ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムントが339日で急降下した真の理由とは?《ドイツの反応》




ビルト】

ドルトムント急降下の真の理由とは?

“お前たちはハンブルガーよりも悪い!”



entry_8mg_2231.jpeg


ドルトムントは、最悪の結果をもってミュンヘンを後にすることになった。


ミュンヘンでの0:6という結果は2017年のポカール優勝からみて最低のポイントだ。ドルトムントはポカール優勝の前の準決勝でミュンヘンに3:2に勝利している。それは2017年4月26日の事だった。それからまだ一年もたっていない。339日だ。

スポンサーリンク


この試合のビルトの採点では11人が6点という点を取る事になった。いったい3:2で勝利した一年前から何が起こったのだろうか?


ビルトがその真の理由を語る!


その当時の得点者はロイス、オバメヤン、デンベレーだ。この3人は誰も0:6の試合には出場していない。デンベレーはストライキを起こし夏にバルセロナに移籍している。またオバは一月にアーセナル移籍、そしてロイスは負傷のため欠場だ。


しかしこの急降下の原因はもっと深いところにある。


▶クラブは2017年の夏にトーマス・トゥヘルと別れている。クラブ幹部と一部の選手との関係が良くなかったのはその通りだ。


▶後継者のペーター・ボシュは最高のスタートを切ったが、あまりにも読みやすいタイプだった。彼は頑固に自分のシステムに固執し、対戦相手はどう対処すればよいか分かったのだ。ロングボールを裏に蹴る。


▶デンベレーとオバメヤンを補う事が出来なかった。彼らは決定的なプレーをすることができた。



トップ移籍はどうなった?


ヤルモレンコは良いスタートを切ったがその後落ちている。アンドレ・シュルレはどうして3000万ユーロも払って彼を獲得したのか、最高でも時々しかその力を見せていない。


トプラクはディフェンダーのボスではないし、トルヤンはすべてにおいて落胆だ。ダフードは数週間に渡って不調であり、マリオ・ゲッツェは何が起こるかわからないままだ。ファンが彼の向上が期待できると思うと、常に不調に陥ってしまう。


ボシュの後継者のペーター・シュテーガーは輝かしくはないもののポイントは集めていた。しかし国際舞台では少なすぎる。ヨーロッパリーグのザルツブルクでの敗戦だ。


シュテーガーは0:6の敗戦で、ドルトムントでの先がない事を予想しているだろう。彼は試合後のインタビューで、“そうだね。この結果が(続投の)追い風になる事はないと思ってよいだろうね、。”と答えている。


そして、さらに“ここで強烈な平手打ちをくらったのは良かったことかもしれない。これからどの小石をひっくり返したら良いかしっかり見ていかなければならない。私の意見では、それは小石ではなく大きな石たちだ。”と語った。


シュテーガーのクラブに対する助言:“クラブがどのようなサッカーをしたいのか考えなければならない。そして、どういった選手がそうしたアイデアをもたらすのかを考えるべきだ。”



BVBはマティアス・ザマーをアドバイザーとして招聘した。




重要な課題は、来季の監督だ。ルシアン・ファブレ、ラルフ・ハーゼンヒュットル、ハネス・ヴォルフ、ニコ・コヴァチの名前が上がっている。







以上です。


真の理由は何でしょうね?

管理人はやはりヴァツケの態度と方針だと思います。


ヴァツケは確かにクラブを立て直しましたが、その90%ぐらいはクロップのおかげだと思います。彼はクロップ以前には頻繁に監督を交代していましたし、クロップ以降も同様です。


クロップを連れてきたのが彼の功績と言うには、監督を変えすぎだと思います。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるというか・・・。


