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【CL】バイエルン!レアルに引き分けるも準決勝敗退!ドイツ紙採点と寸評!《ドイツの反応》


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ビルト】

バイエルン・ミュンヘン



ウルライヒ 5
2:1の前では大失態。最初から少し神経質だった。しかし39分のロナルドに対しては力強さを見せている。



キミッヒ 3
またしても先制点。本来素晴らしいが、その8分後マルセロのクロスを防ぐことができず同点にされてしまった。



ズィーレ 2
31分には素晴らしいスライディング。ロナルドに対してもワールドクラスのスライディング。



フンメルス 2
一人でなんでもクリアしようとした。33分にはメッシのようなソロもみせたが、レヴァンドフスキーやハメスがこのアシストを活かすことができず。



アラバ 4
太ももの問題から回復し、スピードを見せたが攻撃だけだった。守備はまったくこなさず。



ティアゴ 4
遅すぎ。こねくり過ぎ。



ミュラー 3
前も後ろもどこにでも顔をだす。



トリッソ 3
彼のバックパスがウルライヒの失態につながる。攻撃においては勢いがなかった。



ハメス 2
63分には2:2となるゴールを決めている。前半は良く走りボールを要求していた。



リベリー 3
光と影。何度か良いドリブル。しかし視野に欠けていた。彼は違いを出せる選手ではなかった。



レヴァンドフスキ― 4
またしてもノーゴール。相手の脅威にもならず。組み立てには参加し、最初のゴールの起点にもなったがラモスとヴァラーヌを相手に見せ場なし。



ヴァグナー 3
ラモスに対して体を張った。しかしゴールなし。


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審判 5
このトルコ人の審判は2016年のアトレティコ戦でもバイエルンに不利な判定をしていた。彼は明らかなハンドのPKを見逃している。




レアル・マドリッド


ナヴァス 3
何度も出番があった。アラバのシュートはナイスセーブ。キミッヒのゴールは彼の責任ではない。ハメスのゴールに対しては不安定。



ヴァスケス 3
何度かリベリーにやられているがその後良くなった。



ヴァラーヌ 4
ファーストレグは素晴らしかったが今日は何度かミス。



ラモス 2
レヴァンドフスキ―を相手に重要なツヴァイカンプフのすべてで勝利。



マルセロ 2
彼を左サイドバックと呼ぶことはできない。守備は非常に不安定だ。しかし攻撃は物凄く、1:1のクロスも良かった。



モドリッチ 3
守備において重要だった。何度も一対一で勝利。ボールの扱いは安定している。



コヴァチッチ 4
マルセロへのロングボールは素晴らしい。しかしバイエルンのパスを防ぐのに苦労した。



クロース 3
サイドチェンジは良かった。



アセンシオ 3
今回は中盤。何度か良いクロス。



ベンゼマ 1
レアルでもっともよい選手。ゴール前では冷静。



ロナルド 4
ファーストレグよりは良かった。しかし今日の彼は本当のロナルドではなかった。



ベイル 3



カゼミロ 3







以上です。

今日の試合は組み合わせにふさわしく、どちらが勝ってもおかしくないような試合でしたね。

チャンスは明らかにバイエルンが多かったですが、少ないチャンスをしっかりものにするのはさすがレアルといったところでしょうか。

どちらかと言えばレアルが本調子ではない印象を受けましたが、それに勝ちきれなかったバイエルンはやはり少し弱くなってきているのかな、という印象を受けました。やはりリーガから選手を買いあさってばかりでライバルがいないと国際大会は厳しいですね。

