ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

元ドルトムント監督ペーター・ボシュ!ファヴレの後継としてニースの監督に!《ドイツの反応》



西ドイツアルゲマイネ】



元ドルトムント監督ボシュ!ファヴレの後継としてニースの監督に!



entry_img_2291.jpeg


シュテーガーの前任は彼の後任の後任となるだろうか?ペーター・ボシュの噂が、ドルトムントの後継としてファヴレがやってくることを証明する。


ルシアン・ファヴレをめぐるポーカーが本格的になってきた。我々の情報によると、スイス人監督はドルトムントの後継として最有力とみられている。

スポンサーリンク




クラブはすでに彼と話をしたとされており、クラブ幹部たちと共に来シーズンに向けてかなり深いところまで話したようである。



すでに複数のフランスメディアが報じているように、ファヴレの所属するニースはすでに後継者を探しており、その候補としてセヴィリアの監督エドワルド・ベリットやペーター・ボシュの名が挙がっている。



ペーター・ボシュは12月にBVBを解雇されており、新たなクラブで監督する事を希望していた。


数日前にボシュはSCヘーレンフェーンと噂になっていたが、これは交渉のためではなく、クラブ視察のために招待したものだったと、クラブ側が明かしていた。


昨シーズンアヤックスをEL決勝まで導き、トーマス・トゥヘルの後任として今シーズンからドルトムントの監督に就任したペーター・ボシュは、ブンデスリーガ開幕7試合で19ポイントを獲得したが、その後7位まで順位を下げている。またチャンピオンズリーグでも説得することができず、クラブは監督交代に踏み切っていた。





以上です。

ペーター・ボシュの噂が出ていましたので紹介しました。

ニースからファヴレがドルトムントにやってきて、ドルトムントからボシュがニースに。

監督と言うのは何度失敗しても、それで職を失うというのような事はあまりないようですね。ブンデスリーガでは低迷して首になった監督が、いつのまにか別なクラブを率いています。そんなのばかりですね。
[ 2018/05/10 17:59 ] ボシュ2017 | TB(-) | CM(11)
前任者が初年度2位で2年目3位CL8強国内カップ戦優勝と立派な結果を出していたから
後任のボシュに対する期待値が最初から異常に高かったのはかわいそうだったと思う。
別にチームが下位に低迷してたわけでもなくCL圏内からそんなに外れてもいない状況で
解雇はさすがに早計だったのではないかと今でも思う。
クロップですら初年度6位で次が5位だったんだしボシュにもしっかり時間を与えてあげてほしかった。
良い監督だと思うので新天地ではドルトムントのフロントを見返すくらいの結果を出してほしい。
[ 2018/05/10 20:40 ] [ 編集 ]
ドルトムントでは監督がというよりクラブ(選手含む)が良くなかったですね。ゲッツェ等縛りがあったり(そうとられてもしかたない)今も監督批判しているのは使えない選手だったりと…。ボシュ氏には新天地で頑張ってほしいですね。
[ 2018/05/10 21:58 ] [ 編集 ]
クロップの就任当初のスカッドと、最近のそれは戦力として比べ物になりませんよ。
それにボシュの場合は弱点を見破られて負け始めてからの負け方(相手の使う攻略法も)最後まで全く同じでした。最後の数試合でラインを下げたり人選を変えたりしましたが、攻撃陣を連動して下げさせないので数的不利は変わらず。ピシュチェクの離脱のせいにして言い訳していましたが、真ん中にぽっかりスペースを空けて左ウイング化するゲッツェを変えられず、ボランチもしくはアンカーを孤立させる状況は最後まで同じでした。あのままチャンスをあげ続けるのは無謀でしたよ。
[ 2018/05/10 22:29 ] [ 編集 ]
ボシュを切ったのは間違いないと思いますね
明らかにゲッツェとシャヒンを使う事、という条件を突きつけられて
OKしたと思える采配をしていたから。

就任時にOKしてないとああいう偏向采配はできないと思います
本当の能力は違うんでしょうが、条件をのんでしまった以上
その条件の元で結果が出せなければ切られて当然だと思います
[ 2018/05/11 00:07 ] [ 編集 ]
クロップが率いてたときはーってのをよく見ますが、中位をうろちょろしてたBVBを上位に引き上げた時期でしょう
トゥヘルやらボスは上位を維持しつつバイエルンを蹴落としてチャンピオンにするってのが役目なのでまったく違いますよね
時間を与えるなんて間抜けな事は言わないで欲しいですわ
[ 2018/05/11 00:51 ] [ 編集 ]
ゲッツェレギュラー固定から、流れが変わった気がします。
[ 2018/05/11 01:12 ] [ 編集 ]
01:12
ゲッツェだけのせいにするのはどうかと思う。ゲッツェはよくやってるよ。凄い大きな期待ほどには活躍してないけど、ドルトムントが香川とか怪我多い中ゲッツェが支えたんだと思うけど。ちょっとリスペクト足りてないんじゃないですか?
[ 2018/05/11 10:21 ] [ 編集 ]
監督の手腕とは、試合中に上手く行ってない部分を修正対応できるかどうかも大きいと思う
ボシュに全然対応力がなかった事は、あのシャルケ戦で顕著になった
逆にシャルケの監督は素晴らしい修正力を見せた
試合中ベンチに座りこんで選手に指示すら出さない監督は、どこ率いても上手くいかないんじゃないかなあ
[ 2018/05/11 15:09 ] [ 編集 ]
サッカーの監督ってほんと不思議ですよねぇ
クロップ、ペップ等有名どこで安定した成績出してる人はわかるけど、モイーズみたいにネタ扱いされてもある程度需要ありますもんね
やっぱサッカーファンとプロで運営に携わる人とは見てるポイント違うんでしょうね
[ 2018/05/11 21:07 ] [ 編集 ]
あ、エンター押しちゃったけど、ゲッツェスタメンの勝率見たら
ゲッツェが支えたとか絶対ないわ
[ 2018/05/12 01:00 ] [ 編集 ]
シャルケ戦は3バックにして、当初は成功した。ボシュは自分のサッカーを捨てて変わろうとしていた。ひっくり返されたのは、中盤を空けて、そこを起点にされて攻められまくったからで、ゲッツェのポジショニングが大いに関係あったと思う。あれは、ボシュの指示を守っていたと思えない。
それに、選手が離脱しまくった時に、カストロやダフードを使わずに何故ゲッツェばかり使うのかもわからない。
[ 2018/05/12 16:12 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。