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ドイツ紙「ゲッツェ!代表監督の前でアピールに成功!W杯に望みをつなぐ!」《ドイツの反応》



ビルト】



ロイス!再びロケット!

ヨーギ、あと5試合震えなければならない!


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マルコ・ロイスは、ドイツサッカー界において2度も悲劇を経験している。彼は負傷のため2014年のワールドカップと2016年のユーロを欠場しているのだ。

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そして、ロシアワールドカップまで残り54日となった今、彼は再びロケットのようになった。



4:0で勝利したレヴァークーゼン戦では代表監督の目の前で2ゴールを決めるなどワールドクラスの働きをしている。



BVBのマネージャー、ミヒャエル・ツォルクはビルトに対して、“彼が健康なら、無条件でドイツ代表入りするのは明らかだ。”と語っている。



ロイスは膝十字靭帯の損傷からカムバックして以来、良いプレーを続けている。ブンデスリーガ8試合で5ゴール。レヴァークーゼン戦ではシュートを6本放ち、さらにアシストのパスも4つしている。



そして、これはもうはっきりしている。レーヴが22日後にドルトムントのサッカー博物館でワールドカップメンバーを発表する時、ロイスの名前はあるだろう。



今となっては、悲劇が3度続くことだけを避けなければならない。


レーヴはあと5試合震えなければならない。リーガではロイスはブレーメン、マインツ、ホッフェンハイムと試合する。そしてワールドカップのテストマッチでオーストリアとサウジアラビアと試合するのだ。


ワールドカップ優勝者のローター・マテウスもレヴァークーゼン戦後、“レーヴはロイスが何を持っているか分かっている。今日の試合は彼の試合の中でもベストの一つだった。”と語った。


目立ったのは:ロイスの隣でマリオ・ゲッツェが花開いた事だ。レ―ヴの代表落選候補の一人だが、この試合で2ゴールに絡むなど今シーズン一番のプレーを見せたのだ。もしかしたら我々のワールドカップの英雄はあと3試合でさらにポイントを加算することができるかもしれない。


ロイス:“マリオにとってはこの試合は良かったね。彼はボールの扱いが非常に安定しているし、狭いスペースでも賢い動きができる。僕たち二人を中央に並べたのは、賢い一手だったね。”





以上です。

この記事以外にも「マリオ・ゲッツェ、代表監督の前で重要なシグナルを発信(Westline)」などとゲッツェを中心に扱った記事も出ています。


たしかにゲッツェはここ最近では一番の出来でしたね。しかし何よりもサンチョとロイスが良かったです。

ロイスは怪我を繰り返しても、プレーが衰えない所がすごいですね。復帰するたびにすぐにゴールを決めてくれます。


ロイスと同様に負傷していたギュンドガンにも代表入りしてもらいたいですね。





[ 2018/04/25 06:02 ] ゲッツェ | TB(-) | CM(22)
いやないだろ
[ 2018/04/25 06:05 ] [ 編集 ]
シンプルに、センスよくワンタッチでプレーできる選手ではありますが、逆を言えば、それしかできない極端に幅の狭い選手でもあります。
代表ではスケールの大きな選手達との補完関係で、ジョーカーとしてピンポイント起用を考え得るかどうかでしょうが、今のままでは相当厳しいかなと。
もう少し痩せて、昔のようなドリブルだったり運動量が戻って来るといいのですが。
[ 2018/04/25 06:46 ] [ 編集 ]
シュート放ったからポジティブみたいな書き方してるけど
ドイツ代表レベルなら決めるべきチャンスありましたね
フリックは上手かったし近年の状態で考えれば会心の出来でしょう

ロイスは大体いつも通りですがサンチョ良かったですね
最初のシュートチャンス逃したりロストしてダメかなと思ったらその後怒涛の活躍でした
[ 2018/04/25 07:06 ] [ 編集 ]
ゲッツェこないだはいいプレーしたけどドイツ代表の他のメンバー考えるとない気がするんだよなぁ
でも前のワールドカップ考えると選びたくなる気持ちもわかる
[ 2018/04/25 07:09 ] [ 編集 ]
ゲッツェは流石にもう諦めろとしか
一方的に攻めてる試合で、しかも一番輝いていたのはサンチョとロイスな時点で

