ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント!タンザニア人のセンター・フォワード、サマッタを獲得か?《ドイツの反応》

【フスバール・トランスファー】

entry_img_2484.jpg


代理人が明かす!ドルトムントはこのストライカーを獲得したい!!


ドルトムントは、長い間センターフォワードの獲得に努めているが、まだそれは実ってはいない。選手の代理人が、BVBがある選手の獲得に動いていると明かしている。


ボルシア・ドルトムントは、ムブワナ・サマッタの獲得に興味を持っているようだ。いずれにせよ、これはその選手の代理人が明かしたものだ。




スポンサーリンク




この代理人は、“EATV”において、“ヨーロッパのいくつかのクラブがムブワナの獲得に名乗りを上げている。その中にはドルトムントやフランスのメッツなどがある。”


現在25歳のサマッタは、ベルギーのKRCゲンクでプレーしている。これまでにはマインツやヘルタが彼の獲得に興味を持っているとされていた。最近ではUDレヴァンテが400万ユーロで彼の獲得をオファーしている。



このストライカーは昨シーズン8ゴールをあげていた。その前のシーズンは21ゴールをあげてる。これがドルトムントの要求を満たすに足るだろうか?最近ではミヒャエル・ツォルクは、ストライカー探しに対して、“説得力のある選手が見つかった時だけ、獲得に動くだろう。”と語っていた。






以上です。

これは代理人が選手の売名のためにしゃべっただけのように思いますね。それでもドルトムントの名前が出てくれば、このようにしてニュースになるので、代理人としての戦略としてはありなのかもしれません。しかし本当にドルトムントから問い合わせが来ていなければ、嘘をついていることもばれてしまいますので、そうなったらこの代理人にとっては、ドルトムントと仕事をするチャンスが減る、という危険性もありますね。現実的にはヘルタやマインツの方でしょう。


[ 2018/07/31 20:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(7)
安くて1、2年後に高く売れる可能性があるという最近のドルトムントと戦略にはマッチすると思います。
それが魅力的かというと別ですが。
[ 2018/07/31 21:01 ] [ 編集 ]
180cm 75 kg
ドルトのCFには向いてないんじゃないかな・・・
[ 2018/07/31 21:02 ] [ 編集 ]
マンジュキッチ、イグアインが無理でもベンテケとかにもオファーしてみてほしいですね
[ 2018/07/31 21:58 ] [ 編集 ]
柴崎岳もこのパターンかなと思いました。
2017年1月に「ラスパルマスからオファー」とありましたが、実はあれは柴崎側からの逆オファーであった事が、数日後に報道で判明していました。
結局、そのラスパルマスには断られ、市場の最終日にギリギリで、同じ島にある2部のテネリフェにどうにか入団させてもらっていたので。
代理人なんでしょうね…
[ 2018/07/31 22:27 ] [ 編集 ]
柴崎のミラン、ドルトムントは代理人だろうね。
「ビッグクラブが興味」というだけで価値を上げられる。
ヘタフェでまともに試合も出てなければ、ボールに触れてすらいなかったのに有り得ない。
[ 2018/07/31 22:30 ] [ 編集 ]
代理人が選手の売り込みの為や、選手のライバルを蹴落とす為に移籍すると記事を書かせたり、飛ばし記事を書いてもらうパターンは昔から変わりませんね

やり手の代理人だと各国にお抱えの記者や新聞社がいますから、記事を読んでる方に裏で何が起きているか状況を冷静に判断することが必要になりました
[ 2018/07/31 23:01 ] [ 編集 ]
まあいわゆる「エアオファー」でしょうね。
勝手に名前を出されるクラブからしたら迷惑極まりない。
[ 2018/08/01 07:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。