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「自惚れたドイツ人スター達が罰せられた!」墺紙、ドルトムント批判《ドイツの反応》





Focus】

オーストリアの新聞、ドルトムントのスターを“うぬぼれ”と批判



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ドルトムントはヨーロッパリーグでザルツブルクに2:1で敗れた。そしてオーストリアの新聞はBVBの自惚れを批判した。




隣の国でのフィーバーは大きなものとなっている。各紙報道まとめ。



クリエール:“期待していたドイツ人の序盤からの攻撃は見られなかった。むしろその反対だ。ペーター・シュテーガーはポゼッションは高かったものの、何もできなかった。チャンスも少なかった。絶賛されている、攻撃のトリオであるシュルレ、ゲッツェ、ロイスからは何も見られなかった。ザルツブルクがスペースを消したためである。そしてスぺ―スが出来た時はBVBはミスを繰り返した。”



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北オーストリア新聞:“ザルツブルクの牛たちがドルトムントの砦を破壊した。おめでとうザルツブルク。”



ウィーン新聞:“こうなる事を夢見ていた。レッド・ブル・ザルツブルクは実際にドルトムントを2:1で下したのだ。これはセンセーションだ。ウィーン出身のペーター・シュテーガーがトレーニングしたドルトムントはほとんどチャンスがなかった。”



クローネン新聞:“自惚れたドイツのスター達がザルツブルクに罰せられた。ペーター・シュテーガーは何度も警告していたが、選手たちはどうやらそれを無視したようだ。彼のスター達はパフォーマンスを発揮せず、オーストリアのクラブだったら半分の力で勝てると思っていたようだ。レッド・ブル・ザルツブルクの2:1での勝利は、自惚れに対するひどいお仕置きになったに違いない。ザルツブルクでもドルトムントは簡単にはいかないだろう。ドルトムントはこれで共同ファン・マフラーを作成するつもりになっただろうか?試合前にも高慢だった。”



デア・スタンダード:“ザルツブルクがドルトムントを下した。そしてそれはまったく当たり前のように見えた。レッド・ブル・ザルツブルクは国際試合のアウェーでドイツのクラブを下したオーストリア最初のクラブとなった。”



チロル新聞:“センセーション・パーフェクト!ザルツブルクがアウェーでドルトムントを2:1で下した。有力なドルトムントを相手にザルツブルクは激しいプレーをし、準々決勝進出への扉をより開いた。”







以上です。

オーストリア新聞も中々辛辣ですね。ちなみにクローネン新聞というのは、ドイツで言うビルトのような新聞です。

オーストリアではレッド・ブルは批判されていないんでしょうかね?批判されていてもやはり国を代表するようなクラブになると扱いが変わって来るのかな?

ライプツィヒがELで勝ち進んだらメデャアの扱いがどのように変わるのか興味がありますね。





[ 2018/03/10 18:05 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(21)
「自惚れ」
ハーフタイムが終わり、後半開始の笛が鳴るまでのピッチ上でのマリオ・ゲッツェの表情を見てそう思いましたね。
ホームで0-0かつ、試合内容も押されていた。
あの状況で、普通あんなにヘラヘラと笑っていられるものか?と。
[ 2018/03/10 18:34 ] [ 編集 ]
レッドブルは自国企業だから批判されないんでしょうかね
自国企業がスポーツに投資してる、という事で好意的にみられてそう
[ 2018/03/10 18:35 ] [ 編集 ]
スポーツは結局お金がないとやってけないですからね。共同マフラーのやりようは、金持ちクラブの尊大な態度としか映らないでしょう。グッズ販売はクラブの収益になるでしょうに、それを拒否しましたし、お金に余裕があるからスポンサーを選り好みできるんですけど、ライプチヒやりたくてもできないんじゃないですか? サッカーやりたくて、でもお金がないならサポートしてくれる企業に頼って何悪いんでしょうか。
ビッククラブならもっと広い心をもつべきで、サッカーで地域が活性化し、業界が盛り上がってることに感謝すべきですよ。
[ 2018/03/10 18:43 ] [ 編集 ]
世界ランキング1位のドイツ代表選手達が、あのようなプレーをしていては批判されて当然でしょう。
本来なら彼らはもっと引っ張っていかなければいけない立場なはずですから。
次の試合はスタメンを入れ替えてもらいたいですね。
[ 2018/03/10 18:55 ] [ 編集 ]
一般的な煽り記事とは思いますが、言われて仕方ない内容でしたから・・・。
相手は警戒と硬さが見られ今一つの立ち上がりだったのに攻め倦ねペース握れず、後半には逆にペースを握られ軽率なプレーで2失点。
BVBの出来は相手側の想像すら超えた期待外れで、自惚れとしたんじゃない?

