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香川不在ドルトムント!武藤ゴールでマインツに敗れる!マインツは残留決定!《ドイツの反応》





ビルト】



マインツ!ヴァイデンフェラーのお別れを台無しに!

こんな敗戦はヴァイデンフェラーには相応しくない。



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黄色の壁には最後の“You`ll never walk alone”。そして“ロマン・ありがとう”と書かれたプラカート!

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このキーパーは感動して、“良い時も悪い時も信じられないぐらいのサポートを有難う。このスタジアムは僕のリビングルームになった。”


しかし最後のホームの試合でプレーするチャンスを彼は逃してしまった。なぜならドルトムントが常に負けていたからだ。そのためにヴァイデンフェラーのための交代枠を使い切ってしまったのだ。


ドルトムントはマインツに1:2で敗れた。そしてチャンピオンズリーグをかけて引き続き震えなければならない。マインツは36ポイントで残留を決定させた。



開始4分にはグバミンが完璧なアシストを見せ、リードル・バクーが12メートルから先制点を決めた。彼にとってブンデスリーガ2試合目にして2度目のゴールだ。


そして13分。ヴァイデンフェラーの後継者のビュルキは良くなかった。デ・ブラシスのヘディングを武藤がフリーで頭で押し込んだのだ。


いずれにせよBVBの反応も速かった。サンチョが左から中央に横パスを入れるとフィリップが10メートルの距離からゴールに押し込む。彼の9ゴール目だ。


スタンドではドルトムントのアドバイザーのマティアス・ザマーがハンス・ヨアヒム・ヴァツケと観戦していた。



そしてシュテーガー監督が最後のホームの試合でコーチしている姿を見ていた。しかしドルトムントに幸運は訪れない。38分にはトプラクが負傷交代し、シュメルツァーが出場している。



BVBは後半もアイデアがなかった。マインツはうまく守り切り、シュテーガーの元で初めてホームで敗れることになった。


これによって2002年11月16日にミュンヘン1860を相手にデビューしたヴァイデンフェラーのお別れパーティーは失敗に終わった・・・。






以上です。

あまりにも早い失点でがっかりしましたね。やはり残留がかかっているマインツはライプツィヒに勝ったこともあり勢いがありましたね。

ドルトムント、どうして勢いやパワーが感じられないのでしょうか。やはりシュテーガーは続投は無理そうですね。

ホッフェンハイムも負けましたので、まだ3ポイント差ありますが・・。ここまでもつれ込むシーズンになるとは・・。


[ 2018/05/06 03:20 ] ドルトムント2017 | TB(-) | CM(31)
予想通りマインツ戦が山場になりましたが、無様に負けてしまいましたね
香川に関しては、最低残り三戦はフル出場してると思っていたので、流石に何をやっているんだって感じです
まーゲッツェが先発してシュルレが登場し、シュメまで出てきたらどうにもなりませんけどね
香川が出ていればゲッツェやシュルレなんて出す必要がなく、ヴァイデンフェラーに本拠地最終戦の花道を用意できたかもしれないのに残念です
次のホッフェンハイム戦は香川が出場していれば楽勝でしょうが、居なければCL圏を逃すかもしれません

試合は下手のラフプレーばかりで、審判が試合をコントロール出来ておらずウンザリです
選手もみんなイライラしっ放しですし、特にマインツ側に酷いプレーが多く見え、それにちゃんとカードを出さないので両チームがどんどん荒くなる有様でした

今シーズンも残り1試合、ホッフェンハイムはマインツと違い必死になってきても弱いので問題はありません。そうゲッツェやシュルレが出場しなければね
軽くボコってヴァイデンフェラーの花道を作るのは絶対条件だと思います
[ 2018/05/06 04:17 ] [ 編集 ]
情けないったらありゃしない…

フロントはシュールレ、ゲッツェ、ヤルモレンコ、カストロ、シャヒン、シュメルツァー 、ローデ、ドゥルムをちゃんと放出しなさいね。
[ 2018/05/06 04:42 ] [ 編集 ]
このチームは香川真司がいなければ何にも出来ない。
部分的に良いプレーを出す選手はいても、彼のような大局的にゲームを見れる選手は居ない。

