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ドルトムント!SDツォルク!ドイツの育成システムを批判!《ドイツの反応》

【西ドイツアルゲマイネ新聞】

bvb topralk


ドルトムント!SDツォルク!ドイツの育成システムを批判!


ボルシア・ドルトムントはここ数年、ドイツ人の若き才能をプロチームに入れる事に成功していない。ツォルクはTオンラインのインタビューにおいて、このポイントについて語っている。クリスティアン・プリシチ、ウスマン・デンベレー、そしてジョルダン・サンチョらは皆外国からやってきた選手達だ。



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ツォルクによると、“ドイツのジュニアチームを結果をみれば、国際的にも他の国の方が上回っている事ははっきりしている。少なくとも選手の育成に関しては現時点では外国の方が成功しているようだ。実際に若き才能を見つけるのはフランスやイングランドのほうが国内よりも簡単なんだ。”とのことである。


それに加えて、ツォルクはこうした事が変わるように手を入れなければならないとしている。彼が思っているのは、2000年になってからドイツのクラブにある一定数の独自の育成選手の採用を義務付けた事だ。ツォルクは“これは当時は非常にうまく行って、我々も大きな利益を受けたし、育成に関してはヨーロッパでもトップだった。”と語る。


ボルシア・ドルトムントにはマリオ・ゲッツェ、マルコ・ロイス、マルセル・シュメルツァー、そしてデニス・ブルニッチと少なくともユース育ちのドイツ人選手は4人いる。



以上です。




確かにドイツの育成はうまくいっていないように見えますね。その良い例はバイエルンでしょう。バイエルンではここ数年自分たちの育成選手をデビューさせることが出来ていません。でもU21はユーロで優勝しましたし、コンフェデでも若手で優勝していますから、決して良い若手がいないわけでもないように思います。かつてバイエルンでファン・ハールがやったように思い切って若手を起用する監督が減っているのかもしれないですね。


ツォルクが言っているのは、もっと若い世代の事だと思いますが、その辺の情報まではあんまり出てきませんので、さすがに外からでは分かりにくいですね。





[ 2018/08/11 19:28 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(11)
もう少し個性のある選手を輩出して欲しいですね。
特にA代表を見てて痛感しましたが、ドリブラーが足りない。
組織に当てはめようとして、金太郎飴のように型にハマった選手ばかりを 作っていては危ないです。
ドイツの勇敢さや強さが奪われ、個が軟弱になっていきます。
[ 2018/08/11 19:55 ] [ 編集 ]
代表での集団行動は強いが選手個々の能力は低い感じですね
特に創造性が皆無な様な気がします
コンフェデを若手だけでやってアレで優勝しちゃったのが失敗だったんじゃないんですかね

そもそもBVBを見てもシュメだけで、ロイスはBMG、ゲッツェは早熟で育成成功とは言えず、バイエルンにトンズラ出戻り、ブルニッチは放出候補になってる有様の様な
若き才能ばかり見てるがクローゼはどうだった?フランスならカンテはどうだった?って思いますが
マイスター制度とかいうイデオロギーがあるドイツじゃ若年層が「向いていないという判断」される事が付きまとうので厳しいんじゃないんですか
[ 2018/08/12 00:00 ] [ 編集 ]
世界見てもドリブラーで活躍してる選手なんて現代じゃ通用しませんけどね
プリもあのままではドリブルだけで通用しなくなるでしょうし
メッシロナウドもグリーズマンアザールサラーも同い年のムバッペですらドリブル以外の選択肢を増やし伸びたことは間違いありません
[ 2018/08/12 02:57 ] [ 編集 ]
>世界見てもドリブラーで活躍してる選手なんて現代じゃ通用しませんけどね

え??


