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【W杯】ドイツ紙日本代表評!「開けてみるまでわからない!目標は最低でも決勝トーナメント」《ドイツの反応》



キッカー】



サムライブルー!目標は最低でも決勝トーナメント進出!





まるで福袋のようなもの!:経験豊富なメンバーで成功するか?


日本はワールドカップ6度連続出場となる。しかし、これまで日本代表が本当に活躍したといえた大会はない。最近では外国のリーグでレギュラーを務める選手が多くなったにも関わらず。ロシア大会ではこれまで以上の成果を上げるべきとされている。

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火曜日に試合終了のホイッスルがなると日本代表の選手の表情は明るくなった。西野監督のチームはパラグアイに先制された後、4:2で勝利したのだ。これはハリルホジッチの後を継いだ監督の初勝利であった。元監督はこの解任を不当なものとして、慰謝料1円を求めた裁判を起こしている。



7人の“ドイツ産”と経験で成功へ


背景はまだ落ち着かないものだが、このチームには宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、長谷部誠(フランクフルト)、大迫勇也(ブレーメン)、原口元気(ハノーファー)、酒井高徳(ハンブルガー)、香川真司(ドルトムント)、武藤嘉紀(マインツ)と7人のドイツで活躍する選手がいる。しかし、彼らはこれまであまりチームに関わることを許されてなかった。


今この7人は大きな大会に集中している。サムライブルーはグループHでコロンビア、ポーランド、セネガルと対戦する。西野はロシア大会に向けてスカッドで実験する事をやめ、これまで貢献してきた本田圭佑(パチューカ)、岡崎慎司(レスター)、香川真司など代表でのプレーが合計1035試合になる経験豊かなメンバーを選んだ。年齢も平均で28.2歳とみものだ。しかし最初の試合ではこれが機能することは全くなかった。ガーナに0:2そしてスイスにも0:2で敗れている。


しかし最終テストとなったパラグアイ戦でコーチは少し変えてきた。守備をほぼ全て変えただけではなく、非常に攻撃的なフォーメーションを採用したので。さらに武藤を不慣れな右サイドで起用した。かつてセレッソ大阪で恐れられていた元フランクフルトの乾(ベティス・セヴィリア)と香川真司のデュオが特に活躍を見せた。この二人は合計で3ゴールをあげている。“僕たち二人で武器になる事を証明したと思います。”と香川は2018年最初の勝利の後で語っている。西野が初戦のコロンビア戦でこの武器を再び使う可能性がたかい。



決勝トーナメント進出を望む


直近の試合の結果は、もしかしたらこの難しいグループを突破するかもしれないという希望をもたらすものであった。これまでも2002年と2010年に決勝トーナメントに進出しているが、いずれもそれが最後の試合となっている。ブラジルでは自身をもって臨んだが1ポイントしか獲得できず、コロンビア、ギリシア、コートジボワールに次ぐグループ最下位で敗退している。


今回のチームはどうなるだろうか?選手からしてみればベスト8が理想だろう。“そうなれば成功ですね。簡単ではないでしょうが、不可能でもないと思います。”とキャプテンの長谷部は語る。



しかしサウジアラビアやオーストリアの前に立った日本は、まるで福袋のようなチームだ。ポイントはやはり守備だろう。守備で安定性をもたらす事が出来なければ、香川をはじめとした大きな攻撃の花火もそれほど役にはたたない。






以上です。

日本は調子に乗れれば勝てる可能性はありそうだけど、ぼろ負けする可能性もありそう、といった見方のようです。もともとはWundertüte(ヴンダーテュィーテ)という言葉が使われていますが、これは日本でいう福袋みたいなものです。子供用にお菓子、あめ、小さなおもちゃや切手などが見えないようにして入っている袋です。まあ開けてみないとどうなるかは分からないという事ですね。期待通りの物が入っていれば嬉しいし、そうでなければがっかりする。

まあ今回の記事では“吉と出るか凶と出るかわからない“、といった感じが一番近いかもしれませんね。タイトルには“開けてみるまで分からない“としました。




同じ印象です。ガーナ戦、スイス戦を無駄にして
細かい部分を詰められてないのが不安要素としてありますからね

だからこそ守備が大事になるからチーム戦術遂行できない選手を
入れて1分でも隙を見せる余裕は日本にはありません
ピッチに出た選手全員が共通意識を持てるかどうかが、
一番重要になる気がします
[ 2018/06/14 19:51 ] [ 編集 ]
ポストプレーや、ミドルが打てて、自分でボールを運べる大迫、武藤も
素晴らしいですが、プレスの技術だけは岡崎には勝てないんですよね
プレス技術に関しては岡崎はワールドクラス

