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ドルトムント!バチュアイ逆転ゴールでフランクフルトに勝利!選手採点と寸評!《ドイツの反応》


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西ドイツアルゲマイネ】


ビュルキ 3

開始三分にはレビッチに対してドリブルをするという危険を犯した。それ以外は驚くほどやる事がなかった。48分にはボアテンのヒールキックに対して良い反応を見せる。失点は仕方がない。



ピスチェク 3
大部分に渡って右サイドを抑えていた。いずれにせよ攻撃はあまりせず。2:2の場面では戻るのが遅すぎた。しかしその代わりバチュアイの3:2のゴールをお膳立て。



アカンジ 3
何度も一対一に挑み、時には限界すれすれだった。全体的には手堅いでき。

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トプラク 2
手堅いパフォーマンス。11分にはボールを失ったがすぐに取り返し、さらに1:0をお膳立て。



シュメルツァー 4.5
最初はピスチェク同様に守備は手堅く攻撃参加は少なかった。いずれにせよ75分の失点は彼にも責任がある。そして2:2のゴールも彼のサイドからだった。



カストロ 3.5
右サイドバックよりも中央の方が良い事がハッキリした。しかしどちらかと言えば目立たず。大きなミスはなかったが輝く瞬間もなかった。



ダフード 2
力強いパフォーマンス。プリシチへの縦パスが11分のゴールにつながった。その後もロイスにパスを出し、組み立てにおいて輝いだ。いずれにせよレッドカードの危険があったので途中で交代。



プリシチ 2
休養は彼にとって良かったようだ。再びダイナミックで、ドリブルを活かしてフランクフルトを苦しめた。彼の折り返しのパスが先制点につながっている。それ以前にもシュルレの頭めがけて正確なクロスを放っている。時間が経つにしたがって攻撃参加は減ってきたが、2:1となるバチュアイのゴールをアシストしている。



ロイス 3
チームメートにアグレッシブなディフェンスを要求した。そして自身もザルツブルク戦より明らかに良いプレーをしていた。いずれにせよ彼のチャンスは運が足りなかった。7分にはわずかにゴールをそれ、22分もファーサイドを狙ったが外している。アイントラハトが前半途中から中盤を強化してから、他のチームメート同様に苦労した。



フィリップ 4
攻撃メンバーの中では最も目立たなかった。



シュルレ 3.5
バチュアイに変わって1トップで出場した。先制すべきだったが、わずかにゴールをそれた。よく頑張っていたが、パスは正確ではなかった。



ヴァイグル 5
イエロー2枚のおそれがあるダフードに変わって出場したが苦労していた。パスミスを連発した。過去の安定性は失われ、ダフードのようなダイナミック差は元々ない。



バチュアイ 1.5
フィリップに変わって出場。そして77分に2点目。さらに94分には3:2となるゴールを決めている。それ以外は上手く行かなかったが、これ以上はないだろう。だから1.5。





以上です。

ドルトムントの試合は久しぶりに見ましたが、勝てて良かったです。最後に追いつかれた時は絶望的な気分になりましたが、バチュアイに2度も逆転してもらいましたね。少ないチャンスで決めてくれる彼は良いですね。彼はパスを返してくれるので、ファイナルサードではもっと積極的に彼にボールを預けても良いように思います。

フランクフルトは以前からファールが汚いチームでしたが、最近の順位が偶然ではない事を証明していましたね。しかし最後の最後でディフェンダーが気を抜いてくれたので、バチュアイのゴールがオン・サイドで助かりました。

シュテーガーはやはり守備的な監督ですが、今日の交代策は少しがっかりですね。特に試合終了間際にソクラティスを入れて、点を取られるような事はあってはならないでしょう。あの時間帯だったらロイスをフル出場させたほうがチームの士気的には良かったと思います。



バチュアイ、本当に凄かったですね。
最後のゴールは何度も見返したくなるほど。
世界には凄い奴がいるのだなという気持ちと、改めて彼の決定力をチームとしてもっと生かしていくべきだと思いました。
前半のダフードのダイナミックなプレーぶりは風格を感じましたし、プリシッチもELの途中出場に続きスタメンでしっかり結果を残しました。
やはりというか「結果を残す選手をきちんと使う」という、当たり前の事を監督はしなければいけませんね。
ボシュはしませんでしたから、チームの勢いも、個々の選手のモチベーションも下げてしまいました。

