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デュッセルドルフ宇佐美!「タカ・ウサミの達人シュート!」ドイツ紙《ドイツの反応》



ビルト】



3位まで9ポイント差!

タカ・ウサミの達人シュート


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デュッセルドルフの昇格が近づいている。

フォルトゥーナはデューイスブルクとのダービーを2:1で制し、さらにライバルのニュルンベルクとキールがポイントを取り逃した。これで2位まで5ポイント差、そして3位まで9ポイント差までとしたのだ。

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ウサミの達人シュート

この日本人、タカ・ウサミは88分に2:0とするゴールをあげて、勝利と優勝を決めた。これは4試合連続ゴールとなる。宇佐美は控えめに、“あれは僕のゴールではなくて、ダヴォーア・ロフレンのゴールですよ。彼のアシストは完璧でした。”と語った。

ウサミはすでにダービーの前に、優勝し、さらにチーム得点王のヘニングスとラマンを抜かしたいと語っていた。(両選手とも8ゴール)


この試合で宇佐美は6ゴール目を達成した。しかしヘニングスもさらに1ゴールをあげている。
“オリヴァー・フリンクのパスが良かったね。”


9ポイント差。本来であればこれで昇格がなくなる危険はほとんどなくなっただろう。



・ヘニングス:“差が広がったことは良い事だね。だけど決まらないうちはそれを夢見ることはないよ。”

・フンケル監督:“昨シーズンは一週間で9ポイントを失い、いきなり降格圏になってしまった。だけど今回3連敗するとは思ってはいない。チームは安定しているし、今の状況は非常に良いね。”


フンケルスはダービーでのプレーに満足しているようだ。“良いパフォーマンスだったが、60分で2:0としなければならないね。だけど完璧にプレーできるのはバイエルンだけだ。”






以上です。

宇佐美選手、“達人シュート”と見出しになっていましたが、これは同時に“優勝(を決定づける)シュート”も意味しています。ドイツ語のMeister(マイスター)という言葉ですが、“名人、達人”をも意味しますが、”優勝者”という意味もあります。ちなみにワールドカップ優勝者は“Weltmeister,ヴェルトマイスター”と呼びますし、ワールドカップは“Weltmeisterschaft,ヴェルトマイスターシャフト”と呼ばれています。



[ 2018/03/12 20:00 ] 宇佐美 | TB(-) | CM(2)
宇佐美のシュートは本当に素晴らしかった。
しかし、それ以外のパフォーマンスはまだまだ変わっていない部分が多いかなと。
試合を通しての貢献度や存在感は原口の方が圧倒的に高く、2部ではもはやズバ抜けた貫禄を見せている。
ここからもっともっと成長していってもらいたい。
[ 2018/03/12 20:17 ] [ 編集 ]
デュッセルドルフは来期1部はほぼ確定ですね。ただ、宇佐美、原口が残れるかは別問題。二人共レンタルだし、特に宇佐美の給料は東洋タイヤが出してる。
原口はかなりの確率で、デュッセルドルフが買い取りそうだと思うけど、ラマンが居るから、宇佐美はどうかなぁ?
[ 2018/03/12 22:14 ] [ 編集 ]
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