイのボールが来ないイライラの表情にも気づいてくださいね。
[ 2018/03/03 13:17 ] [ 編集 ]
アジアに於ける日本代表みたいですね。守備の脆さやボランチに負担が掛かっている所も似ています。
まあ、ドイツ代表も相手に引かれる事が多いからエジル辺りに聞いた方が早いのかも知れませんけど。

引いた相手をどう攻略するのか。

BVBにも一人いましたよね。
忘れてやしませんか。アジアをリードしてきたAMFが居ることを。
彼なら少なからず何かしらのヒントを心得ていると思うんですけどね。
[ 2018/03/03 13:27 ] [ 編集 ]
>チャンスを作る事が少なすぎる

 その通り。チャンスを作るにはチャンスに繋がるビルドアップをする必要がある。前の選手達が自分の持ち場でボールを待っているだけではチャンスに必用なスペースは出来ず、有効なビルドアップが出来ない。ロイスはチャンスに必用なプレーをしているが、ロイスだけだ。香川とサンチョの復帰が待ち遠しいよ。
[ 2018/03/03 13:32 ] [ 編集 ]
ロイスは本当に的確かつ大人ですね。
それに比べて、マスメディアの幼稚さといったら…

ライプツィヒ戦は、復帰するフィリップとロイスに出てもらいたいです。
[ 2018/03/03 13:45 ] [ 編集 ]
無鉄砲にシュートを打つシーン増えて2.3人で崩すシーン減ったのは完全にゲレイロと香川の不在が要因だからね。2人とも運動量豊富で周りのスペースを作り出す動きしてる数少ない選手だったのがいなくなって止まって受ける選手しか今はいない。
[ 2018/03/03 14:19 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもありがとうございます。

>トニー・クロースがフライブルクの監督にインタビュー

これが気になります。宜しければ記事にしていただけないでしょうか。ご一考お願いします。
[ 2018/03/03 15:09 ] [ 編集 ]
これ直近のBVB total!インタビューがベースの記事ですよね。
やはり面白い内容が出てるのですね、ドイツ語が判ればな・・・

弱点は、とにかくフィニッシュの形に持ち込めてない、という印象。
強引にいく面がシュールレのみで、後一歩フィニッシュ精度足りず。
崩す方はロイス便り、ゲッツェは前半は良いが持続に難あり。
バチュアイは警戒されて狭い局面が多く、打てる形での呼び込みが課題。
まあ出し手次第で一変しそうな雰囲気はある・・・。
崩しが強味のBVBで現状面子の問題もあるが、チョットこだわり過ぎ。

10位以下は基本守りからで攻撃意欲が先手とれると激減しがち。
リードされると一変するので、意図的というより全体の萎縮感・・・。
現状のBVBのようだよね。
[ 2018/03/03 16:07 ] [ 編集 ]
フライブルクはドルトムント相手にも素晴らしいサッカーしてましたね。納得です。
ドルトムントには内容も伴ったサッカーで勝利して欲しいですが…

今年昇格した地元ベルマーレが昨夜アウェイで昨年優勝チームのフロンターレにドローでした。ベルマーレは監督が毎年ドルトムントやレバークーゼンにサッカー勉強しに来るドイツオタク監督で、ゲーゲンプレスを主体の攻撃サッカーが持ち味。フロンターレはポゼッションサッカー主体の攻撃サッカー。毎年打ち合いの馬鹿試合ですが、今年はベルマーレはきっちりゾーンで守備重視。選手の個人能力にかなり差がある中で、セットプレーの1点守ってドローに、やはり負けないことは内容以上に嬉しいと実感しました。
[ 2018/03/03 16:36 ] [ 編集 ]
相手が引いて守る時は前の選手も大事ですが、後ろの選手のアイデアや技術がより重要になることがあります。
フンメルスやギュンドアンがいた頃は一本のパスで局面を打開することが多々ありましたが、その後釜をまだ見つけられないのがドルの弱点じゃないでしょうか。
ヴァイグルもいい選手ですが攻撃に絡む機会が少ないように感じます。
昨年の怪我の影響もあるでしょうが、もう一皮剥けて成長してほしいと思います。
[ 2018/03/03 16:41 ] [ 編集 ]
相手につけ込まれすぎるから落ち着けないんですよ。三銃士はパスコース切る守備をちゃんとしてないじゃないですか。ポジショニングも勝手気ままで、試合を読んだ動きじゃないから、後ろの選手に迷惑かけてる。動き自体足りない。特にゲッツェは自分が動かずSBを前に走らせすぎ。守備崩壊するのは当たり前ですよ。
[ 2018/03/03 16:51 ] [ 編集 ]
シュテーガーにもっと攻撃のアイディアがあればいいんですけどね...
折角トゥヘルになって解決したかと思ってましたけど、結局クロップの時と似たような問題にぶち当たってるのではないでしょうか。
[ 2018/03/04 01:26 ] [ 編集 ]
中盤をドイツ人で固めるのはどうかと思います。センターフォワードがドイツ人なら良いかもしれませんが。俺たちでなんとかしよう、と、ドイツ人同士で話しているのではないでしょうか。憶測ですが…
以前はかなり他国籍チームだったので、ある意味その辺のバランスはよかったのかもしれません。
[ 2018/03/04 01:31 ] [ 編集 ]
せっかくラインを下げて落ち着かせていたのに、2列目やSBがむやみに上がることでCBや中盤底が孤立するトゥヘル時代以来の悪癖が復活しています。間延びして前線が渋滞というのでは、どんな相手にもハンデ戦になってしまいます。
[ 2018/03/04 05:37 ] [ 編集 ]
ロイスのプレーを見たら、他のドイツ代表の情けなさが際立ちますね。
クラブ加入後、何一つ貢献していない。
とても世界ランク1位の代表選手とは思えない。
[ 2018/03/04 07:41 ] [ 編集 ]
total を英語字幕付きでみましたけれど、司会のノビーが何度もマリオやシューという名前を持ち出して、彼らとの関係についてのロイスのコメントを引き出そうとしていましたが、(こういうインタビューはプライベートな顔が見えると喜ぶというのは万国共通か)ロイスはさらっと毎回受け流していました。嫌がる素振りはないものの、3人の仲をことさら強調されるのは周りに気を使って?避けているようでした。オバと違い彼らはベテランの域に入っているドイツ人同士ですから配慮は必要ですよね。これでも相当気を使っているとわかりましたよ。
[ 2018/03/04 10:37 ] [ 編集 ]
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