さて。
今日、出場機会の無かったゲッツェは何を思う…
[ 2018/03/12 06:38 ] [ 編集 ]
>【西ドイツアルゲマイネ】
>ヴァイグル 5

ダフード含めた彼の前の選手がきちんと守備しないことでヴァイグルにどれほど負担かかっているかを全く理解していない論評、残念ですね。
[ 2018/03/12 06:43 ] [ 編集 ]
私も久しぶりに試合見ましたが見てよかったです。
バチュアイにとりあえずボール集めようぜって事ですよね
[ 2018/03/12 06:52 ] [ 編集 ]
勝ててよかったです、あそこで点取れるとは思いませんでしたよ。
個人的にはアカンジ評価爆上げ中ですが採点には納得。
フィリップの早期向上に期待したいところです。

交代は仕方ない気はしますが上手くいかなかったね。
ダフードは退場が怖かったし・・・
ソクラテス投入はロイス疲れてたし前回はうまくいったし・・・。

でも先発は良かったよ、かなり思い切って上手く作用してたと思う。
3人が流動的に入れ替わりプリシッチはなるべく右固定。
バチュアイは流動的な動きは慣れてない感じだったので外してこれは良かった。
投入後と違いが出せたと思うし、プリシッチも良さが出しやすそうでした。

色々細かに試して良さげでも、問題は継続できるかどうかです・・・。
[ 2018/03/12 06:56 ] [ 編集 ]
フランクフルトのサポーター(日本人)がこう言っていました。
「頼むからバチュアイとプリシッチにボールを渡さないでくれ。シュールレは何もできないから、シュールレにどんどん集めてくれ」と。
やっぱり敵は良く分かっているものだなと…

それにしてもプレミアリーグのFWは個が図抜けていますよね。
控え選手でもシュートがめちゃくちゃ上手い選手が多いですから。(しかし頭脳は低め)
バチュアイのような選手がチェルシーでは戦力外に近いことを思うと、ロイスがメガクラブへの移籍を躊躇うのも分かります。
[ 2018/03/12 07:29 ] [ 編集 ]
ロスタイムに波乱だったな。
とはいえ波乱になったのは自分たちの守備が脆弱だったからだけどね。
点の取られ方がちょっとお粗末。1点目はロイスのマークが甘過ぎで、2点目はトプラクが遅過ぎ。最終ラインに5人いてあれだけ長いグラウンダーのクロス入れさせちゃダメでしょ。
攻めは良くなった。特にプリシッチに強引さがなくなってサイドから効率よくいけてた。おかげで真ん中のバチュのマークが甘くなったな。香川がいないから真ん中からビルドアップが出来ないので帰ってくるまではこういう風にやってもらえるといいね。次はザルツブルグで大量得点して勝たないといけないので徹底してやってもらいたい。ダフードがやってたような真ん中でコネコネはナシでね。
[ 2018/03/12 07:36 ] [ 編集 ]
バチュアイを活かせることが出来る戦術が良かったですね
やっぱりチームのエースに得点して貰わないと、勝てないですわ
管理人さん、フランクが汚いファールとか、辛辣な…
まあ、その通りなんすけどねぇ
フランクは上位に食い込める、良いチームになりましたね
[ 2018/03/12 07:51 ] [ 編集 ]
寝過ごして見れなかったけど勝てて良かった
ジンクス的にはゲッツェが出場せず、ピシュチェクが出場しての勝利
ボスだかそのコーチだかがピシュチェクが居ないから勝てないってのがここ2試合で当てはまっていて笑えます
結局はゲッツェ、シュルレ、トプラクが不要ですし、シュメはリーダーに向かないんでしょう
とにかく勝てて良かった
[ 2018/03/12 07:56 ] [ 編集 ]
左SBは調子が戻り次第ゲレイロで、キャプテンはロイスでお願いしたい試合でした。
プリシッチが前に出てた試合よりサイドにスペースあったので活き活きしてましたね。
ボールを奪われた後の守備の切り替えの遅さは致命的だと思います。
あとビルドアップも相手がハイプレスで来ていたとは言え今までで一番酷いように思いました。
このままだとELは難しいと思いますね…
[ 2018/03/12 09:12 ] [ 編集 ]
今日の試合を見てなぜヴァイグルの論評の批判でダフードの名前が出てくるのか分かりませんがともかく46分からヴァイグルはダフードの交代で出てきたのでダフードは関係ないです。