それにしても、武藤は素晴らしい。
必ず点を決めると予想していた。
スピード、フィジカル、インテリジェンス、そして情熱。パーフェクトな選手。
来季はプレミアで頑張ってもらいたい。
[ 2018/05/06 04:56 ] [ 編集 ]
トプラクがストッパーの役割してなかった。特に2点目。武藤がすぐ後ろにいたのになんのチェックもしなくてフリーにしてアタマで決められた。ありえん。
[ 2018/05/06 05:19 ] [ 編集 ]
ホッフェンハイムは負け。
レバークーゼンは引き分け。
ライバルたちの(も?)情けなさに助けられましたね…
しかしレバークーゼンとの得失点差が6ということは、ドルトムントがホッフェンハイムに0-3負けで、レバークーゼンがハノーファーに4-0勝ちだと、5位転落でアウトですね。
それぞれの過去の試合結果の得点&失点数を見たら、全然ありえると思います。
[ 2018/05/06 06:07 ] [ 編集 ]
香川とモデスト
選手もアレだが、監督もね…
シュテーガーは完全に選手任せなので、キープレイヤーがいなくなると途端にダメになるんですよ。
それはケルンにおいてはモデストであり、ドルトムントでは香川であったと。
なので、替わりの選手を入れても駄目なのです。
[ 2018/05/06 06:17 ] [ 編集 ]
今季は怪我人が多くて一度もベストメンバーを組めなかったですね。チームが不安定なのはそのせいもあると思います。後半戦は香川とバチュアイとロイスが揃えばもっと安定したでしょうが仕方ないですね。最終戦は勝って終わりたいものです。
[ 2018/05/06 08:25 ] [ 編集 ]
とりあえず武藤やったね!おめでとう
[ 2018/05/06 09:35 ] [ 編集 ]
ドルはなすすべなしっていう試合でしたね
何故ダフードかカストロを入れなかったんだろう
中盤が機能してないから攻撃の形が作れなかったし、効果的なサイドチェンジすらほとんどなかった
片方のサイドに選手が固まって、反対のサイド誰もいないとか普通にあるのがねえ
[ 2018/05/06 09:45 ] [ 編集 ]
マインツは残留がかかってたのでよかったですね。

ドルトムントは、うん、ゲッツェのスタメン時の勝率を
無視したら、CL圏もつれるわ
[ 2018/05/06 10:19 ] [ 編集 ]
 守備で奪いどころを絞れてないし、全体的に噛み合わないのはどうしてなんでしょう。

 リーグ優勝した11-12シーズンはリーグ25失点、香川がUTDへ移籍して迎えた12-13シーズンはリーグ42失点。もしかして、こういうことですかね?
[ 2018/05/06 11:36 ] [ 編集 ]
シュテーガーはオバ取られ、香川もバチュアイも怪我で失い、言う事聞かない増長したゲッツェやチームを纏めない派閥屋のシュメが居るんだからツイてないですよ
駒も余所者と若手だけでチームの骨格が無いですしシーズン途中で就任ですからね
それにお守りのピシュチェクよりゲッツェの呪いの方が効果高いんですからどうにもなりませんわ
[ 2018/05/06 12:47 ] [ 編集 ]
シュテーガーはレバク戦の4-0に気を良くしてIHにゲッツェとロイスを使いつづけてるけど、ブレーメンとマインツに中盤を明け渡してたのに気付かないのかな。あれだけあっさりプレスを外されてたらそりゃ負けます。ドルトムントの選手はもっと首振って周りを見た方がいい。それが出来てるのがヴァイグルと香川しかいないんだよな。
[ 2018/05/06 13:27 ] [ 編集 ]
ヴァイデンフェラーの花道を飾れなかったのが残念ですね。

