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トゥヘル!ブッフォンを控えに!補強には「100%満足はしていない。」《ドイツの反応》

【トランスファーマルクト】

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ブッフォンが控えに!

トゥヘル、移籍には“100%は満足していない。”



PSGの監督トーマス・トゥヘルは“RMCスポーツ”のインタビューでこの夏の補強について語っている。満足しているかとの質問に対して、“正直に言って、100%満足とはいかないね。”と語っていた。


その主な原因は、守備的ミッドフィルダーを獲得できなかったことだ。“我々がティアゴ・モッタの代わりとなる6番を探していたことは公然の秘密だった。”とトゥヘルは説明する。モッタは36歳でキャリアを引退し、現在はU19で監督をしている。“PSGでは非常に大きなパーソナリティーを備えた才能のある6番が必要となる。しかし我々にはそれを連れてくることができなかった。結局時間切れとなってしまった。でも今のチームを完全に信頼しているし、今いる選手達との仕事を楽しみにしている。”とトゥヘルは続けた。

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移籍市場が閉まる直前に、ジョヴァンニ・ロ・セルソをベティス・セビリアの放出したが、トゥヘルは“彼が6番だとは思わない。どちらかと言えば8番だね。ハーフポジションの選手かそれどころか10番かもしれない。”と説明している。“彼はまだ22歳だし、私の下でプレー時間がもらえずに落胆していた。それは認めるよ。最終的には彼は別な所へ行く決断を下したんだ。”


さらにこの監督はゴールキーパーに対しても意見を述べている。これまでフランス代表のアルフォンス・アレオラとジャンルイージ・ブッフォンは2試合ずつプレーしていた。


“決断したけど、これが最終的なものではない。でもアルフォンスに君がナンバー1だと言ったんだ。彼はユース育ちだし、PSGが彼にとっては全てだ。そして彼はそれをここで証明したがっている。そうした状況は活かすべきだと思う。”とトゥヘルは語った。


しかしトゥヘルはこの二人のキーパー争いが利益をもたらすと信じている。“二人とも素晴らしいパーソナリティーを備えている。どうしていくか良く決めていかなければならない。ジジもアルフォンスもこうした状況をよく理解しているし、うまくやればクラブにとって良くなる事も理解している。それにアルフォンスがジジのおかげで良くなることを確信している。”






以上です。


良いキーパーが二人もいてうらやましい限りですね。とりあえずリーガはアレオラがプレーする方向に決まったような感じですが、その他ではブッフォンにも出番があるのではないかと推測します。


補強にはやはり満足していませんでしたか・・。やはり選手の放出が遅れて、なかなか獲得に動けなかったのが原因でしょう。


いずれにせよチャンピオンズリーグが楽しみですね。






[ 2018/09/11 19:13 ] トゥヘル | TB(-) | CM(6)
トゥヘルが望んだ獲得じゃなかったんでしょうか?
[ 2018/09/11 19:57 ] [ 編集 ]
んー、ブッフォン外すのは理解できないな
彼がもたらす影響は試合の中だけではない
[ 2018/09/11 21:31 ] [ 編集 ]
全うな判断かと
[ 2018/09/12 09:07 ] [ 編集 ]
選手起用におけるデモンストレーションでしょうか。ブッフォンさえもベンチに座らせることができるよっていう。ドルトムントでも誰かさんを使ってやっていましたね。
[ 2018/09/12 09:22 ] [ 編集 ]
ああゲッツェ外して文句言われてたなそういや
[ 2018/09/12 17:57 ] [ 編集 ]
ブッフォンは末節を汚さないよう、静かに引退の準備を進めていたのに、PSGからの強い希望で移籍が実現したんですよね。それをシーズン始まって何試合もしないうちからこんなことでいいのかなと。選手たちとの関係に亀裂ができなければいいのですが。
[ 2018/09/12 21:07 ] [ 編集 ]
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