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プレミアリーグのスター、ザネーがドイツ代表に選ばれなかった理由とは?《ドイツの反応》



ビルト】


ザネー落選の真実!





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レロイ・ザネーは短パンに野球帽という格好でプライベートジェットにのって旅立った。



ヨーギ・レーヴ、ドイツ代表、ワールドカップから去っていったのだ。

ドイツ代表監督はリオの英雄マリオ・ゲッツェに続いてマンチェスター・シティーのお気に入りまでも選考から外した。よりによって市場価格が9000万ユーロと最も高額な選手をだ!!


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レーノ、ペーターセン、ターの3人の選考外がほぼ予想通りだったことに対して、ザネーの選考外をファン達はさかんに議論している。



レーヴ:“レロイとユリアン・ブラントの間で非常に僅差での決断だった。”



でもどうしてだろうか?



ドイツ代表のライバル、ブラント、ドラクスラー、ロイスと比べてザネーは力強い数字を残している。プレミア・リーグの若手最優秀賞を獲得し、素早いドリブルでイングランド中をとりこにしている。



しかし彼にとって不利なのが:代表に出た12試合で0ゴール1アシストと、説得力のあるプレーが出来ていない。そしてそれは最近のオーストリア戦でもそうだった。



しかしそれだけではない。


▶彼のトレーニングに対する姿勢は決してお手本のようではなかった。レ―ヴがそれに気づいたのは2016年のユーロの時だ。

▶特にレーヴを混乱させたのは、2017年のコンフェデ杯を辞退した事だろう。この元シャルケの選手は鼻の手術をする決断をしたのだ。それは緊急なものではなかったので、グアルディオラ監督も手術の延期には同意する事も可能だっただろう。

▶また彼の公での振る舞いは良く議論に上っている。例えば2017年に行われたイングランド戦では、彼は同僚の要求にもかかわらず、テレビインタビューに答えずに無言で去ろうとした。いらいらしたザネーはこの時中指を立てている。




ザネーは人間面にもっと取り組まなければならない。



この決断に対して元代表キャプテンはこうツイートしている。


“レーヴはこの決断によって自らプレッシャーをかけることになった。プレミアリーグで最も優れた若い選手が家に居なければならない。”


まあそれが分かるのはロシアワールドカップでだ。








以上です。

やはりこの決断に関しては意見が分かれるようですね。しかしコンフェデに出なかったことでレーヴの印象を悪くしてしまった可能性はありますね。9月からは呼ぶつもりのようですが、キースリングの事もありますから、どうなることか・・。