RB批判は有るでしょうがドイツ程はない気がしますね、記事みる限り・・・。
遠くからだとドイツへの反感と同程度じゃないかと感じます。
[ 2018/03/10 19:16 ] [ 編集 ]
勝者のメンタリティーみたいなものが深刻なくらい感じられないですよね。
実際に自分達の今の立場を直視して理解出来てる選手は本当に少ないんじゃないかと思います。
本当はもっとガムシャラにならなきゃいけないのに、どこかまだ大丈夫だと考えてるんじゃないかと疑ってしまいますね。
[ 2018/03/10 19:48 ] [ 編集 ]
普通は、まだ2ndを控えているから、あまり煽ると格上相手に火がついてしまうから眠ったままでいて欲しいのですけど、何故か現在のドルトムントはどの様に言われても燃え上がる要素が皆無です。資産は増加したかもしれませんが、危険な匂いがしないつまんないクラブになったものです。
[ 2018/03/10 20:24 ] [ 編集 ]
国内企業が国内リーグに投資してるだけですから、ドイツの場合とは違うかもしれませんね。
[ 2018/03/10 20:54 ] [ 編集 ]
ライプチヒについて誤解してる方がいるようなので…
私も一部昇格が決まってから、サッカー雑誌ではじめてライプチヒの事を知り、その嫌悪感が理解できずに管理人さんにドイツの反応をお聞きした事も有りました。

ライプチヒは元々は完全な地域のアマチュアクラブでした。それをレッドブルが買収したのです。そして僅か数年で一部昇格させました。
ドイツ人、地域住民にとってサッカーは地域の文化であり、誇りなので外資に買収されたという事がまず嫌悪感の始まり。
そして、オーナー企業の莫大な資金力を背景に、ゼロから自分色のサッカースタイルを構築する…というラルフ-ランゲニックの野心を果たすため、ライプチヒは買われたのです。
ドイツでは、パトロン型のオーナー参入をルールで制限して入るので、商業主義かつ人工的手法でつくられたクラブには拒否感が強いらしいです。
オーストラリアには別のサッカー文化が有ると思いますし、オーナー企業も大丈夫でしょうね。ドイツもライプチヒの件が無ければ、ザルツブルクには拒否感は無かったと思います。
[ 2018/03/10 21:58 ] [ 編集 ]
こうなりますよね。あの出来では多方面から批判が出るのも仕方ないですね。
しかし、全てが悪かった訳ではないと思うんですよね。
ヴァイグルやカストロは何とかしようと頑張っていたと思いますよ。
[ 2018/03/10 22:15 ] [ 編集 ]
 レッドブルはオーストリアの企業ですからね。あちらからすると、自国の企業が悪者にされている状況なので辛辣な感じになるのも無理はない。Tモバイルが悪者にされたら、ドイツ紙も厳しい記事を書くでしょう。
[ 2018/03/10 22:28 ] [ 編集 ]
このクラブで本気で勝とうとして工夫こらして意識して戦ってる前線はロイスと香川とゲレイロだけ。一つ一つが軽いプレーだらけで責任感を感じない。守備も2列目今のメンツは疎かにしすぎ
[ 2018/03/11 04:06 ] [ 編集 ]
そりゃまあ、オーストリアにとってはドイツに勝てばお祭りでしょう。レッドブルがどうとかはあんまり関係ないんじゃないですかね。サッカー好きじゃない人にとっても、心ひそかに嬉しくなっちゃう出来事だったと思うなあ。
上の記事はさ、とにかく「自惚れたドイツ」というワードを言いたかっただけよ。
[ 2018/03/11 05:09 ] [ 編集 ]
ライプツィヒサポ含めブンデス上位クラブのファンはレッドブルより選手引き抜き上等のバイエルンを批判するべきでしょうよ。こういうとドルやシャルケを引き合いに出す人が出ますがドルやシャルケは下位中位ではなく上位クラブですからね、そこにライプツィヒが加わればリーグランクだって一二を争えるようになるのに上位陣が挙って首位クラブに主力捧げ続ければリーグが弱体化するのは自明の理ですよ
[ 2018/03/11 06:05 ] [ 編集 ]
なんで襖紙とおもったが、オーストリア=墺太利なのね
[ 2018/03/11 06:32 ] [ 編集 ]
スペインイングランドイタリアを見習って自国代表縛りをやめCL出場枠内のクラブ間で選手の売り買いをやめない限り、こういう他国からの揶揄は仕方ないと思う
実際ブンデスが弱体化してるのは誰の目にも明らかだし、引き抜きに次ぐ引き抜きでリーグオールスターみたいになってるバイエルンがベスト4まで行けないのは本当に痛いし悔しいよ
[ 2018/03/11 06:36 ] [ 編集 ]
各メディア、説得力がありますね。

あまりに弱すぎて、さぞかしビックリした事でしょう。
[ 2018/03/11 07:18 ] [ 編集 ]
単純にザルツブルグがELでこのラウンドを抜けること自体が快挙なので水を指すような論はないと思いますよ
[ 2018/03/11 09:31 ] [ 編集 ]
自惚れているのはゲッツェだけだと思いますが、よく言ってくれています。
日本だけで三銃士報道がなされたのかと思いましたが、ポーランドでも絶賛されている、ということになっているんですね。
ゲッツェの発言を受けて、ドイツのメディアも乗っかった報道をしたのでしょうか。
個人的には今のスタメン前線に何を期待して良いのか分かりません。今のメンバーなら、バチュアイのトップ下にロイスで、フィリップ、プリシッチをウイングが一番良いと思います。ボランチはドイツ人2人。香川が復帰したら使われると思いますが、トップ下ではないかもしれませんね。何故か怪我する前もトップ下で起用されなかったためです。
[ 2018/03/11 11:42 ] [ 編集 ]
ドイツ代表クラス、ドイツ人がスタメンに多く出ててこんな試合しか出来ないんだからそう言われるわー!!
こんな弱いチームになっちゃって悲しいね。 アタランタ戦もひどいひどいもんだった!
[ 2018/03/11 14:24 ] [ 編集 ]
アウェイで香川が出られないのが残念です。
彼がいたらと思わずにはいられない。
[ 2018/03/11 16:11 ] [ 編集 ]
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