>メッシロナウドもグリーズマンアザールサラーも同い年のムバッペですらドリブル以外の選択肢を増やし伸びたことは間違いありません

それらの選手はドリブル以外「も」素晴らしいのです。
つまり「ドリブル含む」引き出しの多彩さですね。
ドリブルそのものを否定しては駄目ですよ。
[ 2018/08/12 05:23 ] [ 編集 ]
スペインでは6歳から「運ぶドリブル」(コンドゥクシオン)」と「仕掛けるドリブル(レガテ)」を分けて指導していますからね。
「いつ、どこで、どのように」という判断とともに。
何故かやたらドリブルや個を軽視してる者がいますが、サッカーの基本中の基本なんですよね。
[ 2018/08/12 05:29 ] [ 編集 ]
少し前まではドイツの育成は絶賛されてたきがするけど…
[ 2018/08/12 14:29 ] [ 編集 ]
ドイツサッカーはこの4年間で一人あたりのボール保持時間がかなり短くなっているという記事を読んた事が有ります。具体的な数字は覚えてませんが一人あたりの平均保持時間がほんの数秒だった。これがドイツサッカーが成功している原因だと(ワールドカップ前の記事です)結論づける内容。ワンタッチ、ツータッチ主体でパスする素速い攻撃、的を絞らせない連動性…
世界的にもその傾向が有り、ボール保持時間が長いスペインはだから苦戦していると、(ドリブルが多すぎる)その記事は分析してましたね。
私も概ね同意しますが、運ぶドリブルは減る傾向でも、仕掛ける剥がすドリブルは益々重要になっていると思いますよ。
[ 2018/08/12 18:02 ] [ 編集 ]
 育成枠というのは、裏を返せば、その義務を消化する為だけにスカッドの中で放置される才能が増えるという意味でもありますからね。何事にも良い部分があれば副作用もあるってことでしょう。あとはドイツ協会が技術を重視しすぎている気がしなくもない。
[ 2018/08/12 23:58 ] [ 編集 ]
08/12 05:23
はは、どこをどう見たらドリブルそのものを否定してるのか甚だ疑問ですが08/12 02:57で前半ドリブラーで活躍してる選手が現代でと言い中盤でプリを例に挙げドリブルだけでと言ってるの理解できませんか?後半もクリロナメッシ等を出して説明しましたが彼らみたいに昔はドリブラーと呼ばれていても今は言われてませんよね?
以前の記事でもドリブルや個の打開ばかりを持ち上げ他のプレイを軽んじるコメントがありましたが少し目が曇っているのでは?
だからサッカー全体の一要素に過ぎないドリブルを軽んじてるとか曲解してしまうんだと思いますよ
[ 2018/08/13 03:46 ] [ 編集 ]
18:02さんの言ってることはwカップを見て私も思いました。
確かにドイツは連動性のある動きやボール回しで相手を翻弄するのが特徴ですがしっかり組織されているがゆえに、バスを止め、的を絞ることを放棄した相手に対しても決まりきった動きに終始してしまった。
結果、いくらフリーランをしても、ボールを動かしても、人数を掛けても、ゴール前のスペースをこじあけることはできなかった。
そのような相手に対してはスペースを切り裂くドリブラーではなく、強引にでも突破できるメッシやネイマールのようなスペシャルな選手が必要だと感じました。
よく言われてる「ドイツ人にバロンドーラーは現れない」という言葉。この言葉の裏にある問題提起をいまこそドイツは噛みしめているころなのでしょうね。

[ 2018/08/13 14:43 ] [ 編集 ]
メッシやネイマールはチームでボール集められてる存在だからドリブルマンセーしたいが為に引き合いに出すのはおかしい
ましてや貴方がたドリブル好きの理論が本当ならロナウドやグリーズマンがバロンドール候補に選ばれてないことになるからね
ドイツにバロンドーラーが現れないのはドリブルよりパス優先=一人がインパクト残す機会自体少ないのが理由だし
サラーだってローマでは局所的な打開をドリブルに頼り多用してたがリバプールに来てから少ないタッチで周囲とパス交換して裏抜けしたり他を利用するようになって更に得点数を増やしましたからね
[ 2018/08/14 15:26 ] [ 編集 ]
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