だから守備だけを考えると岡崎に頑張って欲しいです
[ 2018/06/14 20:00 ] [ 編集 ]
2ヵ月?3週間?で作ったチームだから負けてもともと、期待値爆アゲだった前回より心穏やかに見れそう
まぁ日本戦に限らず楽しみです
[ 2018/06/14 20:15 ] [ 編集 ]
 どうなるか分からない、というは日本には優しい記事ですね。

 ハリル監督が用意していた対戦チームの良さを消すW杯用の戦術を失ってしまった現在、日本代表がGLを突破する可能性は絶望的なのが現実だ。

 ですが、ブラジル杯の時のようなバラバラな統制で惨めな敗退だけは避けて欲しい。しっかり意思統一をし、全員が走って、全員がチームプレーを徹底し、チーム全員が納得して終るW杯になることを願います。
[ 2018/06/14 20:28 ] [ 編集 ]
スイス戦は無駄ではなかった。
ボールロストの数とか残酷なまでのスタッツが明らかになったからね。
それでサブ組のパラグアイ戦の勝利。
そこでコロンビア戦で主力組()に戻せばダメ押しだ。
黙っていても何か圧力が~と書き立ててくれるだろう。
批判の矛先は田嶋に向かう。

巻き込まれた選手や観客はたまらんけどな
[ 2018/06/15 01:21 ] [ 編集 ]
パラグアイ戦で見せてくれたプレスサッカーに希望をみたよ
岡崎、香川、乾の長所を最大限活かせると思う
日本の前評判の悪さも相手をオープンな展開にさせるには丁度いいし、今はスイス戦後と違ってとても楽しみだよ
[ 2018/06/15 02:27 ] [ 編集 ]
いよいよW杯が開幕しました。この記事に同感です。
パラグアイ戦までは、全敗は避けられないと思っていましたが、今は、うまくいけばっと思う気持ちになって
きたので、応援してます

[ 2018/06/15 10:01 ] [ 編集 ]
いやハリルのままでも普通に絶望的だったろ、分かりやすい戦術してるセネガルは兎も角コロンビアやポーランドのストロングポイント消すサッカーなんて簡単に出来るわけないじゃん、出来るなら欧州遠征含めたテストマッチであんなに負けないから
確かに日本が志向すべきサッカーや伸び代を見つけるのは上手いだろうが肝心の起用法が笊なハリルが続投してたところで今と大差なかったわ、ハリル擁護派は過大評価しすぎだ
[ 2018/06/15 10:45 ] [ 編集 ]
期待していないとこんなにも気楽に観られるのだなあと感心してます
今回は勝ち点1どころか1得点でも取れたら満足です

各国やらかしさえなければ、順当に1位ポーランド2位コロンビアでしょう
日本代表全員が大きな怪我なく無事に大会が終われるよう願います
[ 2018/06/15 11:58 ] [ 編集 ]
スタッツとロストなんか今更でしょ
知ってた数字をスイス戦まで使って明らかにしなきゃいけないのが
そもそも無駄
[ 2018/06/15 13:06 ] [ 編集 ]
06/15 11:58さんみたいなコメントはマジなのかダメだった時の予防線なのかは知らないが選手たちの目に届かないことだけを祈るばかりだわ
[ 2018/06/16 00:49 ] [ 編集 ]
個人的には長谷部の出来次第な気がしてます
戦術理解は一番なんだろうけど、パスがユルユルな感じ
今トルコVSイラン見終わった所ですが、遅攻はやはりゴールの臭いがしませんね
[ 2018/06/16 02:42 ] [ 編集 ]
攻撃陣はやりあえる、問題は守備。というわかりきってる評
[ 2018/06/16 10:52 ] [ 編集 ]
いやパラグアイ戦はパススピードかなり早かったぞ、特に乾香川柴崎のラインな
というか出てなかった長谷部の出来次第とか意味不明すぎだろ
そうして代表ファンが自身の好みだけで結果出した選手たちを軽視してるから日本代表は弱いんだろうな
[ 2018/06/16 20:43 ] [ 編集 ]
長谷部出てないから関係ないやん
唯一の光明だったパラグアイ戦みるに乾香川の得点感覚が高まってて武藤岡崎がハードワーク出来て配球係りの柴崎が潰されないかが鍵だろ
守備はもう捨てるしかないしね
[ 2018/06/17 16:15 ] [ 編集 ]
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