ビジネスマンならビジネスマンとしてもう少し裏方に徹すれば良いと思うんですが、彼は目立ち過ぎだと思います。





[ 2018/04/02 19:59 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(36)
確かに、最近は邪念が多すぎますね。勝つことにもっと専念する必要があります。タイトルを獲れる可能性を示さないと、良い選手は集まってきません。ただゲッツェをこの夏に売却すれば、息を吹き返す選手は何人かいると思います。依怙贔屓はモチベーションを下げます。けがが多いのも、雰囲気が悪いことも影響しているはず。勢いに乗っている時はけがしにくいと言いますし。
[ 2018/04/02 20:32 ] [ 編集 ]
ボシュは、裏へのロングパスに対して、一応3バックという形で対応していた。現にシャルケ戦では4点先制した。それを破壊したのはゲッツェ。2シャドーの一角だったが、自由に動きすぎて中盤に穴をあけ、そこを狙われてしまった。おなじ2シャドーのヤルモレンコも、ゲッツェの滅茶苦茶なポジショニングに振り回されて、そこからどんどんリズムを崩していった。大きな石というのはゲッツェを、彼を使わざるを得ない選手間にある政治力ではないかと邪推してしまう。
[ 2018/04/02 20:47 ] [ 編集 ]
 私はフンメルスがトゥヘル監督時代に言った ”スタイルが無い” という言葉が今のBVBの問題を表しているように思う。トゥヘル監督になってBVBはゲーゲンを捨てました。代わりに何が出来たのでしょう? そう、何もないのです。

 ゲーゲンを復活させてもいいし、新しい基礎戦術を組んでもいい、これがBVBだっていう守備とビルドアップのシステムを構築する必要があると思います。そして、それが出来る監督を呼ぶべきでしょう。
[ 2018/04/02 20:54 ] [ 編集 ]
シュテーガーはもっとぶっちゃけて良い。
誰が役に立つのか、立たないのかを。
[ 2018/04/02 20:55 ] [ 編集 ]
態度はわからないけどフロントの方針が一番の理由だろうね
補強の仕方みても本気でタイトル取りにいこうとしてるとはとても思えないし
[ 2018/04/02 21:03 ] [ 編集 ]
一番の原因は管理人のおっしゃる通りヴァツケですね。
黒字ならば成績は後回しの方針ならば、公言するべきです。都合よく選手に責任転嫁するのは止めるべきです。
そして、もう一つ。誤解を恐れずに言わせてもらえば、(マスメディアと評論家とOB含めた)差別的とも言える外国人選手の軽視とゲッツェとシュルレ優遇(ヴァイグルとカストロは平気で批判される・・彼らは移民系だからか)。
ゲッツェの劣化と責任は大きいと何故堂々と言えない?香川より劣る、香川が抜けると勝てないと何故言えない?言ってしまうと非国民になるのか?まるで社会主義国家のようです。
世界の名だたるクラブの中で、国籍で年俸の上限を決めているクラブなど皆無、外国人選手の活躍抜きでは世界では戦えない・・バイエルン然り。最近の窮屈で風通しの悪いクラブの体質も原因の様に思えます。
[ 2018/04/02 21:18 ] [ 編集 ]
管理人さんの意見に完全同意だ。
私はレバンドフスキをバイエルンに譲渡したのが今でも許せない。
ライバルチームにこんな主力をホイホイ渡すチームが他にあるか?渡すんだったら後釜にスーパーワールドクラス連れてこい!
毎度毎度若手ばかり来てたらそりゃあ、勝ちたいやつは強豪チームに移籍したいわなぁ。
[ 2018/04/02 22:16 ] [ 編集 ]
ロイスや香川が怪我をしている以上、他の選手が決定機を演出しなければいけないわけですが。
ゲッツェもシュールレも頼もしさが皆無。
ドイツ代表でなければ、こんなに文句は言わないが、自分たちの立場を理解しているのかと。
ちっとも振る舞いが尊敬できない。
2シーズンも経過し、3人の監督の下でやっても戦力になれないのなら放出してもらいたい。

今はヴァイグル、ゲレイロの去就が心配でならない。
覚悟はしているが、出て行ったらとんでもなく落胆するだろう。
[ 2018/04/02 22:22 ] [ 編集 ]
ビルトの真の理由の主張がよくわからないね。
移籍選手と監督の両方って主張かな?