以下は、素人の印象論に過ぎませんが。。

マインツは組織だったいいプレーでしたね。バクーが、デブラシスなどから
何度も攻撃してきて先制。そして武藤がトプラクを振り切って追加点。

その後は、後ろでブロックを作り、ドルトムントのスペースを消していました。
これでも好調の時のドルトムントなら何とかなったでしょうが、この試合、例えば、
サンチョと、プリシッチが全然噛み合っていないし、ゲッツエはバテテくる。。
選手同士の連携が取れていない様に見えました。

シュールレもあれだけ自由にプレーするなら、毎試合一点か二点ぐらい取って欲しいです。

シュテーガー監督は、ドルトムントの選手をきちんと使いこなしていなかったですね。
CLがかかった試合でこの結果では、来年は間違いなく解任されていますよね(もう決まっているんでしたっけ?)。

マインツのシュワルツ監督と、ヴィジョンという意味では好対照ですね。
[ 2018/05/06 13:54 ] [ 編集 ]
前スレにも書きましたが今回はマインツ応援してたので武藤の得点なんかには喜びましたが・・・

ちょっと時間経った今はドルの内容の悪さに微妙な気分になってきてます
[ 2018/05/06 14:44 ] [ 編集 ]
13:27さんに同意。
しまいには、せっかくのチャンス時にシュールレが誰もいない所へ蹴った時は唖然としました。
そしてブレーメン戦もマインツ戦も、ゲッツェのポジションはどこだったんでしょう?💦
[ 2018/05/06 15:11 ] [ 編集 ]
怪我人に対して何してんだって頭おかしいんか?ローデ、ロイス、ゲッツェ、シュールレ、ゲレイロ他のメンツも病気怪我でどんだけいなくなってると思ってんだよ。香川やオバやパパなんかのここ数年屋台骨になって支えてきた選手にそんな口きけるのがドルトムントファンなんて思えないんだけど
[ 2018/05/06 17:21 ] [ 編集 ]
05/06 11:36さんの仰る通り
日本では守備力を疑問視する人がいますが出場時と欠場時の失点率を見れば一発で分かる話ですよね、香川を批判する人はいつも数字を無視する人だってことが。

そして武藤おめでとう。
[ 2018/05/06 17:53 ] [ 編集 ]
現状の勢いの無さがそのままでちゃいましたね。
立ち上がりに相手の勢いを削げるかがポイントと見てましたが・・・
やはり守備が脆くなる4141で望んだのが失敗でしょうか?

勢いがつかないのは強さの基盤が脆弱だからかな。
シュテーガーの手法は基盤補強にはマッチしない感じだね。
若手の成長はかなり望ましい方向になってるけど・・・
これだけ大事な場面に弱いと残念ながら無理でしょう。

