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ドルトムント対バイエルン!0:6!キッカー選手採点と試合評まとめ!《ドイツの反応》





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キッカー】




・バイエルン採点

ウルライヒ 3
ラフィニア 3、ボアテン 2、フンメルス 1、アラバ 2
マルティネス 2
ミュラー1、ハメス 1、
ロッベン 2.5、リベリー 1、
レヴァンドフスキ― 1
キミッヒ 2.5


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ドルトムント採点 

ビュルキ 4.5
シュメルツァー 5、アカンジ 4.5、ソクラティス 5、ピスチェク 5,5
ダフード 5.5、カストロ 6
シュルレ 5、ゲッツェ 5、プリシチ 5
バチュアイ 6
ヴァイグル 5.5





審判 ダンケルト 5
1点目も2点目もオフサイドだった。ビデオアシスタントは、どちらともこれに異を唱えなければならなかった。



試合採点 2
バイエルンにとってはお祭り。しかし後半からは温存。



試合評

BVBにはふさわしい態度とメンタルが欠けている!

攻撃はすこしばかりやる気を見せたかかに見えたが、本気ではなかった。中盤は相手を妨げに行ったかに見えたが、エネルギッシュではなかった。ポゼッションではボールを受け取るそぶりをみせるものの、本当はもらいたくなかった。ボルシアがこの日に見せたパフォーマンスはブンデスリーガにふさわしくないものだった。

バイエルンの最初の5失点は、全てドルトムントのロストからの物で、それをスピードと高いレベルを示すバイエルンがしっかり利用した。その中でも2:0と4:0の場面ではフンメルスが相手の攻撃を難なく阻止し、そこからゴールの起点になるプレーをしている。

カストロ、ヴァイグル、ピスチェクなど、ドルトムントはどこから見てもアップアップで、そこには試合に必要な態度やメンタルが欠けていた。

この日のバイエルンは二桁得点も可能だっただろうが、最終的には半ダースですんだ。




まとめ:やる気のないドルトムントに対してバイエルンが勝利にふさわしかった。


マン・オブ・ザ・マッチ

一試合3ゴールが物語っている。ロベルト・レヴァンドフスキーがまたしても彼の偉大なストライカーとしてのクオリティーを発揮した。74分にはビュルキに敗れている。







以上です。

読むと心が痛くなるような結果ですね。管理人は試合を見れませんでしたが、試合を見ていた人はさぞ心が痛んだことでしょう。

ちなみに移籍した選手たちのリーガでの活躍です。

・スヴェン・ベンダー 試合出場26/先発出場26 採点平均 3.32
・ギンター 試合出場28/先発出場 28 採点平均 3.27

二人とも採点平均は別として、チームで主力となるという目標は達成したようですね。


ダフードやヴァイグルが可哀想でしたね。
[ 2018/04/03 20:20 ] [ 編集 ]
試合観ましたが、シュールレ、ゲッツェ、ヴァイグルは6が妥当だと思います。マルヴァイク、ドール、クロップ末期、トゥヘル2年目、ボシュ末期、どれよりも酷い試合でした。 2-0、3-0になって盛り返そう、一点でも取ろうという姿勢が感じられなかった。早く試合終わってくれ、俺にパスしないでくれ、選手たちのそんな声が聞こえてくる試合だった。シュールレもゲッツェもカストロもシャヒンも、もう出て行って欲しいと思った試合。
[ 2018/04/03 21:07 ] [ 編集 ]
前線の選手がプレスも守備も手を抜いてましたしね。
[ 2018/04/03 21:10 ] [ 編集 ]
>この日のバイエルンは二桁得点も可能だっただろうが、最終的には半ダースですんだ
シュテッガーも後半は手を抜いてくれたような発言してましたね
情けない
[ 2018/04/03 21:22 ] [ 編集 ]
「前半だけで0-5」ですからね…
歴史上最低な試合と言っていいし、ハーフタイムショーを待たずして、ジ・エンド。

