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《ドイツの反応》ヴェイデンフェラー「僕がドルトムントの1番だ!」最新インタビュー+ドイツ人の反応

ブンデスリーガ前半戦最後の4試合はベンチとなったドルトムントのキーパー、ヴァイデンフェラーですが、後半戦からは再びナンバー1となるべくトレーニングに励んでいるようです。本日発売のビルトに短いですがインタビューが掲載されましたので紹介します。





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ドルトムントのキーパー、ロマン・ヴァイデンフェラー


僕の背中には1番が付いている。だから僕がナンバー1だ。


ユルゲン・クロップ監督は12月の初めに、ロマン・ヴァイデンフェラーの代わりにミッチ・ランゲラックをかわりにゴールに立たさたことで大きな注目を集めた。クリスマスまでこのワールドカップ優勝者はベンチに座ることになった。この格下げ以来彼はずっと黙っていが、今回ビルトに対して初めてこうした状況と、ドルトムントの危機について口を開いた。


ビルト:ここ最近の試合でベンチに座るということはどのぐらい難しい状況でしたか?


ヴァンデンフェラー:スポーツ面でこうした決断を受け入れたわけですが、まったく違った状況でした。今新しい年が始まり、僕たちはみんな一緒に前を向いています。今更過去についてどうこう言うことは間違いです。


ビルト:ユルゲン・クロップとは再び話し合いを持ちましたか?


ヴァンデンフェラー:僕にとっては全てはっきりしています。もしトレーナーが僕ともう一度話をしたいのであれば、僕はいつでもその準備ができていますよ。でも僕たちは今2015年に生きているわけですから、今更2014年の事で時間を使うべきではありません。


ビルト:2015年のあなたとミッチ・ランゲラックの競争はどうですか?


ヴェイデンフェラー:ミッチとは関係なく僕はトレーニングに励んでいますよ。全ての課題をこなしていますし、これまでと全く代わりません。


ビルト:あなたは自分が明らかにナンバー1だと思っていますか?


ヴェイデンフェラー:僕は背中に1番を付けています。だから自分がナンバー1であると思っていますね。


ビルト:ノイアーはメッシとロナルドに対して世界最優秀選手の投票で敗れました。キーパーとしてそれについて何を言いますか?


ヴェイデンフェラー:マニュエルにとっては残念な事でしたね。彼は信じられないようなプレーをしました。キーパーはこうした投票を勝ち抜くために必要な地位が欠けているのでしょうね。それにクリスティアーノ・ロナルドのようなブランドやワールドクラスの選手の前にはやはりあまりチャンスがないと思います。


ビルト:不公平ですか?


ヴェイデンフェラー:オリバー・カーンもそれに挑戦しましたし、マニュエル・ノイアーも試しました。こうした二人が良いところまで行ったけど、成功するまでには至らなかったと言うことを考えると、おそらくキーパーがそれを成し遂げることは不可能でしょうね。


ビルト:あなたは2016年のユーロも一緒ですか?


ヴェイデンフェラー:いずれにせよ2016年もチームの一部である事が僕の目標です。僕はワールドカップ後もいつも代表と一緒ですし、代表についてはポジティブなことしかありません。みんなで達成した成功はものすごい物でした。


ビルト:ドルトムントの危機はチームをどのぐらい後退させるでしょうか?


ヴェイデンフェラー:ヴァツケさんもすでに言っていますが、経済面ではほとんど影響がないようですね。スポーツ面に関してはもう少し時間を置くべきだと思います。まずは降格争いから脱出することに目を向けるべきですね。

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ドイツ人の反応

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・ロマン!スポーツ面でこれ以上かける時間はないぞ!ちょっと驚いた。


・↑まあそう言わずに、時間を与えてあげなよ。


・時間はもうあんまりないけどな。


・背番号に意味はないけどね。ロマンよ。


・もし彼が再びゴールに立たなかったらチームを去るだろうね。ロイスやフンメルスの様に。


・確かにチームにはお金は十分あるな。


・もっと時間を与えるべきだって???オーケー、だったら必要なだけ時間を使ってくれ。


・↑34試合目まで時間を使ったら2部が待っている・・・・。


・背番号一番はベンチでトレーナーの隣に座ることが出来る。


・ロマンよ。おまえが一番に相応しい。ここ数年間は本当にすばらしかった。でもここ最近のパフォーマンスには驚いている。僕らが知っているロマンではない。また昔のようになってくれ。ボルシアは素晴らしいファンを持っているんだ。


・ヴェイデンフェラーの時代はもう過ぎたんだ。


・僕はBVBがまた0からスタートするつもりだと思っている。ロマンが1番でね。レヴァークーゼンに勝って。でも負けたまたプレッシャーが凄いだろうな。


・正直で正しい答えだ。ロマンが賢いことが分かるね。すばらしい奴だよ。


・とても親しみの持てる彼のインタビューだった。


・ロマンは決して愚かではない。


・僕はBVBがまた上位で戦ってくれることを望んでいるよ。






以上です。


ビルトのコメントはバイエルンファンもいっぱいいるので皮肉も沢山ありました。ドルトムントも前半の状況を踏まえてそんなに簡単に降格圏から脱出できるとは思っていないような感じですね。これ以上時間を取られても困るというファンの感想は分からなくもありません。


ランゲラックはアジアカップに参加していますから、後半の開幕戦はまたヴァイデンフェラーになると思います。前半戦でも良いプレーは何度もありましたし、後半戦には期待したいですね。


【おまけ今日のドイツ】

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スイスで行われたバロンドール授賞式
多くのドイツ人選手や監督が受賞したことで今もなお話題に登っています。
[ 2015/01/15 20:12 ] ドルトムント  | TB(-) | CM(2)
No title
バイデンさんはバックパスを受けた時がヒヤヒヤする、これずっと昔から変わらない
[ 2015/01/15 21:40 ] [ 編集 ]
No title
>だから僕がナンバー1だ。
ランゲラックもそう思っていたらいいかな、争って強くなって欲しいですね!
それと20歳のFWのレンタルで獲得したようですね
[ 2015/01/16 01:55 ] [ 編集 ]
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