ロイスには本当にワールドカップにに出て欲しいと願ってます
[ 2018/04/25 07:47 ] [ 編集 ]
ゲッツェが出ないと何故使わないのかとメディアに言われる訳ですね。そして香川の使い方にも影響が出なければ良いけど。
[ 2018/04/25 08:20 ] [ 編集 ]
未だに選手を選考しているのは日本くらいでは?
[ 2018/04/25 08:32 ] [ 編集 ]
え?ロイス以外で言うと、サンチョの試合でしたよね?
[ 2018/04/25 08:55 ] [ 編集 ]
ロイスの凄いところは、長い間欠場していてもブランクを感じさせない点ですが、いきなりのアクセル全開による弊害が負傷の要因の一つだと思います。
でもボールを押し込む為にポスト激突すら恐れない姿勢は熱くなりますよねー。
ベンチを鼓舞する為にも是非招集をして欲しい選手の一人です。今後、ドルトムントでタイトルを得るのは難しそうなのでね。
ゲッツェにこれだけメディアが注目(ある意味煩わしいでしょうね)するのならば、レーヴや他の選手が集中する為にも招集可ですね。才能は間違いなく有ると思いますから、ジョーカーとしても使えますしね。前大会の様に。
[ 2018/04/25 09:47 ] [ 編集 ]
他の選手と比べて見劣りしていた、の間違いです。
というか戦術とか相手チームがどうだったとかは関係ないんですね。
まあそこまで理解できないか。
あくまでも売れるためにどう創作するか、ですもんね。
[ 2018/04/25 10:01 ] [ 編集 ]
一瞬のプレーさせたらワールドクラス
中盤で使うよりもっと前目でサブで使うと有りな気がする
[ 2018/04/25 10:37 ] [ 編集 ]
今回のゲッツェは…レーブほどの監督が唸るとはとても思えませんでした。残りで調子を上げてもどうでしょうか…。選んでも怪我がなかったらロイスだと思います。
[ 2018/04/25 12:04 ] [ 編集 ]
 エジル、クロース、ドラクスラー、ミュラー、ロイス、ブラント、サネ……ここにゲッツェが割り込むなんて不可能でしょう。
[ 2018/04/25 12:19 ] [ 編集 ]
ロイスは大好きな選手だから、何とか大舞台に立って欲しい。でも杯を逃したり、世界中のクラスが一つ上の選手とぶつかった後に彼がドルトムントで我慢出来るでしょうか。
そろそろベテランの域ですし、既に(多分)金持ちだから金銭欲よりも名誉や刺激を欲する様な気がします。
勿論ドルトムント愛が強いのでドルトムントで成し遂げられればそれが一番ですが、クラブ首脳にその気が無い。
フンメルスと同じ道を歩みそう。彼が他リーグで戦うのも魅力的です。スペ体質はドイツに居ても一緒、優秀なメディカルスタッフやトレーニングスタッフが揃うクラブに入ればまた違うかも。
[ 2018/04/25 13:33 ] [ 編集 ]
ゲッツェがアシストした後、ロイスと抱き合ってましたが、表情に笑顔なく、ホッとしている様子でした。メディアによって、スーパースターを義務付けられている彼のプレッシャーは想像を絶するものがあるのでしょうね。
ただ、アシスト以外の出来は、お世辞にも褒められたものでは無かったと思います。常に攻守の切り替えで一人遅れてしまうので、中盤が殆ど機能してませんでした。ボールを運べたのは、プリとサンチョのお陰だと思います。
[ 2018/04/25 13:50 ] [ 編集 ]
ロイスには絶対選ばれて欲しいですし、選ばれるべき。ゲッツェは確かにレバク戦は攻撃面で良かったと思いますけど、
ドイツ代表となると難しいかなと。あの試合でもブラントの方が良かったなと思いましたし。
今のゲッツェはこれっていう強みが無く、特化した使い方がじゃないとダメなので、レーヴも悩んでるんじゃないですかね。

[ 2018/04/25 13:55 ] [ 編集 ]
シュート打つ時自信なさげなのがちょっと気になりましたが、ゲッツェが何か活路を見つけられればクラブにとっても頼もしいですね!
残り3試合ですが、香川の復帰も本当に待ち遠しいです。怪我前のパフォーマンスが良かったのでどうしても期待してしまいます。
[ 2018/04/25 14:37 ] [ 編集 ]
[ 2018/04/25 12:19 ]さん
>エジル、クロース、ドラクスラー、ミュラー、ロイス、ブラント、サネ……

また優勝しちゃうなこりゃ。。。
[ 2018/04/25 16:42 ] [ 編集 ]
04/25 12:19さんの言う通り
真面目にこのメンバーに食い込むとか残りの試合全てで全ゴールに絡むくらいの活躍見せなきゃ今までの体たらくっぷりは帳消しに出来ないよ
[ 2018/04/25 21:35 ] [ 編集 ]
今回の試合のように相手がスペースくれてワンサイドゲームを展開できるとゲッツェが機能するのは何も新しい事ではない。

例えば今季1節のヴォルフスブルク戦0:3、6節のメンヒェングラートバッハ戦の6:1、13節ダービー前半の4:0、昨シーズン4節のヴォルフスブルク戦5:1、CLのグループF第一戦のレギア6:0もそうだ。一方的な試合だと仕事する。

守備をしなくていいから実質守備免除プレイが出来るし、運動量も要らないし、得意な「本日ショートパス回し時々シュート」が出来る。ゲッツェの問題、そしてヴァツケの加護があってもスタメンをキープ出来ない理由は「ワンサイドゲームじゃない時の出来」にある。 プレスされるとすぐボールを失う、1対1で仕掛けられない、布陣整わないのにすぐ飛び込むワンマン守備、味方を助けないポジショニングと介護不良、チームがテンパってても無理に攻撃するペース配分の甘さ、苦しい時のクオリティが低い。だからたまに、条件が合った時しか活躍しない。 
[ 2018/04/25 23:03 ] [ 編集 ]
ベンチ外から復帰しても常に結果を出せるロイス
復帰後散々起用されてもたまーにしか結果を出せないゲッツェ
どちらが真の才能かって誰でもわかるはずなのに何故ゲッツェが持ち上げられるのか…
[ 2018/04/26 04:02 ] [ 編集 ]
Götzeって元々「イコン(神像)」とかそういう意味の単語らしいよね。それが近世の宗教改革でイコンが「アイドル(偶像)」の意味になって、転じて「アイドル(人気者)」という現代の意味になってる。そんな名前だからね、ゲッツェはみんなのアイドル。扱いもアイドル。
[ 2018/04/27 00:59 ] [ 編集 ]
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