自分はスポーツ面の柱クロップを失ってからの迷走が原因と考えてます。
スポーツ面の成功に彼の手腕が方針含め大き過ぎたんじゃないかな。
ヴァツケは元々不得手なのに補おうと空回り迷走してる気がしますよ・・・
ザマーを相談役?に据えたのは不得手を自覚しての対応と思いたい。

現在はクロップの遺産は選手も戦術も見事になくなってますよね。
選手は少し残ってるのですが・・・
[ 2018/04/02 22:29 ] [ 編集 ]
ゲッツェ入れてから下降線辿ってるんだから原因は明らかだろうに
[ 2018/04/02 22:43 ] [ 編集 ]
クロップ体制以前のドルトムントをよく知らない。でもクロップがいた時とそうでない時の違いは知っている。クロップがいた時は、スポーツ的な決定が、かなり公平に行われていて、個人が不満を抱えていたとしても、それはある程度理解できる範疇であり、グループでの不満分子を抱えることはなかった。今選手にリーダーがいないのは、純粋なプレーでの序列で選手がチームから評価されてないからでしょう。クロップはスクワッドを守るためにかなりマネージメントとやりあっていたのではなうでしょうか。派閥がなくて平和だったのはそのせいですね。ファーガソンがいなくなった後のマンuと似た状態になっているのは偶然ではないでしょう。リバプールでの就任の条件に、選手の補強等の権限にこだわったのはこういったことからに違いありません。イッヒリーベという理想郷は、クロップがいなくなり、すっかり欺瞞に満ちた場所になってしまいました。
シュテーガーの監督としての資質はよくわかりませんが、公にこういった含みを持たせたことをいえるのは、人間的な資質は高い人なのではないでしょうか。彼もクロップ時代のドルトムントのファンだったんじゃないでしょうか?長くなってしまいました
[ 2018/04/02 22:48 ] [ 編集 ]
この一年で急降下した理由というかここ数年の話ですが、あまりにも多くの良い選手をドルトムントが手放してしまったためでしょう。
レバンドフスキを始め、ギュンドアン、フンメルス、ムヒタリアン、デンベレ、オバメヤン・・・もっと言えばインモービレやカンプル、ギンターなんかも現状では移籍先ですごく良い働きをしています。
まぁプロの世界ですからお金の問題もあるんでしょうが、ドルトムントから出ていった理由は金銭面だけでは無いように思えます。
過ぎたことを言っても仕方ないので、この先これ以上衰退しない為には、ロイスや香川、ヴァイグルやゲレイロ、パパなどチームに必要な選手をお金以外の力で引き止めておく必要があると思います。
[ 2018/04/02 22:56 ] [ 編集 ]
復帰後のロイスの言動には、少し希望を持っています。ゲッツエやシューと特に一緒にされることをよしとしてないし、一緒にいるのをあまり練習風景やビデオでみかけません。一方でヴァイグルやダフードと絡んでいるのをよく見かけます。移動の席もロイスは他二人と一緒じゃないのでは?
今リーダーになれるのは彼だけです。彼が元気で試合に出れていれば皆がハッピーでしょう。株主、フロント、現場、外国人、ドイツ人。
[ 2018/04/02 22:58 ] [ 編集 ]
ゲッツェが去年はいませんでしたからね
ゲッツェを無理やり生かそうとして、ほかが割割りくってるだけでしょ
[ 2018/04/02 23:06 ] [ 編集 ]
バイエルン相手には15-16に1-5や、16-17に1-4で敗戦してるし一方的にぼこられてるという意味で0-6の敗戦と大して変わらない
ドル側が毎年主戦力を放出し続けてチームが痩せ細ったことと、数少ない使える戦力が怪我で複数離脱しているチーム状況も考えるとまあ妥当な結果では?
今のドルトムントは現場の人間(監督や選手)でどうにかなるレベルじゃない
そこに責任が無いとは言わないが、明らかにフロントにその何倍も大きい責任がある
[ 2018/04/02 23:08 ] [ 編集 ]
まぁヴァツケのやり方じゃ上を目指すには厳しいとは思いますね。
個人的にはチームの為に戦える、勝利に貪欲になれる、香川、ロイス、ゲレイロ、バチュアイみたいな人達がいれば上がどうであれ結果は出るんじゃないかとは思ってるんですが。
皆さんにヴァツケ以外で経営者になって欲しい人とかいたら聞いてみたいです。
皆さんの考える理想とか見て少しでも希望を抱きたい…
[ 2018/04/02 23:35 ] [ 編集 ]
私はヴァツケ派ですね。何故非難されるかわかりません。ボシユをそのまま続投させた方が良かったなんて、恐ろしい事。シュテガーには不満ですが、少なくともボシユの時のストレスよりはずっと少ないです。まぁ、トゥヘルを解任した事は不満です。ヴァツケへの不満は、ユース組のゲッツェやシュメルツア、シャヒン達の言い分ばかりを聴いた事かな…良い監督(勝たせられる監督)なんて世界に何人も居ないんだ。
バイエルン戦はカストロのミスが目だったけど、解説の戸田さんが言うとおり個人の問題でなくてチームとしての問題。そういう練習をしてないんじゃ無いかと、ヴァイグルに代わっても同じ様な失点してましたよね。シュテガーの練習メニューが問題だと思いますね。新しい監督を望みます。
[ 2018/04/02 23:39 ] [ 編集 ]
急降下と言っても勝ち点ペース的には昨季とそう変わらないみたいですよ
少し落ちるのはメンバーを見れば当然ですね
[ 2018/04/03 00:01 ] [ 編集 ]
ヴァツケには経営顧問として残ってもらうのが良いと思います
重要な事ですがドルは株式上場してるので、サッカーの専門家ではない彼のようなCEOには正直同情もします
ヴァツケが悪いので辞めさすのではなく経営陣にも必要な人事補強を考える方が建設的でしょう
[ 2018/04/03 00:13 ] [ 編集 ]
年始のキャンプからでしたか、社会学専門家を招聘してましたね。
チームをじっくり観察して問題の原因を探る役目を果たすとか何とか言われてた方。
シュテーガーの言う「小石ではなく大きな石たち」が何を指すのか
そして、その「大きな石たち」をひっくり返せるのか否か
問題の原因はもうハッキリしていて幹部も把握してる筈でしょうが
果たしてどうなるのか見ものですね
[ 2018/04/03 00:48 ] [ 編集 ]
トゥヘルやクロップのようにピッチで叱り飛ばせる監督が必要。
今のチームは弛みすぎている。
もっと厳しさが欲しい。
[ 2018/04/03 01:01 ] [ 編集 ]
ボロボロのドルトムントにおいてシュテーガー監督はよくやっている思います。ヴァツケと協会を含むその上が良くないですね。クロップやトゥヘルの解任は昔ケルンを優勝に導いた時のレーブ解任と似たような雰囲気があります。
[ 2018/04/03 01:37 ] [ 編集 ]
クロップの遺産使い果たしたね
[ 2018/04/03 02:08 ] [ 編集 ]
っていうより積もりに積もった今の補強方針の不安要素が今爆発し始めたんだろうね
何回も言うけど若手ばかりの補強が悪いとは言わないけどチームにいた若手じゃない主力達に不満が溜まっていく一方
レヴィ、ゲッツェ、フンメルス、オバメ、ムヒ、ギュンドアンしかり
来るのはCLに出てビッグクラブの目に留まってステップアップを考える若手ばかり
若さだけじゃバイエルン、そして欧州のクラブとは闘えませんよ
「あ、このクラブで何かを勝ち取ることは出来ないんだ」と思われても仕方ない
そりゃあ出ていきたくなるよ若手以外は
ドルトはベテラン集団のユベントスを少し見習ったらいい気がする
[ 2018/04/03 03:45 ] [ 編集 ]
ミランのベルルスコーニみたいな。。
彼も頻繁すぎるほど監督を変えてました。