[ 2018/06/05 05:55 ] FIFA | TB(-) | CM(16)
コンフェデ決勝は今まで見た中で一番余裕ないレーヴを見たので、
優勝メンバーの方に肩入れするのも解ります
[ 2018/06/05 06:31 ] [ 編集 ]
レーヴはさすがによくみてたな。
上手いと言われてるドリブルは狭いとこではロストばっかだし、メンタル面でもリバプールにやられた時のようにここぞのとこではダメ。感情が表に出るから相手からすればやりやすい。要するにプレッシャーに弱いんだよね。あれならフィリップ連れていったほうがいいでしょ。
プレーが派手なだけで過大評価だよ。
[ 2018/06/05 07:50 ] [ 編集 ]
こういうドリブラーの選手って、いかに周りが良い状況でスペースを作ってあげられるか、というのが大事になってきますよね。
スパーズのソンフンミンなんかも、彼の強力な武器を生かすために周りがスペースを作っているから、思う存分に力を発揮できている。
そういった事を抜きにして、どこでも誰でも活躍できるわけでは無いという事ですよね。
[ 2018/06/05 10:01 ] [ 編集 ]
ええやんザネはカタールチャンスあるし
ロイスとかラストチャンスの選手にチャンス与えられるほど戦力余裕があるんだよ
単純に選手一人いるいないで優勝敗退が左右されるほどドイツ代表は弱くないしザネも圧倒的じゃない
それだけ
[ 2018/06/05 11:11 ] [ 編集 ]
 スピードと柔軟性で違いを生み出せるサネと、チームの為に汗をかけるブラント、難しい判断でしょうが、W杯においてはブラントのような選手が活躍する姿をよく見るように思います。
[ 2018/06/05 11:41 ] [ 編集 ]
ザネってそんなことがあったんですね
実力があるのにそのような理由で外れたならもったいないが、
本人がもう少し態度を改めないといかんよね
[ 2018/06/05 11:43 ] [ 編集 ]
サネとの争いに勝ったブラントは精神的にも良さそうだな。
途中出場からの得点も多いし活躍してほしい。
[ 2018/06/05 18:16 ] [ 編集 ]
ドラクスラー、ザネ、マックス・マイヤー、シャルケ出身の選手は練習嫌いなのでしょうか?若くしてデビューするとチーム<自分と思うようになっているのかと思います。ザネ自身は背中のタトゥーがあれなのでチームの連携より個人プレーが好みなのかな?それ一番レーヴが嫌う事なので落選は仕方が無いです
[ 2018/06/05 18:19 ] [ 編集 ]
そのような事があったのですね、そうなると究極の選択をしなければならない時、どうしても考えてしまいますね。
ドイツとしては、そのような若い才能を潰したくないという考えもあって厳しくしたのでしょうね。
スター選手は模範となるような振る舞いや態度をしてほしいですよね。ザネをみてサッカー選手を夢見る子供の理想を潰さないためにも、彼は態度を改めないと。
もう、バロッテリやデンベレのような選手は見たくないですし。
[ 2018/06/05 19:47 ] [ 編集 ]
今シーズン公式戦49試合に出場し14ゴール19アシストを記録したサネが過大評価ですって?
もう少し言葉を選びましょう。
リスペクトが足りませんよ。
[ 2018/06/05 19:55 ] [ 編集 ]
ペップってドリブラーに対するタスク整理がうまいですよね。
アンチェロッティになって輝かなくなったドグラスコスタもそうですけど、ビルドアップの出口をウイングにしてフィニッシュワークに専念させているので基本的に数的、質的優位の状況でボールが持てる。
代表チームではそこまで緻密な攻撃はできないですから、サネみたいな選手は力を発揮しにくいのでしょう。
[ 2018/06/05 19:58 ] [ 編集 ]
単純に戦術的な動きが出来ていないんですよ。
ドイツ代表というチームに合わせたプレーが出来ていません。
頭脳の問題だと思います。
[ 2018/06/05 20:01 ] [ 編集 ]
まず今季のサネのパフォーマンスと成績だけ見たなら、間違いなく世界屈指のWG。ただし、ドイツ代表とシティでは、サイドMFの役割とプレーエリアが違う。シティのサネは大外の位置でのプレーが多い。一方レーヴのドイツ代表のサイドMFはもうちょっと中に絞るプレーが必要。そうゆう役割だとロイスが一番うまいし、次がドラクスラーで次がブラント。ロイスが怪我しやすいので、ドラクスラーがいるとはいえ、ブラントを控えタイプとして置いておきたかったのでは?
[ 2018/06/05 22:22 ] [ 編集 ]
召集と拒否したならそんな奴をW杯に呼んでやる義理は無いですしね
[ 2018/06/06 00:32 ] [ 編集 ]
06/05 19:58さんの的確なコメントよ
だからこそ「代表」という枠組みでザネは「過大評価」になるわけで、リスペクトしてないとかではない
チーム状況や戦術を考慮せずゴールアシストだけで起用を優先するほうがリスペクトが足りないと思いますけどね
[ 2018/06/06 08:11 ] [ 編集 ]
過大評価ではない。きちんと理由がある。
06/05 22:22さんが正解。

分析動画を上げている方もいますが、同じことを言っていますね。
ドイツ代表のSHは、周りのチームメイトのタイプとの兼ね合いでカットイン型の選手が求められます。
ロイスなどはそうですね。
しかしサネはカットインするタイプではなく、より外から入っていくのがさ武器の選手。
これが彼が苦しんでいる一番の理由です。
なので逆になればロイスらが苦しむということもあるわけです。
彼は間違いなく世界最高クラスのスーパータレントなので、今回は残念ですが、W杯が終われば、間違いなく彼が輝やく布陣となるでしょう。
[ 2018/06/06 17:01 ] [ 編集 ]
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