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ロイス延長もドルトムントが抱える4つの問題とは!?《ドイツの反応》



ビルト】

4つの問題と一つのサイン!


ドルトムントの雰囲気は危機的だ!





ヨーロッパリーグでザルツブルクと対戦し、1:2という恥ずべき敗戦を喫した。シュテーガ-の下で最低な状況だ。またしても情熱や意思を感じないプレーだった。しかし、このプレーが今シーズンを象徴している。

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ビルトがドルトムントの問題を上げる!



監督!

シュテーガーは夏までの契約となっている。彼の将来はオープンだ。ヴァツケは最近、“彼は素晴らしい監督なので我々は満足している。”と語っていた。しかし彼がシーズンの目標を達成せず、ヨーロッパリーグでも敗退となれば続行はないだろう。

彼はリーガでは10試合負けなしではあるが、プレー面における成長は感じられない。シュテーガー自身も、“100%と言えるようなスタイルは構築されていない。それは正直に言わなければならないね。上手くいっているシーズンとは言えない。”と語っている。




守備

センターバックのソクラティスとトプラクはもうアップアップだ。このギリシア人はここ数か月不調だし、トプラクも期待通りのクオリティーを発揮していない。その結果がザルツブルク戦での恥ずべきPKだ。

問題はすでにお金がかかっていることだ。冬には2130万ユーロでアカンジをバーゼルから獲得した。しかし彼には時間が必要だ。

さらにサイドバックのシュメルツァーとピスチェクは若くはない。そしてミスも多くなっている。

しかし問題は守備だけではない。他のポジションも平均的なプレーしかしていない。




キーパー

ローマン・ビュルキは今シーズン、何度もミスをしている。なので代えの利かない存在ではない。フライブルク戦後は、ブーイングをしたファンと争いになっている。そしてこれはクラブ側には良く思われなかったようだ。

夏にはヴァイデンフェラーが引退するのでクラブはその代わりを探している。ナンバー1争いをするキーパーを獲得するかどうかはまだ定かではない。




ファン

ドルトムントのファン達は、ドルトムントの雰囲気に欠かせない存在だった。しかし彼らはここ2試合クラブに背中を向けている。月曜日のアウグスブルク戦ではボイコットし、ザルツブルク戦も53700人しか来なかった。そして、そのうちの多くのファンは試合終了前にスタジアムを後にしている。


彼らは今シーズンホームで行われた12試合のうち、5試合でしか勝利していない。日曜日に行われるフランクフルト戦はまだ500枚もチケットが余っている。


しかしそれでも良いニュースが一つだけある。

マルコ・ロイスが金曜日に契約を延長したことだ。


ロイス:“2012年以来ボルシアのユニフォームを着ている。そしてこれからもそれを着続けることを発表出来て、誇りに思うと同時に幸運に思う。ドルトムントは僕の故郷であり、BVBは僕のクラブだ。”

これは国内外のライバルに対するシグナルとなるだろう。そして同時にドルトムント自身に対して。



夏にはロイスを中心にチームが新たに組まれなければならない。そのためにはここ数年負傷ばかりだった彼は健康でなければならない。



しかしドルトムントがフランクフルト戦で敗れることがあれば、こうした熱狂もすぐに失われてしまうだろう。CL出場という目標達成も危なくなる。そしてBVBの雰囲気はさらに怪しいものとなるだろう。







以上です。


4つ目の問題点としてファンが挙げられていましたが、まあファンが来なくなっているという状況が問題という事ですね。

ドルトムントのチケットを取るのはファンクラブに入らないとほとんど無理だと思っていましたが、まだ余っているというのは本当に珍しい事ですね。

しかし12試合で5回しか勝っていないというのは、勝利に慣れたホームのファンにとっては非常にフラストレーションが溜まるでしょう。

[ 2018/03/11 19:35 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(7)
まぁロイスはドルトムントで唯一素晴らしい選手ですよ。