そして未だにトップに戻れてないというね
[ 2018/04/03 04:06 ] [ 編集 ]
タイトル獲得経験のある監督、オバミキデンベレ今ではロイスゲッツェバチュアイだけを持ち上げフンメルスギュンヴァイグル香川などゴールアシスト以外の部分を担っていた選手をフロントも監督なかでもサポーターや記者が軽視していること
この二つがドルトムント低迷の理由だと思う
[ 2018/04/03 05:05 ] [ 編集 ]
ヴァツケがクロップを解任したという人がいますが、それは事実ではありません。ギリギリまで慰留しましたよ。トゥヘルの解任は仕方がないでしょう。実際あまりに問題を起こしすぎましたし、選手や職員との間に遺恨を残すことも辞さないトゥヘル自身の人間性に問題があります。ヴァツケもそのような兆候は懇意にしているマインツのフロントから聞いていたはずですが、競技上の評価を買って招聘しました。バイエルンの幹部もトゥヘルに関してヴァツケにいろいろアドヴァイスを求めたようですが、それでもオファーしたようですね。トゥヘルが断ったと報道されていますが。皆、結局使ってみないことにはわからないというか、納得できないのでしょう。
[ 2018/04/03 06:09 ] [ 編集 ]
23:08さんに同意です。今シーズンの怪我人状況、アンバランスなスカッドとスカッドの質をみると、トゥヘルでも今シーズンは同じようなものだったと思いますよ。フロントのチーム構想や補強プランの失敗が大きいですね。シュテーガーは就任後に負けなしが続いて続投の声が上がった時も続投する意思が無いような発言をしていましたので、元々続投する気が無かったでしょう。現在のスカッドはロイスや香川ら主力が怪我でいないので、夏の改革に向けて誰を放出するか見極められフロントにとっては都合が良いですね。ゲッツェはスポーツ面のみを見れば放出候補でしょうが、ユース出身でドイツのアイドルなので営業面での貢献があり、何よりもユース出身枠の基準を満たすのに必要だと考えられていると思います。特にドゥルムやシャヒンといった他のユース枠の選手を放出する可能性大ですので。
[ 2018/04/03 06:30 ] [ 編集 ]
「トゥヘルを解任したから」につきるかと…
あのクロップの後任という難しい大役をこなしてくれた彼を解任するべきではなかったという考えは、誰になにを言われようと自分の中で変わることはないですね。
[ 2018/04/03 09:12 ] [ 編集 ]
23:39 練習というより選手自身にインテリジェンスが足りないんだと思いますよ。カストロとヴァイグルのロスト時の他の選手のポジショニングみたら唖然としましたけど。
あと今の前線はオフザボールの概念が足りません。人のために動かない。パスコースも作らないし、守備で誰かのカバーに行くこともしない。これはシュテーガーの練習云々ではありません。なぜならそれらの全てを香川やロイスはやってますから。個人の問題が大きいですよ。
[ 2018/04/03 11:47 ] [ 編集 ]
ヴァツケの煮え切らない姿勢と態度が今の苦境を招いているのだと思います。
クラブはこういう方針でチームは何を目指すのかをハッキリと示すべきです。
クラブやチームの根幹があやふやだから選手補強もチームの成績もグダグダなんだと思います。
あまりにも商業ベース的な姿勢が弊害を浮かび上がらせたのでしょう。
上の成績を求めるのであればヴァツケには勇退して貰うしかないでしょうね。
話題にはなりましたが、ゲッツェやシュルレの獲得はスポーツ面的には明らかに失敗だと考えます。