そして、シュテーガーの采配は疑問を感じます。ヴァイグルやパパを入れてなぜ試合がオープンな展開になったのか理解に苦しみます。結局の所それは選手交替が守備的なだけで戦術的な指示をしてないんじゃないのかと。今日の試合は狙い通りだったんでしょうか?
[ 2018/03/12 09:38 ] [ 編集 ]
やっと勝ちましたね、同点にされた時点で諦めてましたよ
バチュアイは流石です、彼がノッテこれるようにするのが今シーズンの鍵なのではないかな
フランクは荒いチームで手こずる印象あったので、この勝利は大きいですね
このままCL圏内を死守してほしいです
[ 2018/03/12 10:34 ] [ 編集 ]
バチュアイはやはり素晴らしい、でもこの勝ちはフランクフルトの24番の選手が全てでしたね
彼は何故最後の最後で走ってDFラインに戻らず歩いていたんだろう?
他のDF全員がオフサイドトラップを仕掛けた為BVBの選手3~4人はオフサイドポジションになっていたにも拘らず彼のお陰で全員オンポジションという・・
[ 2018/03/12 14:33 ] [ 編集 ]
勝ててよかったです。
なかなかすんなり勝てませんね。
戦術はともかくシュテーガーの選手起用は好感が持てます。
よかった選手を起用してますから。
ただゲレイロはどうしたのでしょう。
守備を考えるとオプションも少なく、アタランタ戦も厳しくなりそうですね。
[ 2018/03/12 14:57 ] [ 編集 ]
ヴァイグルはもっと批判されて良いぐらい。中盤2枚のボランチだとびっくりするほど酷い。中盤3枚のアンカー専用かな。ヴァイグルが中央に張ると2ボラの相方が両サイドのケアに走りまわることに。だから香川12.5キロ、ダフート13キロみたいな試合が多くなる。まぁ、シャヒンがポンコツだからヴァイグルに成長してもらうしかない。
[ 2018/03/12 17:03 ] [ 編集 ]
数年前のヴォルフスブルク戦みたいな幕切れでしたね。あの時の香川のカウンターでのゴールもしびれましたが、バチュアイもゴラッソ!
確かあの時、ブンデス初のロスタイムでの同点、逆転だったとニュースになった気がしますが、もしかして2度目?どちらもドルトムントって処が、ドルトムントらしい。
[ 2018/03/12 18:41 ] [ 編集 ]
2018/03/12 09:38
ELがあった為の消耗と、レッドカードの危険がダフードに感じられたこと、守備が不安定の上にロイスの動きも鈍ってきたための交代でしょう。
ヴァイグルの投入で返って守備が不安定になってしまったので、堅守にしたかったことは普通だと思います。ドルトムントは中盤とDFに大きな負荷がかかっており、疲労で休めば失点の危険がでるため、選手は無理をしてしまうんですよね。
香川選手も怪我してしまいましたし、これからの試合数をこなす上で必要な措置だったんでしょう。オープンになったのは、ヴァイグルがすでに対策されて、ヴァイグルのパスの判断が悪いためでしょう。
以前私もヴァイグルの低評価にクエスチョンだったのですが、今回の試合でわかりました。ダフードとの守備力の違いと、2ボランチが不評な理由が。
ヴァイグルのパス判断の悪さと守備力が弱い為に後半の展開になったんでしょう。もちろんフランクフルトが中盤潰しに力をいれてきた事も重要ですが。ボアテングは素晴らしい働きをしてましたし。
シュテーガーも手を打ってきましたがコバチも手をうってきた結果、ボアテングはヴァイグルの働きを上回ったという事だと思います。
ボアテングは体格が良いので、カストロとロイスの二人でもファールでしか止められず、結果失点してました。CBの投入はおかしな事ではないと思います。
[ 2018/03/12 18:54 ] [ 編集 ]
>そして、シュテーガーの采配は疑問を感じます。ヴァイグルやパパを入れてなぜ試合がオープンな展開になったのか理解に苦しみます。結局の所それは選手交替が守備的なだけで戦術的な指示をしてないんじゃないのかと。今日の試合は狙い通りだったんでしょうか?

