ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

宇佐美!アウグスブルクと契約延長!そしてデュッセルドルフへローン移籍!買い取りOPなし!《ドイツの反応》

【EXPRESS】

fortuna-duesseldorf-usami-wieder-da.jpg



宇佐美の移籍決定!買い取りオプションなしのローン移籍!


非常に長い戦いだったが、ようやく決まった。フォルトゥーナの会長ロベルト・シェーファーが宇佐美貴史が新シーズンもフォルトゥーナでプレーする事を認めたのだ。


“タカをホームに連れ戻すよ。”とシェーファーは約束していた。


しかし交渉は思っていたものと違うものになった。シェーファー:“アウグスブルクが要求していた移籍金を払う事が出来なかった。”




スポンサーリンク




そして最終的にはこうなったようだ。この日本人は2020年までとなっていたアウグスブルクとの契約をまず延長するようだ。そしてさらに一年間デュッセルドルフにローンで移籍する事に決まったのだ。


しかしフォルトゥーナにはシーズン終了後にも買い取りオプションがない。シェーファー:“残念ながらそれはついていない。アウグスブルクがそれを認めなかったんだ。”


これによってすべてはアウグスブルクの手中にある。もしこのサイドアタッカーが新シーズンブンデスリーガで活躍すれば、現在125万ユーロの市場価格も上がるだろう。


アウグスブルクからしてみれば、宇佐美がプレー時間を得て、自信を取り戻せば、来シーズンチームに加えることができる。それかさらに高い移籍金で宇佐美を売る事も可能となるだろう。


シェーファー:“昨シーズンはすべてがうまく行った。宇佐美にとってもチームにとっても、デュッセルドルフの日本人たちにとっても。新シーズンも彼がここでプレーしてくれて嬉しいよ。私はタカが昨シーズンの終わりと同じところからスタートすると確信している。”



交渉は終わったが、サインはまだだ。しかしそれも時間の問題とみられている。


宇佐美は昨シーズン8ゴールをあげて、昇格に大きく貢献している。そのためこの獲得はディッセルドルフにとっても利益となるだろう。彼は金曜日にチームに合流するとみられている。





以上です。


ようやく決まったようで良かったですね。結局は買い取りなしのローンになったようですが、まあよく考えればそれも悪くないかもしれないですね。なんといってもフォルトゥーナが残留するかどうかも分かりませんから・・。残留できなくても、アウグスブルクに戻れば1部でプレーする事も可能になりますし、悪くないですね。もちろん活躍してステップアップするのが一番理想的だとは思いますが。



[ 2018/08/02 21:00 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)
同じく、残留できるか分からないチームなので良かったと思います。
原口はそれを見越してすぐにハノーバーへと脱出しましたからね。
[ 2018/08/02 21:07 ] [ 編集 ]
宇佐美は完全に足元見られたね。移籍したい願望出し過ぎたからだよなぁ。
アウクスブルクと契約延長しなければレンタルしない。年俸下げなければレンタル出来ない。(デュッセルドルフが給与払えない)とか年俸下げられ、契約延長でフリーで出ることも先延ばしになったのでは?
アウクスブルクでスタメン争い頑張る素振り見せれば良かったと思ってます。デュッセルドルフも本気で欲しいなら、それなりの努力した事でしょうけど、宇佐美が来たい気持ちを利用して、お金を出す努力が少なかった印象ですね。
[ 2018/08/02 21:30 ] [ 編集 ]
ちゃんと練習に参加してたら朗報でしたがボイコットの末ですからね
野次られそうですし、活躍出来なかったときは揶揄されますね
[ 2018/08/02 23:29 ] [ 編集 ]
これでもアウグスブルクがだいぶ譲歩してくれたように見えるけどな
[ 2018/08/03 17:21 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。