[ 2018/04/03 14:19 ] [ 編集 ]
バイエルン三冠のSDとして貢献したザマーを迎えられたのは僥倖(OBなのに)
でもちゃんとザマーの言うことを聞かなければ宝の持ち腐れになるだろう
ザマーは結構厳しく口出してくるけど、独裁者のCEOが耐えられるかな?
[ 2018/04/03 14:37 ] [ 編集 ]
監督選手の力量もあると思うけどやはりヴァツケのチーム作りの責任は大きいと思う。完全否定する訳ではないけど補強も商業的に走りすぎてるように感じる。ザマーやケールが入ってくることが良い方に転べばいいけど。監督人事やスカッドの整理次第では結局売ってはいけない選手を売ってしまうというか愛想つかされて出ていかれそうな予感がしますよ。
[ 2018/04/03 18:06 ] [ 編集 ]
その三冠をどうやって成し得たか少しでも考えれば、ザマーなんて奴をBVBに迎え入れるなんて間抜けた事はしないだろう
[ 2018/04/03 20:32 ] [ 編集 ]
ザマーの招聘はドイツサッカー協会が手を回したかも知れないですね。大きな石をひっくり返すには必要なんでしょう。
今シーズンのブンデスクラブのヨーロッパ戦の酷さはさすがにサッカー協会も見過ごせないのかもしれない。ドルトムントから代表選手がいなかったにも関わらず、大敗は尋常じゃないですよね。
[ 2018/04/03 21:56 ] [ 編集 ]
クロップ自身に辞めた方がクラブのためかな?と思わせた感じに見えたので解任と書いたのです。以前からじわじわとクラブが下降している感じはあったのですが(以前からもしかしたらドルトムントはヤバイかもしれないと知人も言っていました)、ヴァツケが撒いてる悪影響を自身が多分自覚なかったのではないか?という勝手な妄想を書いたまでです。
[ 2018/04/04 06:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。