同感です。ヴァイグル投入はダフードがイエロー貰った後も、審判にもかなり注意されてましたから、あのままでは退場になる可能性も有ったので仕方ありませんが、ロイスの疲労を考えて守りきるためのパパ投入は、パパに「お任せ」投入だった気がしますね。
シュテガーの交代は素人の私でも殆ど当たります。つまり至極真っ当で、分かりやすい。ダメな選手や怪我明け選手を下げて、流れを見ての守備的or攻撃的選手の投入。
文句は無いですが、誰でも監督できそうな采配で、トゥヘルの時の様な相手の弱点を突くとか、やりたいことをやらせなくするとか…シュテガーでは見た事有りませんね。
ついでにスタメンも殆ど当たります。スコアブックずっと付けてますが、ダメな選手は必ず外されますし、至極真っ当でシビア。でも私でも監督出来そうだなと…少し不満。
[ 2018/03/12 19:21 ] [ 編集 ]
>2018/03/12 18:54
惜しい、面白そうな内容なのに難解で読みづらい・・・。

ヴァイグルが2ボラ向きでないのは・・・

守備はアンカーでは広い範囲をカバーする必要がありこれに長けている。
でも、2ボラは必要カバー範囲が狭くなり力強さが少し足りない。

パスはアンカーだと中距離が主でこの能力は際立っている。
しかし、2ボラは近距離が主になり特別ではなく球質も向いてない。

という具合で強みが生かせないと自分は考えてるよ。
[ 2018/03/13 01:48 ] [ 編集 ]
01:48さん
同感です。トゥヘルの頃から、ヴァイグル潰せばって対策ずっと取られてましたよね。でもヴァイグルの視野の広さ、攻撃の先読み能力はギュンドアンや香川、ロイス、プリシッチ等と同じ絵が書ける感じがします。だから連帯の基点だった。そしてずっとスタメンだったし、結果もだしてた。
対策としては、ヴァイグルをCB,もしくはIHがフォローするって事でした。
今、ロイスもゲッツェもIH出来ないし、シャヒンやカストロも調子悪く4231しか出来ない、CBもバルトラ居なくって、ヴァイグルへの適切なパスが無くなった事が、ドルトムント低迷の原因だと思ってます。
[ 2018/03/13 07:21 ] [ 編集 ]
CBはどう見ても(パス出し含め)、バルトラよりアカンジとトプラクが上ですよ。

[ 2018/03/13 15:06 ] [ 編集 ]
03/12 18:54さん

同意です。
ヴァイグルとソクラテス。
何も悪い交代ではありませんね。

すべては「結果論」であり、その結果も「大逆転勝利」していますから。
[ 2018/03/13 15:19 ] [ 編集 ]
15:06さん
そうかなあ〜。確かにアカンジとトプラクのパス出しが、サイドの選手への足元には良いのは判りますが、縦のロングパスは適当で殆ど合わないし、ヴァイグルへのショートパスはヴァイグルの足元へのパスばかりで、そこが狙われてると感じてます。
バルトラとヴァイグルは同じスペースを見つけてヴァイグルが移動してワンタッチで前に叩くとか、そこでキープとか有りましたよね。
まぁ、香川がフォローしてたりも大きかったですが…とにかく縦のビルドアップは今は皆無。サイド一辺倒だから読まれやすいし、詰まると終わり。
ダフードは連帯とかないからで単発の攻撃で単調。
[ 2018/03/13 17:31 ] [ 編集 ]
>CBはどう見ても・・・
自分もバルトラよりアカンジとトプラクが上と思うが・・・。
総合力、主に守備面が上回ってると思うからで、攻撃面もではないね。
パス能力に差は感じないが、ビルドアップならバルトラに分がある。
運ぶ手段の柔軟性というか多彩さ?で優れてたと思うよ。
[ 2018/03/13 22:55 ] [ 編集 ]
トプラクは縦に出そうと努力してたよ
でも今はしない
なんでかっていうと、そういうことを中盤がしないから!

いっその事バチュアイ司令塔にして彼に預けたほうがいいよ
[ 2018/03/14 21:37 ] [ 編集 ]
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