強さの基盤は戦術固めて補わないと改善しそうもないし・・・
次期監督はファブレが最適と思うけど、どうなりますかね?
[ 2018/05/06 19:02 ] [ 編集 ]
2018/05/06 13:27
気付いてますよ。少し前はダフードも交代で使われてたのに、ベンチ外にベンチで終わってるということは、交代させるなと言われてるか、ゲッツェ、ロイスに拒否されてるのでしょう。中盤は素人がみてもスカスカとわかるのに修正しないのは、ボシュと一緒。変えられないんでしょ。
[ 2018/05/06 20:47 ] [ 編集 ]
結局サイドはシュメのほうがいいと思うよ
[ 2018/05/07 00:33 ] [ 編集 ]
20:47さん同様に
だと誰が監督になっても望み薄ですね。
W杯までなのか?カストロやダフードだって自国の選手なのに、あんまり偏重していると賢い選手は入ってこないし、出て行ってしまいますね。言葉は悪いですが、特定の選手の為に自己犠牲好んでプレイしようなんて選手そうはいませんよ
ましてドル自体が強豪とは言えないチームになってますし
[ 2018/05/07 07:20 ] [ 編集 ]
[ 2018/05/06 20:47 ]さん
シュテーガーは一度、言うこと聞かないゲッツェを公然と批判して外しましたよ。それに来季続投の目のない監督がフロントのいいなりになりますか?
[ 2018/05/07 09:07 ] [ 編集 ]
弱者戦法で手っ取り早くタイトル取った結果
ビルドアップできる選手たちを獲得するところから始めないといけない。
現在のドルトムントは、クロップの功罪の「罪」の方が表面化してきていると言って良いです。
あの頃は、ボール保持全盛だった時代に「ゲーゲンで狩り取ってカウンター」というリアクション戦法&希少性が、時代にぴったりハマっただけに過ぎない。
そういった恩恵で上に行けていたが、ある意味、柔軟性に欠けた愚直すぎるサッカーでもあった。
その証拠が強者になって相手に引かれたら、ドルトムントは大したこと無いのだというのはすっかりバレてしまっていること。
他チームはバイエルン相手だと最初から諦めているが、後ろから組み立てることが下手なドルトムントなら狩れるという自信を見せている。
ここはもう、クラブとして何年という歳月が掛かってでも名将を連れてきて、改革&成長をしてもらいたいけどね。
急に出来ることではないですよ。
[ 2018/05/07 10:14 ] [ 編集 ]
シーズン通して相手がかなり格下かコンディションが悪いかという条件でしか圧倒的に勝ててないというか。とにかく攻守共噛み合ってないシーズンという印象です。フロント監督選手全部噛み合ってない。ナーゲルスマンはまた名を上げるチャンスですから徹底的に対策打ってくる気しかしません。
[ 2018/05/07 17:54 ] [ 編集 ]
引かれた相手が苦手なのは確かにクロップの弱点かもしれませんが、今のドルトムントはクロップが指揮してた頃とは程遠いですよ。
トゥヘルがクロップ戦術の脱却を試みて以来ゲーゲンプレスなんてやってないです。
今の選手の半分はクロップが指揮してた頃にはいなかったし、今のプレミアやCLでのクロップの活躍を見ればあんまり関係ないですよね。
ドルトムントが低迷してる"一因"は戦術面での基礎がクロップ時代はあったものが今は無いせいです。
時代が、と言ってますが、今もゲーゲンプレスはプレミアを席巻し、ペップサッカーの天敵にもなってます。
[ 2018/05/07 19:09 ] [ 編集 ]
今のドルトムントにゲーゲンは無い。
それは、まさにその通りだ。
しかし、もはやゲーゲンなど世界のサッカーでは(程度の差はあれ)どのチームも当たり前にやっていること。
シティもバイエルンも、とうにプレッシングは日常化している。
「ゲーゲンだけ」では勝てないのもまた事実ということ。
優勝するだけの勝ち点を積み上げるには、やはりビルドアップの能力を上げるなど、多様性、柔軟性が求められる。
リバプールも「そこ」が上がれば、下位にボコボコ取りこぼすことなく、優勝が狙えるようになるだろう。
つまりリーグ優勝するためには、ドルトムントでいえば2連覇時代の香川のような、リバプールでいえばコウチーニョのような選手が必須となる。
[ 2018/05/08 04:47 ] [ 編集 ]
相変わらずクロップドルを叩きたい人がいるようですがトゥヘルファンの方ですかね?15/16シーズンも同じような批判してましたから一目で分かりますよ
クロップの戦術が浸透してる選手なんて今じゃ数えるほどなのに(それも怪我だったりレギュラー外の選手ばかり)罪とかこじつけが過ぎるんじゃないですかね?寧ろクロップ遺産を使い果たしたのに対応し切れてないから弱くなっただけだと思いますが?
[ 2018/05/08 05:50 ] [ 編集 ]
フンメルスという天才に頼りっぱなしでからね。
ビルドアップをやらなくても、彼がいてくれたからあの戦術が機能できたわけです。

しかし、今はそうはいかない。
[ 2018/05/08 08:13 ] [ 編集 ]
二連覇時代ならギュンやヌリ、香川なら今のプレイスタイルでしょ
あとコウチーニョは別だと思うけどね
[ 2018/05/09 00:09 ] [ 編集 ]
 
ドイツ組は代表アピールに必死その為の数字が欲しがっているように見えた
[ 2018/05/09 00:21 ] [ 編集 ]
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