後半はもう、大一番のセビージャ戦に向けて余裕で流されていました。
そんな相手に最後まで「ほんの少しでも」攻撃で抵抗できなかった情けなさ。

これがCLの戦いなら10失点以上はしていましたよ。
[ 2018/04/03 21:29 ] [ 編集 ]
中盤2人と守備人が一番やるせなかったでしょうね、前半で5失点して後半を迎えるのが怖かったでしょう。プライドはズタズタでしょうが、怒りの感情も沸いたかもしれませんね。
[ 2018/04/03 22:09 ] [ 編集 ]
力の落ちた選手が監督を批判し、チームが崩壊に向かう。
どこかの代表と似たような状況に陥っている気が…
[ 2018/04/03 22:11 ] [ 編集 ]
バチュアイも凄いかわいそうでしたよ
ドル応援て見てたのに試合途中からとことん点差つけてボコボコにして欲しくなってバイエルン目線になっちゃいました
プレス行っても簡単にかわされて相手が優位になるばっかという
あそこまでちぐはぐなひどい試合はなかなかないですね
[ 2018/04/03 22:17 ] [ 編集 ]
リベリもうすぐ35歳。敵ながらあっぱれでしたね。守備も積極的だったしストライカー感覚は健在。久々にベストメンバーの真剣試合が30分位だけど見られて楽しかった。リベリ、ロッペン、レバンドフスキにハメスとか揃うようで揃わない事が(怪我で)多くなってますからね。
[ 2018/04/03 22:19 ] [ 編集 ]
 普段この類の採点はその記者の主観として特にツッコミを入れることはないのですが、これはいれます。バチュアイが6ならば、ゲッツェとシュールレは7だ。
[ 2018/04/03 22:29 ] [ 編集 ]
酷い試合でした。特に後半は退屈でした。
心が痛んだ。。そうですね。情けない気持ちで一杯でした。

スタッツを見ると、ゲッツエが前に上がりすぎている事が
よく分かります。
カストロが6となっていますが、彼だけのせいではない気がします。

溜息しかでない試合でした。
[ 2018/04/03 22:38 ] [ 編集 ]
原因の2列目の守備意識には一切突っ込まないドイツ紙
[ 2018/04/03 22:55 ] [ 編集 ]
このままではヴァイグルはドルを出て行くね。やる気も失せるだろう。カストロもずっと不調のまま。何が問題なのかきっちり検証して欲しいですけどね。
[ 2018/04/03 22:56 ] [ 編集 ]
シュメルツァーの「ネコに弄ばれたネズミ」そのものでしたからね。
現状の中盤ではバイエルンにはそうなるよね・・・

ベンダー、ギンターは結構見てますが良い経験重ねてます。
採点は伸び難いでしょうが、そこは向上見込めるので期待できます。
弱点はあまり変わってませんが、出場経験で小さくなり得ます。

後は出場経験って選手が、今のBVBにはほぼ皆無なのですよね。
フィジカルや技術が少し向上すればって素材はかなり多いが・・・
[ 2018/04/03 23:32 ] [ 編集 ]
◇シュテーガー◇

「どの選手がクラブのために全力を尽くすか決めなければならなかったが、今日はそれとは程遠かった。
他に誰かいれば、もっといい結果になっただろう」



気持ち分かります。
[ 2018/04/03 23:53 ] [ 編集 ]
バチュアイとヴァイグルがこれならゲッツェとシュールレは8くらいだよ。ヴァイグルは孤立、バチュアイはボール来ないから下がって守備までしてた。
[ 2018/04/04 00:03 ] [ 編集 ]
ゲッツェ前出すぎ。
素人でもわかる欠点を、なぜプロ中のプロである彼らが直そうとしないのか。毎回中盤にぽっかり穴を開けてるからそこを起点にされまくってるし、シュールレの守備意識の低さを見抜かれてるのか毎回同じサイドを攻められている。
彼らを叱責できる人が欲しいね。
フンメルスが適任じゃないかな?
[ 2018/04/04 01:44 ] [ 編集 ]
最初から最後まで4-2-3-1で戦ってた覚えがあるんだけど、他の人も言ってるように2列目が守備しないから6人で守るしかない状態。
そりゃあ、バイエルンのFWとMF、攻撃参加してくるSB相手に6人じゃ守れない。フンメルスだって攻撃参加したりしてたし。

ショウヘイは好きな監督だけど、これで難しくなったと思うなぁ。

ハインケスには選手たちにとって無理のない戦術があって、守備と守備から攻撃への切り替え方法にしっかりとした決まりごとがあるように見えた。だからバイエルンの選手たちは迷わないで動くし、ボールをつなぐ。