ウルライヒのミスは気の毒でしたが、とっさのバックパスで手を出せずに迷ったような感じでしたね。




[ 2018/05/02 06:58 ] バイエルン | TB(-) | CM(18)
制圧してチャンスを作り続けても、結果は負けてしまう。
マドリー相手に2シーズン連続ですから、やはり勝負強さが足りないなと思いました。
そしてリーグ戦と違い、カップ戦というのは、ポゼッション一辺倒ではバイエルンクラスでさえしんどいなと感じますね。
バルサ、シティ、バイエルン。
総当たりのリーグ戦では文句なしの絶対王者なので、これらのクラブこそ真のチャンピオンではあるのですが、こういった一発勝負的な戦いは、また違うやり方を備えておかないと難しいなと。
引かれた状態でラモス相手に、点を決める気がしませんでしたからね。
[ 2018/05/02 08:22 ] [ 編集 ]
トリッソとウルライヒがチョンボした時点で決まってしまったのが残念でしたね
[ 2018/05/02 08:52 ] [ 編集 ]
2試合ともバイエルンのほうが上に見えました。
1試合目は最後の精度。
2試合目はウルライヒとハンド見逃しが原因しょうね。
[ 2018/05/02 08:54 ] [ 編集 ]
レバンドフスキが2試合共全く精彩無かった。
12-13のドルトムントの時は凄かったのにがっかり過ぎる
[ 2018/05/02 10:12 ] [ 編集 ]
これは普通にレアルの3連覇ですね
[ 2018/05/02 15:43 ] [ 編集 ]
管理人さんの言うとおりです、国内での競争がないと勝負勘などの地力は衰える一方ですし
それでも昨シーズンまでと比べてここまで立て直したハインケスの手腕は流石、来シーズンもブンデスで指揮して欲しいですね
[ 2018/05/02 15:50 ] [ 編集 ]
1、2戦共にバイエルンがやや中盤の構成は良かった様に思います。
しかし、試合は得点の数で決まるのでレアルのフィニッシュの精度を褒めるしかないですね。
バルサを思えばレアルにはバイエルンは対処し易かったのかなと思いました。
管理人さんの言う通り、リーガで競う相手がいない弊害なんでしょうか。
厳しい状況の中で如何に素早く正確にプレーが出来るのか、この辺が磨き難いですね。
ミスではないのでしょうが少しずつタイミングがズレてしまい最後のフィニッシュの精度に影響してしまうんでしょうね。
[ 2018/05/02 16:38 ] [ 編集 ]
レバこれでレアル移籍とかしたら、うーんと思っちゃいますね
[ 2018/05/02 17:28 ] [ 編集 ]
レヴァンドフスキに衰えというかモチベーションの低下を感じる
逆にキミッヒはすげー気合い入ってた
[ 2018/05/02 18:31 ] [ 編集 ]
あの決定的な場面でバックパス気にして点取られるよりは、間接フリーを与えた方が良かった。
[ 2018/05/02 18:32 ] [ 編集 ]
 とてもハイレベルな素晴らしい試合だったと思います。戦術的にはハインケスの方が優れていましたが、いくつかの個人の技量差で互角になっていた。

 フンメルスのオーバーラップはいいですね。彼がBVBにいた頃は毎試合の名物だったので、彼の移籍でそれが失われてしまったのは寂しいです。アカンジに期待しましょうかね。
[ 2018/05/02 21:20 ] [ 編集 ]
ドイツ代表もこんな感じでW杯で負けそうだなと思いました。
攻撃も守備も、決勝や準決勝あたりになると最後はやはり「個」で決まると感じます。
リバプールも前だけで点がとれる「個」の凄まじいトリオがいるので楽しみですね。
[ 2018/05/03 00:31 ] [ 編集 ]
試合後のピッチで呆然とするウルライヒに誰も声を掛けないところに少し危機感を感じました
ロッカールームの雰囲気は大丈夫なんでしょうか・・・
[ 2018/05/03 01:15 ] [ 編集 ]
また個とか言っている人がいますがアーノルドやワイナルドゥムが抑える所を抑えてるからサラーフィルミーノマネがやり易くなるってクロップもコメントしてましたけどね、特に守備なんかは個でどうにかしてるチームなんて殆どいないと思いますけど?
[ 2018/05/03 05:30 ] [ 編集 ]
05/03 05:30さん

何やら勘違いされてますが、リバプールはみんな個が強いですよ。
まず前提に個があってこその組織なのです。
「競い合い(1対1)に絶対に負けない」という意識があってこそのカウンターですから。
その中でも前線のトリオが別格であるということは世界中が知っています。
最強トリオでしょう。
日本でいうような、個の弱さをカバーするための組織ではなく、強い個を生かすための組織なんですよね。
[ 2018/05/03 06:22 ] [ 編集 ]
漠然とした「個」とか「組織」なんて語って何になるのやら、。
[ 2018/05/03 22:38 ] [ 編集 ]
上の方がおっしゃる通りなのですが、今のリヴァプールはベニテス監督がいた頃のような感じでミスがあればチームでフォローしたり気持ちが良いいみで入った状態で試合が出来ています。これが一番デカイです。
[ 2018/05/04 01:50 ] [ 編集 ]
個を見て組織を作る。
全ての出発点は「個」の能力を適確に見極めて、どういった組織を形作るかを考えるわけです。
だからクロップは、100億出してファンダイクを獲得したりしているわけですよね。
[ 2018/05/04 07:54 ] [ 編集 ]
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