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ライプツィヒ戦、BVBロイスの同点ゴールはオフサイドだった事でドイツで激しい議論!《ドイツの反応》




西ドイツアルゲマイネ】


ボルシア・ドルトムント:BVBのゴールに対する激しい議論!ビデオ審判の裏側を明らかに!




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ブンデスリーガの試合が終わったばかりで、またしてもビデオ審判に関する熱い議論が巻き起こった。


土曜の夜、またしても大きな騒動だ。BVBのマルコ・ロイスがRBライプツィヒを相手にした同点ゴールの場面だ。



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ダフードがパスを出した時点で、マルコ・ロイスはわずかにオフサイドの位置にいた。しかし審判のフェリックス・ブリーヒは得点を認めたのだ。彼の線審も旗を下げたままだった。さらにビデオ審判もそれに異を唱えなかったのだ。



しかしテレビ放映では、画面上に示された補助線のおかげで、ロイスがオフサイドである事を見ることができた。



そしてファンたちは、どうしてビデオ線審がこれに気が付かないのか疑問に思ったものだ。


元ブンデスリーガ審判で、現在スカイ解説者のマルクス・メルクがこれに対して簡単な答えを出した。


“テレビでは補助線が使われるが、ビデオ線審はそれを使用してはならない。”


ビデオ線審は、問題の場面をスローモーションで、さらに様々な角度から見ることができるが、オフサイドラインのような補助線など、技術的な補助を用いることはできないのだ。


このことから、ではビデオ線審は何のためにあるのか、という議論につながっている。








以上です。

これは結構面白いですね。まあ補助線がなければ分からないぐらいわずかなオフサイドだったという事でしょうが・・。

確かに補助線がなければ、画面の角度からではどこか正確なラインなのかは分かりづらいかもしれないですね。自分の頭の中でセンターラインやゴールラインから平行な線を描こうと思っても、そもそも画面は端の線が歪んでいますし、難しいでしょう。


そもそもビデオ映像ではそうした歪みなどは、しっかり計算されたうえできちんとした補助線がでるような仕組みなのかも気になりますね。(歪みとは広角レンズで撮影すると、建物が真ん中に集まって線が斜めになってしまうアレの事ですね。)

[ 2018/03/04 20:20 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(12)
ビデオ判定ってフェアなものかと思っていたらアンフェアシステムですよね
審判が使わない、と決めたら使わないとかも選択できるし
なんじゃそりゃ?今までと同じじゃないの、とか思いながら見てしまいます
[ 2018/03/04 20:31 ] [ 編集 ]
これに限らずビデオ判定来いって時に全く音沙汰無しって場面が多過ぎてビデオ判定とは?って状態になっていますね
[ 2018/03/04 20:56 ] [ 編集 ]
ナノサイズの極小チップをボールなり選手のユニフォームなりに入れてリアルタイムで相互座標把握くらいは出来そうなもんだけどな
オフサイドの自動検出くらいは現在のテクノロジーなら十分に現実的な範囲に思える
早く投資してシステム作りゃいいのにさ ビデオ判定は試合のナガレガーとか時代遅れすぎるだろ
[ 2018/03/04 21:05 ] [ 編集 ]
つまり逆にいうと、

「補助線がなければ分からないぐらいわずかなオンサイド」

の場合、ビデオ線審の判断によってオフサイド判定されノーゴールになることも十分にありうるということになりますね。

補助線ではオンサイドとわかるにもかかわらず、ビデオ判定では補助線は使われませんので、オフサイドだ!ということでゴールが取り消されうるということです。

結局のところ、ビデオを導入しても、間違った人間の判断によってゴールになったり、ゴールを取り消されることは決してなくならないということですね。
[ 2018/03/04 21:13 ] [ 編集 ]
リプレイではどちらとも取れると感じましたね。
3回位微妙なのがあって、これがオンなら前のもオンでは?って判定でした。
不安定な判定と感じましたが、キッカーはどう評価しますかね。

VARも流れ切れたり、介入基準が不透明とか課題は多いね。
現状は判定確度が多少よくなったかも程度で、あまり改善された感はしないね。
[ 2018/03/04 22:10 ] [ 編集 ]
この判定は実に面白いですね。
前の記事でも少し触れましたが、個人的には合わせ技1点といった所だと思います。
この判定の前にも連続してオフサイドで得点が認められませんでしたね。
明らかなオフサイドだったので選手も問題視しませんでしたが、いい形のモノも含めて連続して起こったので選手も審判もナーバスになっていたかも知れませんね。
PK判定と少し似た感覚を主審や線審並びにビデオ審判に与えたのではないでしょうか。
でも、ロイスのゴールは明らかなオフサイドですね。
その意味で合わせ技1点と名付けました。
[ 2018/03/04 22:44 ] [ 編集 ]
身体一個分丸まる出ているみたいな状態じゃなけりゃどっちころんで判定されても仕方ないんじゃないかなぁとは思います。
選手の位置は補助線で見れても、パスした側のボールインパクトの瞬間をどう見るかで何十センチかずれることもあると思うので。
[ 2018/03/04 23:00 ] [ 編集 ]
導入して間もない技術だからしょうが無い。2,3年経っても同じミスしてたら大問題だがw
[ 2018/03/05 01:01 ] [ 編集 ]
ブンデスリーガの初期ならビデオ判定になったかもしれないですね。ビデオ判定でちょくちょく試合が止まって騒がれた以降基準が変わったように思います。そこら辺はセリエAの方がまだしっかりチェックしてるように思えますね。とはいえライプチヒの選手も指摘すればビデオ判定もあったかもしれませんね。簡単に認めちゃったんで意外性のあるよい攻撃であったということでしょう。今回はようやっとバチュアイを使って攻撃の形が出てきてたので、連繋不足の中のラッキーゴールだったと喜んでおきましょう。
[ 2018/03/05 07:32 ] [ 編集 ]
何もない時に比べると遥かに良い。これから改善していく事は多いと思いますが…
個人的にはテニスのチャレンジシステムが良いと思います。
また今回の様な微妙なオフサイドは、それがサッカーって感じでおおらかな判定がサッカーらしい気がしますね。少なくとも今は。
[ 2018/03/05 08:05 ] [ 編集 ]
MLBと同じようにチャレンジ制度導入が良いですね
現状では審判の判断だと八百長し放題ですしね
[ 2018/03/05 09:21 ] [ 編集 ]
>何もない時に比べると遥かに良い。
その通りなので今後の改善に期待してます。
自分はチャレンジより、VAR介入の明確、迅速化が良いですね。
望みは公正より公平です。
レフリーは試合を判ずるのではなく裁くものって感覚が強いですからね。
チャレンジも公平ですが、流れ切りの間合い取り戦術的利用に不安がね・・・
[ 2018/03/05 14:59 ] [ 編集 ]
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