でもドルにはそれがない。ポジションとDFラインの基本的な位置だけが指示されてて、あとは選手たちに任せきりのような。だからカストロがどうしようどうしようって迷いながらドリブルして奪われちゃたりしたんだと思う。だけど2列目がやる気なさすぎでカストロが迷ったのも仕方がない気がする。やる気がないってか、どうしていいか分からない状態だったのかもしれないけど。これらは監督の責任になっちゃうからなぁ。
[ 2018/04/04 02:16 ] [ 編集 ]
トゥヘルやボシュ時代で監督に反発だけしかしなかった選手がシュテーガー監督になっても勘違いしたままでメチャクチャにしているような気がしますね。個人的に見た感じヴァイグルは香川やロイスが居なかったらとっくに出て行ってたような気がします。
あまり選手を批判するのは好きではないですが皆さんの言うようにゲッツェがひどすぎますね。
[ 2018/04/04 03:21 ] [ 編集 ]
チャンピオン目指す気のない監督に重要な選手を軽視し一部のドイツ選手を優先したフロント、それを容認し続けてきたサポーターの身から出た錆だからこの結果でも仕方ない
再三言ってきたが嘆くよりも先に一部の不甲斐ない選手を放出することタイトル獲得経験のある監督招集することバイエルンだけには売らないことを、サポーター自身がクラブに訴えないと何も変わらないよ
[ 2018/04/04 05:07 ] [ 編集 ]
シュテーガーも香川が怪我するまでは、試合の中で柔軟にフォーメーションを変えたりして対応してたと思うんですが
何で最近はずっと固定なんですか?
ゲッツェが一番やりやすいフォーメーション、ゲッツェが一番やりたいポジション、ゲッツェが一番やりやすいメンバー
そういう縛りでもあるのか?と、ついつい疑いの目を向けてしまう
相手や状況によって柔軟に対応していた就任当初のシュテーガーは一体どこへ行ったの?
[ 2018/04/04 07:22 ] [ 編集 ]
>最初から最後まで4-2-3-1で戦ってた覚えがあるんだけど、

いえ、解説の戸田さんが指摘していた通り前半は4231ですが、後半頭から4141に変えてましたね。失うものもない5-0だからせめて1点は返そうとすると思いきや、まさかの守備の強化。もしも守りきれたとして、何が残ったのだろうか?相手は手を抜くだけだろう展開なのにそれでは絶対に勝つことはできないよ…それを守り切れさえしなかったBVBには呆れたけど。
[ 2018/04/04 07:39 ] [ 編集 ]
本当に酷い試合でしたね。

ドルトムントの選手には、
逆にバイエルンの各選手が試合中どのようなポジショニングでプレーし、
どのように動き、守備、攻撃参加をしているのか各自のポジションと
見比べて勉強して欲しいです。

恐らく個の能力でも上回る選手が驚く程ハードワークしているのが分かるはずです。
ドルトムントのファンですが、プライドだけ1.5流クラスを自負している
今のメンバーの鼻っ柱を粉砕して貰って、逆にせいせいしました。
[ 2018/04/04 14:49 ] [ 編集 ]
2018/04/04 07:39
前半で5点も取られるクラブは下位クラブだけですよ。それに、1点得点して3点失点したら、3点失点した方を責められるでしょう。5点取られた時点でバイエルンに勝てる確率は0%です。1点だけ返しても意味ないんです。
得失点差を考えないといけないですから、後半は失点を防ぐ方が重要ですね。リーグ戦はまだまだ続きますから。けれど後半も失点したんで、出場した選手は全員評価を落として失望されたでしょう。
[ 2018/04/05 21:55 ] [ 編集 ]
>5点取られた時点でバイエルンに勝てる確率は0%です。1点だけ返しても意味ないんです。

まあそうでしょう。シュテガー監督もハーフタイムに守備強化だけを話したと言ってましたから、監督も同じ考え(もともとシュテガーは守備の人で攻撃戦術は今一つですし)だったと。
でも私は敢えて言いたかったのです。バイエルはもう決まった試合で後は流すだけ、そこに攻めてこないドルトムントではあの後半の眠くなるような、腐りきった試合展開になるのは自明でした。選手の闘志を求めるなんて、あの後半には無意味ですね。
闘志や勇気が足りなかったと言う監督に対して、後半攻めの戦術だったら相手ももっと守ったでしょうし‥アナウンサーの方が「ドルトムントファンは8点くらいとられても1点は返す戦術を期待してたんじゃないですかね・・」と言ってましたが、そのとおりです。監督が諦めてたら選手も諦める。
[ 2018/04/06 08:21 ] [ 編集 ]
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