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バイエルン会長!トゥヘルのPSGを批判‼「スポーツ・ディレクターを変えたほうが良いよ!」《ドイツの反応》


【スポーツビルト】
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バイエルン・ボス‼激怒!

ヘーネス:“パリにはスポーツ・ディレクターを代えるように助言したいね。”


ジェロム・ボアテンとレナート・サンチェスの移籍をめぐって、FCバイエルンとPSGの間で騒動に発展している。すでにバイエルンのハサン・サリハミジッチがPSGをはっきりと批判していたが、今度はウリ・ヘーネス会長までそこに参加した。

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“パリには、スポーツ・ディレクターを代えるように助言したいね。この男は決してクラブの看板にはならないよ。”とヘーネスは“キッカー”において語っている。“PSGがワールドクラスのクラブになりたいのなら、このようなスポーツ・ディレクターがいてはだめだね。”と続けた。


その理由は:ジェルム・ボアテンの移籍をめぐっての交渉だ。すでにこの選手はパリの監督トーマス・トゥヘルとは合意に至っていたようである。しかしスポーツ・ディレクターのエンリケはバイエルンとの交渉をまとめることができなかったのだ。パリSGはボアテンに対して3800万ユーロでオファーしたようだが、バイエルンはさらに1000万ユーロを要求したようだ。


“我々はジェロムを放出したくなかったし、パリがこれ以上お金を出さないと思っていたので、要求額を上げたんだ。”とヘーネスは説明している。“それに加えてコヴァチ監督はこの選手を留めたがっていたので、そうしたんだ。”と語った。


さらにレナート・サンチェスの交渉も奇妙だったようだ。エンリケはこのポルトガル人に対して興味を示したが、交渉が始まった直後に、交渉から降りてしまったようだ。


ハサン・サリハミジッチは、“バイエルンを相手にこのような交渉にのぞんではならない。”とこの交渉に対して発言していた。 

 


以上です。

バイエルン側からしてみれば、バイエルンの選手が欲しいのであれば、本気で最後まで交渉しろ、といったところでしょうか。最初のオファーの後で簡単に引き下がるようでは、交渉に臨むだけ時間と労力の無駄だし、誠意がたりないという事なのでしょう。

バイエルンはボアテンに5000万ユーロを要求したようですが、最近の移籍市場を考えても高すぎる金額ではないですね。ドルトムントはマインツのディアッロに3000万ユーロ支払っていますし。

エンリケはこれが原因でトゥヘルとの関係が微妙になったと噂されていますね。


[ 2018/09/03 21:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(6)
金額のアレコレはイロイロ舞台裏や難しい事もあるでしょうが、
今回のは対応の仕方(面目含め)でしょうか。
あまりにナメ過ぎ(露骨)という感じ?
でもそういうのってバイエルンが言えるのかと。
国内でしかも数年前とは言えG選手とか目に見えて最低な事してますよね。
契約遂行上問題ないというならそれも良いけど、その場合は今回だって問題ないと思うけど違うのかな。
なんか一本筋が通ってないという印象。
注目集めたいだけの発言ならそれはそれで、だけど受け取る側はどう取るかだよね。
[ 2018/09/04 00:23 ] [ 編集 ]
色々情報を見てる限りエンリケが暴走してるらしいですね。
[ 2018/09/04 00:55 ] [ 編集 ]
 わざわざ名指しで批判したとなると、何か揉め事があったのでしょう。でも、ブンデスのクラブ相手に好き勝手やってるバイエルンが他のクラブのSDを批判しても同情は得られないだろう。
[ 2018/09/04 01:23 ] [ 編集 ]
そしてPSGにぼこられると言う未来を少し期待したい
[ 2018/09/04 10:32 ] [ 編集 ]
正直、当たったらバイエルンが負けるだろうね
[ 2018/09/04 19:14 ] [ 編集 ]
PSGも無限に金が使える訳じゃないですし、バイエルンがマネーゲームやろうとしたから打ち切られたんでしょう
SBは掻っ攫っていってますし、BVBからゲレイロを取らなかったのも同じ理由だったりね
[ 2018/09/04 20:10 ] [ 編集 ]
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