しかし、今年・去年・一昨年と一年を通してプレーできてないのでロイスを中心にチームを作りたくても不安ですよ。

シュテーガー監督も今のドルトムントは壊れやすい建物って言ってましたから大変な状態なんでしょうね。
[ 2018/03/11 20:19 ] [ 編集 ]
この怪我人続出の中で無敗を保ってたっていうのがこの監督の手腕を表してると思うんですけどねぇ。
ビュルキも居なかったら負けてる試合だらけでしょ?
何のために試合に勝つのか、勝つ為に個々人がどうして行くのか。選手同士で志一つにしていかなければ現状改善は難しいと思いますよ。
[ 2018/03/11 20:53 ] [ 編集 ]
一番の問題は香川抜けてからの攻撃陣、特に中盤でしょ。
ザルツブルク戦は、真ん中に広大なスペースが出来て誰も居なかった。バチュアイが堪らず降りてきて守備してた位、ゲッツェもロイスもシュールレもサイドで張ってて、しょっちゅうシュメルツァーと被ってたし、ビルドアップしようにも前後分断されて繋げない。ソクラテスが中盤迄ドリブルで運んだり…
ザルツブルクの方がスムーズにビルドアップしてて、内容でも負けてた。

こんなにブーイングが激しい試合を、ドルトムントホームで見たことは有りませんでした。でも、ブーイングは納得です。
[ 2018/03/11 21:47 ] [ 編集 ]
記事内容より冒頭のインパクトが強烈かも。

シュテーガーは善戦してると思うが、批判は免れないよね・・・
積み上げが崩れ続けも、リーダー不在も、戦術遂行できないのも、怪我人続出も、結果が出せなきゃ最終的には監督責任。辛い仕事だね。

ビュルキは現在は十分貢献してるのでかなりな部分がとばっちり。
戦術調整で欠点目立たなくなってるしチョット可哀想だが、ヴァイデン引退があるので競える以上のキーパー望まれるのは仕方ないよね。

少し前までホーム強かったからファンはチョット心配ですね。
不満の矛先が変な方向にでなければ良いのですが・・・
[ 2018/03/11 22:04 ] [ 編集 ]
不調の原因はハッキリ言ってしまえば、まあ今に始まったことではないですけど
単純に主力、良い選手が次々と移籍していったこと、そして有能な監督を辞めさせたことでしょうね賛否ありますが
ワントップオバメヤンでサイドにムヒタリアンかデンベレか一人でも残っていれば今よりは成績は上だったと思います
今はロイスが戻ってきてますが、ロイスはいつ怪我するか計算できない選手ですし、もう一人は強力な主力になれる選手が必要なのではと
思ってしまいますね、そういう選手が出てきても次々とステップアップ目指して出ていくので、その問題を解決しないと
欧州のトップクラブにはなれないでしょうね、上層部に野心があるかないかってのも大きいのでしょうね
攻守に穴のないチームにするにはやはりお金が必要ですから。
[ 2018/03/11 22:07 ] [ 編集 ]
ビュルキやファンを問題視されてもですね。もっと違う所に問題はありませんか?誰かとは言いませんがスタメンフルでだとなぜか勝てない神話作っちゃってるお方がいますよね?まあ本人よりも上の方がそうさせてるのでそこを変えないと解決にはならないかもですけど。
W杯終っても監督が変わってもそこだけは変わらないのなら残念この上ないです。
その残念この上ないチームからヴァイグル、ゲレイロ、等移籍してしまったらさらに残念きわまりないです。
[ 2018/03/11 23:18 ] [ 編集 ]
唯一って…
そんなこと言って一人の選手ばかり賞賛してるから他には移籍されちゃうんですよ
どう考えてもヴァイグルや香川もロイスと同様に重要な選手ですからね
[ 2018/03/12 05:23 ] [ 編集 ]
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